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殺人鬼を飼う女 ポスター

殺人鬼を飼う女

2.8 2019/04/12 公開
ホラーエロティックR18+日本
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あらすじ

Jホラーの立役者として数々の作品を送り出してきた中田秀夫が手がけるエロチック・サスペンス。主演は『ホワイトリリー』の飛鳥凛が務める。キョウコはビストロで働く美しいギャルソン。だが幼い頃義父から性的虐待を受け続けたことで、キョウコを愛するレズビアンの直美、ビッチなゆかり、そしてあの小学生のままのハルという様々な人格と辻褄を合わせ共存し支え合っていた。だが、ある日マンションの隣人が憧れの小説家と知り恋心を抱いたのをきっかけに、得体の知れない歪みを感じ始める。それと時を同じくして彼女の周りで謎の死が相次ぎ、保たれた均衡が崩れ始める......。

場面写真

予告動画

殺人鬼を飼う女の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:中田秀夫/原作:大石圭
キャスト
飛鳥凛/水橋研二/大島正華/松⼭愛⾥/中谷仁美 /根岸季衣 ほか
配給
KADOKAWA
公式サイト
http://satsujyo-movie.jp/

クチコミ

ランド

まあまあ

- 7年前

幼い頃に親から性暴行をされたトラウマを持つ多重人格の女性を4人の女優が演じるエロありホラーありの映画。実際と本編じゃ全然違うからびっくり。主人公の心の葛藤に胸が苦しくなり、彼女達を深く知りたくなった。‬‬ ‪最新作の貞子も楽しみ‬

non

気の毒。

- 7年前

ただのアダルトコンテンツ。もしも、劇場内で、自分自身を大公開してるような人が居たら、迷わず、警察に通報して下さい。そんな感じ。

クロベー

ソフトエロスホラー

- 7年前

日活出身の同県人監督作品。 解離性同一障害の主人公女性を、四人の女優が同時に絡み合う事で、其々の人格と心理状態を表現している。 予想よりエロくもグロくもなく、リミッターを越える・・・? ソフトで美しい性描写と、少しエログロな描写が混在しており、女性にも見易い作品。

リー

4つの人格

- 7年前
2019.3.28 中田秀夫監督の最新作 完成披露試写会に行ってきました。 舞台挨拶 監督をはじめ4人の女優さんたち 2018年2月、9日間の撮影だったそうで 女優さんたちは格闘技みたいな撮影だったとの事です。 監督は私の中にいる自分はと… 続きを読む

2019.3.28 中田秀夫監督の最新作 完成披露試写会に行ってきました。 舞台挨拶 監督をはじめ4人の女優さんたち 2018年2月、9日間の撮影だったそうで 女優さんたちは格闘技みたいな撮影だったとの事です。 監督は私の中にいる自分はとの事に・・・ ハイテンションの場合は関西弁になるとの事です。 幼い事の出来事で一人の女性が四つの人格に・・・ 四人がそれぞれの人格で演じる事は観る側から分かりやすかったです。 幼い頃の虐待それが・・・ 昨年、中田監督の映画『スマホを落としただけなのに』を観て・・・幼い頃の出来事で(全然違う出来事ですが)・・・ 本当に幼い頃の出来事で人格・人生がかわる・・・ことを感じた作品でした。

映画泥棒

4人の女優のエロティックスリラー

- 7年前

幼い頃に義父から性的虐待を受け、解離性同一性障害になった女性の物語。エロティックスリラーなのでご注意を。1人4役でなく、4人1役で演じており、不可思議な世界観に襲われる。自分の中に誰かがいて、自分の寝ている間に何かが起こっているのは怖いよなぁ。

れい ネタバレ

メリーバッドエンド

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

完成披露試写会にて。 解離性同一障害の4つの人格を別の女優さんが演じるのは、舞台ではよくある手法だけれど映像では珍しいのでは。 序盤から濃厚レズビアンセックス。 最初は綺麗な身体に生唾でしたが、あまりにセックスシーンが多くてげんなりしてくる。 そんなに長々と必要?というくらい多かった。 付き合いたてのカップルや微妙な関係の人とは観に行かない方がいいかも(笑) ストーリー自体は面白いので、そんなAVみたいにしなくてもいいのになーと正直思ってしまった。 主演の飛鳥さんがコメントで「バッドエンドでも本人にはハッピーなことはある」と言っていたのですが、最後はまさにメリーバッドエンドです。 周りはどう思おうと本人たちは幸せ。 このラストは好き。 ホラーの括りですが、ホラーというよりエロティックサスペンスかな。 リングとか呪怨みたいな作品ではないです。

おこじょ

主演の身体が美しい

- 7年前

飛鳥凛さんの裸体は眼福でした。 本筋は面白かったです。 局部などを見せない撮り方、その上での濡場の表現は凄かったです。 通常シーンの演技・演出・脚本は至極残念。 濡場の為の作品になってしまっていたような気すらします。 その濡場さえ、前戯の一手から派手に上がる喘ぎ声に興醒めでしたが。 ストーリーそのものは良かったので原作を読もうと思います。

mokomoko37

強烈なエロティシズム

- 7年前

@神楽座にて完成披露試写。 共存する人格の描き方が個性的!全体的に怖さよりもエロティシズムが強烈。

KUBO

ポルノ+ホラー! かなりハードだよ。

- 7年前
3月10本目の試写会は、中田秀夫監督最新作「殺人鬼を飼う女」完成披露試写会。 KADOKAWA「リミッターを外せ! ハイテンション・ムービー・プロジェクト」。監督にR指定など気にせずに、やりたいように撮ってもらうプロジェクトの第1弾だそう… 続きを読む

3月10本目の試写会は、中田秀夫監督最新作「殺人鬼を飼う女」完成披露試写会。 KADOKAWA「リミッターを外せ! ハイテンション・ムービー・プロジェクト」。監督にR指定など気にせずに、やりたいように撮ってもらうプロジェクトの第1弾だそうで、 期待以上におもしろかった! 中田秀夫だし「殺人鬼」だし、ホラーだろうと思っていたら、かなりポルノ! 上映に先立って行われた舞台挨拶で「日活出身としてはがんばりました!」と中田監督が言っていた通り、中途半端な濡れ場ではなくかなりリアルにポルノ! 多重人格の女の子が主人公。幼い頃の養父による性的虐待で多重人格を発症しているので、男性不信の主人格の他に、淫乱な人格も有しているので複雑だ。 そして本作で一番おもしろいのはその演出方法。多重人格ものと言えば「スプリット」のように一人の俳優が多くの人格を演じ分けるのが普通。だが本作では4人の女優が一人の女性の4つの人格を演じるのだ。 最初は顔もスタイルも違う4人の女優さんで一人の女性と認識できるのか不安だったが、なかなかどうして、見ているうちに全く問題はなくなった。中田演出、大したものだ! もちろん「殺人鬼」だから、彼女の周りで連続殺人が起こり、中盤は中田秀夫の真骨頂、どんどんホラー・テイストになってくる。殺人鬼は彼女のどの人格なのか? はたまた彼女を取り巻く誰かなのか? ラストは舞台挨拶でも話題になっていた「4P」! AVでも3Pはよくあるけど、4Pというのは日活出身の中田監督もさすがに初めてだったそう。女性やカップルは覚悟していかないと気まずいムードになるかも(?)ってくらいハード! 主演の飛鳥凛さんをはじめ、4つの人格を演じる4人の女優さんたちの演技は汗が臭ってくるほど体当たりの演技だ。 ポルノ+ホラー! 中田秀夫が楽しんで撮ったのが伝わってくる。金はかかってないけれど、個人的には「スマホを落としただけなのに」よりおもしろかった! エロくて怖い映画が見たい人にオススメ!

たまちゃん

4人の女性

- 7年前

4人の綺麗な女性の入り乱れた人格を見事に描いたストーリー。

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