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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019) ポスター

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019)

4.5 114分 2019/08/23 公開
ドラマ恋愛コメディ日本
チケット予約

あらすじ

2018年4月クールで放送されたテレビドラマの続編が映画化。モテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでドSな後輩・牧凌太の三角関係をピュアに描いたラブコメディ。永遠の愛を誓ったあの日から1年が過ぎ、上海・香港転勤を経て春田創(田中圭)は帰国する。久しぶりに戻ってきた天空不動産第二営業所では、黒澤武蔵(吉田鋼太郎)をはじめ、お馴染みのメンバーが顔を揃え、最近配属された陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)も加わり春田を歓迎する。そんな彼らの前に、天空不動産本社のプロジェクトチーム「Genius7」が突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村一樹)は、本社で新たにアジアを巻き込む一大プロジェクトが発足された。そして、第二営業所もその一翼を担うよう通告する。その隣には、本社に異動しチームの一員となった牧凌太(林遣都)の姿もあった。何も知らされておらず動揺する春田だが、本社と営業所の確執が深まるほどに、牧との心の距離も開いてしまう。一方、コンビを組むことになったジャスティスは兄のように春田を慕い、さらには黒澤もある事故がきっかけで突然“記憶喪失”になる。混乱する春田をよそに、黒澤は“生まれて初めて”春田と出会い、その胸に電流のような恋心を走らせてしまう。そんな中、天空不動産を揺るがす前代未聞の大事件が発生する。それに巻き込まれた春田にも最大の危機が迫る......。

場面写真

予告動画

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
瑠東東一郎
キャスト
田中圭/林遣都/沢村一樹/志尊淳/内田理央/金子大地/伊藤修子/児嶋一哉/眞島秀和/大塚寧々/吉田鋼太郎/ゆいP ほか
配給
東宝

クチコミ

まつげくん

サウナのシーン女子は100回見ることになるだろう(笑)

- 7年前
私はおさラブのドラマを見ることもなく放映後半年程経過した頃、ニトリで妻に「これおっさんずラブのはるたんが使ってる黄色いマグカップ。絶対買っとき!」と言われて、ドラマを見る前にとりあえずマグカップを購入しました。 その頃私は田中圭さんの存在す… 続きを読む

私はおさラブのドラマを見ることもなく放映後半年程経過した頃、ニトリで妻に「これおっさんずラブのはるたんが使ってる黄色いマグカップ。絶対買っとき!」と言われて、ドラマを見る前にとりあえずマグカップを購入しました。 その頃私は田中圭さんの存在すら知りませんでした。それから妻におっさんずラブいつ見るの?と何度も勧められて、アマプラで見ることにしました。一話を見たときの衝撃は今でも忘れません。 涙を流して笑う私を見て、妻も笑い泣きしていたのが印象的でした。 その頃ちょうど仕事もしんどくて、あえて一気見せず毎週末に一話ずつ見ることにしました。 それからは仕事がしんどくても週末のおっさんずラブを楽しみに仕事にも精が出ました。 毎週、毎週楽しみに一話ずつ見ていたのですが、最終回だけは我慢できず第六話と続けて観てしまったことを、いまレビューを書きながら懐かしんでいます。 こんなことを言うとおさラブファンに怒られるかもしれませんが、最終回の春田と牧のキスシーンは気持ち悪いと思ってしまいました。 今までの大好きが一気に崩れ落ちてしまったことを覚えています。 また見たいんだけど、ラストのキスシーンだけはちょっと… そんな想いが交錯する中、ついに劇場版おっさんずラブが公開。 ほかに観たい映画もあるしそのうちと思っていましたが、予告PVを見て観たい衝動を抑えることができなくなりました。 映画はドラマ同様にとても面白い仕上がりになっていました。 本作の最大の見せ場は間違いなくサウナシーンですが、黒澤部長のタオルの巻き方がジワるんです。 そしてその直後に笑いのビッグウェーブが起こります。 タイトルにも書きましたが、これ女子はDVDが発売されれば100回見ることになるでしょう(笑) 物語も終盤に差し掛かった頃、あれだけ嫌だったキスシーンをちょっと期待する自分がいました。 しかし肝心のキスシーンがなく、このまま終わると諦めた頃、最後の最後にやっとキスシーンがありました。 なんでイケメンジャスティスとおかずクラブのキスシーンないのに春田と牧のキスシーンだけあんねん!とツッコミ入れたくなりました。 あとドラマで大好きだったちずが、兄の鉄平と居酒屋わんだほうでしか出番がなかったことが残念でした。 映画の2時間枠ということを考えると仕方ないですが、ちずと春田のキスシーンを期待していた私は落胆の色を隠すことができませんでした。 ついでに黒澤部長と武川主任のキスシーンも見たかったな(笑) 映画の帰り道、自分の会社もおっさんずラブみたいになってしまったらどうしよう。なんて考えてしまいました。いまの上司と…いやいや絶対無理!!ただ私はまわりからおっさんずラブと言われるくらい仲良くしてもらっている、そこそこカッコイイ先輩がいますが、その先輩はおっさんずラブのドラマを一話だけ見てたいしたことないと見るのをやめたそうです。 春田と牧の風呂場でのずぶ濡れキスシーンを見て続きを見ずにやめれるなんてありえるのでしょうか?笑

ぽむ

最高だお♫

- 7年前

ドラマファンを裏切らない!!! くっだらなさの中にちゃんと切なさがある。そして衝撃の展開…楽しかったー!!

なじこ25

レビューは主観!笑

- 7年前
スコア5つって?!と思われるかもしれないですが、これこそ主観を大切にしたい。 格好つけて、自分の気持ちに嘘をついて スコアを下げたくなかった。 あくまで私の中では星満点! 私はドラマを観ていたうえでの評価ですが、 本作では登場人物たちが、… 続きを読む

スコア5つって?!と思われるかもしれないですが、これこそ主観を大切にしたい。 格好つけて、自分の気持ちに嘘をついて スコアを下げたくなかった。 あくまで私の中では星満点! 私はドラマを観ていたうえでの評価ですが、 本作では登場人物たちが、みんな大切な何かについて覚悟を決める。夢を語る。仕事を語る。 そんな大切なことを、全編笑いいっぱいと時に真剣な心のぶつかり合いをもって切なく教えたくれた。 観たら優しくなれる世界。 この作品に出会えてよかった。

かぶんすう

期待ハズレ

- 7年前

ここまで、つまらないとは思わなかった。テレビ版はあんなに楽しかったのに。何がテレビ版と違うのか、考えながら劇場版を見てしまった。とても残念です。

あずま

笑えるし泣ける

- 7年前

テンポが良い笑えるシーンもあれば、登場人物の心情に心揺さぶられ泣けるシーンもあり、あっという間のエンドロール。エンドロール後がオススメの場面でもあるので、最後まで観て欲しいです!!

Nao

面白いけど

- 7年前
まず、TVシリーズのおっさんずラブを見ていないと話についていけないです。TVシリーズファンのためのエンディングという感じ。 人物像を知っていないと笑えない所、何があったのか知らないと理解しづらい場面もあるのでTVシリーズでの予習が必要です。… 続きを読む

まず、TVシリーズのおっさんずラブを見ていないと話についていけないです。TVシリーズファンのためのエンディングという感じ。 人物像を知っていないと笑えない所、何があったのか知らないと理解しづらい場面もあるのでTVシリーズでの予習が必要です。 面白い場面もウルっくとる場面も色々とあって楽しかったのですが、如何せんバタバタした印象が否めません。 詳しい内容には触れませんが、色々な事が一遍に起こるので一つ一つの内容が駆け足になってしまっています。 とある疑惑も登場人物が説明するだけであっさり解決?してしまうし。 映画の中で起きたことを考えると、とてもじゃないけど2時間弱で収まる内容じゃないです。 映画のオリジナル要素&TVシリーズのあれこれに律儀にケリをつけに行った結果詰め込み過ぎ状態になったのかな。 完結編という事でちゃんと解決させようっていう心意気は評価したいが、本音を言えばあんなに色々やらなくてもいいから一つ一つの出来事を丁寧に掘り下げてくれた方がよかった。

ますかるポ~ね

皆さん相変わらずで何よりでした。

- 6年前

お互い相手が大切なのに、すれ違う春田と牧。 「あるあるだな」と思って観ていたら、 黒澤部長が大爆発! そういやこの人、何時も本音で生きていたな。 真っ直ぐで誠実で。 だから私は「おっさんずラブ」好きなのかも知れない… ではなく腐女子だから!

おちゃめさん ネタバレ

ひたすらに良かった…

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前半はお互い好きなのになんでこんな上手くいかないんだろうな〜〜!ともどかしかったのですが、黒澤部長の可愛さに悶絶していました。 後半のはるたんが牧に気持ちを話すシーン、 あんなプロポーズされたい…羨ましい…はるたん最高…とひたすらに涙…。 可愛くて面白くて純愛で、終始感情が忙しくて見終わった時の満足感たるや! 最高でした…!!!! あと最後のジャスティス君のタキシード!!!良い!!!まず顔がいい!!!

是澤

最高

- 7年前

ドラマが好きで映画を見に行きました。 面白いしにやけちゃうし 泣いちゃうしと2時間忙しかったです! 2人がすれ違うシーンはすごく苦しくて辛くなりました…… でも、最終的にはハッビーエンドだったのでホッコリしたままおわれました! エンディングの後が大事なので最後の最後まで居ることをオススメします! みんな可愛すぎ♥

のわーる ネタバレ

人生と愛と夢の物語

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ドラマ版からのファンなので劇場版は期待半分、不安半分でした。 おそらくミスリードは仕掛けられるだろうと思いながらまんまと騙されながらの2時間弱。 結果としてはこれ以上のラストはないだろうと思うし、固い絆と強くて深い愛情に、これから「長さ」も加わっていくのだろうと思えます。 ドラマは7割完結と通常連ドラより短いながらも伏線も回収できる尺でしたが、あのボリューム感を映画でやろうとした時に果たして可能なのか?と。 また、完結と言い切っただけにしっかりとしたエンドへ誘導出来るのかと。 結果、トータルとしては杞憂ではありましたが、 爆発シーンに至る理由も薄く説明台詞で済まされてしまったので、そこがとても残念。 ありえないことが次々起こるのもこのドラマの面白さなのですが、それなら爆破でなくても良かったのではと。 なんなら春田と牧が生還するシーンが宣伝用に使われるシーンだからかもしれませんが、前シーンとの画と繋がっていないとか雑さもあって、美術や小道具の細かさや拘りのある作品だからこそ、そこは大事だったのではないかと思います。 撮影の状況までも垣間見られるという意味では少し面白いですが…。 撮影期間もタイトでこれ以上は難しかったのかもしれないですが、もう少し尺を伸ばしてでも、特に連ドラから続投の登場人物の描写は丁寧に描いてもらいたかったなと。 このご時世にも関わらず上海赴任時の春田と牧のコミュニケーションが希薄すぎて、一年間なんの連絡も会いに行くことすらしなかったのかのような展開もなんだかモヤモヤが残ります。 ただ、性別、年齢、立場、そういったものを取っ払って、ただ人として相手を愛して、一緒に家族になっていこう、人生を共に歩もうとする人たちの物語としてはとても王道であるし、さらにただ王道なのではなく、仕事を通して夢や目指す道についても取り込めていたと思います。 春田が牧に語る話の中に、今までの彼であれば「普通」に恋愛をした延長で「普通」に結婚をし、おそらく「普通」に子供が生まれてという人生しか想像をしていなかっただろうことが、事実LGBTには何もかもが「普通」に見られない、法律として認められないということも盛り込まれていた。 春田がそれを知ったことで彼がこれまで歩んできた人生に常につきまとうそれらが牧の苦悩も知ることになるのだろうし、その上で相手でなければだめなんだ、に至る場面は涙が止まりませんでした。 こんな風に全身全霊で人を愛せるのは本当に幸せなこと。そういう相手に出会えるのもまた、幸せなこと。 一年の時を経てあれだけ戸惑いを隠せずにいた春田が牧に対して愛情も嫉妬も全開になって、怒りも不満もぶつけていくのは、なぜかとても幸せな気持ちになりました。 個人的にはドラマを観ていない人とこういう一年を経てという意味でのドラマの回想シーンだったと思いますがあれは必要だったかな…とは思いました。 基本的に新規層というよりドラマファンのための映画でもあり、映画を観た方が新たにドラマを見る流れでも悪くはないと思うのであの表現は少しだけ残念でした。 が、ラブコメとしては演技力のおばけのようなキャスト陣によりとても面白かったですし、小競り合いの場面もたくさんクスクス笑えました。 田中圭さんの顔芸は多少過剰に盛り込まれていましたがよくあんなにころころと表情を変えられるなあ…といつも感心します。 なのにシリアスなシーンで心に飛び込んでくるお芝居には圧倒されますしこの作品で印象が変わったという声もたくさん聞きます。 林遣都さんの瞳や指先で心情を溢れそうに表情するお芝居にはいつも心奪われます。 繊細すぎるほどの部分と大胆に田中さんに隠れがちですがこの方も表情の豹変で楽しませてくれるこれからがとても楽しみな俳優さんです。 吉田鋼太郎さん、眞島秀和さん、金子大地さん、伊藤修子さん、大塚寧々さん、内田理央さん、児嶋一哉さん、沢村一輝さん、志尊淳さん、その他キャストの皆さんのエピソード、お芝居も無くてはならないものでしたし、まだまとまらないところもたくさんあるので細かく書き記せませんが、 武川と部長の新しい恋、マロと蝶子、ジャスと薫子、鉄平とマイマイ、ちず、狸穴さんの家庭などその後も覗きたくなります。 何度観ても胸に刺さり、たくさん笑える良い作品だと思います。

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