壮大なるコント
誰が出てるかも知らずに前情報ナシの バイアス0で 観ました。 なんと 壮大な コントを見たようでした。 男性の キザな感じや 恋愛シーンの追いかける ベタな 演出など、盛り沢山。 影響を受けて 恋愛したら やばい奴に なりそうで 参考になりました。 TOHOシネマズのポップコーンの消費スピードが はやくなる映画でした。 ポップコーンおいしかったです。
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『羊と鋼の森』の橋本光二郎監督が中島美嘉の楽曲「雪の華」をモチーフに登坂広臣と中条あやみを主演に迎えて映画化。病気のために、余命わずかと宣告された美雪(中条あやみ)の唯一の目標は<約束の地>フィンランドでオーロラを見ることだった。ある日、美雪はひったくりにあい、声も出ずその場でへたり込んでしまう。そんな彼女の前に現れたのは、ガラス工芸家をめざす青年・悠輔(登坂広臣)だった。彼との出会いが、凍りきっていた彼女の心をじんわりと溶かしていく。悠輔の働く店が危機になっていると知った美雪は100万円を出す代わりに1ヶ月だけ恋人になってほしいと持ちかける......。
誰が出てるかも知らずに前情報ナシの バイアス0で 観ました。 なんと 壮大な コントを見たようでした。 男性の キザな感じや 恋愛シーンの追いかける ベタな 演出など、盛り沢山。 影響を受けて 恋愛したら やばい奴に なりそうで 参考になりました。 TOHOシネマズのポップコーンの消費スピードが はやくなる映画でした。 ポップコーンおいしかったです。
キュンキュン感がなく、最初から最後まで同じペースでいく感じが眠くなる、、
あらすじ通り、思っていた通り話が進んでそのまま終わる。失笑してしまうほどベタな展開。少女マンガっぽいご都合主義。 そんなこと有り得ないと引いてしまった。 泣けないし、感情移入も出来ないし、何見せられてるのか。 女性は泣いる人もいましたが、、、 さらに劇団EXILEが加われば最凶。 役者が大根なのか、脚本と演出だ単調なのか、その両方なのか。 ただ、どっちかと言えば、脚本演出の方がいたい。 中条あやみは良かった。可愛いだけではなく、病人でありながら、恋愛に恋するオタクっぽいキャラが良かった。ニセコイと同じ人だとは思えない。
■こんな女子はこの世に存在するのか⁈ 前作『羊と鋼の森』から一転し 完璧なまでに「とにかく可愛い中条あやみ」を 全面に押し出した本作。 なので、予告通りの予想通り 彼女が少しでも「可愛い」と思えたら それでこの映画は元が取れたと思って まったく問題ない作品となっています(^^)。 ■お話はベタ中のベタ。だからこそいい! さて、お話はといえば 『余命を宣告されたある女子が ある日出会った男子に 人生の最後に理想に描いていた恋愛を 「契約」という形で成就させるべく 奮闘するも、いつしかお互いに 本当の恋心が芽生え始め…』 という予告編にもある通りの流れから まったくブレずに進行していきます。 当然観てると 「そんなことあるかい⁈」って声も 存分に聴こえて来そうですが 逆に「映画だから」あるんです。 これでいいんです! なので、もしそこがダメなのであれば 早々にこの映画の"完食"は 諦めた方が吉でしょう(^^) ■もっと笑える小ネタがあってもよかったかも とはいえ、本作が 隅から隅まで完璧というわけでも 残念ながらありません。 まずは全編に渡って続く 緊張を強いられるシーンの長回し… これがなかなかしんどかったです。 スクリーンがずっと緊張感あるから 「ここでお菓子食べたり、音立てたりしたら かなりマズイ…」 と思わされるシーンが何度かありました。 そんな時にちょっとしたクスっとできる ユニークなセリフのフリやカットがあれば 都度観てる方は気を緩めて 次のシーンの鑑賞に進めたのでは ないでしょうか。 例えば、男子くんの兄妹や キャスティング的には極めてイジリやすそうな カフェの先輩なども揃っていたので ことあるごとにギャグとは言わないまでも ユニークな仕草や台詞回し、 あるいは勘違い発言などが挿入されたら もっと楽しめたと思いますし 何より彼氏役として契約した彼が そんな明るい仲間に囲まれている 素敵な人間だということを もっと多く知る機会が彼女に与えられていれば 彼女が一人部屋に帰って一日を思い返した時 彼のことをどんどん好きになってしまう自分に 気づく説得力がより増せたのではと思います。 それは彼においても同様で 最初は「契約で恋人」という 文字通り"唐突でしかも訳分かんない" "うざったい"という存在だった彼女の いい部分を垣間見る機会を増やしていくことで 彼が恋に気づいたり、嫉妬してしまう気持ちが もっと素直に伝わってきたのではないかと 思いました。 ■彼氏と母親の描き方はこれで正しかったか? 人物描写についても一言。 まずは彼女のお母さん。 病院の先生と彼女のやりとりで 「京都に離れていること」 「やたら忙しい」 「お母さんに言っても怒られる」 という前情報のみで登場してしまうと 『昔から病弱な娘を忙しいからと 一人東京に残して飛び回っている 人でなしなキャリアウーマンな母親』 という印象で見てしまいかねません。 (実際にそう感じてしまいました) なので、 なぜこの親娘が離れ離れになって 生きていなければならないのか どれだけ子供のことを心配しているか 母親として申し訳ないという気持ちを どう押し隠して人生を生きているのか といった点をストレートでなくてもいいので そこかしこのセリフや描写、小物などで 描いていたとしたら、母親像にも ちゃんと事情を抱えて生きているリアル感が 備わったんじゃないかと感じます。 また、彼氏にしてもそうで なんでこんな可愛い子が突然 彼女役に名乗りを挙げたのをラッキーと思わず 常に奥手な行動に出てしまうのか、 という理由をもうちょっとお話に 加えて欲しかったです。 ガラス作りが趣味の素性は分かったし それが父親の影響なのも納得しました。 そこに加えて、突然両親を失って兄妹を従えて 大黒柱になって暮らしていかなければならない 彼の抱えた境遇が、例えば女性に奥手になる トラウマのようなものに紐付いていたりすれば 彼がどんな人間なのかについてより深く理解でき、 感情移入もしやすかったのではないかと感じます。 というのも彼氏の対応が あまりにまどろっこしい!! 女の子を好きになれない体質なの⁈ と若干疑ってしまったほど。 だって、中条あやみ嬢級の美女が 「恋人にして!」って言い寄ってきたら どんな男性であっても、およそ99%強で 「全然OK!」ですよね!(^^) ■そんなわけで、まとめ 中条あやみ嬢のキュンキュンする仕草に 始終やられっぱなしながら 緊張感漂うシーンが割と多いのと ちょっと人物描写がもうちょっとの感じな 美しかったけど惜しくもある2時間でした。 監督こそ違いますが、 『ぼくは明日 昨日の君とデートする(監督:三木孝浩)』の 小松菜奈嬢の可愛さ全開っぷりのスタイルに よく似てました。お好きな方は、どちらもぜひ。 [16:15]新宿ピカデリー・スクリーン3️⃣ P.S. それにしてもカップルのお客さん多かったー。 誘われた彼氏の方は、ぜひぜひ頑張って 一緒に観てあげてください。 そして、ここが一番重要ですが 映画終わりに明るくなった時にバレないように デレっとした顔は暗い間に直しておきましょう(^^) 中条さん、ほんまに可愛いですから!
今までも観たことのあるようなベタベタの恋愛映画。特徴もないし、オチもはっきりしないし、演技派とは言えない俳優さんで構成されているので、観るとすればキャストのファンだけでいいかと。 見所は海外ロケの景色の美しさと葉加瀬太郎さんの音楽の素晴らしさだけ。
大体予想通りにストーリーが進んでいく感じです。 ベタな恋愛が観たいならありだと思います。 ただ、中条あやみさんがかわいすぎるのと登坂広臣さんがかっこいいです。 舞台のフィンランドも素敵でした。
見終わって心があたたかくなります。
余命がある子だから、悲しいストーリーなのかなと身構えて行ったけど、そこまでじゃなくて、映画の中では恋人同士で幸せな日々を送れててそのまま終わったから、主題歌が胸に染み渡るような泣けるものではなかった 中条あやみちゃんのナチュラルな演技がすごく可愛くて、ロケーションもすごく綺麗で映像は素敵だった 臣くんはあの人特有のクセが出てて、あ、いつもの…と心の中でガッカリした
雪の華の歌にこんな世界が広がっている事を描いてくれた監督に拍手です。 とても感動的でした。 中条あやみさんの弱々しい演技がたまらなく良かったです!
病気=死というただ泣ける不幸なストーリーではなく、観終わったあとは自然と前向きになれて希望が持てるような作品でした。言い方は悪いですが、もっと図々しく自分のために生きてみてもいいんじゃないかと思えました。最後のセリフが特にそう思わせてくれました。映像や音も本当に綺麗で素晴らしかったです。細かい部分に疑問を持った方はノベライズ本を読んで頂ければなと思います。もっと映画に説明があってもよかった気がしますが、きっと現実的なところよりもポジティブな部分を描きたかったのかなと思いました。私はそこが好きです。