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500ページの夢の束 ポスター

500ページの夢の束

4.1 93分 2018/09/07 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

監督は『セッションズ』のベン・リューインが務め、主人公ウェンディを『I am Sam アイ・アム・サム』のダコタ・ファニングが演じる。『スター・トレック』が大好きで、その知識では誰にも負けないウェンディの趣味は、自分なりの『スター・トレック』の脚本を書くこと。自閉症を抱える彼女は、ワケあって唯一の肉親である姉と離れて暮らしている。ある日、『スター・トレック』脚本コンテストが開催されることを知った彼女は、渾身の作を書き上げるが、もう郵送では締切に間に合わないと気付き、500ページの脚本と、胸に秘めた“ある願い”を携えて、愛犬ピートと一緒にハリウッドまで数百キロの旅に出ることを決意する。

場面写真

予告動画

500ページの夢の束の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ベン・リューイン
キャスト
ダコタ・ファニング/トニ・コレット/アリス・イヴ ほか
配給
キノフィルムズ/木下グループ
公式サイト
http://500page-yume.com/

クチコミ

toe

常に心はエンタープライズ号と共に!

- 8年前
ステキな映画だった〜 すごく優しくて温かくて繊細な作品だった こういう映画すごく好き 自閉症のウェンディ(ダコタ・ファニング)は、施設で暮らしている 「スター・トレック」が大好きで、脚本コンテストに応募するために、500ページの脚本を書… 続きを読む

ステキな映画だった〜 すごく優しくて温かくて繊細な作品だった こういう映画すごく好き 自閉症のウェンディ(ダコタ・ファニング)は、施設で暮らしている 「スター・トレック」が大好きで、脚本コンテストに応募するために、500ページの脚本を書き上げた しかし、郵送では締め切りに間に合わないことに気付き、愛犬ピートを連れてパラマウントピクチャースタジオに脚本を持って行くことに… 自閉症のウェンディの冒険と成長を描いた心温まる作品 私たちが当たり前にできることも、彼女にとっては恐怖であり、大変な勇気のいることもあ そんな彼女の勇気ある冒険を観ていると、私たちの身の回りで起きていることが、どれだけ驚きと喜びに満ちたことなのかと思わされる 電車やバスに乗って、行きたいところに行くということさえ、当たり前にできない人もいるのだ 信号を渡ることさえ難しいウェンディの冒険は、「スター・トレック」の冒険と同じく、決して順風満帆ではなかった けれど、スタトレオタクの彼女はカーク船長とスポックから「冒険には困難がつきもの。最後まで諦めない」 という強い気持ちを学んでいる だからこそ、目の前にある困難に立ち向かっていけるのだ その、ウェンディの気持ちには、映画ファンだからこそ、すごく共感できた 私も辛い時は「こんな時、きっとあのキャラだったら、こう乗り越えるはず」とか、「この気持ちは、まるであのキャラみたい」と、思い浮かべて乗り越えることがよくあるからだ それだけじゃない 大好きな「スター・トレック」のためなら、どんなことでもできるし 同じ気持ちを共有できる人とは、すぐに友達になれる そんなところも、すごく共感できた そういうオタク魂をくすぐるところも、この映画のステキなところだった 原題の「Please Stand By」とは、ウェンディが困難にぶつかって、自分を見失ってしまった時に落ち着くためのおまじないのようなもの これは良いなと思った 私にも、八方塞がりになって混乱してしまうことがあるけれど、そんな時はウェンディのようにおまじないを決めておいたら良いのかも 深呼吸をして、おまじないを唱えたら何か良いアイデアが思いつくかもしれない そうして困難を乗り越えた時には、また一歩成長するのだ さて、ウェンディの脚本コンテストがどうなったかは、映画を観て確認してもらうとして あまりにも、自然に自閉症のウェンディになっていたダコタ・ファニングはやっぱり天才だったと再認識した 周りの人たちが「お前にできるはずがない」と、頭ごなしに決めつける権利は何一つない 私たちの能力は無限大であり、自分で行きたいように生きる権利があるし、誰もそれを止めることはできない 一つずつ困難を乗り越えて、成長していくのだ

User20201006210431

よかった

- 5年前

自閉症を患うウェンディが自身の脚本をロサンゼルスまで届けに行く物語。

ゆう

涙が止まらないよ

- 7年前

優しい物語。 特にラストは、感情が揺さぶられる。必見

mari

スタトレネタ

- 7年前

スタトレネタが散りばめられてて面白い

みさ ネタバレ

素敵な映画でした

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

作中に『スター・トレック』を扱っているという理由で鑑賞。 ダコタ・ファニングの演技がとても素晴らしかったと思います。 途中につらいシーンもあったけど、所々に出てくるスタトレのネタも面白く、心温まる作品でした。

ギネ

スタートレックを知らずとも

- 7年前

いわゆるロードムービー。 独特のキャラクター「ウェンディ」を演じたダコタ・ファニングの巧さ。 彼女のカメレオン女優ぶりには舌を巻きます。 スタートレックの知識がなくても、充分に楽しめると思います。

neoさっちゃん

ほっとした☺️

- 7年前

イヤな人も出てきたけど…よく頑張りました😊

KUBO

トレッキーかどうかで評価が分かれそう

- 7年前
これは「トレッキー」かどうかで、えらく感想も変わるだろうな。 主人公、情緒障害のウェンディ(ダコダ・ファニング)はかなりのトレッキー(「スタートレック」ファンの呼称)。「スタートレック」の脚本コンテストのお知らせを見たウェンディは500ペ… 続きを読む

これは「トレッキー」かどうかで、えらく感想も変わるだろうな。 主人公、情緒障害のウェンディ(ダコダ・ファニング)はかなりのトレッキー(「スタートレック」ファンの呼称)。「スタートレック」の脚本コンテストのお知らせを見たウェンディは500ページにも及ぶ大作を書き上げ、ロサンゼルスのパラマウント・ピクチャーズを目指して旅立つ。 まさに「はじめてのおつかい」+「スタートレック」といった趣だが、冒険の旅は良い人ばかりに出会うわけではなく、トラブルの連続。 さらに「カーク」「スポック」「スコッティ」少なくとも次々と飛び出すスタートレックの登場人物の名前くらい覚えてないとついていけない。 なんてったって「クリンゴン語」まで飛び出す始末。「ワンダー」の「スターウォーズ」ネタ程度ではなく、ゴリッゴリのトレッキーなのだ。 特に「スポック」がバルカン人で、論理的であることを重んじ感情がない種族である、といった基本的な知識がないと、テーマさえわかりにくいのだ。 旅を通して成長していくウェンディと、ウェンディが書いたスタートレックの脚本の中の「スポック」の成長が重なっていく脚本は秀逸。 そして、なんと言っても難しい役に挑んだダコタ・ファニングの熱演が素晴らしい! 「Live long and prosper」。この言葉の意味がわかる人は特に必見!

ハルハル

一歩踏み出す

- 7年前

それが病名があってもなくても皆それぞれ今までの世界から出ることはとても勇気のいること。 周囲の心配を考えると手放しでは褒められないけど、でもやっぱり強い気持ちで寧ろ普通の人なら諦めるところを成し遂げた彼女に拍手を送ります。観終わると爽やかな気持ちになれます。

るんるんるん

成し遂げることって凄くいいこと!

- 7年前

何かを成し遂げることっていいことだなー! 達成感て大事! 見終わった後にそんなことを思えた 素敵な映画だった!

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