よかった
自閉症を患うウェンディが自身の脚本をロサンゼルスまで届けに行く物語。
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監督は『セッションズ』のベン・リューインが務め、主人公ウェンディを『I am Sam アイ・アム・サム』のダコタ・ファニングが演じる。『スター・トレック』が大好きで、その知識では誰にも負けないウェンディの趣味は、自分なりの『スター・トレック』の脚本を書くこと。自閉症を抱える彼女は、ワケあって唯一の肉親である姉と離れて暮らしている。ある日、『スター・トレック』脚本コンテストが開催されることを知った彼女は、渾身の作を書き上げるが、もう郵送では締切に間に合わないと気付き、500ページの脚本と、胸に秘めた“ある願い”を携えて、愛犬ピートと一緒にハリウッドまで数百キロの旅に出ることを決意する。
自閉症を患うウェンディが自身の脚本をロサンゼルスまで届けに行く物語。
優しい物語。 特にラストは、感情が揺さぶられる。必見
スタトレネタが散りばめられてて面白い
作中に『スター・トレック』を扱っているという理由で鑑賞。 ダコタ・ファニングの演技がとても素晴らしかったと思います。 途中につらいシーンもあったけど、所々に出てくるスタトレのネタも面白く、心温まる作品でした。
いわゆるロードムービー。 独特のキャラクター「ウェンディ」を演じたダコタ・ファニングの巧さ。 彼女のカメレオン女優ぶりには舌を巻きます。 スタートレックの知識がなくても、充分に楽しめると思います。
イヤな人も出てきたけど…よく頑張りました😊
これは「トレッキー」かどうかで、えらく感想も変わるだろうな。 主人公、情緒障害のウェンディ(ダコダ・ファニング)はかなりのトレッキー(「スタートレック」ファンの呼称)。「スタートレック」の脚本コンテストのお知らせを見たウェンディは500ページにも及ぶ大作を書き上げ、ロサンゼルスのパラマウント・ピクチャーズを目指して旅立つ。 まさに「はじめてのおつかい」+「スタートレック」といった趣だが、冒険の旅は良い人ばかりに出会うわけではなく、トラブルの連続。 さらに「カーク」「スポック」「スコッティ」少なくとも次々と飛び出すスタートレックの登場人物の名前くらい覚えてないとついていけない。 なんてったって「クリンゴン語」まで飛び出す始末。「ワンダー」の「スターウォーズ」ネタ程度ではなく、ゴリッゴリのトレッキーなのだ。 特に「スポック」がバルカン人で、論理的であることを重んじ感情がない種族である、といった基本的な知識がないと、テーマさえわかりにくいのだ。 旅を通して成長していくウェンディと、ウェンディが書いたスタートレックの脚本の中の「スポック」の成長が重なっていく脚本は秀逸。 そして、なんと言っても難しい役に挑んだダコタ・ファニングの熱演が素晴らしい! 「Live long and prosper」。この言葉の意味がわかる人は特に必見!
それが病名があってもなくても皆それぞれ今までの世界から出ることはとても勇気のいること。 周囲の心配を考えると手放しでは褒められないけど、でもやっぱり強い気持ちで寧ろ普通の人なら諦めるところを成し遂げた彼女に拍手を送ります。観終わると爽やかな気持ちになれます。
何かを成し遂げることっていいことだなー! 達成感て大事! 見終わった後にそんなことを思えた 素敵な映画だった!
いろんな人に助けられながら、何かをやり遂げたという経験がウェンディの人生をより豊かなものにするんだろうなぁ。 途中の警察官のおじさんとのやり取りはほっこりした。意地悪な人もいるけれど、多くの人はいい人だという人生の教訓みたいなものも見せてくれた気がする。 ピートめちゃかわ