き きゃも ほんとデンジャラス❗
starstarstarstarstar - 7年前
タイ語の訳が殆どないので(多分スラング)、主人公の気持ちがかなりダイレクトに伝わってくるという異様な体験ができます。
ジョー・コールの役者魂、ハンパないです❕
この世の地獄 タイ刑務所でムエタイで生き抜いたイギリス人ボクサーの自伝映画化… 続きを読む
タイ語の訳が殆どないので(多分スラング)、主人公の気持ちがかなりダイレクトに伝わってくるという異様な体験ができます。
ジョー・コールの役者魂、ハンパないです❕
この世の地獄 タイ刑務所でムエタイで生き抜いたイギリス人ボクサーの自伝映画化は、丸山ゴンザレスさんの現地取材でより生々しく釘付けの117分でした😮
なかなか区別が付かないタトゥだらけの囚人たちがリアルでコワ過ぎ アップで迫り過ぎ❗
いきなりあまりにもデンジャラスなシーンに👀‼️が点になりました😅
t toe 地獄で何を思ったか
starstarstarstarstar - 7年前
見所満載で、とても力強い作品だった!
面白かった!
イギリス人ボクサーのビリーは、タイで麻薬を使用したとして逮捕、収監されるが、その刑務所がとんでもない地獄で…
まず、ビリー本人が、とんでもなくダメな人で
麻薬をやって地獄へ送られて
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見所満載で、とても力強い作品だった!
面白かった!
イギリス人ボクサーのビリーは、タイで麻薬を使用したとして逮捕、収監されるが、その刑務所がとんでもない地獄で…
まず、ビリー本人が、とんでもなくダメな人で
麻薬をやって地獄へ送られて
さらに、またその地獄でも麻薬をやってしまう
とにかく意志が弱い
しかし、そんなダメダメなビリーを見ているうちに
彼はあらゆることに不安なんだなというのがわかってくる
言葉のわからないタイでボクシングをしているが、一流にはなれず
麻薬をやっても解決しないのに手を出してしまい
その快楽に溺れるようになる
そして、刑務所へ入っても、その不安が消えることはなく
さらに、麻薬を常習するようになる
そんな彼を救ったのが
刑務所で出会ったムエタイだった
必死になって練習して、相手を打ち負かした時、ビリーは快感を覚えるようになる
それはビリー自身の内面にある怒りを解き放した瞬間でもあり
麻薬とは違った快楽を感じたのだろう
そこから、彼はドラッグを断つ努力を始めるようになる
これは、ビリー本人が麻薬地獄から抜け出せるようにと祈り続け
やがて、その夜明けにたどり着く
ビリーが人として目覚める話だった
そのビリー自身の成長の話にも感動だったけれど
タイの刑務所の地獄っぷりも、かなり眼を見張るものがあった
映画を観る前に丸山ゴンザレスさんのトークショーがあって
撮影で使われた刑務所のレポを観たのだけど、
なんだろう
刑務所というよりも、家畜小屋っていう印象
人権なんて、まるで感じられない
まさに地獄
こんなところにいるぐらいなら、ラリってた方がマシっていう気持ちは、分かる気がする
それでも、ビリーがそこから何とか這い上がって生還しようと思ったのは
彼の中に生きたいという気持ちが残っていたからに違いない
そのことに、ビリー本人が気づいた時が
ビリーの夜明けの時だった
ごみ溜めのような刑務所の映像には、かなりショッキングな部分もあるけれど
この世のリアルな地獄を観たい人は是非
M Marco Me Mi-So ファイト
starstarstarstarstar - 5年前
『ブロークバック・マウンテン』の製作に携わったジェームズ・シェイマスが製作総指揮、安定の配給会社A24による米英仏中合作映画。
イギリス人のビリー(ジョー・コール)は、ボクサーとして修行を積むためにタイへ乗り込むが、薬物に手を出し、現地の… 続きを読む
『ブロークバック・マウンテン』の製作に携わったジェームズ・シェイマスが製作総指揮、安定の配給会社A24による米英仏中合作映画。
イギリス人のビリー(ジョー・コール)は、ボクサーとして修行を積むためにタイへ乗り込むが、薬物に手を出し、現地の監獄行きとなる。
ほとんどタイ語が話せないまま収監されるビリーであったが、想像を絶する過酷な囚人生活を送ることになる。
劣悪な環境で生活していたビリーは再びボクシングと向き合い、今までの鬱憤を晴らすかのように打ち込んでいく。初めは外国人ということだけで差別を受けていたが、ボクシングの実力が認められ次第に囚人たちとの仲間意識が芽生えていくが…。
刺青だらけのタイ人が怖すぎる。分からない言語を話す者たちに囲まれる恐怖が観客にも体験でき、まさに異様である。
この映画の大きな見所の一つはファイトシーンだろう。本物さながら、というか本物の視点と臨場感、迫力満点であり、何人たりとも手に汗を握らずして見ることはできまい。
タイにおける、ボクサーの地位の高さ、性認識の寛容性、刺青文化(囚人だけ?)などが学べるし、ビリーが次第に言語や文化を享受していく様も愛らしい。
ボクシングを再開してうまくいっていると思えば挫折やリンチが待っているなど一筋縄では行かない紆余曲折度合いが絶妙。
そしてラストの衝撃。ジョー・コール、ビリー・ムーアに拍手。
て てつ
タイ刑務所
starstarstarstarstar - 6年前
ヤク中の白人ボクサーがタイの刑務所に入れられて、悲惨な日々を過ごすストーリー。
実話らしいけど、タイの刑務所がヤバ過ぎる。
キ キコリ 生き地獄からの脱却。
starstarstarstarstar - 7年前
ドラッグで収監された英国人ビリー。
タイの監獄で暴力・恐喝・賄賂…生き抜くための術を身につける。
スクリーンから逃げたくなるほどの無法地帯。タイ語に字幕なし。言葉の壁に不安が伝わる。
邪念を振り払い、生き地獄からの脱却。
神は異国民の願いも叶えてくれるものなのだろうか。
び びーち 「痛み」がダイレクトに伝わってくる映画
starstarstarstarstar - 7年前
タイで収監された英国人ビリーが、地獄の境遇の中、生き延びるためにムエタイのリングに上がる話。「地獄」と表現する他ないほどタイの刑務所は劣悪で悲惨な環境だ。ましてや外国人にとって過酷なことこのうえない。縋るようにムエタイに励むビリーだが、ハー… 続きを読む
タイで収監された英国人ビリーが、地獄の境遇の中、生き延びるためにムエタイのリングに上がる話。「地獄」と表現する他ないほどタイの刑務所は劣悪で悲惨な環境だ。ましてや外国人にとって過酷なことこのうえない。縋るようにムエタイに励むビリーだが、ハードな練習の一方で、クスリや酒も絶やさない。この辺が実話ならではの面白さなのかもしれない。カメラは徹底してビリーの近くに位置する。だから観客も恰も収監されてるような感覚を覚え、彼の痛みが我が痛みのように伝わってくるのだろう。
べ べびち ドキドキする
starstarstarstarstar - 7年前
タイ語での会話には字幕が少なくて主人公に感情移入しやすく、観てる自分も緊張しっぱなしでした。
画面は常に全身タトゥーだらけの上裸のおじさんばかりで男臭い映画でした。
ダ ダニーむし
三流なボクシング
starstarstarstarstar - 7年前
ボクシングでは なんの深みもない。
イギリス人刑務所服役ボクサーに 、簡単な感情移入の感動だけ。
ボクシングの試合として 何の技の動きもキレもない。ある種の白人の植民地趣味ね。それだけ。
ラ ランド 暁
starstarstarstarstar - 7年前
絶対に入りたくない場所。タイの刑務所でムエタイで生き抜いた囚人の話。主要キャスト2人以外はほとんど本物の囚人だというからビックリ!80〜90%リアルらしいがこんな世界は嫌だ笑
主役の体づくりが凄いし撮影現場を視察したゴンザレスさんもやばい!クリードの超壮絶版
ヒ ヒデトキ 重いよ、これ
starstarstarstarstar - 7年前
軽い気持ちであしたのジョーを期待して観に行っちゃだめだよ。カメラの位置や揺れが生々しく辛い。観終わったあとドッと疲れた。重い映画を欲している人は観たほうがいいかも。たぶん。