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華氏119 ポスター

華氏119

3.4 128分 2018/11/02 公開
ドキュメンタリーアメリカ
チケット予約

あらすじ

アメリカ銃社会の問題点を捉えた『ボウリング・フォー・コロンバイン』で米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したマイケル・ムーアがトランプ・ファミリーが必ず崩壊するネタを大暴露、トランプを当選させたアメリカ社会に鋭く切り込みを入れ、この暗黒時代をどう抜け出すかを披露する。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マイケル・ムーア
キャスト
ドナルド・トランプ ほか
配給
ギャガ株式会社

クチコミ

disneylove

プロパガンダ

- 2年前
トランプ大統領の登場時間はかなり少ない。問題ある共和党州知事の話や銃乱射事件、民主党支持者の一方的なインタビューで、トランプ下げをするプロパガンダ映画。 民主党支持者も人のため社会のためと思い行動し自分たちが正しいと信じているようではある… 続きを読む

トランプ大統領の登場時間はかなり少ない。問題ある共和党州知事の話や銃乱射事件、民主党支持者の一方的なインタビューで、トランプ下げをするプロパガンダ映画。 民主党支持者も人のため社会のためと思い行動し自分たちが正しいと信じているようではあるが、間違っている。民主党支持者のインタビューだけを集めると、こんなにバイアスがかかって見えるのか。トランプ大統領の演説に集まる大勢の愛国心と信仰心に溢れた善良なアメリカ国民が、ヒトラーに先導される人々に見えるのか。 トランプ大統領は他の大統領と違い、在任期間に戦争を起こさなかった。ビジネスマンの手腕でアメリカの経済をよくし、失業率を大幅に下げた。問題を起こす不法移民を防ぐ壁を作ったが、正式な移民は喜んで受け入れ、あらゆる人種から支持を集めている。過去最高の大統領である。その彼を貶め、民主党から認知症老人を不正で大統領に祭り上げたアメリカは今、衰退に向かい、世界を道連れにしようとしている。 ビジネスマンとして築き上げた財産を投げ打って、1ドルしか給料を受け取らず、無私の心でアメリカと世界に尽くし、これからもまだ働こうとする偉大な大統領を、悪人であるかのように人々に吹聴した罪は大きい。

ウップルイ

華氏119

- 7年前

やっぱりアメリカには、こういった暗部があるんだなあ。

heavyduty

対岸の火事、では決してない

- 7年前
ドナルド・トランプ政権が擁する未曾有のリスクを今一度わたしたちに考えさせるため、過去のニュースの蓄積とムーア監督独特の体当りで構成された本作。2010年に当選したスナイダー ミシガン州知事が引き起こした、水道水による住民の鉛中毒の被害の実態… 続きを読む

ドナルド・トランプ政権が擁する未曾有のリスクを今一度わたしたちに考えさせるため、過去のニュースの蓄積とムーア監督独特の体当りで構成された本作。2010年に当選したスナイダー ミシガン州知事が引き起こした、水道水による住民の鉛中毒の被害の実態を追うなど、歴史から学ぶべきことが多いと実感させられた。 フロリダ高校乱射事件の生存者、エマ・ゴンザレスの演説は恥ずかしながら今作ではじめて触れた。声なき声=サイレント・マジョリティの声を大きくし、私たちの国の政治にもぶつけることが私たち自身の行く末に大きく関わると痛感した一作。

ゆめの

面白かった

- 7年前

うちではなく外に向けて写す映画はこんなにも響くのか。あまり興味がなかったことも深く調べたいと思った

Koki Yamada

アメリカのある一面

- 7年前

マイケルムーアとしては、トランプ大統領までは突撃できなかった感がありますが、アメリカのある一面が見られたと感じます。少し長いですが、映画館で観たことのよって最後までじっくり観ることが出来ました。しかし上映館が少ないし、時間も合わず今になりましたが、土曜日の10時40分の回ガラガラで貸切状態が残念。

KEIGO KATAOKA

2018/11/13

- 7年前
ドキュメンタリー映画はあまり見ないほうだけど、圧倒的な実録映像がテーマごとになだれ込んできて目が離せない2時間だった。 . とくに最近のスマホの発達もあっていわゆるプロが撮ったものに挟み込む形で素人が撮ったであろう映像がリアルさを増すように… 続きを読む

ドキュメンタリー映画はあまり見ないほうだけど、圧倒的な実録映像がテーマごとになだれ込んできて目が離せない2時間だった。 . とくに最近のスマホの発達もあっていわゆるプロが撮ったものに挟み込む形で素人が撮ったであろう映像がリアルさを増すように感じた。 . テーマはトランプ政権への警鐘、日本ではあまり馴染みのない銃問題、ニュースになりにくい低賃金の層が住むエリアの水汚染問題、そしてそれを包み隠す権力者の図。などなど。 . 政治を諦める層もたくさんいて、それが日本よりも身分差が大きいためフラストレーションも大きい。 だからこそ爆発したときの力も大きい。 . 結論、解決法や希望を提示するわけでもないし、 問題点のつなぎが無理やりなところもあるけど、 「目の前にある事実」をしっかり理解する意味で日本人も見るのもいいかなとる思う。

KAO

新発見ぞくぞく

- 7年前

アメリカ政治の問題をしっかりと マイケルムーアならではの視点で取材告発提起する どうしようもないdepressedされた感情に押しつぶされそうになる 日本の危険とは異なる闇の深さ複雑さ歴史を感じる、全て欲から派生している トランプの酷さは想定できていたものの、オバマまでそうだったのか、、、マイノリティが動きを大きくしてベターな方向に変えていくことを強く期待したい

びーち

もはやドリームはなくあるのはナイトメアか

- 7年前

ドナルド・トランプ本人を描いたドキュメンタリーと思いきや、彼を泡沫候補から大統領まで登りつめさせた様々な要素を克明に描いた作品。マイケル・ムーア独特の軽妙なユーモアが影を潜めているところに、事態の深刻さが窺われる。「対岸の火事」と思えぬところが辛い。

ぼの

日本でも

- 7年前

同じような日本政府を相手にしたドキュメンタリーって作らないのかな。

tsuntsun ネタバレ

以前の映画に比べると…

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

少し退屈に感じた。 ムーア的なシーンは放水してる所くらいかな。 もっと徹底的にトランプを叩いてる映画かと思った。 後半、バスや電車の中で、黒人が何の理由もなく突然 罵声を浴びせられたり暴力を振るわれたりしてる動画、「この中国人(中国人かどうかは不明)が!」ってアジア人もやられてるのは恐ろしかった。

master k

今が、、、

- 7年前

旬というかアメリカ中間選挙の時期に観て、日本では周知されないアメリカ国内の社会問題を時には面白く、時にはシリアスに、ムーア監督が分かりやすく映してます。

M.J

勉強になりました!

- 7年前

知らなかったことがたくさんあり勉強になりました。 作品としてはアンチ側に偏っていると思いますし、アメリカの政治のことは詳しく分からないので特に賛否もありません。 ただこういうドキュメンタリー作品を世に公開出来るマイケルムーア氏は凄いなと感じました。 日本でもこういう作品が出来たらきっとスゴいことになるんでしょうね。笑 きっと隠ぺい隠ぺいでドロドロの真っ黒ですよ笑笑

toe

笑いながらブスリと刺すドキュメンタリー

- 7年前
東京国際映画祭にて鑑賞 マイケル・ムーアによるトランプ大統領ダメ出し映画 政治に詳しくない人にもわかりやすくdis ってて、バラエティ番組を観てる気分で笑いながら楽しめた また、今回disっているのは、トランプ大統領だけにとどまらず、… 続きを読む

東京国際映画祭にて鑑賞 マイケル・ムーアによるトランプ大統領ダメ出し映画 政治に詳しくない人にもわかりやすくdis ってて、バラエティ番組を観てる気分で笑いながら楽しめた また、今回disっているのは、トランプ大統領だけにとどまらず、ヒラリー・クリントンや、オバマ元大統領に対しても容赦なくdisる リベラル派のマイケル・ムーアにとって、現在の右傾化するアメリカは悪夢のような状態 では、なぜ、そんなことになってしまったのかを、トランプ大統領誕生の裏側を描きながら考えさせるのが、この作品 問題は、政権を握る共和党のみならず、民主党にもあって、多くの政治家が市民の声に耳を傾けずに、大口の政治献金をする企業の方を向いていることが、今のアメリカをダメにしているという 中には「えぇ?あのオバマ大統領にも、そんな一面があるの??」と思わずガッカリしてしまう場面も出てくる このままでは、アメリカの政治は政治献金の多い大企業を優遇する社会が続き、 その結果、銃所有者が増え、貧しい人たちは医療保険に入れずに、医療行為を受けられないまま亡くなっていく社会になる トランプ大統領が企業やマスコミを操る姿は、ヒトラーが生まれた時の社会の動きとそっくりだと危惧する しかし、そんな絶望的な状況だけでなく希望も描いているのも救いだった マイケル・ムーアは、次世代に社会を担う若い世代のムーブメントを積極的に取材する 代表的なのは、銃規制を求めるデモだ 銃乱射事件で同級生を亡くした彼らにとって、それは最も身近な問題で、涙ながらに訴えるようすはとても感動的だった トランプ大統領が誕生して2年が経ち、この11月に中間選挙が行われるため 有権者たちに、選挙に行くことを促す目的で作られたと思われるこのドキュメンタリー映画 観ていると、アメリカの政治も相当腐ってるなー と思うことが、かなりの部分であるけど、そうやって恥部を全世界にさらけ出し「フ○ック トランプ」って言えちゃうアメリカは、まだまだ健全な国なのかもと思った 日本だったら、こんな映画を作ることすらできないんじゃないかと思う

Pilot

知らない事ばかり

- 7年前

流石マイケル・ムーア監督 作品内で紹介されている事は、知らない事ばかりでした。 ジョークも交えながらのドキュメンタリー映像は、最後まで楽しめました。

ひひん

結束の力と権力者による分断

- 7年前

大統領選のひとつの大きなテーマだった「エスタブリッシュメント」について触れられていたのではないかと思います。ややまわりくどい表現もありましたが、おおむね理解、納得できる内容です。 印象的なトピックは、フリント、バーニーサンダース、教師や学生のデモ行動について。

prdx

なるべくしてなった

- 7年前

トランプ大統領誕生はなるべくしてなった。その理由やアメリカの抱える問題のドキュメント。

zentaro

いかにもムーアのドキュメンタリー

- 7年前

いかにもムーアのハチャメチャなドキュメンタリーでした。いろいろと撮り貯めた映像をトランプに帰属させた感じもあります。だけど、ドキュメンタリーゆえの迫力もあって、なかなか評価が難しいですね。 これで中間選挙が変わっていくのかしらん?ただただ米国民の良識を信じてみたいです。

KUBO

もっとトランプにフォーカスしてほしかった

- 7年前
見終わった率直な感想は「もっとトランプにフォーカスした作品だと思ったのに…」だった。 作品はトランプが勝利した2016年の米大統領選から始まり、総得票数で上回りながら、アメリカ独特の選挙人制度のせいで、ヒラリー・クリントンがトランプに敗れ… 続きを読む

見終わった率直な感想は「もっとトランプにフォーカスした作品だと思ったのに…」だった。 作品はトランプが勝利した2016年の米大統領選から始まり、総得票数で上回りながら、アメリカ独特の選挙人制度のせいで、ヒラリー・クリントンがトランプに敗れるところから始まる。 さあ、ここから「ロシア疑惑」とか「人種差別」や「女性蔑視」などでトランプをぶった切ってくれるのかな、と思ったら、 舞台はミシガン州フリントに飛び「水道水の鉛汚染」を取り上げ、さらにフロリダに飛び、こちらは日本でもニュースで大きく取り上げられた「高校での銃乱射事件」を追う。 銃社会のアメリカで、銃規制法案に賛成できない、武器メーカーから献金を受けている議員が大勢いることはよく知られていることだし、トランプもその一人であったとしても、それだけで糾弾するにはニュースソースとして新しくない。 この映画のためのとっておきはないんかい?と思いながら見ていると、終盤唐突にトランプとヒトラーを重ね始める。それまで取り上げてきたトピックとの関連はないし、どうもイメージだけだ。これだけでは単なる誹謗中傷と言われても仕方ないレベルだ。 宣伝文句にある「この映画が公開されれば、トランプ王国は必ず崩壊する」は誇大広告。この映画ならではの新事実はほぼないし、全体を通して打倒トランプに収束させるにはドキュメンタリーとしての筋道も立っていない。 なんでこんな中途半端なものになっちゃったんだろう? 肝心なところには踏み込めなかったのか? それとも圧力に屈してお茶を濁したのか? なんにせよ、マイケル・ムーアにしてもっとも新鮮味のない作品だった。もっとトランプにフォーカスしたものを期待していたのに。残念!

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