史上最高の邦楽映画
邦楽映画の中でダントツで大好きな作品です 漫画の実写化ですが、ここまでスピード感を出して脚本も素晴らしく配役もマッチしている映画はないと思っています 音楽もとても作品に合っています!
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2002年に公開された本作のデジタル版。原作は松本大洋による「ピンポン」(小学館) 。才能にあふれ、卓球が好きで好きでたまらないペコ。子供の頃から無愛想で笑わないスマイルにとってペコはヒーローだ。だが、ペコはエリート留学生チャイナに完敗。インターハイでも、幼なじみのアクマに敗れてしまう。一方スマイルは、コーチに才能を見い出され、実力をつけていく。現実の壁にぶつかったペコと強さに目覚めたスマイル。それぞれの道を歩き始めた彼らに、またインターハイの季節がやってきた。
邦楽映画の中でダントツで大好きな作品です 漫画の実写化ですが、ここまでスピード感を出して脚本も素晴らしく配役もマッチしている映画はないと思っています 音楽もとても作品に合っています!
ARATAっていろんな役ができてかっこいいなー!と思いつつ、やっぱり窪塚も最高! こんなに卓球ってかっこいいなと思う映画はほかにないと思うくらい、卓球に熱中する姿がすてき!
やっぱり面白い。 窪塚洋介最高です。
2024年末にデジタル版5.1chをスクリーンで観ました とても楽しめました 音/音楽と映像のシンクロ具合が気持ちいいし原作由来のキャラ立ちもとても良いし またコミックを読みたくなってポチッてしまいました コミックの「頂上に立たねば見えない風景」と「競争原理から離れることで、見える景色」は 宮藤官九郎さんの脚本ではもっともっと分かりやすく対比的に「頂点に立たなければ見えない風景」と「凡人にしか見えねえ風景」でした それと映画では「飛ぶ」ことのウェイトが分かりやすく重くなっていますね あのシーンを冒頭で繰り返すことでサビから始まる曲のような効果も。
才能のある者とない者がそれぞれの孤独や苦悩をかかえつつ、挫折し成長していく姿が描かれる王道スポ根青春ストーリー。 登場人物達が皆キャラ達しているし、疾走感とともに熱いエネルギーがほとばしっている感じがいい。
スポ根×映像美。 映像美という言葉かカメラワークと表したほうがいいのかは悩む。 才能ばかりある選手の中にアクマがいることでリアルな感じがしてよかった。 スポ根あるあるな暑苦しさはないのもよかった。暑苦しさ感じさせないでくれたのはスマイルがクールな役なおかげかな。 スマイルが成田凌!?って思ったら井浦新でした。15年前だもん、成田凌な訳ない、そりゃそうだ。 若かりし頃の井浦新はコードブルーの頃の成田凌に似てるし、基本の成田凌は窪塚洋介みがあるし成田凌一人二役でピンポンやれるんじゃない?なんて野暮なこと思ったり笑(すみません) 15年前の傑作を今見てもいい作品だな〜と思えた。ペコの独特な言い回しはクセになる。窪塚洋介、最近見ないと思って居たけど『沈黙』出てたんですね。見ようっと!
漫画も映画もアニメもそれぞれ少し違っているけどぜんぶいいとおもう