k kate ドラッグ依存に向き合う
starstarstarstarstar - 6年前
日本にいるとドラッグ依存の問題は身近にない。世界で起こるドラッグの課題を考えるきっかけになる作品。
「ドラッグに依存する息子に家族はどう向き合えば良いのか」というストーリーにとても考えさせられる。もし自分に身近な人がドラッグに依存してしまっ… 続きを読む
日本にいるとドラッグ依存の問題は身近にない。世界で起こるドラッグの課題を考えるきっかけになる作品。
「ドラッグに依存する息子に家族はどう向き合えば良いのか」というストーリーにとても考えさせられる。もし自分に身近な人がドラッグに依存してしまったら、自分はどのように関わるのだろう、、またドラッグ依存でなくても家族に何かしらの問題がある。どんな問題であろうと家族は向き合うことが大切だと気づかせてくれる。家族の問題への関わり方を再考しようと思う。
し しゅな ティモシー・シャラメは大物になるよね
starstarstarstarstar - 6年前
やっと見てきた。
プロデューサーはブラピ。
君の名前で〜の時の成長の狭間で悩み苦しむただただ美しかった少年がいつのまにか野太い声になってて、ドラッグの闇へ落ちて行く…
美しい微笑みはほぼ封印しての苦悩と葛藤の日々を演じ切ってた。
役作… 続きを読む
やっと見てきた。
プロデューサーはブラピ。
君の名前で〜の時の成長の狭間で悩み苦しむただただ美しかった少年がいつのまにか野太い声になってて、ドラッグの闇へ落ちて行く…
美しい微笑みはほぼ封印しての苦悩と葛藤の日々を演じ切ってた。
役作りのためなのか、これでもかっ!と言うほどやせ細ったティモシー・シャラメはやっぱり美しかった。
このビューティフルな息子を救おうと奔走する父の深い愛。
「すべて」のハグ。
わかってるでしょ。
ダメ!絶対!
アカンよ。薬物は。
#ビューティフルボーイ
#TimothyChalamet
#ジョンレノンbeautiful boy♬
と ともか 日本では…
starstarstarstarstar - 7年前
麻薬が全く流通していない日本では、セリフや感覚が理解できない部分はあったが、どんどん落ちていくティモシーシャラメ君の演技はさすが。
キ キットカットガール boltネタバレ
依存症
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
依存症に関する映画が猛烈に観たくなって、本作をチョイスした。薬物ではないが私も一種の依存症を患っている。依存症の根本は同じ為、少しは共感出来るかな?とそんな下心を持っていた。
感想としては、苦労や深刻さ、過酷さ、色々と伝わってきたけれど、どれも表面的で、薬物に侵されるまでの過程や心理描写、暮らしの詳細、私的な要素があまり描かれていなかった気がした。依存症は薬物依存でも、精神的な弱さが影響し、発症すると言われている為(大学で得た知識ですが...汗)、そういった弱さや幼少期のエピソード(息子目線)、家庭環境、学校生活をもっと掘り下げて欲しかった。
実話という事で、本当はもっと複雑なものがあったと思う。正直、それを描き切れていない気もする。父親の苦悩も無条件の愛の大きさもわかる、印象に残っている、けれど脚本が薄すぎて俳優の演技に任せきりだったと思う。
ちょっと残念だった。
[メモ]
✴︎ステファニー・スコットがちらっと出演していてちょっと嬉しかった。『天才学級アント・ファーム』ぶりかな!ハリウッドで活躍しているみたいで嬉しい。
M Michel@事務所 boltネタバレ
すべてを超えて愛してる
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
愛情があれば解決できる、そんな簡単じゃないのがドラッグなんだと感じました。
父親は愛情を持ってニックに接してても、ニックは些細なタイミングでドラッグの誘惑に負けてしまう…
愛情だけですべてが解決できるわけじゃない。 愛情が伝わらないわけではなく、ダメだと思いながら我慢できなくなる。
家族も悲しませる、本当のドラッグの悲しさが伝わる映画でした。
サ サマンサ
80年代の曲にのせた父子の再生物語
starstarstarstarstar - 7年前
特別試写会にて鑑賞。
伝えたい事がタイトル(ジョン・レノンが作った子守唄)にすべて込められてて深い。
優秀だった息子がいつのまにか薬物依存に…
息子と健康な息子に戻ってほしい家族との8年の実話を元にした物語。
信じて裏切られての繰り返し。
ティモーシーとスティーブ・カレルの繊細な演技が…父子が互いへの罪悪感も感じつつ淡々と紡がれる記録が切ない。
A Asuka 破滅
starstarstarstarstar - 7年前
美しい景色と破滅に向かう彼の人生
さ さと
映画としては
starstarstarstarstar - 7年前
淡々と話が進み、大きな起伏はない。
ただ、自分が親の立場だったらどうするのだろうかとそればかり考えながら見ていた。
父も息子も不器用で心の中にある色々なものを伝えきれない。それがeverythingで表されているのだろうか?
キ キコリ 2度鑑賞しました
starstarstarstarstar - 7年前
陽が昇って陰り、夕闇に飲まれるが如く繰り返す罪。それは親子が慣れ親しんだ音楽をBGMに。
美しい光景が広がると反射的に悲しみが襲う。快方に向かったらすぐ闇が手招くから。
思い出の場所で醜態を晒すは自傷行為。
人は愚かゆえ、絆を信じたくなるのだろうか。
え えとうちえみ
アメリカだけ?
starstarstarstarstar - 7年前
ではないんだろうなぁ…
薬物の問題は…
ティモシー・シャラメくんの硝子の少年の繊細な演技は『僕の名前で君を呼んで』から一層磨きかかって美しい!