スウェーデン版の方が好き
ハリウッド版は、よりおどろおどろしくて良い。リスベット的なキャラクターは、女性としては応援せずにはいられない。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
人工知能の権威であるバルデル教授から、自身がはからずも開発してしまった核攻撃プログラムを取り戻して欲しいと依頼されたリスベット。恐るべき陰謀を探る彼女は、不気味な謎の存在に行き当たる。ところがその相手とは16年前に分かれた双子の妹だった。
ハリウッド版は、よりおどろおどろしくて良い。リスベット的なキャラクターは、女性としては応援せずにはいられない。
一応、シリーズの続編でキャストが違うのは仕方ないとしても作品のテイストが違いすぎて全く別物になってます。 こういうアクションものとして楽しむ分にはいいかと思いますが、期待してたものとのギャップがありすぎて。
久しぶりの映画館(2週間ぶり)で、あの「ミレニアム」シリーズ新作「蜘蛛の巣を払う女」を鑑賞。 「ミレニアム」シリーズは、原作小説1〜3、スウェーデン版映画1〜3、デヴィッド・フィンチャー版「ドラゴン・タトゥーの女」鑑賞済み。原作者スティーグ・ラーソン死亡後に書かれた小説、「4」「5」は未読での鑑賞。 リズベットってビジュアルがはっきりしてるから、ルーニー・マーラからクレア・フォイに代わったことがあまり気にならない。 それより、ミカエル・ニクヴィスト→ダニエル・クレイグと変わってきたブルムクヴィスト役は、本作のスヴェリル・グドナソンが一番合ってる感じ。原作ではもてもてのフリーセックス男なだけに、ダニエル・クレイグじゃ渋すぎたしね。 冒頭からリズベットの仕置人ぶりがスーパーウーマン過ぎてちょっと違和感。ただのスーパーハッカーだったはずが、まるで「女007」! 基本ミステリー仕立てだった「ドラゴン・タトゥーの女」に比して、リズベットのキャラを押し出してアクション映画にした感じ。 世間の評価はあまり高くはないようだが、私はそれなりに楽しく見られた。デヴィッド・フィンチャーは製作総指揮に退いたが、新たに監督を引き継いだ「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレスも、彼が得意とする緊張感ある画面は本シリーズとの相性が良い。なにより、1作目だけで立ち消えになっていた「ミレニアム」シリーズのハリウッド版が復活し、またリズベットに会えたのがうれしい! 原作は5作目の「復讐の炎を吐く女」が既刊、新三部作の完結編となる「ミレニアム6」も2019年中に発刊の予定というのだから、ぜひこのクオリティでのシリーズ全作の映画化を期待したい。
・何をされても死なない主人公 ・大の大男相手に格闘して勝てちゃう凄さ ・ランボー以来の麻酔なしの強靭さ ・助けてくれるのは相変わらずの デジタルオタクのサポートパートナー ・分かりやすい仕掛けの追いかけっこ ・やっぱそうなるかのライターさん …などなど、よくも悪くもクラシカル。 まぁ、深いテーマ性が 裏に隠れてるのかもしれんですけど 表面的にはそんな感じは微塵も感じ取れず こういうのが楽しめる人のための娯楽、かしら。 よくも悪くも。 主人公含め、寒い中相当辛かったでしょうね というところで★1個。 予告見た段階では もっとすんごい展開を期待してただけに 少々残念な2時間でした。 [13:55]TOHOシネマズ新宿・スクリーン5️⃣ P.S. ちなみに雪、高い塔、エレベーター、狙撃と アクションゲームファンならきっと 分かってもらえるであろうあの名作の シャドーモセス塔事件でのシチュエーションに やたら被りました。 あの作品を映像化したら きっとこんな感じなのかなぁ、って。
これは面白い! 最近この手のスパイアクション観ていなかったので久々で新鮮に感じた。派手なMiシリーズとは違って007よりのシリアスなアクション。ドラゴンタトゥーの女の続編という事らしいけど前回の内容を覚えてなくても問題無し。単品として楽しめる。 赤vs黒 蜘蛛🕷vs龍🐉 姉vs妹 とにかく先の展開が待ち遠しくてワクワクドキドキ。教訓のような得るものは無いけどエンターテイメントとしてとても大満喫5.0
前作と比べてしまうとどうしても物足りない。リスベットという強烈なキャラも生かせてないような。異常性や過激なシーンは鳴りを潜め、どっちつかずのスパイアクションになってしまったかな?テイストが変わって柔らかくなってしまい、このシリーズにしては弱さを感じる。
2019-004@ TOHOシネマズ新宿 原作未読、ルーニー・マーラ版のみ鑑賞済み。 前情報は予告のみと言う感じで鑑賞。 ミレニアムは過去に何作か出ていて、そこら辺の知識がなくて大丈夫なのか正直心配だったけど、ルーニー・マーラ版を見ておいてよかった。 逆にこれが全くの初見だと言う人は、人物関係に少しだけ戸惑うかもしれない。 常にヒリつくような空気感を演出してくれていて話にのめり込める。やたらカッコいいカットも非常に多く目が楽しい。 話も特に文句をつけるところもなく、いい感じにハラハラさせてくれる。 若干、相手が本気で殺しに来てるのかと疑いたくなるような場面もあるが目を瞑れるかな。笑 この作品は原作でいうと4作目にあたるようで、5作目も作られるらしいので、そっちの方もぜひ映像化してもらいたい。
これはこれで面白いのだけれど、戦う相手が悪いわー。ルーニーマーラとダニクレおじさんだもん。サスペンス要素というよりアクション多めで、スパイっぽくなっていたりする点等々良かった。だからこの映画単体で見たら面白いと思うが、どうしても他のリスベット比べてしまうよなあ。 クレアフォイ頑張っていたが、全体的にキャラが弱い。シルヴィアフークスもブレードランナーほどのインパクトもないし、ミカエルは仕事したんかってレベルだし。ただ、ミカエルの顔は割とタイプだったので良し。(イケメンには甘い)1番嬉しい驚きはファントムスレッドのアルマ嬢演じたヴィッキークリープスが出てたことかな。エリカ演じてる女優の中で一番好き。
北欧の寒々しい景色が大好き。もうそれだけで絵になる。氷上を走るバイクなんて最高だ〜ボルグ役の彼カッコよいし弱々しい感じも好き。決戦のとき、モヒカンぽくしてるリスベットイカす。見終わったあと、肩で風を切って歩いてる自分がいる。
ドラゴンタトゥーと比較するとアレですが、これはこれでスパイアクションとしてまずまず楽しめるんじゃないかしら。 あくまで、ドラゴンタトゥーと比較しなければ。