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チワワちゃん ポスター

チワワちゃん

3.8 104分 2019/01/18 公開
ドラマR15+日本
チケット予約

あらすじ

『ヘルター・スケルター』や『リバーズ・エッジ』など、80年代~90年代にかけて時代を代表する多くの作品を手掛けてきた漫画家・岡崎京子が1994年に発表した「チワワちゃん」。時代を超えて愛される傑作青春物語を『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』で商業映画デビューを果たした二宮健が監督を務める。東京でありったけの若さを謳歌する男女のグループ。そのマスコット的存在だった“チワワちゃん”が、ある日バラバラ遺体とな って東京湾で発見される。残された仲間たちが集まり、それぞれがチワワとの思い出を語り合う。しかし分かったことは誰もがチワワの本名も境遇も本性も知らないまま一緒にバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたということだった......。

場面写真

予告動画

チワワちゃんの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:二宮健/原作:岡崎京子「チワワちゃん」
キャスト
門脇麦/成田凌/寛一郎/玉城ティナ/吉田志織/村上虹郎/栗山千明(友情出演)/浅野忠信 ほか
配給
KADOKAWA
公式サイト
https://chiwawa-movie.jp/

クチコミ

れい

青春映画

- 7年前

現代の青春映画。 イマドキの若者っぽさが良くも悪くも描かれていて面白かった。 独特の世界観なので好みは別れると思う。 『ヘルタースケルター』や『蛇にピアス』みたいな作風が好きな人はきっと好きなんじゃないかな。

キコリ

平成の青春のキラメキ。

- 7年前

バラバラ殺人の被害者はみんなの人気者。とびきり可愛いあの子だった。 羨望・嫉妬・愛に金、欲をかき乱す台風の目。 時間の共有と、虚しさの生産。青春の煌めきは音の波とともに泡と消える。 磨耗して、東京の雑踏に消えていくチワワちゃんは誰かに似てた。名前も知らない誰かに。

くらっち

若さが迸ってる!!

- 7年前

眩しすぎて熱くて火傷しそうだった! 何も恐れない、今最高ならそれでよしって若いからこその情熱を思い出した リアル世代が作り出した傑作!

ランド

👍

- 7年前

‪凄い面白かった!チワワちゃんが死んだ。それでもいつも通り世界は回って回って回り続ける。彼女を取り巻く若者達のゴールドラッシュな青春✨若くて儚い。現代社会や人間関係への問題提起を感じさせるチャラくてエモい一作!

めめ

若者満載

- 7年前
【チワワちゃん】鑑賞。 うーん、この青春満載な感じ。 2時間のMV見せられたような感覚でした。 内容が濃いというか、映像や音楽が濃かった。ちと胸焼け。 とにかく性描写に力を入れたかったのだと。。 チワワちゃんの存在1つでも見方はそれぞれ… 続きを読む

【チワワちゃん】鑑賞。 うーん、この青春満載な感じ。 2時間のMV見せられたような感覚でした。 内容が濃いというか、映像や音楽が濃かった。ちと胸焼け。 とにかく性描写に力を入れたかったのだと。。 チワワちゃんの存在1つでも見方はそれぞれ違う。 嫉妬や憧れ、苦悩や恋心。 ただ、そのチワワちゃんが何者なのかも分からないというのが、なんだか現代っぽいなと思いました。 「今楽しい瞬間は、既に終わりを迎えてるんじゃないかな」ってニュアンスのセリフが刺さりました。 後悔なく生きたいな。

Kohshi Nishimura

チワワちゃん眩しい後半尻すぼみ

- 7年前

ここは退屈迎えに 来て。を何故か思い出しました。成田陵の元カノが門脇麦さん。の設定なのかも。チワワちゃんには村上虹郎君出演、ここはには虹郎君のパパ準さん出てました。やはり映画の中心は成田君で進んで行く。

どにまっけん。

はげしい。

- 7年前

とても激しくて、なんだか不思議な映画だが、見ていて飽きない映像の移り変わり。面白かったです。

カズ ネタバレ

さいこう

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

岡崎京子原作 二宮監督の。音楽と映像のセンス。 劇場に三回行き、ブルーレイも購入 ストーリー重視ではなく、ぼんやりするところもあるが、なんせ、おしゃれ 何度も観れる! 新しい形の映画だ

アフロとソース

チワワちゃん

- 7年前

若さの自由さ、輝き、危うさが散りばめられていて結構好きな感じだった。 個人的には、成田凌くんのクズ男っぷりがもうホントにクズ過ぎてツボ。若手でクズ男演じさせたら右に出る者はいないんじゃないかと思う。

すー

きらめき

- 7年前
玉城ティナちゃん目当てで舞台挨拶へ。舞台挨拶は今年初?かな。正直映画には全く期待していなかったが、驚いた。こういうパリピ?みたいな方々とは遠いところにいたので共感しないかなって思っていたのに凄く響いた。全てが煌めいているのに切なくて。自分が… 続きを読む

玉城ティナちゃん目当てで舞台挨拶へ。舞台挨拶は今年初?かな。正直映画には全く期待していなかったが、驚いた。こういうパリピ?みたいな方々とは遠いところにいたので共感しないかなって思っていたのに凄く響いた。全てが煌めいているのに切なくて。自分がもっていない、更に青春の終わりに近づいているからこそざわざわするんだろうな。それに映像の綺麗さが素晴らしく監督の編集技術にも驚かされた。 けれどどっちかっていうと門脇麦ちゃんの方に共感した。中心にいる人物を複雑な気持ちで見ているようなそんな感じ。そして玉城ティナちゃんは可愛い。本当に可愛い。この映画の公式フォトブック出して欲しい。チワワちゃん演じた吉田詩織さんのフォトブックはあるらしいが。

RN..

エモい

- 7年前

なんか分からないけどめちゃめちゃエモくて最高でした。なんか言葉にはしづらいっていうかとりあえずエモかった。とにかくエモい! 見たほうが良い〜!!!

つかぽん

まさか

- 7年前

まさかこんなに若者に深く刺さる作品だとは思いませんでした。年明けでまた2ヶ月しか経ってませんが今年の暫定1位の作品です!

ネタバレ

空と無

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

好みはわかれる映画だと思いますが、わたしはとても好きでした。 目まぐるしく駆け抜ける20歳前後の男女の日常。経験者が振り返ればそれが青春であり、私は同年代にも関わらずちっぽけな毎日を過ごしてるのだなと少ししょっぱい気持ちになりました。 この映画はチワワちゃんと呼ばれる少女がバラバラ殺人の被害者という導入から始まりますが、その犯人が誰かを楽しみに見たい方や、考察したい方にははっきりいって向きませんし、この映画を通してわかりやすいメッセージを求めたい方も向かないと思います。 彼女が生きているときに愛し愛されたくて捧げていたものが、結局は彼女が死んでからその思いに答えられたのがなんとまあ悲しいなと思いました。 原作は読んでいないのでこんなお話なのか分かりませんが、一つ一つのセリフや色の鮮やかさにもメッセージが隠されていそうと感じたので何回かまた見たいなと思いました。が、SEX WEEKのシーンが言ってしまえばグロテスクで結構心に来たのでDVDを待ちます笑

mai

新鮮

- 7年前

新鮮な映画でした MVっぽいのも含めて。 一瞬はみんなで集まって遊び回っても 何かをきっかけでぱたりと会わなくなったり、その人にも興味がなくなったり、、ああ、なんか今の自分にも当てはまる部分がありました。 一生に一回の青春をどう生きるのかは自分次第ってことですね(^O^) 今回も成田凌くんを中心に映画が進んでた気がします。成田凌くんのクズっぷりもめっちゃかっこよかった~

ポーちゃん

面白かった

- 7年前

麦ちゃんの演技はやっぱり上手いな〜 チワワちゃんがまた可愛くて、とびきりの笑顔を見せてる裏では、「女の子はすごく気を使うから疲れる…」と本音を漏らす所が友達たくさんいても実は心が癒されない気を使うだけの存在で寂しかったんだなって思った そんな可愛い子が何でバラバラ殺人で死ななきゃならなかったのか…犯人は捕まらないし、その事件もサーっと流れて忘れられて… 可愛そうだなって思った

sakanen79

チワワちゃん

- 7年前

チワワちゃんの可愛さが抜群で同性ながら見惚れてしまいました。

ゆう

セックス&ファッション90年代

- 7年前

監督はセックスとファッションに興味があるんですね。 若いからね。pvにゆかりのあるスタッフで固めていて ファッショナブルでした。 成田凌はスマフォから怪演続き キテマス

ムム

映像はPVの様

- 7年前

映像はPVの様で凝っていて、 退屈はしないしよく見ると そんなことまでやるのかと いう映像が色々入ってる。 ドラマは時間軸で辻褄が 合ってない。 チワワが潜水してる映像を 見せておいて、泳げないと 言いだしたり、 あの娘はそんな娘じゃないと 泣いてたミキは、 うざがって疎遠になってたし。

J.D.S

ちわわ

- 7年前
青春の駆け抜け感がすごく伝わってくる撮り方だとおもいました。ちわわの表面的な性格とアンバランスなバラバラ殺人という死に方の選択をしているところもいい。ただ単に亡くなったって表現だと重みというか深さがなくなる気がしました。結果チワワちゃんが何… 続きを読む

青春の駆け抜け感がすごく伝わってくる撮り方だとおもいました。ちわわの表面的な性格とアンバランスなバラバラ殺人という死に方の選択をしているところもいい。ただ単に亡くなったって表現だと重みというか深さがなくなる気がしました。結果チワワちゃんが何をしたかったのか、なぜ殺されたかもわからないけど、青春とか一人一人の思いや考え方にスポットが当たっていてわかりやすくなっていてよかったです。こうゆうカットや演出があるんだなあと、新しい発見ができました。

だるまん

初めの方は???、後半は惹き込まれる

- 7年前
はじめの20分くらいはすごく不快。 SNSなどうわべだけのうすい人間で、楽しんだり悲しんだりするのも全部うわべ音楽もうるさく、映像も手持ちで目が回る。 ??? チワワが死んでもうわべで悲しんでも、どこか他人事、テレビから流れるニュースと同じ… 続きを読む

はじめの20分くらいはすごく不快。 SNSなどうわべだけのうすい人間で、楽しんだり悲しんだりするのも全部うわべ音楽もうるさく、映像も手持ちで目が回る。 ??? チワワが死んでもうわべで悲しんでも、どこか他人事、テレビから流れるニュースと同じ。 PVやMVのようで、最後まで観れるか不安でした。 そこから、徐々に人間性とかキャラクターとが出てきて、映画としても色がついてきます。 SNSやスマホといったツールで、いかにも今風の若者の話に見えますが、本質は昔も今も同じ。 外面だけで、内面や本音はなかなか話させないのは同じかと。 すごいと思ったのは、テンポ。最後まで、なぜか惹き付けられた。前半と後半とギャップが新鮮で、若手俳優陣の魅力に溢れた映画でした。 ただ、キキって、誰?

オスカル•フランソワ•ド•ジャルジェ

自分のやりたいように生きるのも大変だ

- 7年前

仲間たちの中を駆け抜けていった女の子チワワちゃんを通して青春時代を描いた物語。良いところ、悪いところ、色々な感情が自然に描かれていて青い時代を思い出す3.7

バターロール

チワワちゃん

- 7年前

過激だけど、綺麗でポップな描写がたくさんあってすぐに惹き込まれました。 身を削りながら青春を謳歌してる姿が生々しかったです。

laf

はやく観たい!

- 7年前

絶対面白いし、門脇麦ちゃんの演技がだいっすきやからめっちゃ楽しみです。

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