国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
愛がなんだ ポスター

愛がなんだ

3.8 123分 2019/04/19 公開
恋愛ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

2003年に直木賞作家の角田光代が発表した傑作小説を映画化した恋愛群像劇。監督は今泉力哉が務める。主人公は28歳のOLテルコ(岸井ゆきの)。彼女は一目ぼれしたマモル(成田凌)に想いを寄せており、自分の時間全てをマモルに捧げた。その結果、仕事を失いかけても、親友に冷たい目で見られても、マモルがいてくれるならテルコはこの上なく幸せであると信じていた。しかし、マモルにとって、テルコはただ都合のいい女。そのことをわかっているテルコは今の関係を保つことに必死で自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えられずにいた。そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶える。そして3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電話がかかってきた......。

場面写真

予告動画

愛がなんだの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
今泉力哉
キャスト
岸井ゆきの/成田凌/深川麻衣/若葉竜也/片岡礼子/筒井真理子/江口のりこ ほか
配給
エレファントハウス
公式サイト
http://aigananda.com/

クチコミ

m

- 7年前

幸せになりたいっすね。 グサグサと刺さりまくりでした。

めめ

好きと言えない優等生に

- 7年前
【愛がなんだ】鑑賞。 好きな人に好きって言えない中途半端な大人の関係。 テルコの気持ちや行動めっちゃ分かるってなってたし、正直なんもないからこそ守みたいな奴に惹かれちゃうのも分かるう!ってなった。 少し前の私だ。(笑) ぶっちゃけ尽く… 続きを読む

【愛がなんだ】鑑賞。 好きな人に好きって言えない中途半端な大人の関係。 テルコの気持ちや行動めっちゃ分かるってなってたし、正直なんもないからこそ守みたいな奴に惹かれちゃうのも分かるう!ってなった。 少し前の私だ。(笑) ぶっちゃけ尽くすだけが愛と思う女子にこそ観てほしい、、 男性描写も分かりやすく表現されてるから。 追われたり、尽くされ過ぎたら逃げられるんだよなぁ(˘ω˘) がさつだったり、自然体が一番なのよ。 してあげることだけが優しさや愛じゃないよな。 ただやめられないの。 我慢だけが愛じゃないよ。

MASA

感情錯綜

- 7年前

愚か、残酷、寂寥、そして同情。 いろいろな感情を錯綜させながら見てました。 愛はなんて多様なんだ。

ポルコ

愛ってなんだ!

- 7年前

思わずそう言いたくなる作品です。キャストそれぞれに共感出来るポイントがあるのも面白い☺ 親友役の深川麻衣さんが女優さんとして成長した姿も良かったです。

うちゃ

本当に愛ってなんだよ

- 4年前

 テルちゃんを見て「昔こんなことやってたな」ときゅんきゅんするもよし、現在進行形に共感するもよし、バカじゃないの?とイラッとしながら見るもよし。  あまりにもウダウダが繰り返されてせっかちな人間は後半少し飽きたが、ナカハラが実に良い。

masaki_ta

幸せになりたいっすね

- 6年前
結局、愛ってなんだ? テルちゃんみたいに、尽くして壊されても、なおしがみつくこと? 中原くんみたいに、相手を想うが故に都合のいい人間になること? マモちゃんみたいに、自分勝手に人を思うこと? 葉子ちゃんみたいに、何をしても大丈夫、と安心し… 続きを読む

結局、愛ってなんだ? テルちゃんみたいに、尽くして壊されても、なおしがみつくこと? 中原くんみたいに、相手を想うが故に都合のいい人間になること? マモちゃんみたいに、自分勝手に人を思うこと? 葉子ちゃんみたいに、何をしても大丈夫、と安心して甘え続けていること? スミレさんみたいに、尽くされることで感じるもの? とにかくイタイ女のテルちゃんと、 絶対やめとけよ!なダメンズのマモちゃんを 嫌にならずに、最後には愛おしさまで感じてしまうのは、今泉マジック。 ゆったり淡々と描かれる日常と会話劇、そうだよねー分かる分かるといいたくな細かい描写、突然現れる非現実な世界の中の住人に、いつのまにかなっている。 主人公達の生活の一部を切り取っただけで、その後も人生は続いていくから、その先のことは観るものに任されるんだよね。 若かりし頃、誰もが経験した、あまり思い出したくない、アイタタな恋愛の想い出が、シクシク疼いてしまう場面ばっかりなんだけど、中原くんの存在で、救われる。 「幸せになりたいっすね」 そう思いながら、今日も人は誰かを愛し生きている。

幸せになりたいっすね

- 7年前

ただ、幸せになりたいだけなのに どうしてこうも上手くいかないんだろう

あるるん

仲原に泣いた。

- 7年前

わたしもテルコみたいになるんじゃないかってゾクッとした。ある意味戒めになった気がする。 仲原あああ!!!涙

emmy ネタバレ

女がバカ通り越してホラー

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

リアルそうでいて、いまいち共感にかける映画。 成田くんがクズだけど愛すべきキャラなのかと思いきや、女がバカすぎてそりゃ引くよね〜的な感じで中途半端キャラに終わり… てか、成田くん都内在住アラサーエディトリアルデザイナーなのに、中目に初めて行くとか、突っ込みどころありすぎ。 2時間だから、だらだらするのかなと思いきや、そこらへんの展開は飽きずに楽しめたから良かった。

Nao Mizuno

愛がなんだ

- 7年前

なかなか難しい けど、良い作品でした とても自然で、この年代の悩みとか、想いとか、考え方とかがよく出ていると思います。 こういうの、あるなーって思いました。 ちょっとしたら、もう1回見てみたいです。

ずんこ

色んな愛の形??

- 7年前

人それぞれの愛ってあるから… 自分が、望む愛ならいいんじゃないですかぁ〜

抹茶マラカス

あーあ、恋愛なんて面倒くさくて最高。

- 7年前

http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2019/04/23/123000

624ken

愛は執着かなあ

- 7年前

愛は、一方的になると執着かなあ。岸井さんかわいらしかった。

mami

愛がなんだ

- 7年前

恋愛体質で恋愛に依存する女子。好きな人がいないと自分が保てないテルコみたいな女は多いと思う。

すーだん

こんなに好きに全力なテルコが羨ましくもある

- 7年前
不器用な男女の恋愛、もどかしくて切ない。 後半マモルが部屋でテルコに言い放つ言葉が女心わかってなさすぎて本当ひどくてイラッとした(笑) そしてナカハラ役の若葉くんの演技が最高すぎて… 葉子に対する想いを涙ながらに語るシーンは本当素晴らしすぎ… 続きを読む

不器用な男女の恋愛、もどかしくて切ない。 後半マモルが部屋でテルコに言い放つ言葉が女心わかってなさすぎて本当ひどくてイラッとした(笑) そしてナカハラ役の若葉くんの演技が最高すぎて… 葉子に対する想いを涙ながらに語るシーンは本当素晴らしすぎて自然と涙でた… 写真展のシーンで振り返る葉子を見てのナカハラの表情も仕草も最高にキュートで愛おしい。 ラストのカフェのシーン、お互いを見るそれぞれの目線のやりとりが良かった。

disneylove

- 2年前

どういう人を好きになるか、第三者からは理解不能なところがあります。

みみ ネタバレ

何度見ても好きな映画

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

1人の男の人にどっぷりとハマってしまう女性。 沢山振り回されて、でも一生懸命に生きていて。 正直、全て共感出来るわけではないけれど、 なんか理解できるところがある。 人間味があって、とても好きな映画の1つ。

ちょん

こういう経験ある人には刺さる

- 4年前
テルコのマモちゃんへの想いは、若干右斜め上をいくものがあるので、共感しきれない部分もあるが、個人的にはだいぶ刺さった。 胸が苦しくなった。 多分多くの人が、無意識ながらも「愛とはこういうものだろう」という価値観を持ち、意志を持って愛する人に… 続きを読む

テルコのマモちゃんへの想いは、若干右斜め上をいくものがあるので、共感しきれない部分もあるが、個人的にはだいぶ刺さった。 胸が苦しくなった。 多分多くの人が、無意識ながらも「愛とはこういうものだろう」という価値観を持ち、意志を持って愛する人に向けている。 時には自分を鼓舞しつつ、弱音を吐きながらも、自分が正しいと思う「愛」の表現を相手に注ぎつづける。それが自分にとって1番幸せだから。 個人的には、もうそんな感情は今後抱くことはないだろうと思ってるからこそ、テルコが懐かしくもあり心底羨ましく思えた。 色んな意味で、胸が苦しくなる、良い映画だと思った。

Marco Me Mi-So

片想い

- 5年前
2003年に発表された角田光代原作による究極の片想い小説を、『街の上で』の今泉力哉監督が映画化。 田中守ことマモちゃん(成田凌)に振り回される山田テルコことテルちゃん(岸井ゆきの)だが、彼もまた塚越すみれ(江口のりこ)に振り回されていて…… 続きを読む

2003年に発表された角田光代原作による究極の片想い小説を、『街の上で』の今泉力哉監督が映画化。 田中守ことマモちゃん(成田凌)に振り回される山田テルコことテルちゃん(岸井ゆきの)だが、彼もまた塚越すみれ(江口のりこ)に振り回されていて…。 誰かが誰かに夢中になれば、他人のことは気にならなくなる。恋の不思議な力をリアルな人間関係で具現化している。 主演の2人の素晴らしさは言うまでもないが、仲原役の若葉竜也(『街の上で』同様、下の名前は読み方の違いはあれど青である)、また塚越すみれ役の江口のりこ(「この真鯛食べてみ、泣くよ〜?」が最高だった)の2人は役柄的に同調することもあり、心に残った。 突如中盤で特定のキャラクターにフォーカスを当てる構成は面白い。 フォーカスを当てるというか、テルコが関係を清算していく相手なのか?と思って観ていくが、マモちゃんシークエンスで興味深い展開に。 テルコの図太さは認めるが、生理的に受け付けないというのが本作を通しての感想だった。

てつ ネタバレ

不思議ちゃんというか不気味ちゃん

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

尽くし過ぎる女の子が良く言われる「重たい」って言葉を思い出した。 中原くんもキモい。(笑) すみれさんのどこに惹かれたのか良く分からんけど、すみれさんの意見には納得。 後半の展開が良く分からない。 恋でも愛でもない。

チケット予約
ページ上部へ戻る