あたたかい
心にスーッと染み入る作品です。 誰でも一度は感じたことがあるような、家族になかなか素直になれない気持ちに心あたりを覚える人は少なくないと思います。 そんな自分をどんな時も見守ってくれる家族の愛情があることも。 すごく身近で、大切にしたい想いが描かれています。 派手さは全くありませんが、観終わった後とてもあたたかい気持ちになりました。
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2013年に信濃毎日新聞と鉄拳との企画として発表されたパラパラ漫画を実写映画化。お父さんが大好きだった僕に出会える切なくも心温まるストーリー。リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也(岡田将生)。スポーツで神童と呼ばれた幼少期に怪我をし、上京して大学生活の傍らのバンド活動をしても挫折。上手く行きかけてはつまづくことを繰り返す自分に苛立ち孤立していく拓也は、田舎でりんごを愛し育てることに全てを注ぐ父親(時任三郎)をいつしか疎ましく思うようになっていた。何もない田舎で同じことを繰り返しているつまらない人間だ。と八つ当たりをする息子を何も言わず笑顔で受けとめる父親。そんなある日、夢破れて久しぶりに里帰りした拓也は、“父親が大好きだった頃の自分”と出逢う。わがわままで身勝手な自分を黙って支えていてくれた家族、注がれていた愛情に気づいた拓也に小さな、ささやかな奇跡が起こる。
心にスーッと染み入る作品です。 誰でも一度は感じたことがあるような、家族になかなか素直になれない気持ちに心あたりを覚える人は少なくないと思います。 そんな自分をどんな時も見守ってくれる家族の愛情があることも。 すごく身近で、大切にしたい想いが描かれています。 派手さは全くありませんが、観終わった後とてもあたたかい気持ちになりました。
家族のなにげない日常を描いている作品ですが、家族の大切さや温かさがとても伝わりました。両親や家族にもっともっと感謝しないといけないな~と改めて思いました。
鉄拳さんのパラパラ漫画が原作のお話。 ストーリーとしてはよくありがちな家族の話。 でもシンプルだからこそ伝わってくるものがあるなぁと。舞台挨拶に行った時に主演の岡田将生さんが「見終わった後に家族に電話したくなる、そんな映画です。」と言っていたけどその気持ちすごく分かる。 家族とゆう存在の大切さやありがたさを再認識できる作品でした。 パラパラ漫画と映像との融合(?)も絶妙でよかった。ラストのパラパラ漫画シーンは何度見ても泣いてしまいました。 1つ残念とゆうか勿体ないなと思ったのは上映時間も80分と短めなせいか映画とゆうよりはドラマを見ている感覚だったこと。映画と思って見ると少しボリュームが少ない気もしました。原作はセリフのないパラパラ漫画だからそれを映像にするのって難しいのかなぁと。 ストーリーは良かっただけにそこが少し残念でした。
徹(父)の気持ちも拓也(息子)の気持ちもどっちも分かるから、見ていて痛かった。家族だからこそ甘えてしまう。失くしてから気づいても遅いんだよね。家族に優しくしたいと思える作品でした。
ツンツンしてる主人公の気持ちにとても共感してしまったのもあり、最後のシーンですごくすごく泣きました。鉄拳さんのイラストも素敵でした。
しばらく続く息子の反抗期には悲しくなりつつ共感するところもあり、胸がギュッとなりました。親心を思うと切ない。 でもそれが後半にとてもいい作用をしていて、、、涙止まらんかったなぁ。 サイダーガールさんの歌も良く響いて歌詞が染み渡りました。 あと、 とりあえず超未来戦士のCD出しません??大地くんの歌声を円盤に残しません??? ハンサム大好き芸人なので大ちゃんの歌声は何が何でも死守すべし(こわい)
鉄拳さんのパラパラ漫画の実写化という事で、とても優しい心温まるお話です。時任さんと財前さん演じるお父さんとお母さんがとても素敵で優しさが溢れていて、見終わった後に家族に会いたくなるような何気ない毎日も大切に生きようと思えるような映画でした。
普通の家族の話だからこそ感動します。 文字にすれば、夢のある若者と挫折、田舎から応援する家族、大切なことはなかなか口にできない父親が良かった。 途中に出てくる鉄拳さんのパラパラが感動的です。エンディングロールの文字とパラパラが一緒に出ないところも良かった。 ただ、映画としては感動させよう演出が鬱陶しいところも。それでも最後はウルっと来ました。挫折する息子も、無言で応援している親の気持ちもわかるので。 あとは歌ですかね。 ストーリーから、最近流行りの(笑)歌をかけるための長い長いMVのような感じもしました。もしも好きな歌だったらもっと感動したかもしれないと思ってしまった。サイダーガールさん。今後も応援しますね。