p paki
ダイジェスト版に近い
starstarstarstarstar - 6年前
原作のエピソードを多数拾い、セリフや情景も出来る限り寄せてきているなと思います。とくに、仲村さんは原作のイメージにすごく近く、髪型や服装もこだわりが感じられます。
なのに、原作にあった理屈ではない説得力が失われてしまっています。確かに部分ご… 続きを読む
原作のエピソードを多数拾い、セリフや情景も出来る限り寄せてきているなと思います。とくに、仲村さんは原作のイメージにすごく近く、髪型や服装もこだわりが感じられます。
なのに、原作にあった理屈ではない説得力が失われてしまっています。確かに部分ごとは原作準拠なんだけれど、日常を少しずつ逸脱していく過程がなく、また、そもそも表現したいテーマも少しズレているのではないかと思いました。
テレビシリーズのアニメ版は見た目こそ驚きましたが、あれはむしろこの映画よりも原作の雰囲気が出ていた…といまさらながらに感じました。文庫の『惡の華』のイラスト(目玉のついた毛玉)の使い方も、あちらの方がしっくりくるものでした。
せ せな はぁ…うん…なんとも。
starstarstarstarstar - 6年前
2人のモヤモヤした気持ちの表現が…素晴らしいのでしょうね。鑑賞した後のなんと表して良いかわからないけど。いろいろな意味で はぁー と溜息出ました。
ず ずんこ クソムシ!!
starstarstarstarstar - 6年前
思春期の複雑な、感情の表現なのね〜
クソムシは、その辺にたくさんいますよ!
だって、結構人間の誰もが、どこかに、変態クソムシが住んでるよ!!
それが、面にでるか、隠れているかでしょ!!
S Shion . 圧倒された
starstarstarstarstar - 6年前
入口は伊藤健太郎さんが出演しているからでした。
もし伊藤健太郎さんが主演を演じていなかったらおそらく見なかった作品だったと思います。
ものすごく正直に言いますと、1回目は青春の独特な空気感にばかり目がいってしまって、作品が伝えたかったであ… 続きを読む
入口は伊藤健太郎さんが出演しているからでした。
もし伊藤健太郎さんが主演を演じていなかったらおそらく見なかった作品だったと思います。
ものすごく正直に言いますと、1回目は青春の独特な空気感にばかり目がいってしまって、作品が伝えたかったであろう青春の儚さや危うさ、疾走感にまったく気づくことができませんでした。
しかし、2回目を見たときはその後の展開が分かっているだけに冷静に見ることができて、たくさん気づくことがあり、素直におもしろかったです。
作品の中にはたしかに青春があって、自分がその青春真っ只中を生きているかのような気持ちになり、すごく惹きつけられました。
大人になると映画を見るのにもつい頭でばかり考えてしまい、ただ感じることを忘れがちですが、これは本当に心で感じてもらいたい作品であると強く思いました。また、1度見てあまり魅了されなくても、きっと何かを感じられるはずなので、めげずに2度3度見てみて欲しいです。
見る前は少し取っつきにくい題材かな?と不安に思っていたのが恥ずかしいくらい、とても身近で魅力的な、素敵な作品でした!
青春真っ只中の中高生にも、長らく青春から離れている大人にも、非常にオススメです!
だ だるまん 中学生じゃないと話が違う
starstarstarstarstar - 6年前
原作を雑誌で読んでいました。どんなストーリーかうる覚えだったのですが、実際見ていると意外と覚えていました。それだけインパクトのある原作だったということだと思います。
中学生の性や破壊衝動、自分が何者なのか?、などなど、「普通」と違った視点… 続きを読む
原作を雑誌で読んでいました。どんなストーリーかうる覚えだったのですが、実際見ていると意外と覚えていました。それだけインパクトのある原作だったということだと思います。
中学生の性や破壊衝動、自分が何者なのか?、などなど、「普通」と違った視点で描かれている青春です。
グロテスクであり、センセーショナルだった。
かなり原作通りだと思いました。
ただ、実写化するために、大人の役者が演じてしまうと原作とイメージが違う。
とは言え、本当の中学生が演じられる訳もなく。
微妙だった。
それぞれの役者さんは、好きだし演技もよかったけど、そもそもですね。
ち ちゃむ 健太郎くんが好きで見ました!
starstarstarstarstar - 6年前
原作を読んでいなかったので映画で初めてストーリーを知りましたが、私には難しかった。
何回か見ればわかるかな、、、原作の方が面白そう!
内 内緒のはなし 駄作
starstarstarstarstar - 6年前
最初から最後まで面白味のない映画でした。
び びーち 思春期の不健全さを活写した異色の青春映画
starstarstarstarstar - 6年前
思いを寄せる「佐伯さん」の体操着思わず盗んでしまった「春日くん」は、それを目撃した「仲村さん」に強請られることになる。やがて、あろうことか「佐伯さん」と恋仲になったことが「春日くん」をさらに窮地に追い込む。世の中のすべてに鬱屈した感情を持つ… 続きを読む
思いを寄せる「佐伯さん」の体操着思わず盗んでしまった「春日くん」は、それを目撃した「仲村さん」に強請られることになる。やがて、あろうことか「佐伯さん」と恋仲になったことが「春日くん」をさらに窮地に追い込む。世の中のすべてに鬱屈した感情を持つ「仲村さん」に翻弄される「春日くん」だが、ボードレールの「悪の華」に心酔する彼もまた同様の思いを持ち、二人はいつしか共鳴し合うことになる。中学から高校にかけての魂の軌跡を細やかに演じた伊藤健太郎、禍々しくも妖しく眩い玉城ティナ、そしてグチョグチョでドロドロでいてとても美しい世界を構築した井口昇。彼らのマスターピースと呼んで差し支えない作品。
C C
美男美女ってだけ
starstarstarstarstar - 6年前
内容が入ってこない。それは完全に監督が良くないと思う。ティナちゃん可愛いのと健太郎くんがかっこいいので誤魔化されている感じ。
飯豊まりえに関しては本当に演技が下手ずきる。見ていて不愉快。
み みや
青春映画の最高傑作
starstarstarstarstar - 6年前
思春期をどう過ごしたか、によって評価は分かれるかもしれません。
原作を愛するファンの中には厳しい見方もあるでしょう。
しかし、この映画は原作に真剣に向き合って作られたものであることは間違いなく、
押見修造が井口昇監督を逆指名しただけある原作リスペクトが伝わる作品です。
出演者も素晴らしかった。