健太郎くんが好きで見ました!
原作を読んでいなかったので映画で初めてストーリーを知りましたが、私には難しかった。 何回か見ればわかるかな、、、原作の方が面白そう!
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
TVアニメ化もされた押見修造の同名漫画を『覚悟はいいかそこの女子。』の井口昇監督が伊藤健太郎、玉城ティナらを迎えて映画化。高校生の春日高男(伊藤健太郎)は、クラスの人気者・常磐文(飯豊まりえ)が詩集「惡の華」を読んでいるのを目撃する。かつて「惡の華」に憧れを抱く内向的な文学少年だった春日は、中学時代を思い出す。山々に囲まれた地で閉塞感を感じていた中学2年のある日、春日は誰もいない放課後の教室でクラスのマドンナ・佐伯奈々子(秋田汐梨)の体操着を持ち去ってしまう。後日、その一部始終をクラスの変わり者・仲村佐和(玉城ティナ)に見られていたことが発覚。「秘密をばらさない代わりに私と契約しよう」と言われ、仲村と春日の奇妙な共犯関係がはじまる。仲村の命令が日々エスカレートしていくと同時に、春日は「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じていく。ところがある日、町の夏祭りで起きた事件がふたりの関係を決定的に変えてしまう。
原作を読んでいなかったので映画で初めてストーリーを知りましたが、私には難しかった。 何回か見ればわかるかな、、、原作の方が面白そう!
原作のエピソードを多数拾い、セリフや情景も出来る限り寄せてきているなと思います。とくに、仲村さんは原作のイメージにすごく近く、髪型や服装もこだわりが感じられます。 なのに、原作にあった理屈ではない説得力が失われてしまっています。確かに部分ごとは原作準拠なんだけれど、日常を少しずつ逸脱していく過程がなく、また、そもそも表現したいテーマも少しズレているのではないかと思いました。 テレビシリーズのアニメ版は見た目こそ驚きましたが、あれはむしろこの映画よりも原作の雰囲気が出ていた…といまさらながらに感じました。文庫の『惡の華』のイラスト(目玉のついた毛玉)の使い方も、あちらの方がしっくりくるものでした。
最初から最後まで面白味のない映画でした。
思いを寄せる「佐伯さん」の体操着思わず盗んでしまった「春日くん」は、それを目撃した「仲村さん」に強請られることになる。やがて、あろうことか「佐伯さん」と恋仲になったことが「春日くん」をさらに窮地に追い込む。世の中のすべてに鬱屈した感情を持つ「仲村さん」に翻弄される「春日くん」だが、ボードレールの「悪の華」に心酔する彼もまた同様の思いを持ち、二人はいつしか共鳴し合うことになる。中学から高校にかけての魂の軌跡を細やかに演じた伊藤健太郎、禍々しくも妖しく眩い玉城ティナ、そしてグチョグチョでドロドロでいてとても美しい世界を構築した井口昇。彼らのマスターピースと呼んで差し支えない作品。
2人のモヤモヤした気持ちの表現が…素晴らしいのでしょうね。鑑賞した後のなんと表して良いかわからないけど。いろいろな意味で はぁー と溜息出ました。
内容が入ってこない。それは完全に監督が良くないと思う。ティナちゃん可愛いのと健太郎くんがかっこいいので誤魔化されている感じ。 飯豊まりえに関しては本当に演技が下手ずきる。見ていて不愉快。
思春期の複雑な、感情の表現なのね〜 クソムシは、その辺にたくさんいますよ! だって、結構人間の誰もが、どこかに、変態クソムシが住んでるよ!! それが、面にでるか、隠れているかでしょ!!
思春期をどう過ごしたか、によって評価は分かれるかもしれません。 原作を愛するファンの中には厳しい見方もあるでしょう。 しかし、この映画は原作に真剣に向き合って作られたものであることは間違いなく、 押見修造が井口昇監督を逆指名しただけある原作リスペクトが伝わる作品です。 出演者も素晴らしかった。
ストーリーは理解できるし、この作品が主として描きたかった内容も理解はできる。 しかし、だから何〜⁉️って感じ。
面白かった!青春期のなんとも言えない感情、空っぽ感、自分に酔ってる感、、凄く楽しめた作品です。ただ、伊藤健太郎くん、もう少し美味いハズな様な、、ティナちゃんとまりえちゃんについては、実力不足かな。キャストの表現力の引き出しの無さにガッカリ。ただ凄く良い物語だった!