面白かった。
キャストも豪華で、それなりに面白かった。個人的に佐々木蔵之介が1番良かった。
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「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ原作の漫画「空母いぶき」を、若松節朗が監督を務め、西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で映画化。 世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による発泡事件が勃発する。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎える......。
キャストも豪華で、それなりに面白かった。個人的に佐々木蔵之介が1番良かった。
アマゾンプライムビデオで鑑賞。 原作は読んでいませんが、ジパングを描いた"かわぐちかいじ"作の映像化作品。 尖閣諸島や対馬、隣国が不当に権利を主張している日本固有の領土。そして韓国による空自機への火器照準レーダーの照射…現在の自衛隊は"専守防衛"を貫き通し、政府は口だけの"遺憾の意"を唱えているが…万が一、現場が緊迫した場合はこうなるのではないか…と思わせられる映画だった。 憲法9条は戦闘の現場では役に立たない。しかし、日本国民の生命、財産を守るために武力を行使しなくてはならない現場の自衛官の心理が描かれていたように思う。 原作を読んでみたいなと思った映画でした。
国を守るかっこいい男達の映画でした。素敵な俳優さんがたくさん出演されていて、満足です。中でも西島さんはやっぱりかっこいい!!冷静で合理的な感じなのに、ちらほら人間味をのぞかせるところが深みがあって、素敵でした。 昔の戦争の話ではなく、未来の戦闘の話というのが、考えさせられました。戦争もののストーリーだとどうしても過去の話という印象があって、それこそ平和ボケしているわけですよね。自衛隊が戦争をする力を持っていて、そしてそれを戦争するのには使わず、守る力に変えてくれていることのありがたさを実感しました。
原作との違い、リアルな隣国の話ではないのですが現実的に起こりえる設定に妙なリアル感もあり緊張感を持って観ることができました。
西嶋さんの演技は、素晴らしいかったですが歴史認識も含め、疑問に思うところはありました。 認識しきれない部分もあったかもしれないのでもう一度観てみたいです。
やっぱり漫画の方が面白い!が、CGだけど実写で空母や戦闘機をみれたのは良かった! あと1回の映画で完結させるにはかなりの無理があるから、ラストは仕方ないか‥。
幸せとは何か、戦争について考えさせられました。重い内容の中にホッコリするところもあり、私は観やすい映画でした。
劇場で3回観ました。平和を考えさせられる映画で特に若い人に観て欲しいなと思いました。キャスト全員めちゃくちゃかっこよかったです。
当たり前の日常は自衛隊の方々に護られた上でのものなのだなと改めて思い知らされました。観てよかった!
原作を知らないで見に行ったので、そこまで気にせずにみれました。 何と戦っているのではなく防衛のための戦闘に考えさせられるものがありました。
自衛隊の強力なしとか、ショボいのでは…と思いながら観に行ったけど、映像も迫力あって中々でした。 ただ、必要なんだろうけど女記者要らない…
最後の最後、トイレを我慢できなくなりましたがオチが分かってしまったのでもう出ました…
家族で観に行きました。父がずっと漫画を愛読していたので観に行きましたが、漫画を観てなくても凄くドキドキハラハラ楽しめました!
漫画が原作で男性向けの映画のような気がした。 緊迫感があって原作を見ていない立場でも楽しめたが、実際に起こったらと想像すると少し怖かった。
メッセージがこもってる作品、 とてもリアルで迫力がすごい
試写会で見ました。 難しくありません。 単純に映画作品としても面白いです。 この映画は面白いだけでなく、日本人として国防のあり方を考えさせてくれます。 良い映画です。
緊迫感のある映画でした。 幅広い年齢の方が見ていた印象でした。
楽しかった!戦闘機や戦艦、潜水艦のシーンサイコー!
戦争しないため戦闘をしないで欲しいって思いました。。 今じゃ考えられない内容だけど何故か現実にありそうな内容でした。 人がなくなるシーンは泣きました。 本来ここで亡くならない人が亡くなって。。。 その時の西島さんのお芝居が凄かった! 重い話って思われがちだけど全員に見て欲しいって思える作品です!
原作未読。 全体を通してみれば、「ドラマ」としては良いんじゃないかなと。 ただし、意味は当然意味はあるのですが、冒頭のシーンや、差込みのシーンの説得力のようなものは少なかった気はします。 ある種、高揚感と物足りなさが混ざり合っているようなそんな印象。
内容はとても素晴らしいと思います。 原作が漫画だけにしっかりとしたストーリーに加え、現在の日本が戦争をしないというテーマが自衛隊の立場でいかに国民に伝えたいかなど考えさせるものがありました。 戦闘交戦はしても戦争はしない! 戦争をしない中で、現場で死んでいく自衛隊がいて、戦後戦争をしないという選択を守ってきた政治家の気持ちも伝わる映画でした。 それでも個人的には自衛権が負けてしまった時、国としてどうするのか、国民として戦争をしない選択肢を選ぶのか悩みます。
そう遠くない未来に起こり得るかもしれない、リアリティーのある内容。 試写会で観て、そして亡国のイージスやローレライを思い出しました。 (福井晴敏さんが企画に携わっていると知って納得) 戦争ではなく"戦闘" 原作は読んでいて、その線引きがわからなくなっていたので映像で納得した部分も。 隣国との現状を考えると、架空の国にしていて良かったのではないか?と。 見終わったあと、毎回色々考えさせられています。
内容は面白いんだけど迫力が少し足りない。
いろんな意味で話題作だった『空母いぶき』、漸く鑑賞。 ビッグコミックにて連載中の同名架空戦記コミックを、『お金がない!』、『やまとなでしこ』、『沈まぬ太陽』などの若松節朗が監督を務め実写映画化。 原作と違い、中国ではなく「東亜連邦」なる架空国家との武力衝突を描いており、映画化にあたってややソフトにされているが、物語はいたってハード。 主演は西島秀俊。佐々木蔵之介、高嶋政伸、玉木宏、市原隼人、藤竜也、斉藤由貴、そして発言が話題となった佐藤浩市ら豪華俳優陣が脇を固める。 エイサーークこと吉田栄作の渋さ、小倉久寛の風格ある演技が特に印象に残った。 また、ケミストリーの堂珍嘉邦も出演している。 ばっさーんこと本田翼は可愛いがやはり女優としては好きじゃないなと実感。 コンビニ店長を演じた中井貴一や浮船艦長を演じた山内圭哉など、全体的に漂う緊張感の中にコメディ要素も盛り込まれた作りとなっている。ちなみに山内圭哉は、坊主ではなく辮髪である。 戦闘と戦争の境界、切迫状態での葛藤と判断など平和憲法を掲げる日本だからこそ描ける絶妙な設定。 上映時間やコンビニシークエンスの要否を勘案しても悪くはない作品だと思う。
展開に少々無理があるかな
なぜあんなにボロクソに…。
公開前の一件で3流役者などと揶揄されていましたが、私は良かったと思いました。 それよりも西島さんの口角が上がる表情の意味をずっと考えてしまいました。
今まで観たことのない映画でした。 ネタバレになってしまうので詳しい内容がお伝えできないのが残念ですが、本当にハラハラさせられっぱなしで目が離せない映画です。
ずっと緊迫していて、いい意味で観るのが疲れした!笑 しかしながら、自分の知らないことが多すぎるなと思い今一度勉強したいなと思いました。 防衛出動…戦後の日本で防衛出動が実際に発令されたことはない、今領土権で争う中で、そんなことが起こってもおかしくない…そんな時に映画の通りなことが起こったら、戦争を意識してとても不安になるだろうなと思いました… ちょっと1部分1部分無駄にドラマ的に仕上げようと大げさな表現なところもあったのはいらなかったかなー。 けど総理大臣の、最後相方みたいな人に言っているセリフは、心に染みました。
劇場で観ましたが、たぶんもう観ないと思うジャンル
リアルでした。攻撃されても戦争を避ける為に映画のような対応をするのであれば、鉄壁な防御力をつけるのが必須だと感じました。 いろいろ考えさせる映画でした。
原作も全て読んだ訳ではないが、余りにも設定が違い過ぎる様な。 相手国が全く架空では、お話にならず、 国連の常任理事国と戦っているのと、第三国とでは意味が違い過ぎる。 話の根幹がずれている。 原作者よくOKしたなー。 総理の対応も、助けてアメリカではない、原作はもっと自国での対応を重視している様な。 左に寄るだけ寄らないと現代日本は映画にならないんだと実感。 映像はそれなりで、そこそこ頑張っているだけに、残念。
意外と人間模様が絡み合ってて、原作知らないから少しわかりづらかったですが面白かったです。
自国や仕掛けてきた相手と平和的に解決するためのギリギリの駆け引きをぜひ観てください!
マンガ SFとしてみてもつらいセリフと演出。 西島秀俊の設定演技は許せる。 監督ももうすこしスタイリッシュに撮れないのか?
観ながら、どこか作品に入り込めない部分があった。政府の会議の場面にしても空母に同乗したマスコミにしても、いまいちリアルさがない。海上での相手との駆け引きなどは、充分に緊迫感があると思うが、それにしても全くのフィクションであるシン・ゴジラの方がリアリティを持って神を描いたのに対して、起こりうるかもしれない(あってはならないが)物語が絵空事にしか描けていないのは、作り手の力量の無さ。そのせいで、テーマも重みを持って伝わらない。
あまりにも、原作と違い残念の一言です。かわぐち氏が伝えたい事が、伝わっているのか?もう少し原作に忠実に作ったら、よかかと思います。
観ているこちらも、終始緊張していました! 「撃たなきゃ殺られる!」 「撃てば敵とは言え·····百人以上もの命が、確実に失われる·····」 「味方を犠牲にする訳にはいかない!」 「いいのか!この判断であっているのか?」 登場人物の心の葛藤が伝わってきて、こちらも苦しかったです。 仕事終わるのが遅くても、スーパー行けば、肉でも野菜でもなんでも揃う日常。 それが明日には無くなるかも知れない。 我々はの今は恵まれている。 でもこの現実はもしかすると続かないかもしれない。 考えさせられた映画でした。 ロシアと戦争とか言っている馬鹿議員に観てもらいたい映画ですね!
色々考えさせられる内容だった。 初めて潜水艦にも興味をもち、こんな総理大臣や内閣であったら日本は幸せだろう。
見るたびに、いろいろ考えてしまう映画ですね!好きなシーンが、増えていきます。
ここまでやってくれたのなら、次は『沈黙の艦隊』実写可でいいんじゃないですか? 絶対観に行きます(^^)
夫のリクエストで鑑賞。血みどろのアクションは苦手だけど、そういうシーンはなく、女性でも見やすいミリタリーものだと思う。 戦闘は現代的でそれ故の怖さを感じた。 戦闘シーンは迫力があって、最前線でそれぞれの思いや使命、恐怖に揺れる自衛官たちの姿がかっこよかった。 もう一回観たい☺︎
レビュー取り消しました。
憲法9条を持つ我が国がどうやって他国の侵略から領土を守るのか?その事を可視化してもらえただけでも観る価値があった。 自国の防衛についてちゃんと考えるキッカケを貰えたと思う。
面白さです。迫力ある映像、脚本も素晴らしい。 なやみ深き総理役の佐藤浩市も、味のある演技、さすがです。 もう一度見ようかな