自分自身で観ないとダメなやつ!
いつものようにいろいろクドクドと レビューを書こうかとも思ったけども どこに触れてもほぼネタバレになる とんでもない映画です! とにかく興味が湧いたのなら 見逃すことなかれ! なにもレビューが書けない理由が きっと分かると思うから! てな訳で、それほどヤバめの 衝撃的な2時間でした。 いやー、凄いわ。 観た人と猛烈に語り合いたい(^^) [19:50]立川シネマシティ・d studio
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物語がすべてPCの画面上で展開していくという新しい映像手法で描くサスペンススリラー。忽然と姿を消した16歳の女子高生マーゴット。行方不明事件として捜査が始まるが、家出なのか、誘拐なのかわからないまま37時間が経過。娘の無事を信じる父デビッド(ジョン・チョー)は、彼女のPCにログインし、インスタグラム、フェイスブック、ツイッターなどのSNSにアクセスを試みる。そこに映し出されたのは、いつも明るく活発だったはずのマーゴットとはまるで別人の、自分の知らない娘の姿があった……。
いつものようにいろいろクドクドと レビューを書こうかとも思ったけども どこに触れてもほぼネタバレになる とんでもない映画です! とにかく興味が湧いたのなら 見逃すことなかれ! なにもレビューが書けない理由が きっと分かると思うから! てな訳で、それほどヤバめの 衝撃的な2時間でした。 いやー、凄いわ。 観た人と猛烈に語り合いたい(^^) [19:50]立川シネマシティ・d studio
11月、映画の日の1本目は「search」(原題 “searching” 放題はなぜか”-ing” を外すよね) 予告編を見た時からずーっと見たかった作品。主人公が「スタートレック」の新シリーズでスールーを演じているジョン・チョーなのもうれしい。 さて、邦画の「スマホを落としただけなのに」が、落としたスマホから個人情報を晒される、という恐怖(まあ展開は予想と違うとして)を描いたのに対して、本作は失踪した娘を探すために娘のパソコンやSNSでのやり取りを追うと、親の知らなかった娘の別の顔が見えてくるという真逆のアプローチ。 また、その演出方法が斬新。話題にもなっている全編パソコン画面という、これぞテーマを反映したオリジナルな演出。まあ、警察官と被害者の親が、ここまでFaceTimeでやり取りするかは疑問だが(^^)。 失踪した娘の友人関係を聞かれて、娘のことを何も知らなかったことに気づく父。そんなこと、私だってわからないよ。子どもの友だちの名前を把握してるのなんて、小学生の頃までだろ? SNSには友だちがいっぱいいても、リアルな友人はほとんどいなかったり、逆にリアルな友だちとしかSNSでも繋がっていない私には理解できない状況。こういうのって、今のリアルなの? 事件がSNSに拡散されると、事の真偽とは別に拡がっていく「いいね」が「フェイクニュース」まがいの情報を作り上げていく様子も、時代を懸念する壮年層には、これこそ現代のミステリーとして空恐ろしく感じる。 細かな登場人物はたくさんいるが、そのほとんどがSNSでだけ繋がっている希薄な関係の友人たち。作品のほとんどがジョン・チョーのひとり芝居だ。にもかかわらず、親娘の絆が幹としてしっかりと描かれるのは、ひとえにジョン・チョーの演技力によるものだろう。 また、パソコン画面のみで描かれるという演出において、言おうとしてのみ込んだ言葉を「書きかけのメッセージを消去する」という形で表現する(できる)のは、今の時代を反映した上手い表現方法だと感じた。 SNS時代の闇を取り上げたキャッチーなテーマも、全てパソコン画面という斬新な表現方法ももちろんだが、何度も観客をミスリードしながら次々と予想の裏を行く絶妙な脚本がやはり本作のキモ。 監督は本作が初作品というアニーシュ・チャガンティ、27歳! 27歳⁈ こいつ天才です。 「最新」の皮をかぶった「王道」のミステリー。「カメラを止めるな!」に続くエポックメイキングな作品。オススメです!
面白かったー!! 正直、途中までは「なんだ、大したことないじゃん」とか思ってたけど、後半、そこから先がすごく面白い映画だった お父さんと高校生の娘 マーゴットの二人暮らしの家庭 ある日、マーゴットが予定通り帰って来ないので、ネットで友達を探してみるけれど、マーゴットの友達が見つからず… SNSの世界って、リア友にはなかなか理解してもらえないような趣味の世界のディープな話をシェアできるという楽しさがある その反面、その思いをシェアしている相手が、どんな人がなのかわからないという怖さもある もしかしたら、凶悪犯かもしれないし、逆に超有名人のプライベートアカウントかもしれない この映画は、そんなSNSの裏側にある闇を描いている 私は、かつて、IT会社で働いていたことがあって、掲示板の監視をしていたことがある その時、ひとりの人が10種類のアカウントを使って、様々なアカウントでいろんな人の悪口を言いまくり、メインで使っているアカウントは、とても良い人を演じているという事実を知ってしまったことがある まさに多重人格 その事実を知った時は、背筋が凍る思いをしたけれど、この映画を観ながら、その時のことを思い出した ここで描かれるのは、そういう人間の闇をサスペンスにした恐ろしさなので、ホラーが苦手な人でも、十分楽しめると思う 私も、最後のオチを知った時点でもう一度最初から観たくなった いやしかし、私がこの一週間をどう過ごしていたかについて、ネットで検索すれば、簡単にたどれちゃうんだなぁと思った そう思うと、この映画の中で起きていることは、既に、世界のどこかで起きていることかもしれない そこが、この映画の怖さだと思う
評判なだけあるが。そこまでk?
これは本当に観て良かったです。不穏が加速していき怒濤のラストへと展開するのが圧巻でした!
まさかのラストに鳥肌!色んな形の愛があるけど度を越した愛は人をこんなにもくるわすとわ、、、
まさかまさかの展開で面白かった! かなり世界観に引き込まれた作品でした!
映像手法がユニークなだけでなく、ストーリーも、二転三転としてハラハラして楽しめた。 ほぼずっと、娘を血眼で探す父親の姿がメインで映っているので、最初は元気でエネルギッシュだった父ちゃんが娘が見つからずだんだんやつれてこけていく父親の表情が生々しくて凄いなーと思った。
ラストまで緊張感を保って鑑賞時間を 感じさせない良作。おススメです。
常にドキドキする映画は久々かもしれない。 画面上だけど言うことで、リアルにの映像に勝るのか疑問視していたが、全く気にならない内容だった。 むしろ、画面上だけのストーリーだからこそ、映像の細部まで気になり、尚且つ想像が広がり考えさせられる映画だった。 ストーリーの中では、親の子供への接し方や育て方などとても考えさせられました。 子供へ正直であってほしいと思い、本当は自分が正直になれていなかったのだと思います。 子供を変えようと思うのではなく、まず自分から。 改めて気づかされました。 スリリング系さや家族愛系が好きな人にはおススメ☺️
(個人的に)【カメラを止めるな】以来の伏線ハラハラムービー、、 ぜひ劇場で観てほしい、、、! わたしゃ色々な感情で顔面崩壊するかと(笑) 全編液晶画面で進むのも、大どんでん返しなストーリー展開もほんとに引き込まれた… 伏線回収される度にひとりで「うわわわわわっ…!」って慌てちゃいました(笑) SNSとの付き合い方考えるきっかけになったかも😂 あとは親との関わり方や、友達含めた現実世界の付き合い方! あー、もう恐怖だったー!! ネタバレ含むなら、ユーキャストで一瞬配信してみた父のシーンで吹き出しました😂💦
すごい映画を観てしまった。。。 娘の失踪を、娘のSNSやPCデータを通して捜索する父の物語! 全編が、PCの画面を通して物語が進んでいくから、緊迫感がリアルに伝わってきて、二転三転する内容にすぐに引き込まれた。 まじで面白かった。必見。
#全編PC画面 というありそうでなかった着想が凄い。冒頭はその感覚に慣れず違和感があったが、色々なSNSが登場し、娘の行方を追っていく展開にいつの間にかはまり、そのスリルを味わうことが出来た。SNSの闇より繋がりを意識した作りも珍しいかも?
失踪した娘を、娘のSNSを頼りに探す父親。 そこから出てくるのは知らない娘の姿で…。 主にFacebookなので、2に比べると操作画面に馴染みがないのが残念。 友達リストは100人いて、順調な学校生活だと聞いていたのに、いざアカウントを掘っていくと本当の友達は1人もいないというのがなんとも…。 娘の生命力が強すぎるエンドでした。
おもしろかった。 アジアの雰囲気良い
サスペンスとして非常によくできていて、おもしろかった。
午後エンタ午後ロード
愛娘が失踪。手掛かり探しに娘のSNSを頼るがSNSに潜む闇が捜査を混乱させる。でもそのSNSがパパの執念を実らせる。終盤意外な展開へ。
SNSの発展によると、親と娘とのコミュニケーションに焦点をあてた物語だと受け取った。 いくつか「おっ」となったシーンとしては… ・ネットに転がる版権フリー写真の使いどころ。 ・うまくPCやスマホのUIを映画内で効果的に利用しているところ。 ・それらをうまくストーリーとして見せているところ。 逆に「途中いるのか?」というシーンが数カ所ありましたが、私が伏線として気付けなかっただけかも。 SNSご家族に与えたコトとして観ると参考になることもあるかも知れない映画でした。 (参考までいかなくともそんなこともあるのかーレベル)
海外でのSNS事情やネット事情のようなガジェット情報が垣間見れたり、アメリカでの移民の生活?や人種問題なども扱っていた。 個人的には事件が起こる前のパートも楽しく見れた。(ここら辺は人の好みによりけりだが 全ての映像がPCの画面を通して映し出されるという画期的な技法は目から鱗だった。 謎解き、推理もなかなか凝っていて面白かった。 自分はこういう推理ものだと早い段階で犯人がわかってしまう人間だが今回は最後までわからなかった。(まだまだ修行が足りないなぁ… まだ見てない人は是非見て、主人公と一緒に真実を見つけて欲しい。 答えは画面の中にある