面白かったです!
けど2回見たくなるレベルではなかったかな
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「天元突破グレンラガン」「キルラキル」のTVシリーズを手掛けた監督・今石洋之と脚本・中島かずきのコンビが組んだ完全オリジナル作品。 全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種 〈バーニッシュ〉の出現だった。あれから30年たち、攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲い かかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロ(松山ケンイチ)と〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ(早乙女太一)の二人の熱き魂がぶつかりあう。
けど2回見たくなるレベルではなかったかな
円盤とか配信ではなく、映画館の大画面、大音響で観て欲しい作品です。 好き嫌いというか評価は分かれるかもですが、 とにかく音の良い映画館で観て欲しいです。 メイン声優が俳優ですが、名前聞かないと誰がやってるのか気がつかないかも。一人を除いて、ですがその方の声の豹変ぶりに、負けじと監督が作画を合わせたほど。初めて観たときはキャラの変わりぶりに笑っちゃいました。 とにかく、映画館で観て評価して欲しい作品です。
川崎のシネマさんの記念上映に感謝します
初めて観た時の衝撃は忘れません。 ずっと映画館で観ていたい作品です。
これで世界に通用するのだろうか?スイダーマンマルチバースには明らかに負けているし、他、ピクサー作品にも劣っている。
こんな盛り上がれる作品を見るのが久しぶり、最初から最後まで楽しんでる。
最初から最後まで熱い。グレンラガン好きとしてハマらないわけがない。
最初からフルスロットル!BGMが良い! アメコミっぽい画が可愛い!
他の作品では中々味わうことのない気持ちで劇場を後にすることができた。 自分の中では肯定的な意味で、アトラクションのような楽しい気持ちで終始鑑賞することができた。 ストーリーはまぁよくあるストーリーかなと。超能力を持った一部の人間を、その力を恐れ社会は阻害し抹殺しようとする。有名なところでいえばX-メンとかね。 ただこの作品は映像美や音楽の使い方がうまく、盛り上がるところ盛り下がるところが頭で感じ取るのではなく目や耳といったところで感じ、いわば直感で作品を楽しめるような感じがした。 また本業は俳優さんのお三方の吹き替えのうまさもびっくり。特に主人公ガロの松山ケンイチさんは本当にうまくてびっくりした。 予告ではあまり自分の好きなタイプの作品ではないかなと勝手に思い込み、見ずにいた。 相鉄線、JRの直通に伴い、その車両に乗ってみたく一本で行けるようになった海老名まで行き、THEで鑑賞した。 この作品は映画館で見るのと家で見るのじゃだいぶ違うと思う。 ちょっとした生活圏の変化でこんないい作品を見落とさずに済んだことを感謝したい。
見ていて興奮する、身震いする熱さを感じる作品 堺雅人の演技も悪くない(まぁ、堺雅人そのものみたいな感じだけどそこはご愛嬌)