ラ・ヨローナ
ジェームズワン監督が手掛ける映画はほんとに外れがない。いつくるかとか、ドキドキ感 他の作品と繋がってるところもあって、他の作品からのファンには嬉しい場面もあった。
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『死霊館』ユニバースとして人気を博するホラーフランチャイズの産みの親ジェームズ・ワンを、一瞬で魅了した伝説の怪談『ラ・ヨローナ』が遂に映画化。ヨローナとは古くから中南米に伝わる呪われた存在。かつて愛する夫が浮気をしたことにより、女は嫉妬に狂い、夫が世界で一番愛する我が子を溺死させてしまった。その後悔から彼女は嘆き苦しみ、遂には自ら川に身を投げ、呪いとなってこの世を彷徨っている。ヨローナは亡くした我が子を取り戻すように子どもたちだけを狙い、さらっていく。そしてそのとき、必ずヨローナの泣き声が聞こえるのだ。1970年代のロサンゼルス。とある母親がソーシャルワーカーのアンナ(リンダ・カデリーニ)に助けを求める。子どもたちが危険にさらされているというのだが、アンナはそれを無視してしまう。しかし、それはヨローナの恐怖の始まり。次に狙われるのはアンナの子どもたちだったのだ......。
ジェームズワン監督が手掛ける映画はほんとに外れがない。いつくるかとか、ドキドキ感 他の作品と繋がってるところもあって、他の作品からのファンには嬉しい場面もあった。
ビックリ驚かすような演出が多く、くるんじゃないか?くるんじゃないか?とビクビクしながら見ていました。 そして、まんまと何度も驚かさせられていました。 霊の登場をもったいぶることなく中だるみになることもなく話のテンポざ早かったので、とても見やすかったです!
ヨローナのビジュアルは良かったし、アナベルの神父登場も良かった。傘や鏡を使った演出も好き。ただ内容が結構薄いからヨローナのキャラをもっと深く掘り下げたら良かったと思う。ヨローナが叫んでいきなり襲いかかってくるシーンばかりのアイドルムービーになってる笑
安心のクオリティ! そして次は…あの家族が帰って来る!
評価低いので、騙されて見ようかなと思って観ましたが、結構怖い 笑笑、気が抜けないのも分かるホラー映画ファンは観るべきですねー序盤から子供が川で殺すシーンでしたので、驚きました!^_^
真面目なホラー映画かなあ。子どももたくましかった。
洋画ホラーはよく最初にビビらせて間に長々とストーリーが進んで行って最後にまたビビらせるパターンが多いので今回もそんな感じかな??と期待薄で観に行ったのですが、終始ドキドキさせてくれる期待以上の映画でした! ただ浮気した旦那さんではなく自分で自分の子供を殺しておいて、他人の子供を奪いに来るというのはどうかなぁ?と個人的な意見では腑に落ちませんでした。 この映画の雰囲気が好きだったのでストーリーや驚かせ方などは良かったです!
面白かった〜 ヨローナは水がある場所しか現れないと思っていたらどこにでも現れるし、何よりビジュアルが怖すぎた。 あと、アナベルが一瞬登場したとき何気にテンションが上がった。
@TOHOシネマズ錦糸町 オリナス。 元神父がいい味出してる!展開と演出はオーソドックスながらも不穏な音と突然ガバッ!には驚かされてしまう・・・シリーズとのチラリリンクにほくそ笑んでしまいます。
ホラー映画は同じようなパターンで飽きてしまうことが多いのですが、この映画は意外と終始ドキドキさせられて飽きがなかったです。ホラー苦手な方でもお友達や恋人と行くととても盛り上がって楽しいと思います。(実際楽しかったです)私の周りでも評判がいいのであたり映画だなって感じてます☺︎
ジェイムズ・ワンの「死霊館」ワールドが大好きなので、先週末公開の「ラ・ヨローナ」を鑑賞。 子どもをさらって溺死させるというメキシコの伝説「ラ・ヨローナ」。子どもをさらっていく呪いという点で「ぼぎわん」と似ている。かたや「お山」で、かたや「女の悪霊」だけど。 子どもの視点で進むので、カーテンの裏とか、テーブルの下とか、屋根裏部屋とか、かくれんぼで見つからないようにしているドキドキ感に大人の観客も引き戻される演出はいいね。 助けを求めて行った教会の神父さんが「アナベル」の時の神父さんだったり、チラッとワールドとのリンクはあるが、ウォーレン夫妻は出てこない。その代わりに家族を助けるのは元神父の祈祷師。 おもしろいのはこのラ・ヨローナ、悪霊のくせに物理的に戸を閉められちゃうと中へ入れない。悪霊だけど実体があるのね。 全て予想の範囲内だな〜、って思ってたら最後らへんで「え?」って展開があっておもしろくなる。 スピンオフ的な作品で少し小粒だけど、「死霊館」ワールドのファンなら十分アリです。
これも「死霊館」シリーズの一つです。神父を訪ねていくと、アナベルに関わった神父だし、今回に関係したグッズも、きっとあの夫婦の家の部屋に収納されるんだろうなぁという感じでした。 メキシコの言い伝えの話、ヨローナ。酷い話でしょ。確かに、男に逃げられたら復讐しようとするのは解るけど、彼の子供を殺すのは、全く復讐にならないと分からないのかな。子供がいなければ、二度と女の所に戻らなくてよくなる訳だから、男にとって一石二鳥じゃないですか。新しい女性との間に子供を作ればよいだけの話だもん。このヨローナ、頭悪いなぁと思ったのは私だけだろうか。 でね、アンナというソーシャルワーカーだけど、酷い女なんです。でもソーシャルワーカーって、こういう人多いよね。人の話を聞いている振りをして全く聞かないのよ。話しをちゃんと聞いていれば、彼女の言う事に筋が通っているという事が判って、何かおかしいと感じるはずなのに、自分の常識ばかりを人に押し付けるんです。ソーシャルワーカーとしての仕事が出来ていないから、こういう事になるんです。子供たちが酷い目に合うのは当たり前ですよ。 そんなアンナに信じて貰えなかった母親は、子供を亡くしてアンナを恨みます。当たり前よね。もう少し部屋に入れておけば、助かったんだから。だから、この主人公アンナに対しては、全く同情出来ませんでした。もー、子供たち、殺されちゃえっ!って思っちゃった。 ヨローナさんは、ウェディングドレスを着て襲ってきます。ちょっと顔が怖いけど、マトモに戻ると綺麗な女性でした。でも、誰かの子供を連れて行こうと向かってくるのよねぇ。結構、恐かったです。 きっと、この事件に関係した何かが、この後に公開される「アナベル 死霊博物館」9/20公開に繋がると思います。今度は、色々な呪いの品が総登場して、恐がらせてくれるみたいですよ。楽しみです。 私は、この映画、お薦めしたいと思います。恐かったですよ。スプラッター系じゃないけど、やっぱり襲ってくる幽霊は恐ろしいです。凄い勢いでアップになったりするんだもん。ドキッとしちゃいますよ。でも、貞子レベルよりは甘いから、大丈夫だと思います。ぜひ、観に行ってみてください。
貞子を彷彿させるようなビジュアルに、神出鬼没の登場とビビりながらも楽しめた。ただ王道過ぎて、捻りがないのが残念。情念的な存在だからこそ、話をもっと深く追求できそうだが。怖さもエンタメ的で意外と家族で見れてしまうホラーではないだろうか!