悪くはないけど
この程度で人嫌いとか引きこもりとか言われたら、こちとらどうすれば…。 キャリー、全然普通だし。むしろユーモアたっぷりの会話とか出来てるし。 周りの男全員イケメンだし!
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『マイ・インターン』プロデューサーが贈る「新しい自分を見つける」物語。『ミニー・ゲッツの秘密』のベル・パウリーが主演を務め、ネイサン・レイン、ガブリエル・バーンらが脇を固める。ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリ―)はIQ185、ハーバード大学を飛び級で卒業した天才だが、友達も仕事も持たず、読書ばかりしているコミュ力ゼロの屈折女子。話し相手はセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)だけ。ある日彼はキャリーにリストを渡し、そこに書かれた6つの課題を1か月間でクリアするように告げる。半信半疑ながらもまずは金魚を2匹飼い始め、昔好きだったチェリーソーダを飲み、新聞の出会い広告でデート相手を探し。と1つずつ項目を実行していくキャリー。そして、人と関わり打ち解けたり傷ついたりする中で、徐々に自分の変化に気づいていく......。
この程度で人嫌いとか引きこもりとか言われたら、こちとらどうすれば…。 キャリー、全然普通だし。むしろユーモアたっぷりの会話とか出来てるし。 周りの男全員イケメンだし!
【マイ・プレシャス・リスト】鑑賞。 わたしはキャリーのようにIQ185もないけど、キャリーの性格や気持ちが痛いくらい伝わったよ。 人を信じたいけど過去の経験から信じきれないこと。 一人の方が気楽だと感じること。 その性格が時に邪魔になるけど、殻を破ってくれる人は絶対に周りにいるから、決して現実や大人を見損なったりしないで。 素直すぎたり閉じ籠ったり。迷った時にぴったりハマる作品。 作中に合わせて年末に観れて良かったです✨
大げさなリストではないのが共感できたし 笑えるポイントもたくさんで 楽しく鑑賞🎶 ラストの「ミドルネーム教えて」にキュン(ニヤリ)♡笑 【MEMO】 #ヒューマントラストシネマ渋谷
最終日に滑り込みで観ました。 主人公可愛いし、出てくるキャラクターやストーリー展開も軽快だし、楽しく観てました。 お父さんが毅然とした態度で先生の家に乗り込み、本を取り返して更に一発決めてやって、スッキリした!と思ったけど。 実はお父さんも人を殴ったことなかったみたいで。お父さんはこういうことやってくれる、というイメージを私自身勝手に作ってたと気付かされました。 自分だったら怖い。でも娘の為に体張って慣れないことをした。 そう思ったら涙がとめどなく溢れました。 お父さんに愛されてないと思ってしまう彼女の想いも解るけど、でも新しい家族とは別物でお父さんの娘への深い愛情も伝わってきて、それが彼女も感じられて一歩踏み出せたのが嬉しかったです。
主人公の女の子が魅力的で、どんどん新しい自分に変わっていく設定も面白かった
主人公が、宣伝に書いてあるような、友達もいないコミュ力0にはあまり見えなかったけど、器用じゃない感じはあった。 主人公の女の子よりは、音楽やってる男の人に感情移入した。 個人的にお父さんと娘のシーンは、やっぱり弱い。泣いてしまう。なんだかんだで、とても愛されている。いい部屋にも住んで、友達とも楽しんでるように見えて嫉妬してしまう。 ただ、みんなそれぞれの人生を一生懸命生きてると思って、それはステキだと思った。 最後のシーンがとても、好き。それで、点数0.5あがった感じ。
幼さの残るヒロイン、ルーズな部屋着など、可愛い素材にほっこりします。 リストを消していく内容や、ヒロインがハーバード卒という設定から、スカッとした感じかと思いましたが、もう少し困難で、リアルでした。 お父さんのガッツが1番感動。ちょっと羨ましくなった。 リストに反抗しながらも、結局全ての項目をやりきる優等生ぶりは凄い!とりあえずやってみることが人生上手く行くコツなんだろな。帰ってから真似ごとをしてみようと思う。
さすがマイ・インターンのスタッフ。 キャリーが頭はいいけど、まだどこか子どもところを見せる表情が愛おしかった。 少しずつキャリーが成長していくのがすごくいい。キャリーがかわいい。 私も年末までのプレシャスリストを作ろうかな。
女性はめちゃくちゃ共感できる作品だと思いました! 恋愛、友情、家族や仕事のことなど。 主人公がリストをこなすにつれて、 自分自身と向き合っていく姿がリアルでした。 割とコンパクトに仕上げていて、 もう少し長くても良かったのかなと。 終わり方は良かったです。
私もシーズンごとにやりたいことリストを つけてる人間なのでリストを1つづつ こなしていく姿に共感。 上手く生きていくヒントを貰える映画かも。
誰もが落ち込んでる時期ってある。 天才だけど人間関係を築けない女性。 精神科医が、リストを課して、彼女はこなしていく。 こなすうちに、様々な人と出会い、人間らしさを取り戻していく。 滅茶苦茶共感!気がついたら泣いてました!
年頃の女子におススメ。恋愛、人生、家族を考えられる。観終わった後やる気が出る。
少しは自分が天才になった気分になる?と言うか、頭の良い人の考え方が少しわかったような気がしました。 天才には、天才の苦労があるって事ですかね?!
終わった後こんなにニコニコしてたことが最近あったかなって思える、映画だった!別に何も押し付けてこない、一緒にいろんなことに気がつきながら認めながら進んでいける作品。白でも黒でもないけど、それが幸せだったりすることもあって、別にだから何ではない。自分にとって自分が幸せである方法を見つけるってことを感じました
主人公の性格や頭の良さが一般の人とかけ離れているので共感しづらいところもありますが、細かいところで「わかる。そういうことあるよね。」と思うところがあります。
大した起承転結もなく、どうでもいいことに悩まされ、とても人間臭い登場人物たち。花火のようなどんとしたシーンがないかもだけど、何度も観たくなるそんなちょうどいい暖かい作品。
とてもステキな映画でした\( ˆoˆ )/ 気になる方はまず観てください!!!
面白かったなぁ 観終わった後に、前向きな気持ちになる映画だった 19歳のキャリーは、IQ185、18歳でハーバード大学を卒業した天才 しかし、文学オタクの引きこもりという彼女を見たセラピストは、彼女が幸せになるための6つのリストを1ヶ月でクリアしろというノルマを彼女に課す 19歳のキャリーは14歳の時に飛び級でハーバードに入学した天才で、同級生からは変態扱いされ、大学を卒業してからも社会になじめない そのために、引きこもりになってしまっていた そんなキャリーのためにセラピストが作ったリストは、外へ出て他人と話をしないとクリアできないものばかり それまで、どんな難問もクリアしてきた彼女は、リストを一つずつクリアしていく ハーバードを飛び級で入学、卒業した天才と聞くと、華々しいキャリアを想像するけれど、キャリーの場合は、そうではなく引きこもり では、なぜ、彼女は引きこもりになってしまったのか それは明らかに彼女に問題があった 周りの人たちと意見が合わないとか、奇異な目で見られるという理由で、彼女が周りの人に壁を作っていたのだ だからこそ、セラピストは彼女が周りの人たちに話しかけることでクリアできるリストを作ったのだ 社交性のある金魚が、一匹では生きていけないように 天才だと珍しがられるキャリーも、いつまでも家に閉じこもって本を読んでいるだけでは生きていけない そこで、お父さんは彼女に仕事を与え、セラピストはリストを与える そうして、彼女は外界と接することで中には良い人もいるという現実を知っていく キャリーは、周りの人たちから変態扱いされことを嫌がっていたけれど、彼女自身も、周りの人たちに対して「話が合うはずない」と諦めていたところがあった でも、彼女が思うほど世の中は捨てたもんじゃないのだ 頭でっかちなキャリーには分からないことや、知らないこと、理解できないことがたくさんあって、みんな、問題を抱えながらも前を向いて生きているのだ この映画は、天才の孤独や苦悩の描写が薄いのが問題点で、彼らはもっと深いことで悩んでると思うけれど 人の感情は、どんなにIQが高くても、そう簡単に理解できるものではないっていう描き方は良かった 相手を否定するまえに、まず会話をして、相手を知る努力をしようというセラピストの教えには、とても共感した 外に出て、人と話をする時間はとても大切で、人の良し悪しはIQで測れるものではないのだ キャリーにとっては、リストをこなしながら、自分の個性を受け入れ、アイデンティティを確立していくことになる その過程をとても前向きに、明るく描いているのが良いなぁと思った
最初はちょっとどうなのこの娘っておもって観てましたが、大学でのことがわかってきたりやなんだかんだいいながらリストをクリアしていく彼女が可愛くなっていきます。こんなところでオーストラリアの民族楽器に出会えたのも驚きです。
ヒロインの表情がどんどん変わっていきます。そしてラストシーンで極上に。