悪と正義の境界線が曖昧
最後そうなったかーという感じ
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『シックス・センス』のM. ナイト・シャマラン監督の映画『アンブレイカブル』と『スプリット』のその後を描くサスペンス・スリラー。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド(ブルース・ウィリス)、24もの人格を持つ多重人格者ケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)、そして、非凡なIQと生涯で94回骨折した壊れやすい肉体を持つミスター・ガラス(サミュエル・L. ジャクソン)の3人が集められ“禁断の研究”が開始される......。
最後そうなったかーという感じ
ジェームズ・マカヴォイって本当にすごいなぁって思う。いろんな多重人格者の演技見てきたけど彼に勝る者はいないのではないかと。。。作品としては、アンブレイカブルもスプリットも随分前に観たので、細部まで覚えてないしな。もう一回観直してからこれを観た方が良かったかな。
ナイトシャラマンによるナイトシャラマンの映画。彼を好きな層がいるのは理解できるが、一般的には受けないよね。
役者さんの演技に見入りました。 ディズニー映画ということで鑑賞しましたが内容はあまりよく分からず、、、で終わってしまいました 😢 評価が高いので書いてあることを参考にもう一度見直してみたいと思います 😂
私にとって、この作品は今までの作品とは違う新たなヒーロー観を感じさせてくれた映画で、とても衝撃を受けました。主演の3人の演技もとても魅力的でした。
かなり期待して、三部作の内の2作をもう一度見直して、劇場に向かいました。 キャストが全く変わってないのは、素晴らしいと思いました。 アンブレイカブルの子供が、ちゃんと成人になってたのには、おいちゃん感動したよ。 更にスプリットのアニャテイラーも変わらずキレイで、良かった。アニャは黒髪の方が似合うと思うけどな。 物語は、ちょいと強引に二つを結びつけた感じだけどね。 つまりスーパーヒーローは、周りにいるよ。とね。 ラストに、新しいヒーローが出てきてくれたら、もっと楽しめたのに…でも面白かったです。
ストーリーに少し、無理感を感じるがまあ良く出来てる
脳の異常により人間の能力を超えてしまった者達の夢の共演。 単純な正義対悪の戦いを描いたダークヒーローモノかと思いきや… 本当の黒幕は別に存在していた。 普通の人間がいちばん恐ろしいと思っていたら… 逆転に次ぐ逆転。 真の敵は? アクアマンのように単純な図式と派手さは無くてわかりづらい部分もあるけれど地味に面白い。 最後はスッキリ爽快な気分4.3 ギリ劇場で鑑賞出来て良かったよ。
ナイトシャマラン監督の映画はネタバレ厳禁系が多いので、なんとも説明しづらいのですが、兎に角、本作を見る前に、同監督作品の「アンブレイカブル」と「スプリット」を見ておく事をオススメします。 何故かはそれも言えませんが(笑) 兎に角、良い意味で地味な所が良いんですよねー。 万人受けはしないと思うのでオススメはしませんが、シャマラン監督の良い面が出た作品かなと思います☆ 兎に角、なんの予備知識もなく、アンブレイカブル、スプリットを見て、今作品を観て欲しいですね。 って、今更無理な話かもですが(笑)
シャマランの「アンブレイカブル」への思い入れの強さを感じました。 いつものちょい役も再びでしたし。 マカボイの「ビースト」が出すぎなのはちょっとと感じましたが、しっかりとやりきって良かったと思いました。
関連作品のアンブレイカブル、スプリットは観ておいた方がすんなり入ってくる。というか未見だと、前半苦しむ。 作品として、かなり良い。 こりゃ、昨今のヒーロー作品への強烈なアンチテーゼ?なのかしら。
私はアンブレイカブル、スリットは涙が止まらなくなるほど好きです。 今回も沢山泣かせて頂きました。慣れしてないと、モヤモヤが心地悪いと思います。 しかし、僕はこのモヤモヤこそが何故か心地いい。 シャマランありがとう!
「アンブレイカブル」「スプリット」に続くシャマラン・ユニバースの完結作。 マーベルやDCコミックなどが描くヒーローとは違う「現実に超人はいるのか?」から出発した物語が固定観念の世界を突き破り、新次元へ至る。 ブルース・ウィリス、サミュエル・L ・ジャクソンら、そうそうたる豪華キャストのなかでもとりわけジェームズ・マカヴォイの演技が傑出して素晴らしい。 「スプリット」も凄かったが、今作はさらに深化していて、何故賞レースにノミネートされていないのか不思議なほど。 前作のアニャ・テイラー=ジョンソン、ダンの息子役の人もよかった。 余韻あるラストシーンは感慨深いものがある。
監督しつつ出演もしまくるM・ナイト・シャマランによる『アンブレイカブル』(2000年)、『スプリット』(2016年)の世界が交差した『ミスター・ガラス』を公開終了直前になんとか鑑賞。 率直に言うと、何がやりたくて何が伝えたかったのかよく分からなかった。 『スプリット』が良かっただけに期待してしまうのは分かる。 前作ほどではないが、やはりアニャ・テイラー=ジョイの巨乳が気になる。さらに成長したのではないか? ジェームズ・マカヴォイの1人20役は凄すぎた。さすがに見分けがつかないこともあったが。 あとオオサカタワーってなんだ(笑)
まず前提として、この映画はシャマラン監督が2000年に撮影したアンブレイカブル、2016年のスプリットの三部作の最終章になります。それを知らないと??な話になる可能性が高いです。 シャマラン監督と言えば驚きのどんでん返しが用意されていることが多く、それを目当てにする人もいるかもしれないですが、本作ではシャマラン監督のヒーロー観や、舞台となる閉鎖病院での攻防がとても面白いです。前二作を見てマーヴェルや、DCファンの方には、変わった趣きのヒーロー映画である本作は見ておいて損は無いと思います。
シャラマン監督映画は、すべて映画館で鑑賞。 正直、観客が置いてけぼりになる作品もあったが、ここ最近はいいかんじ!前作より見応えありました。
ヒーローとは?に対するシャマラン的回答。派手な闘いが無くヒーローモノの娯楽映画の体をなしていない本作はミスターガラスを通してメッセージを語りかけてくる。
シャマランが描いた、自分の中のアベンジャーズ。超人が本当にいるのか。人は人を越えるのか。それを世界は認めるのか。異能と異形が織り成すシャマランシネマッティクユニバース
前作、前前作は見ていなかったので、最初は話についていけるか不安でしたが、中盤までである程度登場人物たちの持つ過去が理解できたので問題ありませんでした。 一筋縄では行かないシナリオ、一般的なシナリオ展開かと思いきや途中で感じる違和感からそれが解き明かされていくのが面白かったです。 側面だけ見ると悪だったり、なにか善で悪なのか、自分を否定する世界とどう生きるか、多様性を受け入れて行かなければならない現代ぽい映画でした。 ヒーローものですが、ドンチャン騒ぎのかっこいい!!という映画ではありませんが、胸に熱いものを感じました。
やっぱり、観て良かったです! また観よう^^!