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フロントランナー

3.3 113分 2019/01/31 公開
社会派ドラマ
チケット予約

あらすじ

民主党の若きカリスマ政治家ハートは、1988年の大統領予備選で絶大な支持を集めていた。しかし選挙運動のまっただ中、マイアミ・ヘラルド紙がハートと愛人の密会疑惑の取材を開始。やがてそのスキャンダルが報じられ、たちまちハートは窮地に陥っていく。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ジェイソン・ライトマン
キャスト
ヒュー・ジャックマン/ヴェラ・ファーミガ/ケイトリン・デヴァー/J・K・シモンズ/モリー・イフラム/クリス・コイ/アレックス・カルボウスキー/ジョシュ・ブレナー/アルフレッド・モリーナ/トミー・デューイ/マムドゥ・アチー/アリ・グレイナー/スティーヴ・コールター/スペンサー・ギャレット/スティーヴ・ジシス/ビル・バー/ケヴィン・ポラック/マイク・ジャッジ/サラ・パクストン/トビー・ハス
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
http://www.frontrunner-movie.jp/

クチコミ

すー

政治家とは

- 7年前
試写にて。 政治家にあなたは何を求めるか。確かに人間として如何なものか…と思う人物が政治を行うことに大して賛成!とは言い難いが政治家=聖人君子ではないし、プライバシーも何もかも全てさらけ出す必要があるのか、とふと考えてしまった。けれどそれを… 続きを読む

試写にて。 政治家にあなたは何を求めるか。確かに人間として如何なものか…と思う人物が政治を行うことに大して賛成!とは言い難いが政治家=聖人君子ではないし、プライバシーも何もかも全てさらけ出す必要があるのか、とふと考えてしまった。けれどそれを求めているのはメディアであり、国民なのだ。 この監督の作品をそんなに見ている訳では無いが警鐘を遠くで鳴らし気付く人は気付くでしょうって感じの映画なのよね。ヒュージャックマン主演!大統領選の裏側で何があったのか、今語るべき真実!みたいな映画ではないことは言っておこう。

T&Bear

激動の3週間

- 7年前

今回ヒュー・ジャックマンが演じるのは、1988年当時アメリカ大統領選最有力候補だったゲイリー・ハート。 スキャンダルによって大きく運命が変わるゲイリーの3週間。報道とプライバシー、そして政治家として必要な資質。考えさせられるものがある作品でした。 ただ、こういったノンフィクションはすっきりとしない終わり方をするので、そこが好きではありません。きっちり結末がないのが現実なんだろうけど…

退会します

削除

- 7年前

レビューは削除しました

ランド

レトロなヒュー

- 7年前

80年代経済界の大統領最有力者と言われた男のスキャンダルを描き、周りの家族、関係者らの群像劇として面白い!時代とともに変化する世間と変わらぬ権力者の責任を感じた。

リン

ヒューヒュー‼️と言えない…、

- 7年前
私は映画大好き人間で 隣で居眠りされるだけでも 気分が良くないのに 何と私は約5回ほどウトウトッと…、 あかんあかん、 ヒュー様にわるい、 申し訳ない、 料金ももったいない、 などと思いながら 改めて姿勢をただし、 なに食わぬ顔で画面を凝視… 続きを読む

私は映画大好き人間で 隣で居眠りされるだけでも 気分が良くないのに 何と私は約5回ほどウトウトッと…、 あかんあかん、 ヒュー様にわるい、 申し訳ない、 料金ももったいない、 などと思いながら 改めて姿勢をただし、 なに食わぬ顔で画面を凝視! よく考えてみると 私はここ最近、 過激な映像に慣れ過ぎたせいか、 この手の映画に 若干の物足りなさを 感じてしまうことはないだろうか…、 良くない現象だと自覚した。 慣れとはこわいものだと思う。 ストーリー(実話)としては、 大統領候補の選挙戦の中、 女性絡みのスキャンダルが露見 渦中の人物 主役は勿論、 大統領候補の ヒュージャックマン! 政治家としての 熱い思いがあり 正義感もあり 矛盾がありつつも 家族も大切な人物。 私自身は、 殊に政治家或いは起業家などは、 能力があり、 何事にも辣腕で、 仕事の出来る男性は、 英雄色を好む…、 これで良いと思う。 1度2度…、 女性とお熱い仲に なってしまうことあるでしょ? そんなに、 人畜非道なことですか? 誰にでも間違いはあります。 このフロントランナーでは このような スキャンダルをテーマに 映像化されたもの。 いつの時代にも 普遍的なテーマで、 古くパッとしないような…、 ただし、 実話とはそういうものかも知れない。 娯楽性が無くてそんなに 面白くないと言うのも 当然のことである。 最後に ヒュージャックマンさんには、 やっぱり絶対 陽気で明るく心優しく 多分もともと 持っておられる人柄が、 そのまんま 滲み出るような役を 是非次には 演じてほしいと思った。 ps ヒュージャックマンさんご自身も 今回の役どころ、 あまり面白くなかったんでは? などと勝手に憶測した。

marudori

考えさせられる

- 7年前

政治家の不道徳が問題なのではなく、マスコミや大衆がそのときどう反応するかが問題なのだ。正反対のトランプの時代だから、ポピュリズムについてこの映画は考えさせる。

びーち

求められるは清廉潔白な凡庸な政治家か佞悪醜穢だが有能な政治家か

- 7年前
答えは清廉潔白な有能な政治家だろう。1988年、大統領選挙の最有力候補ゲイリー・ハートが、先進的な政策を掲げながらも、不倫スキャンダルにより撤退を余儀なくされた話。ケネディの頃まで、政治家の艶聞に比較的寛容だった世論が、フェミニズが台頭した… 続きを読む

答えは清廉潔白な有能な政治家だろう。1988年、大統領選挙の最有力候補ゲイリー・ハートが、先進的な政策を掲げながらも、不倫スキャンダルにより撤退を余儀なくされた話。ケネディの頃まで、政治家の艶聞に比較的寛容だった世論が、フェミニズが台頭した80年代から俄然厳しくなる。聡明なハートが、その潮流を見誤ったのが致命的だった。事態を軽んじた挙句、政治生命を断たれることになる。結果、大統領の座に就くのはパパ・ブッシュ。この醜聞なかりせば、その後のアメリカの政治の潮目は大きく変わっていたかもしれない。一有望政治家の挫折というだけでなく、アメリカ全体にとって不幸な出来事だったのだ。

オスカル•フランソワ•ド•ジャルジェ

地味にのめり込める

- 7年前
大統領選活動を行なっていた主人公ハートの実話。最有力候補だった彼が一つの過ちによって窮地に追い込まれる。 人は窮地に追い込まれた時にこそ真価が問われると言うが… 追い込まれた演技のヒュージャックマンもお上手。 それにしてもマスコミの在り方が… 続きを読む

大統領選活動を行なっていた主人公ハートの実話。最有力候補だった彼が一つの過ちによって窮地に追い込まれる。 人は窮地に追い込まれた時にこそ真価が問われると言うが… 追い込まれた演技のヒュージャックマンもお上手。 それにしてもマスコミの在り方が酷い。 1つの過ちがまるで100の過ちのように吊るし上げ99の功績がまるでなかったように報道しない。まさにハンター。 ハンターと化したマスコミ達は果たして潔白の身なのか?自分達のことは棚上げしていないのか? まるで正義の味方気取りでは無いか?彼らを追い詰めるハンターも必要なのでは? ハラスメントとかいじめの問題にも繋がってくるように感じる。生きにくい世の中だ。 良いこととも悪いことも平等に並べて評価出来るようにするのがあるべき姿なのではと考えさせられる。 もっと気楽に考えようよ。 なんて色々考えてしまった。3.9 ウルヴァリンのイメージは完全に卒業した。

特異展

アイドル映画?

- 7年前

ヒュー・ジャックマンを愛でる映画。 非常に退屈 説教臭い

q4322p

音楽が良い

- 7年前

地味なテーマながらもテンポよく、最後まで緊張感が途切れることなく一気に見られた。終始バックに流れる小気味良い音楽の効果が大きいと思う。重くなり過ぎないしダレることもない。 ヒュージャックマンもこんな複雑なキャラを演じるようになったか〜何というか大人になったな〜なんて思ってしまった(偉そうw)イイ映画でした。

ユウキカク ネタバレ

マスコミと政治家のあり方を鑑賞者に投げ掛ける作品

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

私人と公人の間、守るものと犠牲にするもの、守られるものと犠牲にされるもの。政治家もマスコミも高潔であるべきか、それとも…。過去のこと、ノンフィクションとは言え、今の世の中に十二分に通じる、社会派映画。裏切ったのは誰か、何と素晴らしい煽り文句か。 ゲイリーハートは公人として理想に立ち向かう傍ら、私人としては弱い倫理観を持つ、不完全な人物像を演じきったヒュージャックマン。 そして、脇を固めるのは、場面が変わる毎に立ち位置を変えるビリーを、巧妙に演じる往年のバイプレイヤー、J.K.シモンズ。 ジャーナリズムとも真剣に向かい合ったことのあるヒュージャックマンの主演だからこそ、生まれたリアルもあるように感じた、考えさせられるいい作品でした。 まぁ、結局、元凶はゲイリー本人なんだけど。 ヒュージャックマン本人が完璧な人柄に観られる中、映画の中でしか観られない不完全さがまた、魅力でもある。

Pilot

大統領候補だから?それとも...

- 7年前

結局の所、最後の何故が、理解出来ない状態でした。 ヒュー・ジャックマンさんの演技は素晴らしかったですが。。。

Apple

かっこよい

- 7年前

やっぱヒュージャックマンはかっこいい! どのシーンも最高だったけど特に予告にもあった怒ってるシーンと外を除くヒュー(の横顔) これは1番前の席で観るべきだったかな😏

Birdy ネタバレ

政治家、プライバシー、報道

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

3週間の間に起きたゴシップ報道についてハート陣営側と報道陣側の両面から描いた作品で、政治家に対する報道のあり方が世間に問われ変わり始めた一件だったのではと思った

toe

女性たちの地位が向上した証

- 7年前
1988年のアメリカ大統領選挙で、民主党の有力な候補者だったゲイリー・ハートに降りかかるスキャンダルを描く作品 実話の映画化 現在では、不倫スキャンダルで政治家が失脚するのは、よくある話だ むしろ、リスキーなのがわかってて、よく不倫なん… 続きを読む

1988年のアメリカ大統領選挙で、民主党の有力な候補者だったゲイリー・ハートに降りかかるスキャンダルを描く作品 実話の映画化 現在では、不倫スキャンダルで政治家が失脚するのは、よくある話だ むしろ、リスキーなのがわかってて、よく不倫なんかするよなぁと思う しかし、この映画の舞台である1987年当時は、そうではなかった プライベートなことよりも政策で戦う時代だった ところが、ゲイリー・ハートの不倫が明らかになると、これまでスキャンダルを扱っていなかったワシントンポスト紙までが、ハートの不倫を書き立てるようになる ゲイリー・ハートは、女性スキャンダルによって、その資質が問われた初めての大統領候補なのだ そんなハートの姿を見て、なぜ、1987年というタイミングだったのかと考えた 中には、ジャーナリズムの質が落ちて、販売部数を増やすために政治とは関係のないスキャンダルに手を出すようになったという見方もあるかもしれない。 しかし、それは女性たちの地位が上がった証ではないかと、私は思った。 それまでの男性社会では、不倫や女遊びは、男の甲斐性、ただの火遊びだと思われいた。 しかし、女性の地位が向上し、意見が言える立場になった人が増え 「女性を遊び道具のように扱うのは不快です」 と言える人が増えてきたということだと思った。 だから、私はこのゲイリーの件が、ジャーナリズムの質が落ちて、くだらない三面記事まで扱うようになっただけだとは思えなかった 確かに、そういう一面もあるかもしれないし、確かにジャーナリストはスキャンダルよりも政策を語るべきかもしれない しかし、その反面で、お堅い新聞が政治家の女性スキャンダルを暴くことで、若い女性をポイ捨てする権力者の地位が落ちるのは大歓迎だと思った 人間は誰しも失敗をするもので、ゲイリーの件も騒ぎすぎだったという見方もあるかもしれない しかし、この時、ゲイリーの女性スキャンダルが明らかにならなかったら、彼に捨てられる女性たちは、もっと増えていたかもしれないのだ ゲイリーはただの運が悪かった男ではなく、起こるべくして起きた件だったのではと思う なんとく、話の展開は分かっているものの、それでも、スリリングな展開にハラハラドキドキしながら最後まで見入ってしまった作品だった。

Michel@事務所 ネタバレ

最初はドキドキしたが…

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

A lot can happen in three weeks とか言うし、一体何が起こるの!?スキャンダルって何!?ってドキドキしながら観ていたが、意外と普通… マイレージマイライフもスゴく好きだし、この映画もあえて多面的に見せてる所とか、さすがだなと思う。色んな角度からこの一件を考えれる。というか。 けど、最初のa lot can happen〜のせいで、フォーカスが「何が起こるのか」に向いてしまったのが残念。。 この事件で変えたのは、政治家に対する考え方ででしょ? グレイテストショーマンもそうですが、ヒュージャックマンは自己中の不倫役が良く似合う。(笑) 選挙って多くの人が動くし、大変なんだなぁ。

くまたろう

悪くはないけど……

- 7年前
悪くないけど予告編から予想できることしかおこらねぇ。 『政治報道のあり方は正しいのか?』『有権者の意識は間違ってないか?』『これって現代にも通じるところあるよね!』………うん。 ヒュージャックマンかっこいいし脇を固める役者陣もいいので退… 続きを読む

悪くないけど予告編から予想できることしかおこらねぇ。 『政治報道のあり方は正しいのか?』『有権者の意識は間違ってないか?』『これって現代にも通じるところあるよね!』………うん。 ヒュージャックマンかっこいいし脇を固める役者陣もいいので退屈することはありません。 〜〜追記〜〜 あのゲイリーハートの事務所のおっちゃんJKシモンズか!!!なるほどヒュージャックマンに食われない締まる演技になるわけだよ!!気づかなかった!!

tomnori

久しぶりの社会派の作品

- 7年前

実在の人物、ゲイリーハートを演じたヒュージャックマン 政治家によくある出来事で、あの結末に至るのですが、ゲイリーハート本人があまりにもワガママ、自分本位な人間、そこが少しいイライラしましたが(笑) 政治家としてのクリーンなイメージ、スキャンダルをこぞって取り上げるマスコミの加熱する報道 久しぶりの社会派の作品のヒュー様は素敵でした

n

歴史

- 7年前

試写会で、公開日よりも先に鑑賞してきました! 授業で、アメリカの歴史について学んでいるので、少し前から楽しみにしていた作品。 3週間の出来事をまとめているので、展開が早くて夢中になって見ている。 特に歴史や政治が好きな方に、お勧めしたい作品です!!

KUBO

政治家にプライバシーはあるのか?

- 7年前
ヒュー・ジャックマン演じる大統領候補のゲイリー・ハートが、ある報道をきっかけに政界の表舞台から転落していく、事実に基づいた作品なのだが… 「ある報道」とは何だろう?と思って見ていると、あれ?わりとよくある話じゃん。取り立てて映画作るほどの… 続きを読む

ヒュー・ジャックマン演じる大統領候補のゲイリー・ハートが、ある報道をきっかけに政界の表舞台から転落していく、事実に基づいた作品なのだが… 「ある報道」とは何だろう?と思って見ていると、あれ?わりとよくある話じゃん。取り立てて映画作るほどの話か? 日本でもこんな話あったよな〜。今は夫婦でバラエティ出てるけど。 で、過熱報道の末、どんな展開が待っているのかと思えば、ほぼ予想通りの顛末に。う〜ん、取り立てて映画作るほどの話か? 見終わって、考察すると、この作品、誰にも感情移入できない。ゲイリー・ハート本人も、報道に対して真偽はグレーのままだし、見ている我々にも「何があったのか」、それに対して「どう思っているのか」が全くわからない。もちろん、追求する報道陣側にも感情移入できる対象はない。 じゃあ、テーマはなんなのか? 劇中でゲイリー・ハート本人が何度も口にする「プライバシー」なのか? 芸能人や政治家は、我々のことを一般人と呼ぶが、一般じゃない人たちは常にカメラに追われ、我々一般人にとっては「プライバシー」と呼ばれるものを公衆の面前にさらされる。 もしくは、報道のあり方を問うということなのか? 一つのゴシップ報道が有能な若手政治家を抹殺したという事実。これを見てすごく思ったのが、トランプだったら「フェイクニュース!」と叫んで「お前のところは出禁だ!」となるのだろうな、と。トランプだったら、この程度のゴシップなら「だからどうした?」で終わりだろうな。 ヒュー・ジャックマン主演だし、きっとドキドキする政界エンタメなんだろう、と思って見にきた人はきっと肩透かしをくうだろう。わかりやすく批判するわけでもないし、見るものをわかりやすいテーマに誘導するでもない。もっと大げさにどっちよりにも作れた題材なのに、ヒュー・ジャックマン主演なのに、極めて地味。 ただ、ヒュー・ジャックマンは、ずーっとヒーローやらされて、こんな大人の芝居をしたかったんだろうな。そういう意味では、これからいろんなヒュー・ジャックマンが見れることはファンとしてはうれしい。 そう、だからウルヴァリンを卒業して、筋トレとプロテインをやめて、スマートになったヒュー・ジャックマンを見たい方はぜひ!

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