美しくはあるが・・・
色々とツッコミどころはあるけれど、彼女の芯の強さは素敵で、美しくはある。 病気でいつ倒れるか分からない娘に、一人暮らしさせ、一人旅させるのはあり得ない。極寒のフィンランドの雪の中、周りに誰もいない状態でオーロラを待っているなんて、倒れて凍っているところを発見されて誰かが責任を取らされることになるのではないかとヒヤヒヤした。
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『羊と鋼の森』の橋本光二郎監督が中島美嘉の楽曲「雪の華」をモチーフに登坂広臣と中条あやみを主演に迎えて映画化。病気のために、余命わずかと宣告された美雪(中条あやみ)の唯一の目標は<約束の地>フィンランドでオーロラを見ることだった。ある日、美雪はひったくりにあい、声も出ずその場でへたり込んでしまう。そんな彼女の前に現れたのは、ガラス工芸家をめざす青年・悠輔(登坂広臣)だった。彼との出会いが、凍りきっていた彼女の心をじんわりと溶かしていく。悠輔の働く店が危機になっていると知った美雪は100万円を出す代わりに1ヶ月だけ恋人になってほしいと持ちかける......。
色々とツッコミどころはあるけれど、彼女の芯の強さは素敵で、美しくはある。 病気でいつ倒れるか分からない娘に、一人暮らしさせ、一人旅させるのはあり得ない。極寒のフィンランドの雪の中、周りに誰もいない状態でオーロラを待っているなんて、倒れて凍っているところを発見されて誰かが責任を取らされることになるのではないかとヒヤヒヤした。
予想できるストーリーではあったが、泣けるシーンもあり、2人を応援したくなるような映画だった。 現実的にそんなことある!?みたいなことはあるが、ベタな恋愛が好きであれば、楽しんで観ることができる。
一生懸命に演技をしてた中条あやみちゃん。 登坂広臣はよく演技をしてるわけでもないのに上手いんです。役と本人が似てる部分があるのもそうだと思いますが、2人の素敵な物語が刺さりました☺️
病気の映画なので、重々しい感じを想像していましたが、主人公は前向きで好感が持てたし、お相手も家族思いな優しい男性で、みていて癒されました。 外国に行く設定はドラマな感じがありましたが、映像と美しい男女が画面に映るのはキレイだしワクワクしました。 主人公が一生分の勇気を出して告白したり、彼を思いやって言葉を選ぶ姿は健気で元気をもらいました。 中条あやみちゃん、めちゃくちゃかわいかったです! そして登坂広臣くんのぶっきらぼうだけど繊細な感じも素敵でした。 穏やかな気持ちになりたいとき、もう一度みたい映画です。
中条あやみちゃんがひたすら可愛かった! 内容は何か足りないなあって感じでしたが素敵な恋愛映画でした^_^
これは誰にもオススメ出来ませんでした。 少し楽しみにしていたので、尚更、ストーリーからなにまで、映画館で見ていて残念で悲しくなりました。 ですが!フィンランドの街並みは本当に綺麗でした!
凄く感動的で映像も美しく異国感が素敵でしたが、終わり方が少し雑だったかなと思いました。その他の点はとてもよかったと思います☺︎
前半はベタな恋愛ですがキャストも個人的にはとても良く楽しんで観ていられました。 ただあまりにも後半の終わり方が雑だなと感じる内容でした。キャストが好みなだけあってとても残念に感じました。
王道のラブストーリーなので、観ていて気持ちの良い映画でした。中条さんが恋をしてだんだんと可愛くなっていく姿は、登坂さんだけでなく観ているこちらもキュンとさせていただきました(*^_^*)
雪の華と出会い自分に生きることを与えくれました。 声出してけよ、声!この言葉にはとても大切なことだと改めて気づかせてもらい、本当声を出せば叶いました。この映画はただの恋愛物語ではなく、いろんなことに改めて気づかせてくれた作品です。