サイケデリック
狂った敵に復讐するために、キレた主人公が狂気に嵌まっていく。サイケデリックでバイオレンスで顔芸。最高に面白かった。
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『ゴーストライダー』『コン・エアー』のニコラス・ケイジが愛する妻マンディを殺され復讐に燃える男・レッドを演じるバイオレンスなホラー作品。マンディ役を『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のアンドレア・ライズブロー、監督を『ランボー/怒りの脱出』『コブラ』のジョルジ・パン・コスマトス監督の息子であるパノス・コスマトスが務める。過去のある男レッド(ニコラス・ケイジ)は、愛する女性マンディ(アンドレア・ライズブロー)と人里離れた場所で静かな生活を送っていた。しかしある日、マンディに固執する狂気のカルト集団により、彼女は目の前で惨殺されてしまう。怒り狂ったレッドは、自作の武器を携え復讐に走る。しかし、彼の前には、得体のしれない姿をしたバイク軍団が立ちはだかった......。
狂った敵に復讐するために、キレた主人公が狂気に嵌まっていく。サイケデリックでバイオレンスで顔芸。最高に面白かった。
ニコラス・ケイジさんの演技の点数だけです。 褒められる所が見つかりません。
かなり、頭おかしい映画だったーー!! 超クレイジーで、わけわかんないんだけど、片時も目が離せない そんな映画だった 山奥で、林業をしながらひっそりと暮らすレッド(ニコラス・ケイジ)とマンディ(アンドレア・ライズボロー) しかし、ある時、マンディがその山奥にやってきたカルト教団に殺されてしまい、レッドは復讐に燃え… この映画を観る前は、ニコケイの復讐モノだから、きっと「ゴースト・ライダー」みたいな映画なんだろうなぁって思ってた が、実際に観てみると、全然そんな話ではなく だからといって、どんな映画がと聞かれたら、答えに困るような 今までに観たことのない、とても斬新な映画だった! ただ、ニコケイが復讐のために、悪者を殺しまくる映画なんだけど 色使いとか、物語の進み方とか 「これはハッパでもやりながらラリって撮ってんじゃないので」 って思っちゃうような仕上がりで 奇しくも、80年代のヒッピー文化が背景になっているだけに 本当にラリってるのかも??しれない(笑) 今年観た映画では「アンダー・ザ・シルバーレイク」も、私の中では頭おかしい映画なんだけど この映画は、その対極にある頭おかしい映画だった それぐらい、尖ってて、エッジのきいた作品 Tシャツにパンツ(しかもグンゼパンツ)姿で雄叫びを上げるニコケイとか 血みどろの顔で、満面の笑みを浮かべるニコケイとか ニコケイファンが大喜びなシーンも満載なので ニコケイ好きは是非 ニコケイが怒りに狂って世界を血の色(レッド)に染めた異色のB級カルトムービーを是非、ご堪能あれ
前半、というか1時間20分くらい頭イかれたカルト集団の拷問が続く。退屈で少し瞑想入りました。笑 画面も暗い、グロい、まぁそれはワザと表現してるから良いとして…アクションシーンが全然少ない。 駄作
酔ってしまうような血みどろ。溺れてしまいそうになる血みどろ。独特の世界観を思う存分味わえるので、普通の復讐映画とは全くの別物。真剣に狂っている人は怖い。笑える人はかなりハマるかもしれません。
映画好きの方向けの作品ですね。 試写会の中で結構笑いが出ていました。 しかし映画オタクではない私は笑いどころがわからず、?場面変わって?なんとも不思議な作品です。試写会後のトークで説明を聞いて納得しました。この作品は90年代に流行ったカルトムービー系ですね。ストーリーよりも場面場面を楽しむ的な、解説もいただきましたが、アートな訳ですね。 そう理解すると複数回みたほうが楽しめる作品かもです。 waku3omizu iPhoneから送信
なんじゃこれゃ!!ある意味こちらの想像を超えてくれた作品。いいのかよニコケイ!?大丈夫かよニコケイ!?出演者みんなヤバすぎ!?これ完全にドラッグムービーじゃん!?戸惑いがとまらない!?#マンディ 地獄のロード・ウォリアー 数年後にとんでもない評価を得てそう。
90分で収まる内容を120分かけてやっている感じでテンポが悪かった