K KUBO 中国も宮古島も出てこない
starstarstarstarstar - 7年前
「空母いぶき」を映画化するとマンガの帯に書いてあったのを見て、「これを映画化できるのか? どういう風に映画化するんだ?」と楽しみでもあり、不安でもあった。
なにせ、かわぐちかいじの原作では、尖閣と多良間と与那国が電光石火で中国に占領され、… 続きを読む
「空母いぶき」を映画化するとマンガの帯に書いてあったのを見て、「これを映画化できるのか? どういう風に映画化するんだ?」と楽しみでもあり、不安でもあった。
なにせ、かわぐちかいじの原作では、尖閣と多良間と与那国が電光石火で中国に占領され、私が毎夏通っている宮古島が、レーダー基地をミサイルで攻撃され、宮古空港と下地島空港が爆撃され滑走路を破壊され、本土との空路を絶たれるという、絶体絶命の状態で空母いぶきの戦いが始まるからだ。
映画化の一報が入ってから、島の友人に「空母いぶきの撮影進んでるみたいだけど、宮古島でロケやってる?」って聞いても、全くその様子はない。どうなっているのかと思っていたら…
与那国、宮古は全く出てこない。占領されるのは波留間群島の初島という架空の島となり、さらに言えば仮想敵国も中国から東亜連邦(?)なる全く架空の国に変わっている。
諸般の事情とか言うのだろうか?
もちろん中国を名指ししたまま映画化したら中国が過剰に反応して反日を刺激しかねないのはわかる。
また原作で攻撃を受けた宮古島でも、現在自衛隊基地の建設が進み、賛成派と反対派に分かれて対立が生まれているのが現状だ。「基地があるから攻撃される」のか「基地があるから抑止力になるのか」などの議論をさらに刺激することを避けるためなのか?
映画版では、いぶきをはじめとする第五護衛艦隊の戦闘だけにフォーカスする形での映画化となった。
防衛出動を決定するまでに右往左往する総理と政府の姿は「シン・ゴジラ」のそれに重なる。だが相手はゴジラじゃなくて生身の人間であり同等の軍隊。ミサイルを当てればもちろん死ぬ。
他国の人が見たらどう思うのだろう? 専守防衛を御旗に掲げた自衛隊は、明らかに攻撃を受けても敵の被害まで最少限度に収めるよう政府に要求されながら戦う。両手両足を縛られたままのような息苦しい、カタルシスのない戦いが続く。
かわぐちかいじの作品には必ず、何を考えているのか真意を測りかねる一見右寄りに見える鉄の意志を持ったリーダーと、そのリーダーのよき相棒でありながら反戦思考のライバルが必ず登場する。本作の秋津(西島秀俊)と新波(佐々木蔵之介)だ。
新波が言う「自衛隊は発足以来1人の戦死者も出していない。」
秋津が返す「誇るべきは自衛隊員に戦死者がいないことではなく、ひとりの一般人も戦争で死者を出していないことだ。」
新波が言う「我々は戦争をする能力は持っているが、絶対戦争はしない。」
秋津が返す「戦わねば守れない平和もある。」
答えの出ないこの問答が本作のテーマだろう。
ただ、設定を変えただけでなく、占領された初島なる島の様子・島民の姿は全く描かれない。原作にはあった先島諸島での有事のリアルな可能性をぼかしただけでなく、侵略された島の被害を全く描かないのは明らかに逃げすぎじゃないだろうか?
それだけではない。仮想敵国が中国だからこそ、先島諸島の戦闘だけならアメリカが日米安保を発動しない可能性に基づいていた原作の微妙な読みも吹っ飛ばしてしまった。
本作は「空母いぶき」の戦闘だけしか描いていない。この映画を見て関心を持たれた方はぜひ原作のマンガを読んでいただきたい。
自衛隊の全面協力で、実際の戦力によるリアルな戦闘は迫力満点! ミリタリーファンは大興奮であろうが、見る者によって右寄りにも左寄りにも取れる作品でもある。
舞台挨拶で、若松監督は「未来の命に平和な世界を残す」と、藤竜也さんは「戦争だけはあかん!」と、吉田栄作さんは「戦争がなかった平成という時代に想いを馳せる」と、この作品への思いを語っていた。
確かに東シナ海をめぐる紛争の可能性は日増しに高くなっているし、実際に近い将来、自衛隊は「空母いずも」を配備する予定だ。マンガが現実になってしまった。さらに政府は憲法改正を目指し、この先、日本はどこへ行くのか?
佐藤浩市の言葉だったと思うんだけど「今、映画人として作らなければいけない作品」だと言う言葉に、映画人としての矜持を感じた。
*侵略される島民の視点が全くない。企画の福井晴敏が苦肉の策でばっさり切ったのだろうが、◯◯島が占領されたというのに、政府は島民を気にかける様子もなく、最初から最後まで自衛隊の戦闘と自衛隊員の生死しか話に上らない。
島の名前を変えたからといっても、南方諸島が侵略を受ける設定に変わりはないのだが、その本来自国民であるべき島民の安否を気遣う様子が総理に全くないのは映画と言っても恐ろしい。
T Tomoboop こんな日が来ないことを祈ります
starstarstarstarstar - 7年前
メッセージ性の強い作品。迫力の映像はハリウッド大作にひけをとらないが、ハリウッドのドンパチものとは明らかに違う人命尊重と戦争回避を軸としたストーリーが良かったです。ハンターキラーのようなアクション映画を期待しているとちょっと違うかも。自衛隊と日本にこんな日が来ないよう祈ります。。
ふ ふんわりご飯 衝撃的
starstarstarstarstar - 7年前
映像がとてもリアルでした。これが本当の戦闘ならゲーム感覚で人が死ぬ、、衝撃的な作品でした。
ぽ ぽむ boltネタバレ
柿沼ぁぁ!
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
内容として女性はとっつきにくいかな?とちょっと身構えてたけど、そんなことはなく…!約2時間15分があっという間だった。
正直、終わり方は少しあっけなく物足りなさはあった(すこしモノローグ多め)けど、ひとりの人間の行動や判断次第で国同士の戦争を引き起こしかねないという緊迫な状況の中で、西島さんと佐々木さんの対峙シーンはとても見応えあり。
柿沼のシーンが一番印象的…。。せっかく助かったのに。。柿沼演じた平埜生成さんの眼のお芝居、素晴らしかった。
h hisa ひどい脚本
starstarstarstarstar - 7年前
マンガ SFとしてみてもつらいセリフと演出。
西島秀俊の設定演技は許せる。
監督ももうすこしスタイリッシュに撮れないのか?
に にぃに 残念
starstarstarstarstar - 7年前
あまりにも、原作と違い残念の一言です。かわぐち氏が伝えたい事が、伝わっているのか?もう少し原作に忠実に作ったら、よかかと思います。
ま まゆげくん 次は『沈黙の艦隊』を是非
starstarstarstarstar - 7年前
ここまでやってくれたのなら、次は『沈黙の艦隊』実写可でいいんじゃないですか? 絶対観に行きます(^^)
わ わせい
自衛官は戦闘しても戦争しない
starstarstarstarstar - 7年前
緊迫感と迫力のある戦闘シーンは
エンターテイメントとして楽しめます
西島扮する艦長と佐々木扮する副長の
対立的なシーンが印象的でした
早く公開してほしい
ま まつげくん 重厚な映画であることは間違いない
starstarstarstarstar - 7年前
20年前従兄弟の結婚式で金沢の某ホテルに行った時、エレベーターで偶然お会いした三國連太郎さんの大ファンになり、釣りバカ日誌が大好きになりました。
そんな三國連太郎さんのDNAを受け継ぐ佐藤浩市さんが総理大臣役を演じ、その両輪を西島秀俊さんと… 続きを読む
20年前従兄弟の結婚式で金沢の某ホテルに行った時、エレベーターで偶然お会いした三國連太郎さんの大ファンになり、釣りバカ日誌が大好きになりました。
そんな三國連太郎さんのDNAを受け継ぐ佐藤浩市さんが総理大臣役を演じ、その両輪を西島秀俊さんと佐々木蔵之介さんが固めるピラミッド的配役。
国民の反対を押し切って作り上げた自衛隊初の航空機搭載型護衛艦いぶき。この総理大臣肝いりのいぶきをおもちゃと表現した艦長演じる西島秀俊さんと、副艦長を演じる佐々木蔵之介さん。ちなみに海自一筋なのに副艦長の佐々木蔵之介さんに対し、空自一筋なのに艦長に抜擢された西島秀俊さん。
両者の意見はいつも二分するがこのふたりはもともと同期でお互いを良く知る間柄。
判断を誤ると他国の更なる襲撃の引き金ねとなったり、自国の自衛官が命を落とすこともある。
こんな究極の選択を何度も迫られても、瞬時に冷静で情に流されることなく指示を出す艦長役の西島秀俊さんに何度も胸の高鳴りを覚えました。
またこの映画を通して戦闘と戦争の違いがよくわかりました。
そして小栗旬さんもすごくカッコよかったです!でもエンドロールで市原隼人さんの勘違いだったことが判明しました。笑
最後に本作での名脇役である中井貴一さん。この人の存在を忘れてはいけないでしょう(笑)
映画の始まりから終わりまで誰も嫌いになることのない不思議な映画でした。
退 退会します 削除
starstarstarstarstar - 7年前
自分で削除しました。
ち ちかりん 色んな意味でハードルを越えた作品
starstarstarstarstar - 7年前
2019/4/22 国際フォーラム 完成披露試写会にて鑑賞
近い未来。日本の領海内で(仮想の)敵国に攻撃され、島の奪還、国の防衛の為 空母いぶき が護衛艦と共に向かう。
自衛隊 としての任務。防衛の為の攻撃。
撃墜=人の命を奪う行為
敵… 続きを読む
2019/4/22 国際フォーラム 完成披露試写会にて鑑賞
近い未来。日本の領海内で(仮想の)敵国に攻撃され、島の奪還、国の防衛の為 空母いぶき が護衛艦と共に向かう。
自衛隊 としての任務。防衛の為の攻撃。
撃墜=人の命を奪う行為
敵国、自国問わず、命の奪い合いになる前の防衛。
とても難しい内容の作品だった。
日本が直視しなくてはいけない問題。
国としてやらなくてはいけない事。人としてやってはいけない事。
この矛盾点のせめぎ合いがなんとも言えない。
平和な日本にずっと住みたい。
日本っていい国だな。
過去形で終わらせない為に必要な作品なのかも。
今ここで電車に揺られながら帰っているけど、日本の領海内で緊張感の真っ只中、平和を守ってくれている人達がいるんだろうなぁ。
色々な意味で踏み込んでくれた作品だったでした。
マ マー 意外とリアル
starstarstarstarstar - 6年前
原作との違い、リアルな隣国の話ではないのですが現実的に起こりえる設定に妙なリアル感もあり緊張感を持って観ることができました。
ぷ ぷうたくん 迫力にかける
starstarstarstarstar - 7年前
内容は面白いんだけど迫力が少し足りない。
ヤ ヤン boltネタバレ
原作はどこへ
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
原作も全て読んだ訳ではないが、余りにも設定が違い過ぎる様な。
相手国が全く架空では、お話にならず、
国連の常任理事国と戦っているのと、第三国とでは意味が違い過ぎる。
話の根幹がずれている。
原作者よくOKしたなー。
総理の対応も、助けてアメリカではない、原作はもっと自国での対応を重視している様な。
左に寄るだけ寄らないと現代日本は映画にならないんだと実感。
映像はそれなりで、そこそこ頑張っているだけに、残念。
a agur 不完全燃焼
starstarstarstarstar - 7年前
観ながら、どこか作品に入り込めない部分があった。政府の会議の場面にしても空母に同乗したマスコミにしても、いまいちリアルさがない。海上での相手との駆け引きなどは、充分に緊迫感があると思うが、それにしても全くのフィクションであるシン・ゴジラの方… 続きを読む
観ながら、どこか作品に入り込めない部分があった。政府の会議の場面にしても空母に同乗したマスコミにしても、いまいちリアルさがない。海上での相手との駆け引きなどは、充分に緊迫感があると思うが、それにしても全くのフィクションであるシン・ゴジラの方がリアリティを持って神を描いたのに対して、起こりうるかもしれない(あってはならないが)物語が絵空事にしか描けていないのは、作り手の力量の無さ。そのせいで、テーマも重みを持って伝わらない。
ま ますかるポ~ね トリガーに指をかけた瞬間、感じる「命」
starstarstarstarstar - 7年前
観ているこちらも、終始緊張していました!
「撃たなきゃ殺られる!」
「撃てば敵とは言え·····百人以上もの命が、確実に失われる·····」
「味方を犠牲にする訳にはいかない!」
「いいのか!この判断であっているのか?」
登場人物の心の葛藤… 続きを読む
観ているこちらも、終始緊張していました!
「撃たなきゃ殺られる!」
「撃てば敵とは言え·····百人以上もの命が、確実に失われる·····」
「味方を犠牲にする訳にはいかない!」
「いいのか!この判断であっているのか?」
登場人物の心の葛藤が伝わってきて、こちらも苦しかったです。
仕事終わるのが遅くても、スーパー行けば、肉でも野菜でもなんでも揃う日常。
それが明日には無くなるかも知れない。
我々はの今は恵まれている。
でもこの現実はもしかすると続かないかもしれない。
考えさせられた映画でした。
ロシアと戦争とか言っている馬鹿議員に観てもらいたい映画ですね!
M Miki Sadasue 見応えあり
starstarstarstarstar - 7年前
色々考えさせられる内容だった。
初めて潜水艦にも興味をもち、こんな総理大臣や内閣であったら日本は幸せだろう。
n n
レビュー取り消しました。
starstarstarstarstar - 7年前
レビュー取り消しました。
ク クッキー 絵空事ではない
starstarstarstarstar - 7年前
憲法9条を持つ我が国がどうやって他国の侵略から領土を守るのか?その事を可視化してもらえただけでも観る価値があった。
自国の防衛についてちゃんと考えるキッカケを貰えたと思う。
か かぶんすう 予想を超えた
starstarstarstarstar - 7年前
面白さです。迫力ある映像、脚本も素晴らしい。
なやみ深き総理役の佐藤浩市も、味のある演技、さすがです。
もう一度見ようかな
ケ ケイゴ
おもろい
starstarstarstarstar - 7年前
自衛官のかっこよさと現代の戦闘の難しさを感じた
映 映画太郎
新鮮
starstarstarstarstar - 7年前
軍オタではないので、映画の中の先頭の描写がどれほど真実味があるものなのかは分からないです。何となく、迎撃成功率はこんなものなのかなー、という印象。
戦闘ものでは、相手目線が入るのが普通だけれど、この映画では常に日本目線。相手の描写を意図的に… 続きを読む
軍オタではないので、映画の中の先頭の描写がどれほど真実味があるものなのかは分からないです。何となく、迎撃成功率はこんなものなのかなー、という印象。
戦闘ものでは、相手目線が入るのが普通だけれど、この映画では常に日本目線。相手の描写を意図的に排除しているのが新鮮な感じです。確かに、リアルな世界では相手の反応とかは分からないでしょうね。
最後の、首相の「守らなければならない日常」論などは蛇足かなとも思いましたが、扱っているテーマの割に、押し付けがましさはあまり感じないいい映画だったと思います。
透 透花 boltネタバレ
艦隊と国とコンビニ
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
秋津と新波が対極的でありながら共通する部分があって、ともに目標に向かっていくところが良かった!
各艦の特徴もわかりやすくて、特にいそかぜの艦長が好き(笑)
パイロットが撃たれ、秋津から話しかけるシーンで涙腺崩壊
政府と艦隊、コンビニ(日常)
それぞれの状況が同時に見えて対比が素晴らしかった
敵と相対するのは艦隊だけれど、国は国で別の奮闘がある
メディアで拡散されたあと日常が一変するのはリアルだったな!
う うるりん
楽しめた
starstarstarstarstar - 7年前
漫画は漫画、映画は映画で楽しめた。
T TAKE 山内圭哉さんに癒されました。
starstarstarstarstar - 7年前
面白かったです。西島秀俊艦長&佐々木蔵之介副長のバディ物としても楽しい。西島さんが沈艦の海江田四郎チックで不気味です。常に微笑んでるけど目が笑ってない。重厚なストーリーの中、コミカルな山内圭哉さんのキャラクターに癒されました。
和 和田浩孝 観た観た➰~ー❗
starstarstarstarstar - 7年前
西島秀俊さん演じる空母いぶき館長の、戦争ではなく、日本の人々を守るための戦闘をし続けるところに感銘を受けました👌
また観たいです🎵
た たぬきち
観る価値あり!
starstarstarstarstar - 7年前
完成披露試写会に行きましたが、キャストも豪華で、更に映画自体も迫力もあり大変おもしろかったです!
マンガを読んでなかったのですが、思わずマンガも買いにいってしまいました!
公開されたらまた観に行きます!
幅広い年齢層にはまりそうな映画です。
れ れいちぇる
完成披露試写会にて
starstarstarstarstar - 7年前
日本人の素晴らしさ、平和の素晴らしさなど改めて考えさせられる映画でした。
豪華なキャストの方々の作品であり、映画館のスクリーンで観るべき映画だと思います。
ユ ユキノナーニー 舞台挨拶は超豪華✨だが映画私にはイマイチ💥
starstarstarstarstar - 7年前
4/22(月)『#空母いぶき』
@ #東京国際フォーラム ホールA
豪華舞台挨拶付き〈#完成披露試写会〉は、
#西島秀俊 & #佐々木蔵之介 様他29名の横に並んでゾロゾロ登場し1時間余りの
〈#舞台挨拶〉は #豪華絢爛 で、
流れている… 続きを読む
4/22(月)『#空母いぶき』
@ #東京国際フォーラム ホールA
豪華舞台挨拶付き〈#完成披露試写会〉は、
#西島秀俊 & #佐々木蔵之介 様他29名の横に並んでゾロゾロ登場し1時間余りの
〈#舞台挨拶〉は #豪華絢爛 で、
流れている#岩代太郎 氏作の音楽も素晴らしく期待高まった⤴️
(MCの 松本しのぶ 様の旦那だそう!
マスコミ用の写真撮るまでの間、
一旦スターが下がられた間に
「実は!この会場で流れる音楽を作曲、サントラも作成された 岩代太郎は私の主人で、それを抜かしても素晴らしいと思うのですが、良かったら~ぜひ宜しくお願いいたします✨」とPR!
豪華舞台挨拶(オペラグラスで何とか小さく皆様見える)に、
会場流れるテーマ曲に期待高まりまくったが~
映画じたいは
~ウーン、私的にはイマイチ💥
私が日本守る自衛隊の方々は心から尊敬✨ながら、自衛隊モノ:空母とか護衛船とか興味無いのがあるが、、日本の映画って作り物っぽいんだよね。
一応重要な役の #本田翼 の毎度〈シリアスでしょ演技〉も鼻について、
思いきり豪華キャストで仰々しく大作謳って作っているが、映画に乗れず😥
同じVFXでも山崎貴 監督作品など
『永遠の0』などでも見甲斐あり引き込まれ、面白いのにね!!
#深川麻衣 ちゃんは遠目にも可愛く、
#吉田栄作 サンが1人背が高くカッコ良かった💓1人ずつ挙げていると切りが無いが、#戸次重幸 & #佐藤浩市 ・#玉木宏 ・
#高嶋政宏 氏もカッコ良かった😍
が、#市原隼人 はまた大いにカッコつけていて、初:イッチーでも吹き出してしまった(ファンごめんね)😅
5/24(金)公開を1ヶ月も先取りして観られた『空母いぶき』は大作でも、
残念イマイチでした😞💦
こんな大作扱いしているが・・・
大作と捉えて、感動している人もおられるのかなと⁉️
有楽町駅に向かって帰り道、
「どうにも嘘っぽいんだよな!」
「日本で作ると何であんなになっちゃうのかねー」
等と耳に入って来ていました😞💦
心から感動している人いるんだよねぇ?
~星5つ★★★★★ 付けて絶賛している人いるもんね🤔?
※舞台「初島」って、伊豆:熱海沖に直ぐ見える島=アレだよね?
設定が近くてそれも冒頭よりビックリしたのだが、
島が侵略受けているのに、島民が一切描かれていないのも不自然でした☠️
ア アロマ それぞれの視点
starstarstarstarstar - 7年前
完成披露試写会にて
上映前に、ここまで自衛隊の話を扱った映画は初めてとのお話がありました。
艦長、副艦長、乗組員、パイロット、記者、総理大臣、一般市民etc.…
それぞれの視点から心情がよく描かれていたと思う。
"戦闘"と"戦争"の違い、一般市民が情報を知りえる時には既に色々な事が起きた後だという事など とても参考になりました。
ミサイル発射シーンが迫力があった。