青春映画
音楽・愛・友情が詰め込まれていてこんな青春を過ごしたかったと思える映画でした。 知らないキャストが多かったのでこれから頑張ってもらいたいなと思いました。
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本作は、映画『恋人はスナイパー』(2004年)や、TVシリーズ「仮面ライダーアギト」等を手がけた六車俊治監督による完全オリジナル作品。主演を務めるのは、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」や映画『土竜の唄~香港狂騒曲~』(2016年)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017年)、ミュージカル『薄桜鬼 原田左之助篇』(2017年)など、TVドラマや映画、CMや舞台など幅広く活躍する期待の若手俳優・福山翔大。2人の「JOE」を中心に絶大な人気を誇っていた、自身の所属するロックバンド「JoKers」が突然解散。これをきっかけとして、音楽を捨ててくすぶっている主人公・丈(福山翔大)が、初心者女子高生バンドを指導することになり、彼女たちのひたむきな姿を通して音楽への情熱を取り戻していく青春ストーリー。
音楽・愛・友情が詰め込まれていてこんな青春を過ごしたかったと思える映画でした。 知らないキャストが多かったのでこれから頑張ってもらいたいなと思いました。
ムビチケを頂いていましたので、上映期間の終了間近に深夜の回で鑑賞しました。 正直、中高生向きの青春映画だと思いましたし 出演者の方も知らない方ばかりでしたので どんな映画なんだろうという気持ちで鑑賞させて 頂きました。 冒頭は、やはり中高生向きの青春映画かなという始まりでしたが!途中から赤い髪の毛の女の子の存在感がどんどん際立っていきました。登場シーンはコンビニで横入りしてきた客に向かって吠えるのですが!まずそこから素直でカッコイイ女の子だと感じました。そこから彼女が色んな仲間や新しい出逢いをしていくのですが。彼女の真っ直ぐな瞳や真っ直ぐな言動によって、周りのブレた大人や同年代の仲間がどんどん変わっていくのです。 時に赤い髪の女の子も落ち込んだり、苦しんだり、泣いたり、喚いたり、ぼやいたり、しますが。やはり彼女は強く!元に戻るのです。芯がかなりしっかりした少女でした。 彼女が惹かれる男性も出てきます。彼女に惹かれる男性も出てきます。恋愛もするのです。 ピュアで真っ直ぐな男女が思いっきり惹かれ合うシーンは本当に鳥肌がたちました。観ているこちらまで、全身がゾクゾクしてきました! それはあらゆるところで感じますが。 2人の共通点は ピュアなところ。 音楽にとてつもない情熱を持っているところ。 性格は全然違うのに、この2つの共通点で 心が通じ合い。ピッタリ繋がり合う。そんな シーンがいくつかあるのです。私はそのいくつか のシーンが今回のこの映画の目玉のように感じました。 そしてラストシーンに向かっていく段階の 気持ち良さ!もう予測は出来ましたが彼女ら 彼らはその予測を遥かに越える演技を してくれました。もう演技を越えて その人物になっていたかもしれないし 2人と周りの方の人間性が出たのかもしれないし 本当に入り込めました! エンドロールでは、あの素晴らしい女の子は どなたなんだろう?!この作品に携われた方は?!沢山目で追ってしまう自分がいました! 私は映画が大好きで、様々な映画を鑑賞 してきましたが!本当に好きな映画になりました!改めて素晴らしい映画は 映画館で観るべきだなぁ!と思いました! 素晴らしい、好みなどは 観るまでわからないことが ありますが、本当に素晴らしい映画とは 自分を映画館に連れてきてくれる という縁もあるのかな?と思えるくらい。 嬉しい幸せな出来事でした。 JK☆ROCKに携わった皆さん 本当に素晴らしい映画をありがとう ございました!!! 今後も皆さんが映画や音楽の世界で沢山 活躍されますように!!! 心から応援しています!
やっぱりバンドって、音楽っていいよねってなりました♪iMagic.さんの曲がすごく存在感とインパクトあって良かった!演技が所々、ライダーものっぽいのは気のせいかな?笑
とても良い話だった、見応えがあった
簡単に夢を諦めてはならないと改めて考えさせられる映画でした。
3月8本目の試写会は「JK☆ROCK」。 「JK☆ROCK」なんてタイトルだから、チャラい映画かと思っていたら、ラストでは感動してた! 熱い映画でした。 冒頭、主役の桜役のチヒロの個性に圧倒される。がさつだけどまっすぐ! 美人じゃないけど愛嬌はある。ちょっとフィギュアスケートの村上佳菜子みたいだ。 彼女を含む女子3人組は、実際に女子高生バンドとして活動してる「DROP DOLL」。実際に弾いてるから、演奏シーンはリアル! 監督が「仮面ライダーアギト」の六車監督だ、という先入観があるからというわけでもなく、「仮面ライダーゴースト」の山本涼介、「仮面ライダーアマゾンズ」の小林亮太が出演しているから、というわけでもなく、 諸々「ライダーっぽい」! みんなが集まる喫茶店。そのマスターが西村雅彦。喫茶店の奥の扉を開けると、ライダーだったら秘密基地。本作は音楽映画だからスタジオがある! メインキャストはほぼ無名の若手。演技はつたなくとも、フレッシュで体当たりだ! セリフは交代にほぼかぶることもなく、はっきり明るく。そういう演出も含めて、東映特撮風な空気なのだ。だから、こういう感じを許容することができる人向けかな〜なんて見始めたが… 余計なものを入れずにロックコンテストを目指す若者たちにフォーカスした脚本は、当初疑ったチャラい映画ではなく、どんどん熱くなっていき、ラストはロッキー並みのストレートなカタルシスをくれる。この終盤、青いけど熱くなるところまで含めて、良い意味でも「ライダーっぽい」んだ! 期待以上におもしろかった「JK☆ROCK」。ターゲットは学生だろうが、私のようにかつて音楽をやっていた大人たちにも、そこに特オタがかぶる人にはさらにオススメ! *ただ惜しむらくは、コンテストで歌う主題歌が、どこかで聞いたことあるメロディだな〜、と思ってたら「ソラニン」と似てるって気がついちゃったこと。同じ音楽映画だけに残念だな〜。