感想
試写会に参加させて頂きました。 完全CGになかなか慣れませんでしたが、内容はとてもまとまっていたと思います。ラブストーリーと思いきやアクション的要素もあって、飽きずに見続けられます。個人的に、もう一つの世界の日本という設定はとても面白くて、この先どうなるのか展開も予測できず、世界観に魅了されました。 また、主題歌や挿入歌がとても耳に残り、印象的でした。
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監督・脚本を、『新世紀いんぱくつ。』で監督デビューを果たした櫻木優平が務める。幼いころに母を亡くして以来、心を閉ざしがちな真。彼をずっと見守ってきた、幼なじみの琴莉。高校三年の今、ようやく一歩を踏み出そうとしたふたりの前に突然、もうひとつの日本から、もうひとりの「僕」が現れる......。
試写会に参加させて頂きました。 完全CGになかなか慣れませんでしたが、内容はとてもまとまっていたと思います。ラブストーリーと思いきやアクション的要素もあって、飽きずに見続けられます。個人的に、もう一つの世界の日本という設定はとても面白くて、この先どうなるのか展開も予測できず、世界観に魅了されました。 また、主題歌や挿入歌がとても耳に残り、印象的でした。
試写会で観たのですがアクション、ストーリーにおいて、個人的に良かったですよ!
ふたつの世界が存在しており、影響をおよぼし合う設定の作品で、90分という短い時間の中でまとまっており理解しやすかった。 3Dならではのアクションシーンは迫力もあり見どころだった。 ただ、タイトルにもあるあした世界が終わるとしてもの部分で絶望感、終末感が個人的にそこまで感じられなかったのが残念。 面白い作品ではあるけど頭一つ抜けているかと言えばそうではないと言うのが正直な感想。
アニメーターよりCGモデラーさん方々が多い様なエンドロールは、なんだかハリウッドのSFXの様な感じで、映像は芸術作品の様な、でもスタジオカラーさんや新海さんとも違う世界をかもし出していました。だたその分なのか物語自体が何か既視感のあるような流れで、もともと映像化を前提とした原作があるようですが、単行本にもかかわらず非常に薄く、購入するのをためらいました。実際の鑑賞時間より長く感じる作品であったと思います。 作品としては決して悪くはないのですが、同時期の公開に沢山の有力作品が有り、上映する映画館が少なくなってしまったのが残念です。
非常に独創的で素晴らしい! しかも映像も美しくて感動しました! CGのアニメもいいですね!これからも楽しみです!
主題歌のタイトルが映画のタイトルだけど合ってるのか疑問。 アクションはかっこ良かった。ストーリーは退屈だった。
ナレーションは必要だね。下手な脚本だから。 一発で悪が滅びる武器も良いね。無駄な戦闘シーンに飽き飽きした時、終わらせられるから。
が、前提となる設定がさらっと解説ナレーションで済まされてたり、納得のいかないシーンが結構有りちょっとしらけた気分にさせられました。尺が短いので仕方がないのかも知れませんが、もう少し丁寧に描かれていたらもっと引き込まれたと思います。
まずは、あいみょんの音楽がいい。 アニメソングのイメージがなかったのですが、何歌ってもいい! アニメはポリゴンのように独特な動きをしますが、アクションシーンなどは圧巻。 ストーリーも意外性があって面白かった。 ただ、キャラがイマイチかも。キャラの内面が分かりにくくら感情移入も出来ないし、泣きもしないし、感動もないかも。
映像が本当に美しく、特に夕暮れをバックに歩いているシーンはどこもお気に入りです。物語はサクサク進みます。サクサク過ぎて一人ひとりにあまり感情移入できなかったのが残念。キャラクターのデザインが好きだったので、掘り下げて欲しかった感はあります。琴莉ちゃんがいちいちかわいいので、それだけで観る価値があります。綺麗な絵を求めている方は本当におすすめします。