LA
最近よくこの感じの映画を見かける。LAの流行りなのでしょうか。もう1つ何か欲しかったなーと感じる。なにか惜しい。
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本作は、デヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督を務め、トニー賞で主演男優賞を受賞した演技派・アンドリュー・ガーフィールドが主演するノワール・サスペンス。夢を抱いてL.A.のシルバーレイクへ出てきたはずが、気がつけば仕事もなく、家賃まで滞納しているサム(アンドリュー・ガーフィールド)。向かいに越してきた美女サラ(ライリー・キーオ)にひと目惚れし、何とかデートの約束を取り付けようと試みる。しかしある日、彼女は忽然と消えてしまう。もぬけの殻になった部屋を訪ねたサムは、壁に書かれた奇妙な記号を見つけ、陰謀の匂いをかぎ取る。折しも、大富豪や映画プロデューサーらの失踪や謎の死が続き、真夜中になると犬殺しが出没しており、街を操る謎の裏組織の存在が噂されていた。暗号にサブリミナルメッセージ、都市伝説や陰謀論をこよなく愛するサムは、無敵のオタク知識を総動員して、シルバーレイクの下にうごめく闇へと迫っていく……。
最近よくこの感じの映画を見かける。LAの流行りなのでしょうか。もう1つ何か欲しかったなーと感じる。なにか惜しい。
支離滅裂な内容だし退屈な映画だった。
本作のような難解な映画は鑑賞中、その異様な雰囲気によく分からなくとも魅せられ、そのカオスにどっぷりと浸れる。鑑賞後も、それぞれのシーンの意味や象徴するものをあれこれと考えて楽しむことができる。このような映画の最高峰として自分は『複製された男』を挙げる。本作、『アユダーザシルバーレイク』は複製された男に次ぐ、自分の中では2番目に好きなこういう類の映画だった。 LAの綺麗な街並みと夜景、その裏に隠された冒険心がくすぐられる謎解きゲーム(しかも超難しい)。純粋に楽しい。主人公サム目線で謎解きをし、サム目線でその手がかりを追って冒険できるため、アトラクションに乗っている気になる。 また、自分を取り巻くものの“裏の顔”が主題となっており、自分が生きて行く中で触れ合ってきた数々の音楽の裏に隠された真実をはじめとして衝撃の数々が主人公を襲うという主軸が一貫されているのはこのような映画をより楽しくさせている。 本作の監督、ロバートデイヴィッドミッチェル監督の『アメリカンスリープオーバー』は本作においてとてつもなく重要な役割を果たし、もっと言ってしまえば本作はすでにユニバース化されてしまっている。『アメリカンスリープオーバー』は是非本作と併せて鑑賞してほしい。
なんだろ。 めちゃくちゃシュールで、わけわかんない映画だったけど そのわけわかんなさを楽しんだ映画だった! アンドリュー・ガーフィールド演じるサムは、隣人の美女 サラが、ある日突然いなくなったことに疑問を持ち始める そして、現場に残された証拠からサラの行方を追い始める… タイトルにもあるシルバーレイクは、ハリウッドに隣接している場所であり サムがサラを追っていくと、ハリウッドの裏側が見えてくる で、この映画を見て感じたのは、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督が描く「ハリウッドの薄っぺらさ」 ヒット曲なんて「使い捨てのティッシュペーパーみたいなもの」なんて言われてしまう ハリウッドでは、毎年のように、あらゆる芸術が生み出されるけれど、果たして、この後、人々の記憶に残る素晴らしい芸術など、どれほどあるのか 陰謀と疑心暗鬼にまみれた スカンクのオナラの臭いがする街という、こき下ろしっぷり(笑) ハリウッドの住民が、パリピとホームレスと信仰宗教の信者しかいないっていうのも、面白かった 誰一人、まともな人間がいない 主人公のサムを含めて まぁ、まぁ、確かにハリウッドの芸術は薄っぺらいかもしれないけど 私はそんなクレイジーな世界が大好きだと思った この映画の世界観は、デヴィッド・リンチ風であるけれど、私は「ネオン・デーモン」を思い出した やっぱり、あの聖なる森(ハリウッド)には、魔物が棲んでいるんだな
まず最初の印象は「おっぱい」! 揺れる巨乳、トップレス、水着美女…、監督の趣味かしら、冒頭から「おっぱい」だらけ。 それから、音楽の印象も大きい。あえていわゆる往年の「映画音楽」的なサウンドトラックにすることで「何か起きるぞ、何か起きるぞ」という、もろ「ヒッチコック」風な雰囲気を醸し出す。 夜な夜な現れるという犬殺し、街の裏組織に都合の悪い者たちを秘密裏に殺しているという「フクロウ女」のキス、その陰謀の存在を訴える同人誌「アンダー・ザ・シルバーレイク」。 失踪した美女の部屋に残された謎のシンボル、歌の歌詞の中に暗号を隠す謎のグループ「イエスと3人の妻」などなど、次々と連鎖する暗号の先に待っているものは? 展開が唐突で予想外、そのそれぞれのワールドが微妙な不協和音のような気持ち悪さがあるのは、デヴィッド・リンチを思わせる。(本家ほどではないけどね) 私は「都市伝説」や「謎解き」が大好きだし、ヒッチコックもデヴィッド・リンチも大好きだから、かなり楽しめたが、謎を追って行った先に待っているラストもデヴィッド・リンチ風と言えば、どんな感じかも想像つくだろう。 「イット・フォローズ」のヒットで初めて金かけた作品を作れたデヴィッド・ロバート・ミッチェルがやりたかったことは、すぐに答えの出てしまう現代に「不可解」な映画を作ることだった。だから「わけわからん!」って思う人には向きません。「わけわからん」世界が楽しめる人にだけオススメ!
難しくてよくわからず、、結局なんだったんだ?あと若干のホラー。犬が怖い。
すごいメルヘン的でファンタジックなストーリーで良かった!
登場人物の会話や立ち振る舞い、訪れる場所、パーティの雰囲気、どれを取ってもフラフラしているして、なんとなくのらりくらりしている。 でもこれは自分の本心を全て晒すことなく、それでいて自己主張していくということ。でも辛いのでサブカルに逃避しようにも、例えば途中ポピュラー音楽の存在理由についての残酷なネタバレがあったりする。一瞬人生の全てが疑わしくなる。 でもこうしたことがあっても生きていかなきゃいけない。確かに本当と思い込んでいた物が嘘なのかもしれないが、いやもしかしたらその嘘やヘラヘラしたところの中にも実は真実が隠されているかもしれない。 だから結局は映画も音楽もゲームを楽しんでいいんだよ、強いて言うなら楽しむなら本気で楽しもうぜって戻ってくると言う青春時代に経験する、自己認識への懐疑とその受容。 その結果、もしかしたらその姿は単なるオタクかもしれないけど、せめて健全なオタクで行こうぜっていうメッセージだった。だから見た目よりも真面目な映画だと思った。 もちろんそれぞれのサブカルに詳しい人はそこで盛り上がることは間違いない(私はゼルダの伝説でゾクゾクした)。 私たちはいろいろな作品に時には決定的に人生を支配されるかもしれないが、そのことに気づけば、そこで作品たちと対等な立場で楽しめる。最終的にそんなことを見終わってから3日経ってから思うようになりました。 見てすぐより後からジワジワくる作品です。
結局求めていた物は何だったんだろう。。。
ガー君見たさに鑑賞。 途中までなんやこれ…って感じでしたが、何度か吹き出すくらい笑ったw ヒッチコック&シュール=コレみたいな。 ガー君の走り方面白すぎ。
何かがわかりそうでなにもわからない。 サムが行き着いた先には何の意味もなかったのか。
カルトチックな作品で、正直物語は冗長であり、不可解な謎が深まるばかり。ビレッジバンガード的なPOPカルチャーが随所にあり、監督の色が濃く出たような感じなのだろう。現実なのか妄想なのか?この世界に足を踏み入れたら、戻れない怖さはあったかな?
悪夢のような映画と聞いていたが、まさに悪夢のような映画だと納得した。 観た次の日になっても色々考えてしまう。 モヤモヤするものの、観て良かったと思える作品だった。 滅茶苦茶な内容になぜかマッチする美しい音楽も非常に魅力的だった。 ハマる人はハマる映画
女3人に男1人の図に違和感があったけどストーリーがワクワクしたので良い!ゲームみたい
GAGA試写室にて。 ウェブマガジンのフイナムさん、ありがとうございます! 140分、謎が謎を呼び、謎に沈む。 観終えた瞬間に疲労がどっとくる。 何がどうなるのかが全くわからないながらも、どんどんストーリーに引き込まれていく不思議な感覚。 アンドリューガーフィールドの絶妙な演技が、数多くの美しい女性を更に美しく見せていた気がする。 煌びやかでミステリアスなパーティー、女たちの美しい体、生と死、ハリウッドの謎と闇。 芸術という人が人であるため行為は、一体どんな意味があるのか? ある人にとっては宗教となり、他の人にとっては無意味にもなり得る。 すべてを知ってしまうことの絶望や虚無感も、この映画がどうすればいいか示してくれるかもしれない…? この世にあるすべてを信じたくもあり、疑いたいとも思える。 いまある体を、あなたはどう使うか? そう問われているような感じ。 そして自分の生きる世界、生活、部屋を客観視した時に垣間見えるものはあるか?も考えたくなる。 オレンジジュースムービーがまた1つ増えたね!(クラッカーを添えて) サントラもとても想像掻き立てられる不気味さで、すごくイイ! 一体どういうことなの?!っていう他では味わえない刺激をくれる一本。 この秋の夜は、余計に悩ましくなりそう。
映画、音楽、ゲーム、陰謀論とネタがたくさん。 現実か妄想なのか?という連続なので、自分なりにいろいろ考えながら見るのが楽しかった。 意味がわからない=ツマンナイではなかった。
仕事に対する意欲がまるで無く、フーゾクには金出すくせに家賃滞納するろくでなしが主人公。そんな男が、隣人の美女の失踪の謎解きに奔走する話。昔のサスペンス映画の劇伴を思わせる大仰な音楽や、次々と現れる怪しげな人物の登場で、ケレン味たっぷりに描かれるが、話は一向に進まない。随所にD.リンチやP.T.A.やコーエン兄弟の風味や旧作へのオマージュが垣間見れるが、ただ、それだけ。最大のミステリーは、本作がカンヌのコンペティション部門出品作品だったこと。いろんな意味で釈然としない作品。
ヤバイやつ観ちゃったなぁ…。 鑑賞後にざわわ…ざわわ…って振り返る。 ♢♢
美女を追ってある陰謀に足を踏み入れてしまうサム(主人公)とこれは現実なのか妄想なのか?って言うグリム童話の様な不思議な世界観が面白くて、例えばヘンゼルとグレーテルの様にドックフードを辿って道を進むとか、家の前に急に狼が現れ夢中で追いかけるとか、とにかくパンチのある作品 一番言いたいのはとにかくカメラワークやカメラアングルが最高にユニークで面白い!
覚めない悪夢みたいだった。色彩と衣装が美しい。アンドリューガーフィールドのナチュラルにサイコっぽい感じがはまってた。なにあの走り方。なにあのプリケツ。なんでセレブの掘っ建て小屋の前にジャコメッティ?何のための暗号? 個人的にはわりと好きだけど人におすすめはできないタイプの映画
正直意味不明でしたが最後まで興味をそそられる内容。 ジャンルは違いますがパーティで女の子に話しかけるにはみたいに不思議な世界観で雰囲気で楽しめる作品でした。
開始3分で後悔した。つまらないし馬鹿馬鹿しい。ちなみに「it follows」は好き。
夢見る者の街シルバーレイク。家賃を滞納しているグータラ主人公のサムが、恋した女性サラの失踪の原因を探り行方を追うノワールサスペンス。 ピンチョンのLAヴァイス的なテイストを基本としながらも、夢と現実の境界が曖昧な、村上春樹的な迷宮とでも言える世界観で、エロ、グロ、バイオレンスや、様々な映画やポップカルチャーの引用がてんこ盛りで、観終わった時にはクラクラした。 主人公サムを通して、夢なのか現実なのか曖昧だけど、LAやシルバーレイクという地域の闇を垣間見る体験をした、と解釈するしかない。 近年まれに見るヘンテコ映画だけどヘンテコさが突き抜けていて好き。
久しぶりに出くわしました。無理して鑑賞したのですが。フロリダプロジェクト並みでした。パンフレット購入して少しは理解する努力をします。
イットフォローズの監督と挙動不審の演技が得意なアンドリューガーフィールドのコラボ✨ 不気味さと笑いどころがマッチしたミステリーチックな作品◇◇ 謎が多くて内容は少し難解だけど世界観に引き込まれる‼️