微妙なスパイ映画
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
予告編を見て心を掴まれましたが 実際は最初の1人だけが時限爆弾の犠牲になっただけ。 アクションシーンは良かったがありきたりな感じだった。 邦画だからインパクトが薄いだけで洋画だったら迫力満点で面白かったと思う。 親友の登場を期待したが出てこない 竹内涼真は良かったが藤原竜也のらしさが全然でてない。もったいない印象。
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原作は『怒り』『悪人』の吉田修一のスパイアクションエンターテイメント小説、通称“鷹野一彦”シリーズ三部作の「太陽は動かない」「森は知っている」「ウォーターゲーム」。本作では「太陽は動かない」「森は知っている」の2編が描かれる。主演は『22年目の告白 –私が殺人犯です-』の藤原竜也が務める。世界を股にかけながら国政や企業の裏で暗躍し、そこで得た重要機密事項や情報から対価を得ることを生業としている産業スパイ組織:AN通信のエージェント・鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真)は心臓に爆弾を埋め込まれてしまう。24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。次から次へと困難が襲い来る極限の状況の中、刻一刻と2人の心臓爆破のリミットは迫っていた……。
予告編を見て心を掴まれましたが 実際は最初の1人だけが時限爆弾の犠牲になっただけ。 アクションシーンは良かったがありきたりな感じだった。 邦画だからインパクトが薄いだけで洋画だったら迫力満点で面白かったと思う。 親友の登場を期待したが出てこない 竹内涼真は良かったが藤原竜也のらしさが全然でてない。もったいない印象。
ドラマかまあることは知りませんでした。 エンドロールに出てきていない俳優さんたちがいるので、初めて気が付きました。 (邦画にしては)アクションは迫力があるし、世界ロケで豪華な印象です。オープニングなども見応えがあります。 ただ、、、そんなスパイいる?と思ってしまうところが沢山あって、リアリティは無い。子供が見るアニメならまだしも、大人が見る内容でこれでは厳しい。 ドラマ観てれば分かるのかもしれませんが、各キャラの背景が分からないので、キャラが薄っぺらかった。最後の30分になってようやく見応えが出てきたけど、それまではイマイチ。 あと、せっかく海外のキャスト使うなら、母国語で喋るか、英語て喋って欲しい。たどたどしい日本語喋らせるなと言いたい。 監督と演出が酷いな、、と思ったら、MOZUシリーズの人なんですね。もっとリアリティのある物を期待してしまった。
初っ端から、かなり見応えのあるアクション。 この作品はアクションが見ものだ。 ストーリーは鷹野の幼少期からの生い立ちとリンクさせながら進んで行く。 鷹野達の今回の任務に置いて、ある意味敵ではと思われた韓国人男性のスパイは最終的に鷹野達を救うが、実はその韓国人男性のスパイの今回の依頼主は、鷹野の幼なじみ(過去の親友)であったのではないか。 ストーリーだけ取り上げたら、ちょっと物足りなさを感じる作品なんだけど、そこも十分アクションでカバーしている。そういう作品。 後、鷹野が毎回発する「一日を生きろ」って言う言葉は、かなり意味があるよなあって思った。共感した。辛くても死にたくても、とにかく今日一日を生き抜けば、一日一日を生きれば、なんとかなるっていうのは、現代の世の中で死にたいと思ってる人達や自殺しちゃう人達にも同じことが言えるのではないか!と思う。 この映画の中の藤原くんと竹内くんには惚れてしまう❣️
最初は日本映画もなかなかやると思ったが、やはり日本映画だったかなぁ 良い意味でも悪い意味でも、個人的には楽しかった。 続編に期待
今日一日をしっかり生きる。 ただそれを繰り返していけばいい。 明日生きることが辛い人に送る強烈なメッセージ! 心臓に爆弾を埋め込まれて24時間を意識しないと死ぬ。 人間の人生はそこに振り幅はあれども突き詰めるとそんなものかもしれない。 しかと受け取った!
冒頭からアクションがすごくて引き込まれました。 が、時系列が行ったり来たりで途中なんだかよく分からず。(理解力が足りないだけかもですが…) 藤原竜也ファンとしては期待してた藤原竜也感が足りなかったな〜🤔ということで2.5です。
ドラマ未鑑賞です。楽しめました。 羽住監督の「海猿」は酷くて見てられなかったので、当作品も不安でしたが、アクションシーンとか邦画歴では最高峰。役者が良いからか? 大事で危険なシーンで役者がグダグダ話すとかなくてよかった(海猿の記憶)。 役者も皆良かったが、市原隼人最近またきてると思う。舞台挨拶もダントツかっこよかった。 ドラマ観てからの方がより楽しめたかも、今から見ます。小説も読もう。 そして色々謎解決してないので、続編を期待したいです。
初の映画化という事で、より解り易い様に主人公の少年時代を描いた『森は知っている』を足したのでしょうが、その分アクション面が物足りなく感じました。 個人的には原作通り別々に描いた方がどちらもより物語が深まったのかなと。 アクション面がウリの本作かと思いますが、アクション自体はキレもあって良いのですが、緊迫感が薄いというか、時限装置の設定等が巧く活かされてない感じがしました。 それとお金が掛かってそうな割りには何かこじんまりとした印象がしたのもマイナス要因でした。 あと、伏線がいくつも回収されてなかったのが、もし今作が当たった場合の次回作構想なのかなと思うと、ちょっとあざといかなと。 総合的にもっと爽快、壮大なアクションが観たかったです。
☻一日を生きていくだけだ☻
から、置かれたところで精一杯頑張ろうかなと思いました。藤原竜也さんは高いところが苦手なのに…と仰っていて、それほど頑張られたのだなぁと。やっぱりアクションはいいですね!WOWOWのドラマをこれから観てみます。
内容も迫力があったけど曲もすごく良かった
スピンオフのTV版を観てから行ったので、だいたいのあらすじは知ってましたが、アクションがハンパなくすごい!かっこいいです。脇を固める市原隼人さん、竹内涼真くんさすが藤原竜也さんとの息がバッチリあっていて、最高の映画です。
時よりフラッシュバックする過去と、終了間際の シーンが繋がり納得。最後までしっかり観るべき!
大画面で見たほうが良いかなって思い映画館で見ました。
小説は面白いのに、映画ではイメージを膨らませられなかった感。アクションも、人間関係も、中途半端で終わってしまった。ドラマを観ていないと楽しめない。
一本でおさまる内容ではない気がする。
話がムズい。1回じゃよく理解できなかった。CGも分かりやすく良かったのはアクションだけ。
産業スパイ映画というのが、もうただの商業的ガス抜き映画といえる。つっこみどころも多いし、なんか上部だけで制作されてる。日本のエンタメ業界が抱えてる問題なのだろうけど、こうやってやっつけ仕事だけを受け入れていく世の中も世の中だから、残念としかいいようない。 俳優も制作陣も諦めてるんだろうけど、映画業界が本気で制作する気になることはあるのか。 ちょい変わった不思議な世界は以下から🎶 https://youtu.be/Z8MtTGcBoTs
内容としては日本の所有する最新鋭太陽光発電の機密情報を争う「産業スパイ」の話。 🇯🇵、🇨🇳、🇰🇷、🇧🇬、🇷🇺を巻き込んだ壮大なスケールで展開された作品なのだが、思ってた以上に重要人物が多く頭で整理していくのが大変な分、見応えはあったしアクションも邦画にしては迫力がかなりあった。 クールな鷹野とチャラい田岡の所謂「凸凹コンビ」の関係性も悪くは無かったが、彼等と同じ「AN通信」の仲間「山下(市原隼人)」を 所謂 「24時間毎の本部への報告」が間に合わず、映画開始10分で爆死させたのは如何なものかと・・・もう少し見せ場を作って欲しかったのと、もっと言ってしまえば「田岡(竹内涼真)山下役の俳優を逆にしてくれた方が・・・」とすら思った。 演技力の差なのか、それくらい竹内涼真の演技に悲壮感が足りなかったなと。 んで24時間毎に死の危険が迫る設定上、度々鷹野が言っていたが作品のメッセージはズバリ「一日一日、しっかり生きましょう」です。 脚本全体を一言で表すと「ルパン三世」のスパイ版
ドラマからの映画鑑賞でしたがドラマを観ていないと背景が見えにくい気もしました。 海外ロケでの撮影ということでとても映像としては良かったです。またアクションがすごかったですが、もう少し見せ場が多くても良かった気はしました。ら
ぜひ、ドラマを観てから映画館に行って欲しい。 映画は、冒頭から呆気にとられるシーンの連続、衝撃的な展開で、心を鷲掴みにされました。邦画のアクションは、どんどん見応えが増していると思う。中でも、藤原さんの演じるアクションはしびれます。CGが過ぎる点は残念でした。 ストーリーがちょっと難しかったけど、とにかく最後までハラハラしつつ楽しめます。男性俳優陣、最強メンバーだ、、、!
凄かったです! ノースタントとは!! 既に続編があるみたいで…今から楽しみです。
展開が早く、スピード感があって、あっという間の110分間でした。藤原竜也がやっぱり存在感が圧倒的でかっこよかったです‼️‼️ 続編やって欲しい‼️
もっとアクションシーンが沢山あるのかと思っていましたが、以外と少なかった様な。。。 市原隼人さんも言われていましたが、足りない??? 面白かったですが、続編を作る程なのかはちょっと疑問かな。。。
冒頭のヤマモトで世界観を知り、単なるバトル作品だと思っていたけれど、折り重ねられる島での少年時代のシーンが、のちに深みを増してくる。 島で、後ろ向きに階段を降りる2回目のシーンがとても響きました。 おしりが、、、面白かったです。
吉田修一原作の「鷹野一彦」シリーズ1作目『太陽は動かない』と2作目『森は知っている』を、『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督、藤原竜也主演、竹内涼真、佐藤浩一ら豪華俳優陣出演で実写映画化。 同郷の作家で大変関心があるが原作未読で鑑賞してしまった。原作も必ず読むこととしたい。 吉田修一&ルパン三世贔屓で観たせいか全体的に好印象だった。 登場人物を極限まで絞ったことによって、世界を股にかけた壮大なスケールで繰り広げられるにも関わらず非常にシンプルで分かりやすい脚本になっている。 心臓に埋め込まれたチップや木箱からの登場などかなりのケレン味があるものの、闇に葬られたとされる多額の国家予算を使った産業スパイ「AN通信」の存在といった、その社会派な設定は魅力的だ。 内容はほぼ「ルパン三世」の劇場版を観ているかのようで、既視感を覚えた点も流れを理解しやすい要因となっている気がする。 スタッフロールで次回作の予告が流れるのも斬新。と思ったら、WOWOW制作だからドラマと連動しているのか。 あとKing Gnuの『泡』は、単純に楽曲としてクオリティが高い。
よくわからなかったけど 鷹野と田岡は、ほんとに惚れるほど かっこいい(//∇//) 飽きる暇もなく あっという間に時間が過ぎた 原作「森は知っている」を知らなくて 「太陽は動かない」だけを読んでたから ん?と思う場面が多々あった。 勉強不足を反省、。 でも内容を知ってから もう一度観よう!と思えたので 総合的には、良き!(´ . .̫ . `)