国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
パッドマン 5億人の女性を救った男 ポスター

パッドマン 5億人の女性を救った男

4.5 137分 2018/12/07 公開
ドラマGインド
チケット予約

あらすじ

インドで安全かつ安価な“生理用品”の普及に人生を捧げたアルナーチャラム・ムルガナンダム氏をモデルに描かれる感動の実話。インドの小さな村で新婚生活を送る主人公の男ラクシュミ(アクシャイ・クマール)は、貧しくて生理用品が買えず 不衛生な布で処置をしている最愛の妻ガヤトリ(ラーディカー・アープテー)を救うため清潔で安価なナプキンを手作りすることを思いつく。日々研究とリサーチに明け暮れるラクシュミの行動は村中の人から奇異な目で見られ数々の誤解や困難に直面、ついには村を離れるまでの事態に。それでも諦めることなく彼の熱意に賛同した女性パリー(ソーナム・カプール)との出会いと協力もあり、ついに低コストで大量生産できる機械を発明、農村の女性たちにナプキンだけでなく彼が発明した機械を使って働く機会をも与えようと奮闘する最中、彼の運命を大きく変える出来事が訪れて……。

場面写真

予告動画

パッドマン 5億人の女性を救った男の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
R.バールキ
キャスト
アクシャイ・クマール/ソーナム・カプール/ラーディカー・アープ ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
http://www.padman.jp/site/

クチコミ

きゃも

驚きがいっぱい🙆

- 7年前
歌って踊ってボリウッド的お祝いをした後、穢れたものとして5日間外で寝かせられる初潮以降の苦行! ″恥″の概念と風習が強力過ぎて唖然ですが、主人公のそれを上回る一途な想い&行動力、協力した父娘最高です😃   異国情緒漂うインドへ小旅行し… 続きを読む

歌って踊ってボリウッド的お祝いをした後、穢れたものとして5日間外で寝かせられる初潮以降の苦行! ″恥″の概念と風習が強力過ぎて唖然ですが、主人公のそれを上回る一途な想い&行動力、協力した父娘最高です😃   異国情緒漂うインドへ小旅行してきた気分です👜 ボリウッドらしい はちきれんばかりの幸せ笑顔で歌う愛がダダ漏れの新婚ぶりが能天気過ぎて、まさかの展開に驚くばかり😲 彼の優しさ無欲さが女性たちを救う尊いお話、男性にも知ってほし~ です✨     タブーに挑んでいる感覚さえ持たない彼が、結果女性たちの誇りを守り、意識改革💝 さすがに弱気になった時、笑顔を取り戻させてくれた父娘の愛に胸があつくなりましたが❤️ 何かが舞い降りたような国連でのスピーチ、世界共通語も無欲の志のなせるワザ🌟    素敵な映画の後、さすがに言えなかったコト❣ ご存知かもしれませんが肛門周囲疾患だけでなく激し   い任務と車両移動の多い自衛官やドライバー、カッター選手etc. 結構ナプキン愛用者が多いらしいです😲   

geta-yuki

絶対にオススメしたい一本!

- 7年前
宣伝文句にある通り 「"スーパー"よりも"バット"よりも "スパイダー"よりも真のヒーロー!」 は、ほんとに伊達じゃない! 観る映画に迷ってる友人が居たら 文句なしにオススメしたい 今年の映画シーンの最後を飾るにふさわしい 素晴らし… 続きを読む

宣伝文句にある通り 「"スーパー"よりも"バット"よりも "スパイダー"よりも真のヒーロー!」 は、ほんとに伊達じゃない! 観る映画に迷ってる友人が居たら 文句なしにオススメしたい 今年の映画シーンの最後を飾るにふさわしい 素晴らしい珠玉の一作。 主人公のたった一つの願いである 「妻の体を守りたい」という思いは 軽蔑とタブーという高い高い壁に阻まれながらも 徐々に、ほんとに徐々に共感を得て いつしか全インドを越えて 世界中に広がっていく。。。 この実話の行程を 映画の最初でもちゃんと断っている通り ちょっとした脚色と相変わらずの "絶世の美女"系女優で脇を固めながら 展開してはいくものの そこには現実に成し遂げた男の れっきとした事実があるという点が 物語の展開からずっと目が離せない構成に なっている。 137分という長い映画でありながらも 一つ一つのシーンがとにかくテンポよく 繋がれているおかげで全く長く感じない。 無駄な情緒的な演技や 思わせぶりな表現なんかも一切排除。 途中にインド映画特有の 「さぁ、みんなで踊って騒ぎましょう♪」 的な展開も一箇所軽めにあるだけで あとはとにかく数多くの逸話を 少しでも多く観せようとする意気込みまで 感じさせる展開の早さが心地いい。 とはいえ「やがて共感を得て」という ところまで辿り着くまで まぁ、なんという苦労があることかと ほんとに気が滅入るほどの試練が目白押しで だからこそ主人公を声援せずにはいられない。 そして紆余曲折あっての最後の最後、 ある場所でのスピーチがあるのだが そのシーンは大袈裟ではなく 映画史に燦然と輝くコメディ映画の王様 チャールズ・チャップリン監督・主演による 「独裁者」に出てくる超有名な演説シーンの 横に並べても決して遜色ないほどの 名シーンなんじゃないかと思わせるほど。 もうその間中、小生は 涙がが止まらなくて止まらなくて ほんとに困りました。 これだけの苦難がありながらも 主人公の凄いのは、誰のせいにもせず、 誰に怒りもぶつけることなく、 じゃあこれならどうだろう? こうしたらどうだろう?と ただ一心に信じた道を突き進む姿。 普通ならすぐにでも誰かを恨んだり、 何かのせいにして立ち止まり、 諦めてしまうだろうに、 彼は立ち止まることをやめない。 これが昔の話ではなく 21世紀に入ってからの話をであることも こんなに凄い人が実在したことも 本作を観なければ決して知ることがなかった。 そのことにも大いに感謝したくなる。 物語を支える出演陣の演技も ほんとに素晴らしかった。 途中からもう作り物に思えなくなってきました。しかも生きていく上での金言も満載。 ヤバイっす。。 時に笑い、時に涙し、 時に主人公に声援を送り続けて 一気に観終わってしまった2時間半でした。 もう、 2018"俺的"アカデミー作品賞は これで決まり。 絶対観て損ない以上の映画。 大拍手!👏 [17:50]立川シネマシティ・k studio P.S. さらに特筆すべきはパンフレット。 A5サイズのちょっと小ぶりだけど、 中には映画のストーリーやキャスト紹介の他に インドの現在の事情を宗教、経済、言語といった 様々な面から端的に解説していて 映画をより深く理解するのに すごーく役立つこと間違いなし! 業界の回し者とかじゃ全然ないけど 鑑賞後、ぜひどお買い逃しのないように! と、こちらもおススメしたくなる一品です。

Akiakane324

☆4.5

- 3年前

『キ&カ 彼女と彼』の監督、『ミッション・マンガル』の脚本家、『マダム・イン・ニューヨーク』のプロデューサーであるR・バールキ監督、さすがである。

ゆう

とても良かった

- 7年前

評判を聞いてどうしても見たくなって見に行きました。 昔の話かと思ったら、まだ20年もたってない時代の話と知ってびっくりしました。 とにかくとても感動的なお話でした。 扱ってる内容が内容なだけに、男性だけだとちょっと入り辛いかもしれませんが、是非、見て欲しい作品です。 上映館が少ないのが残念です。

かーり

感動!!

- 7年前

ラクシュミの生き方に。 後半は一つ一つの言葉に。 ご本人にお会いしたいな、と思ってしまいました。 音楽もインドらしくて良かった! それにしても2000年以降のつい最近のことだったなんて。。。

KUBO

生理中の女性は家の外で寝る⁉︎

- 7年前
「穢れ」 元々、インドはヒンドゥー教の教えのせいで、家の中に「穢れ」た場所は置けないと、今でも母屋の中に「トイレ」がない家が多いと聞いてはいた。 それが女性の生理まで「穢れ」の対象であり、生理中の女性は家の中に入ることが許されず、夜でさ… 続きを読む

「穢れ」 元々、インドはヒンドゥー教の教えのせいで、家の中に「穢れ」た場所は置けないと、今でも母屋の中に「トイレ」がない家が多いと聞いてはいた。 それが女性の生理まで「穢れ」の対象であり、生理中の女性は家の中に入ることが許されず、夜でさえ屋外で寝ることを強要される。いや、強要されるわけではなく、女性たちもそれが「当たり前」だと思っているところが問題だ。その国の文化と捉える向きもあるだろうが、無知や未開と紙一重だ。 2000年代の話である。大昔の話ではない。インドの女性のほとんどが、高価で生理用ナプキンが買えず、汚れた布を繰り返し使って生理用品に代えていた。 妻のために安価な生理用ナプキンを作ろうとした夫のラクシュミは、家族や村人たちから狂人扱いされる。男性が女性の生理について語ったり、関心を持つこと自体、忌み嫌われるほどの扱いを受ける。 繰り返すが2000年代の話である。高度な成長を続ける影で、全く前時代的な価値観が残るインドが理解できない。ただ一人、知的で文化的なラクシュミが村八分の目に遭うのを、おそらく先進国の人間は、怪訝な気持ちで見るだろう。 苦難の連続を描いた前半に比して、インターミッションを挟んだ後半は、新しい出会いからラクシュミの苦労が実り、商売も軌道に乗り、世間にも注目されるようになっていく「下町ロケット」的成功物語となる。 この後半のヒロイン「パリー」役のソーナム・カプールの美しさに魅了された。微笑む目元がエマ・ワトソンに似た超美人。彼女が登場してから、私、主人公見ないでずーっとパリーばっかり見てました。それくらいキレイ。 そして後半は成功物語と共に、ロマンスの行方が見るものの心を揺さぶる。コメディみたいだった前半から一転。泣かされるほどの盛り上がりを見せるのだ。 2時間17分という長さは全く感じさせない。仕事で疲れた後に見てても全く眠くもならない。「バーフバリ」に続いて、またまたオススメのインド映画です。 (終盤近くのラクシュミのスピーチ。アメリカ人を笑わせているが、ほとんど動詞は使っていない。日本人は英会話が苦手だとされているが、この度胸があれば十分にコミュニケーションは取れる。変な英語に笑いながら、そんな勇気ももらえるかも?)

toe

多くの人に知って欲しい愛の力

- 7年前
感動した!! 1人の愛する女性を幸せにするために必死になった結果、5億人の女性たちを救うことになった男性の話 2001年当時のインドでは、生理用ナプキンが高級品で買うことができず 女性たちは、毎月、生理の期間になると「穢れた者」とされ、… 続きを読む

感動した!! 1人の愛する女性を幸せにするために必死になった結果、5億人の女性たちを救うことになった男性の話 2001年当時のインドでは、生理用ナプキンが高級品で買うことができず 女性たちは、毎月、生理の期間になると「穢れた者」とされ、家族とは違う部屋で暮らさなければならなかった ちょうどその頃、結婚したばかりのラクシュミは、愛する妻がその期間に汚れた布を巻いて生活しているのを見て、彼女の健康状態を心配し、衛生的なナプキンの開発を始める 日頃、日本で暮らしている私たちが、当たり前だと思っていることも、国が変われば、それがとても贅沢なことだと分かる作品 この物語は、インドで生理用ナプキンを普及させることに成功し、世界から尊敬されることになった男性 ラクシュミのお話 何より、主人公ラクシュミの想いに感動した 彼は成功したくて、ナプキンの開発を始めたのではなく 愛する妻に楽で健康な生活をさせてあげたいと思って始めたことだった 誰よりも、妻に喜んで欲しかったのだ サクセスストーリーと言えば、そのスタートは、貧しい生活から抜け出したいとか、周りの人間を見返してやりたい という、サバイバル精神が原動力になりがちだけど ラクシュミの場合は「愛」が原動力になっているのが良い その女性たちへの「愛」があるからこそ、周りの女性たちも、彼の想いに心を動かされる しかし、それにしてもインドの男性たちの女性たちへの理解力のなさには呆れてしまう 宗教的な問題もあるだろうし、長い間、男尊女卑だったこともあるだろうけど、それにしても、この時代に生理中の女性は穢れてるとか、ラクシュミを恥さらしだと罵るとか、かなり想像を超えてた 大切なのは、それでも、どんなに笑い者にされても、 ラクシュミは、最初の「安くて衛生的なナプキンを作りたい」という思いを最後まで諦めなかったこと その結果、ナプキンの普及だけにとどまらず、女性たちの活躍の場を広げることにもつながっていく おそらく、これが、始めから金儲けのために始めた事業だったら、これほどまでに成功を収めなかったように思う それ以前に、目の前にいる人を助けたいと思い、必死になったからこそ 周りの人たちにも助けられ、観客の心を揺さぶる作品になっているのだと思う 5億人の女性たちが、毎日、外で働けるようになれば、インドは世界一の国になるとラクシュミは笑顔で宣言していた 彼が世界的に認められた結果、インドの男性たちの意識改革が起きれば、それも夢じゃないと思った 「愛」は偉大なり

なると

社会派ストーリー

- 3年前

小さな村から世界へ。 狂ったとか変質者とか言われながらも自分の信念にまっしぐら。めげずに良く耐えたな。何気に音楽も良い。

南李子

great speech

- 5年前

心から感動しました。奥様が大好き。女性である奥様が大好き、その奥様、そして女性たちを守りたいと思う気持ち。慣習、因習への呪縛や、性差への偏見を超えて、真のフェミニズムに至るのも愛情あればこそなのですね。スピーチの途中で涙がこぼれました。この大切にしてきたものを、守らせてあげたいから、離れてゆくまた別の愛情。何層にも素敵なお話でした。

roca

観た後にスッキリ&ハッピー!

- 7年前

インド映画=ボリウッド、何て思っていたら大間違い。 愛する奥様の為に、ピュアな心で目的の為にひたすら突き進む男の物語。 実際にあった本当の話、という事も相まって鑑賞後はスッキリ&ハッピーな気持ちに。 久しぶりに期待せずに観て、良作に出会えました。

やーめい

伝統と新技術

- 7年前

新しいことを始めることは、伝統的保守派から抵抗を受ける。でも愛と思いやりがあれば、いつかは受け入れられる。

たんめん

最高

- 7年前

人の固定観念を変えるのってこんなにも難しいことなんだな。 そんなことを痛感させられました。 スピーチは泣ける。 女性は絶対に見て欲しい。

Marco Me Mi-So

ラクシュミの悪趣味が世界を変えた

- 7年前
『パッドマン 5億人の女性を救った男』、鑑賞。 愛する妻を救うため、安くて清潔なナプキンづくりに没頭した男の実話。 全体の3分の2、いや4分の3に渡る苦難の連続も、随所にコメディを交えた進行であるためワクワクしながら観れる。 社会的メッセー… 続きを読む

『パッドマン 5億人の女性を救った男』、鑑賞。 愛する妻を救うため、安くて清潔なナプキンづくりに没頭した男の実話。 全体の3分の2、いや4分の3に渡る苦難の連続も、随所にコメディを交えた進行であるためワクワクしながら観れる。 社会的メッセージが非常に強い作品なので恒例のダンスも抑え気味というかかなり自然に挿入されている。 「普通のナプキン」で第1の落涙。最後のスピーチで第2かつ最大の落涙。 途中でインターミッションが入るので完全版は3時間超だろうか? 最近『スラムドッグ$ミリオネア』を観たばかりで、まさかのアミターブ・バッチャンと再会。 自分の中では、アカデミー作品賞級の賛辞を送りたい一作。全国ほとんどの劇場ですでに公開を終えているが、おススメです。

Rie Suwaki Maxphoto

金ローでやるべき

- 7年前

世の中の半分が女性で、その女性の半分くらいが、毎月当然のように向かい合わなければいけない一週間。それなのに、いまだに先進国ででも、女性にとっては辛いとか言いづらい事。 それをインドで、愛する妻のために何とかしてあげたいとひ奮闘する旦那さん…名前の通り、神かと思った(ラクシュミはインドの神様の名前) 国連での演説シーンでぼろぼろ泣いてしまった。

オシモ ネタバレ

バカと天才は紙一重

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

2001年、生理用ナプキンを使う(購入できる)割合が12%のインドで、安価で清潔なナプキンと女性の労働環境を作り出した主人公「パッドマン」のお話。 彼の名はラクシュミ。優しく純粋で、そしてド級のバカ。ほんとバカ。 インドでは女性の生理について男性が踏み入ることは穢れとされている中、 バカだからこそその「常識」という壁に正面からぶち当たり、 バカだからこそその壁をぶち壊してイノベーションを生み出す(ちょこちょこ単なる非常識バカも出ますがご愛嬌)ことが出来るんだと思う。 何度失敗しても非難されても諦めない熱意は、ややもすると恐怖すら感じた。でもだからこそ国連でのスピーチは心に刺さった。。 にしても、ブランコの試し乗り中に閃くシーンや自転車で出血に気付くシーン、いちいち演出とBGMが面白い。 大統領賞をもらって村人たちに製造の様子を見せるシーン、みんな作り途中は大喜びだったのに完成品を見た瞬間に怒り狂ってたけど いや、新聞に発明品も書いてあったんだから誰かひとりくらい全部読みなさいよwwwww 天ドン天ドンで映画館で笑い転げてたわ。笑 とまあれ笑いあり涙ありで最高の映画でした。満点あげます!!

チケット予約
ページ上部へ戻る