薄っぺらい内容
起承転結のないように思える。山場がなくダラダラ。キャストのみ豪華
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日本のマラソンの発祥といわれ現在も160年以上にわたり受け継がれている史実、安政遠足(あんせいとおあし)を舞台にした土橋章宏の小説「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)を原作に映画化。佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャストと、アカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフの集結で贈る。時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明(いたくら・かつあきら)は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催する。だが、この動きが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす......。
起承転結のないように思える。山場がなくダラダラ。キャストのみ豪華
小松菜奈の美しさに救われた感
時代劇として独特な雰囲気。竹中直人さんがコメディ部分を一手に引き受けている。えぐいなって思うシーンもあったりするが、外国人の監督が撮った、チャレンジングな撮影方法などに興味あれば一見の価値あり。個人的には最後の方の女性も立ち上がるシーンが好き。
普段、時代劇ものはなかなか観に行く機会のない私でも、真剣に集中して最後まで観ることができる作品でした!若い世代にも入りやすい、そんなストーリーでした^_^ 個人的に竹中直人さんの役がとてもよくて、真剣で少し暗い雰囲気の中、竹中直人さんのおちゃめな演技力で会場が笑いにあふれてました!
何も前情報仕入れずただ見に行ってみようということで見に行った作品の割に話もすんなり分かり時代劇とかなので時代背景が分からないと難しい話があるかなと思いきやの分かりやすくそして面白い内容だった。 カメラの撮り方、入り方など少し違う視点から見えてとても面白かった。外国人の方が監督であるから余計に日本の歴史ものでありながらとても新鮮な印象の映画でよかった。
今までにない時代劇で面白かった
好きな俳優さんが出ているので観てきました。内容については予告と前情報からあまり期待してはなかったのですが、予想していたよりはおもしろかったです。外国人監督さんが頑張って時代劇を撮ろうとしたのか時代劇らしい雰囲気のシーンもあったり。これには感心しました。かと思えば明らかに作り物感のある血飛沫シーン…これはちょっといただけなかったです。映画の雰囲気からか赤備えの服装からか、なんとなくスキヤキウエスタンジャンゴを思い出しました。キャスト陣の演技はさすがです。豪華な俳優さん女優さんがたくさん出てきます。お目当ての人がいる人はこの映画を観てみるのもいいかもしれません。
森山未來の肉体美と、佐藤健の殺陣が印象に残ったな…という映画でした。 実はマラソン始まる前くらいから寝てしまい(゜-゜) 前半かったるい感じでした。 小関くんの死に様で、カマキリ…カマキリが… 斬新でしたね…
まずマラソン開催の理由が無理やりすぎ。 そして肝心なマラソンが全く面白くない。 いきなり笑えないコメディーチックの演出入れたり誰も求めていないグロテスクなシーンを合間に投入したり…。 戦いのシーンも規模、殺陣、隠密がショボすぎて全く見応えがない。 ダニーヒューストン見れたのが救い。
キャストを魅せている感じ
森山未來さんのファンなので、走る未來さんを堪能できるのかな…と、観てみました。ただ、外国人監督が撮る侍映画って、ちょっと不安だなぁ…って、思ってはいました。なんとも言えない……豪華なキャスト陣なのに、無駄遣い感が否めない。やたらと、躊躇なく人をバッサリ切って、さらにそこまでトドメ刺さなくても…ぐらい、しつこかったり……ストーリー的にも、なんだか盛り上がりに欠けるし……余韻も何もなかった。
これだけのキャストを集めて この薄っぺらいストーリーに仕上げるのは逆にすごいのでは?と思えるほどにもったいない そもそも、みなさん浪人?ってくらい月代なんかでてこないし、 姫は撃たれても走る。アドレナリン出てるからなのか、手当がよかったのか? 竹中直人のふんどしに全部持ってかれた感が否めない 青い目の見た幕末ってこんな感じなのですかね…
もう、最高の映画です
わかりやすいし、スピード感もあって、あっと言う間に終わった
レビューは削除しました
さすがに評価が低すぎるのでスルーかな?と思ったけど、好きな俳優が出てるから観たいと思っている方へ、観るための理由を書きます。 あまのじゃくなので、逆に良いところを探したいので、星は全てプラス1加点します。 作品の評価が低いのは日本人だからです。 外国人が見れば気にならないはず。 歴史と違う サムライはそんな事しない 化粧が厚い 役者の無駄使い と思ってしまいます。 特に、この役者これだけ?とか、死んじゃうの?とか思うのは日本の役者を知っているからです。 いっそ、時代劇風のファンタジーだと割り切れば楽しめます。ファンタジーなら、たとえ宇宙人が出てきても良いかと(出てきませんが)。 ストーリーはそこそこ楽しめます。ちょくちょく変な演出が入りますが、この後どうなるのか?と分からなかったので。「行きはマラソン帰りは戦」って聞いてコメディかと思ったら、そこそこ面白いです。泣けませんけど。 役者は悪くない!と言いたいところです。豪華だし。特に、 森山未來 小松菜奈 はいい。このふたりのファンなら観るべき。 佐藤健 長谷川博己 は、まぁまぁかな? ファンなら観てもいいかも。 やっぱり問題は演出ですね。 日本の美しいシーンがあるのはいいけど、アクションシーンも迫力が全然ない、殺陣師入ったのかな?と思ってしまう。 致命的なのはオープニングとエンディング、特にエンディングはなんだそれ???っびっくりします。今どきオーバーラップさせる?ネタバレにならないと思いますが、最後にそうなるの?って思ってしまう。 東京オリンピックの招致PR動画の方がまし。 これは外国人とか関係ない。エンタメ発展途上国のドラマみたい。 エンディングが最悪なので、後味が悪い。 血が赤すぎてPG12って汗 もう一度言いますけど、アニメ原作の日本風のファンタジーだと思えば、エンディング以外は問題にはならないかと。エンディングは、、、観ないで出ちゃう?(笑) オレも小松菜奈と遠足に行きたい。 σ(´・д・`)オレモ
これが、マラソンの発祥の元になったお話かあ、、なるほどといった感じ。 隠密の誤った文から事(問題)が発生して行く。 最後まで味方の振りをした敵がおり、驚かされる。 最後に刀を投げる佐藤健くんは、かっこいい。 内容を把握しながら観ると、なんだか怖いお話である。 ( ※ 欲を言うと、佐藤健くんのアクションをもっと見たかった。)
ここ最近の佐藤健くんが出る作品は観ているので 今回は、どんな役どころなのかと興味がわく… キャストが良いので、楽しみでした。 いつも原作は見ない派 なのでコチラのレビューを参考にしつつ、あまり考えずに観よ~って… でもスコアも刺さらない人が多いのかと少し不安 結果…私には案外と刺さりました😆💦 佐藤健くんの役どころも…最近はサムライ役もいい味出てるなぁ~ グロい部分の描写が今ひとつ抵抗あったけど 竹中直人さんの役どころは…監督さんの自由にやって…という部分での本人の演出だったのかなぁ? 『サムライマラソン』という意味が最後のマラソンに繋がっていたのだと分かり なんか良かったなぁ~っていう感じの作品だった。 109シネマズ川崎
内容薄い…豪華な俳優さんに、たくさん走らせたのに
う〜む。話はわかりやすいけど、佐藤健とか竹中直人とか長谷川博己とか染谷将太とか主役級揃えた割に盛り上がりに欠けた。 ほぼ脚本と演出のせいかと… PG12だからエグいとこあるとは覚悟してたけど、殺すところ何シーンか無駄にエキセントリック。昔の座頭市などの影響かな? それから洋画によくあるけどなぜか容赦なゲロゲロ吐く。ポップコーンが不味くなるわい。 それにしても誰が勝者なの?そんな事はどうでも良くなったの? ま、ところどころ笑えたから良しとしましょう。座ってるのに疲れたけど。