ち ちょこら とても泣けた
starstarstarstarstar - 6年前
東京国際映画祭の特別招待作品として上映されたので鑑賞。
小坂と鹿野のやり取りがテンポが良く、笑いあり、切なさありで見ていて楽しい。
他の登場人物もそれぞれとても丁寧に描かれていたのもよかった。
飽きさせない。
後半の予想していなかった展開に… 続きを読む
東京国際映画祭の特別招待作品として上映されたので鑑賞。
小坂と鹿野のやり取りがテンポが良く、笑いあり、切なさありで見ていて楽しい。
他の登場人物もそれぞれとても丁寧に描かれていたのもよかった。
飽きさせない。
後半の予想していなかった展開に、そこからは涙が止まらず、こんなに泣ける作品だと思わなかった。
帰りに原作を購入し、この四コマ漫画がこんな1本の映画になるのはすごい…と思うと同時に、全編実写化してほしいくらい、間宮祥太朗の小坂に言わせたいセリフが多い。
間宮祥太朗のこのような役は1番好きかもしれない。
公開したらまたすぐに見たい作品。
N NUMAYA
4コマの良さを生かしつつ、リンクする映画の物語
starstarstarstarstar - 6年前
まさか、こんなに泣ける映画だとは思っていませんでした!
久々に目が腫れるほど泣いた(T-T)
とりあえず原作本を即買ww
もし私のように何も知らずに見る方は「原作は4コマ漫画」これだけは知っておいて観ていただきたいです!
それを知らないと、… 続きを読む
まさか、こんなに泣ける映画だとは思っていませんでした!
久々に目が腫れるほど泣いた(T-T)
とりあえず原作本を即買ww
もし私のように何も知らずに見る方は「原作は4コマ漫画」これだけは知っておいて観ていただきたいです!
それを知らないと、エピソードがブツブツ切れる感じや、女子高生の独特な言葉遣いやモノローグが気になってしまうと思うので。
私なんて序盤から、ソフトフォーカスがかかったような画面が気になって、
「“殺す”とか“死ぬ”とか、とっかかりだけ過激な、いい雰囲気美男美女青春ラブストーリー映画かぁ?」と思ってしまいました。すみません;
それもこれも、4コマ漫画っぽさと、原作の持つ世界観を大切にした表現だったのだと思います。
しんどい物語を、みつはしちかこ先生のチッチとサリーをヘタウマにしたような絵柄で語る原作の魅力を映像化。すごいチャレンジです。
そしてラストの多すぎるブラックアウトは、4コマ漫画の読後感を表しつつ、映画としても観客が心で余白を補う間となっていて、より主人公の気持ちに寄り添えた気がします。
3組みのヤバくてクソ面倒な登場人物たちが繰り広げる、クソ面倒くさいエピソードを見せられるのですが、会話の中にハッと気付かされる瞬間があり…
いつの間にか、みんなが愛おしくなっていました。
そして、ちょっと唐突に思えるセリフやエピソードは、全てラストに繋がっていて…。
3つの物語が繋がることで、改めて語られるのは
誰かと一緒にいること。ただそれだけでお互いが影響しあって生まれる化学変化な気がします。
「死にたい」「愛されたい」「スキだと伝えたい」それぞれ自分の主観のなかで生きてきた少女達が、他者と一緒に時間を過ごすことで影響を受け、他者に目を向ける事ができるようになり
何でもないけど、かけがえのない時間だったと気づく日が来る。
彼から受けた影響で彼女は変化して、それがまた他の人に影響を与えていく。
絶望した人を救う希望の言葉となって、出会った人のなかで生きていく。
撫子ちゃんは、未来を作る為に何度でも八千代くんにスキだと伝えるでしょう。
私も彼女たちの青春と一緒に居て、彼女たちから影響を受けたと思えます。
追記:撫子ちゃんが超絶可憐で、八千代くんビジョンの連続告白シーンに悶絶(≧∀≦)
でも、自分に自信があるはずも無いのに、あんな可愛いコに告られたら、何かの罰ゲームかと思うわなσ^_^;
し しゅがりんご 考えさせられる
starstarstarstarstar - 6年前
試写会にて見ました。それぞれのキャラクターに自分の似ている部分を重ねながら観ていました。
最後は驚くけれど心があたたまる映画でした、
斎 斎藤リボン
間違いなく今年No.1の最高傑作!!
starstarstarstarstar - 6年前
とても良かった!!
3組の物語があって、それぞれとても良かった。
キャピ子の良いところのシーンや、キャピ子に共感して最後のシーンはめっちゃ泣けた!
後半はずっと涙が止まらなかった。まさか泣ける話だとは思わなかったがいい映画だった。
まさに最高傑作!
〜 〜 思ったより
starstarstarstarstar - 6年前
試写で観ました。原作も知らないしあまり興味なかったのですが、鑑賞後は余韻で胸がいっぱい。どんどん小坂に素直になっていく鹿野がとてもかわいかったですし、タイトルの意味を理解して涙が止まりませんでした。感動。きゃぴ子と地味子の愛ある友情と撫子と八千代の優しい恋にも心があたたかくなりました。
S Shumpei Baba 思ってた以上に良かった
starstarstarstarstar - 6年前
登場人物の名前のせいでコメディ系かと思いきや、意外にも登場人物にそれぞれストーリーがあり、思ってた以上に色々と考えてるなーと思いました。。。
話の構成も少しずつ登場人物が重なり合ってて楽しめました
K KZK boltネタバレ
孤独などはなく、人生誰しもが誰かと繋がっている
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
桜井日奈子ちゃん出演の作品をあまり多く見てるわけではないが、勝手な印象ラブコメが多い印象があった。
そのため今回もそのような作品かなと思ったら、全く違い、とても感動させられる作品だった。
この作品は主に小坂&鹿野、地味子&きゃぴ子、撫子&八千代の3パート編成となっている。それぞれのパートがうまく絡み合い1つの作品となっている。
これらの登場人物全てが個性的な性格な持ち主であり、悪くいえば拗らせてるところが観ていて飽きさせることなく楽しんで見られる。
どの登場人物も心に空いたピースを必要以上に積極的に埋めようとする者もいれば、必要以上に諦める者もいる。今作に関してはそれが各々愛であるため見やすくて感情移入しやすい。
メッセージ性としては人は誰しもが誰かと繋がっておりそれがループしていくと僕は捉える事ができ涙した。
3パートが浅かれ深かれ一つのストーリーとして繋がるのはもちろんのことだが、小坂から受けた優しさや愛を鹿野が今度は撫子に伝え、撫子が八千代に伝える。
こうして優しさや愛というのを形は違えど人から人へと繋がり、ループしていくところがとても優しくて好きな表現だった。
人は誰しもが時には寂しさや悲しさを抱え、孤独を感じることがあると思う。
ただ目に見えない糸で誰かしらと繋がってるんだよね。
決して孤独というのは存在しないと思う。
人に優しくする事、愛情を与える事が必ずしも自分に返ってくるかは分からないが、その事によって人が幸せになり正しい道に進むことは自分のことのように幸せな事だと思う。
そういった優しい気持ち、前向きな気持ちで劇場を後にできる、優しさや愛情に溢れた作品だった。ありがとう。
ち ちゃん
最高すぎる
starstarstarstarstar - 6年前
最後ずっと涙がとまらなかった
だいすきな人とみてほしい
色々と考えさせられる素敵な映画でした
だ だるまん レビュー無しで観て欲しい
starstarstarstarstar - 6年前
評判が良いので鑑賞。
個人に、映画は、レビューもネタバレもあらすじも読まないで鑑賞するのが1番楽しめるりもちろん原作は映画の前には読んでも何も得しないと思います。良かったらあとから読めばいい。
この映画は特に何も知らない状態で観て欲しい。… 続きを読む
評判が良いので鑑賞。
個人に、映画は、レビューもネタバレもあらすじも読まないで鑑賞するのが1番楽しめるりもちろん原作は映画の前には読んでも何も得しないと思います。良かったらあとから読めばいい。
この映画は特に何も知らない状態で観て欲しい。以下、ネタバレ無しで触りだけ。でもこれから映画を見る人は読まない方がいい。
と、前置きしつつ。
初めの90分くらい、四コマ漫画原作ということで、テンポよく短いシーンが続きます。ちょっと理屈っぽいが、詩的で小気味いい会話劇。
「死ね」「殺す」「死にたい」などの言葉がちょっと気になりつつ、まさに高校生っぽい。
「死ぬとか殺すとか簡単に言ってはいけない」なんて、大人に言われれば、本気でそんなこと思ってないし。とか返ってきそう。
ドラマチックな展開はないが、それが逆にリアルっぽくて良い。人によっては退屈に思うも知れないけど、時々、とても心に響く言葉もあり、良い映画だなぁと、、、。ホンワカします。
若い俳優陣も演技というよりは日常っぽく良かった。特に間宮祥太朗はカッコイイ。桜井日奈子は演技下手だと思っていたけどこの映画で好きになりました。
ここまでは星4つ。
最後の30分は、ここでは書きません。
ただ、星5つ。高評価納得。
ず ずんこ マジですか…
starstarstarstarstar - 6年前
最後の最後で…
涙出たよ…