面白かった
思っていたより面白かったしほっこりして泣けた。キャストもいい。
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2007年に公開された『最高の人生の見つけ方』から12年。主人公を女性二人とし、吉永小百合と天海祐希とを迎え映画化。人生のほとんどを“家庭”に捧げてきた<大真面目な主婦>と、人生のほとんどを“仕事”に捧げてきた<大金持ちの女社長>。価値観が絶対的に違う、いわば出会うはずのない二人が病院で出会った。余命宣告を受けた二人は入院して初めて“自分の人生の虚しさ”に気付く。そんな二人がたまたま手にした、同じ病院に入院する12歳の少女の【死ぬまでにやりたいことリスト】。二人はこのリストすべてを実行するというありえない決断をする。今までの自分だったら絶対にやらないことも、自らの殻を破って初体験。そうすることで今まで気づかなかった“生きる楽しさ”と“幸せ”に出会えた二人には、ある奇跡が待っていた......。
思っていたより面白かったしほっこりして泣けた。キャストもいい。
女の子が落とした死ぬまでにやりたい事リストをやっていきお互いの人生を見つめ直す2人に凄く泣けました。 良い作品にまた出会えて良かったです。 色んな方に見て欲しいです
私もこんな「人生」を過ごしたい! そう心から思うことのできる作品でした!
元気出ますよ!ホントに。 皆さんもこれを見て、リストを作るべきですよ! 人生変わりますから。 はい、経験者より
結局お金持ちじゃなければできないことばかり、という現実が迫ってきて映画に集中きれなかった。 暇つぶしにならいい感じの映画だと思います。
色々な人生があると思う。貴方の最高の人生を見つける一つのきっかけにきっとなる映画
ある意味王道の展開なので安心して観られます。 天海祐希の登場シーンの美しさと言ったら!ハッとする迫力の美人に圧倒されます。 強い女性の弱い部分を表現させたら右に出るものはいないんじゃないかと思う。途中の走るシーンでは«運動音痴»な«病人»の走り方があまりに上手で苦しい。 満島ひかりさんもとても良かった。出演時間は短いのに、何気のない表情やセリフに胸につまされ、自身の恋愛、確定した親の死、残される家族への要求など、一瞬で駆け巡ったのが解る、凄まじい演技力。 吉永小百合さんは、あまり触れてこなかった女優だったのだけど、なるほど美しいです。ドレスシーンはやはり美しくないと!年相応で「普通」の主婦の堅実さや、ひとりよがりな部分に説得力があってとても良かった。 ムロツヨシさんも流石。彼が出てくると謎の安心感があって、登場シーンを心待ちにしてました(笑)他の俳優さんだったら出ない味。福田作品の意味の無いアドリブより、ある程度枠のある作品でのアドリブの方が、彼に向いてるんじゃないかと、個人的には思う。とても良かった。 前川清さんは、俳優さんじゃないので右に置いておく。引きこもり息子があんなに簡単に回復するかも一旦置いておいて、全体的にセリフが唐突なのがちょっと気になりました。 あとラストの演出もいらないかな。 それは犬童監督らしいところなのかしら。
残された時間をどう生きるか、という映画だけどものすごく前向きなので涙は出なかった。というかむしろ笑えた。こんな最期を迎えられるなら死も怖くないなと思えた。
大手企業の社長と普通の主婦全然立場は、違うけど、お互いを敬って尊重しあう。大事なことは、なんだろう?お金じゃない人の心だというのを感じました。
ハリウッドのオリジナルも印象に残っていないので、私好みではないことは確かだが、吉永小百合と天海祐希を配役させただけで、制作側も観客側も納得しちゃう感じか。彼女たちのカラーのまんま。吉永小百合のいつもの目をまん丸くする演技とか、天海祐希の天海祐希でしかない雰囲気とか、私には受け付けませんでした。エジプトに行きたいとは痛烈に思いましたね。前川清の存在感は抜群です。しかしどうして日本映画って、こんなワクワクできない映画を作っちゃうのだろう。テレビドラマなら、よくできたドラマだわ、と思える気がするけれど。
イオンシネマ試写会 吉永小百合さんがライブではしゃぐ姿が観れるなんてビックリしました!はしゃぐ2人が可愛らしくてこっちも一緒に笑ってしまった。 ムロツヨシさんの絶妙なキャラwww 出てくるだけで笑えます、、、むしろ感動させて欲しかったw 涙あり、笑いありの心温まるストーリー
日本版にリメイクされた
洋画版も観て、ストーリーは知っていました。日本人好みの展開に、不覚にもポロポロ涙が流れました。ムロツヨシさんのシーンはたくさん笑え、上手くバランスが取れています!
普段洋画はほとんど観ないけどたまたま昔オリジナルを観て、すごく心に響いたのを覚えています。あれから自分も体調を崩したりして、人生いつ何が起こるかわからないことを身をもって感じ、だからこそ一瞬一瞬を大切に生きなければと思っていましたが、日々の生活のなかでついつい忘れがちなっていました。この映画はご都合主義なところは多々ありますが、それでも涙は溢れてくるし、また頑張ろうって勇気をもらえる映画です。吉永小百合さん、天海祐希さんの存在感はもちろんのこと、満島ひかりさん、賀来賢人さんのお芝居が大好きでした。
私もこれからの人生やりたい事やりたいと思った!お金がないとできないことが多かったけど。
映画館に行くと50代以上の方がほとんどだったが、是非若い人にも見てほしい映画だった。 末期癌宣告をされた2人が主役だが、病院のシーンは少なく、最期の演出もない。 主婦で家庭に尽くしてきた幸枝と、バリキャリの強い女性であるマ子。対照的な2人が亡くなったと思っていた少女の「死ぬまでにやりたいこと」をひとつひとつ達成していく。 わかりやすい旅行やアクティビティからスタートして、2人の本質に向き合う場面が増えていく。 エジプトでのピラミッドの意義を話すシーンは、幸枝の価値観を変えたシーンだったのだろう。 「家族に向き合えていない」というのは、形は違えど2人とも共通の課題であった。 マ子が父を拒絶し、幼少期の辛い記憶を逆上がりと共に乗り越えたシーンでは、強さの仮面で乗り越えた今までを父に褒めてもらうことで、わだかまりが溶ける暖かさを感じた。 言いたいことを言えない幸枝が、夫を頼りにできなかったことを本人に肯定し、旅を続けたいと伝えるシーンはとても深く響くものがあった。 特に、幸枝は家族や周囲に様々な影響を及ぼす行動が多く描かれている。これはマ子が「平凡」と表現した人生が少しずつ変化している描写だろう。 マ子からの遺書を読むシーンがあったが、そこに宇宙旅行のことは書いていなかった。最初の幸枝なら、ここで宇宙旅行を実現しようとは思わなかったであろう。2人の時間が、最後のやりたいことを叶える力にもなったのだ。 この映画は、あくまでも幸枝とマ子が主役であり、周りの人の心理描写はほぼない。だからこそ人生の終わりという重いテーマにも関わらず、軽快に進行するのだと思う。 人によってはリアルさがない、夢物語、と言うのかもしれないが、この映画はそこが良さだ。後味よく自分の人生の過ごし方を考えさせてくれる。 だからこそ、若い人にも見てほしい。
やってみたいこと 悔いなくやらなきゃ❗と思いました
天海祐希のざっくばらんで豪快ででも本当はナイーブを演じる上手さ流石!ですね。 吉永小百合の普通の主婦も見事です。 普通の中に家族を思う優しさ人を思いやる姿がとても素敵でした。 ムロツヨシの役が個人的には1番好きです。 あんな秘書いたら最高! 心暖かくなりました。
吉永さん、天海さん、ムロさん、満島さん、前川さん、それぞれ役にぴったりで、ノーストレス。泣き笑いのさわやかないい作品でした。犬童監督はつくづく温かい人だと思います。変にいじらず、まっすぐな映画で、見てよかったです。
華のある2人の女性に最後まで魅了される素敵な作品。 2人のファンなら観ていて楽しいかな…。 私ならもし命の時間があと僅かならどう過ごそうかなとかはあんまり思わない。 だっていつだって約束された明日はないのだからね。よりよく生きよう欲張って欲張って活きよう。いつもそう思う。
途中涙でスクリーンが見えなくなるほど感動しました。
原作レイプ作品です。 友と呼べる友人と共に残された限りある時間で夢を叶えようと奔走するところに共感し涙したのに… 他人の夢に乗っかるってあり? 『最高の人生の見つけ方』じゃ無くて『あなたの夢叶えます』って題名にすべきだと。 しかも各々のキャラの設定の悪さったら無い。 天海祐希なんて1代であれだけ成功したっていうのに客商売の病院で個室とはいえ煙草も我慢できない? 2代目3代目のバカ?経営者ならいざ知らず1代で成功したんだよね? ボロボロのキャラ設定… 動いている吉永小百合と凛とした満島ひかりだけが救い?の作品です。
自転車の帰り道。いつもはあわてて加速する黄信号。知らぬ間にブレーキをかけていた。生きるペースを落とそうと思った。今日だけかな
亡くなった母親の事を思い出して、何度か泣いてしまいました。
ストーリーは感動的だけど、ある程度予想の通り。最後の方に少し予想を裏切られた。 昭和演出で安心して観てられるけど、ちょっと古臭い感じがする。 ただ、お涙頂戴の展開ではなく、クスッと笑ってしまう所もある。 最高の死に方ではなく、生き方の話。 途中、急にうるっと来たり、逆に冷めてしまったりを繰り返した。 ムロツヨシは最高。 ムロツヨシがいることで最後まで楽しめる。
とにかくキャストが豪華過ぎる! 天海祐希の斬新な髪型に注目です! 最終的には2人とも亡くなってしまったけど残された家族も幸せになっていてよかった! 冒頭のNASA?みたいなところは最後に繋がりここでホロリ!
人生の折り返しを過ぎた二人がたまたま病室が一緒になった。 年も違うし、専業主婦・ワーキングウーマン、きっとこの場所で無ければ出会わなかった二人。 少女のノートを頼りに今までやった事の無い事、場所、時間、一つづつ印を付けていく。 「ももクロのコンサートに行く」このシーンは実際にコンサート会場で撮影されたとの事。ももクロファンもののふさん達の熱い応援と完成披露迄誰一人情報漏洩がなかった事に作品のシーンと共に胸が熱くなりました。 年代問わずお勧めの作品です。
主人公が女性なので女性目線で見て色々と共感できる部分が多くあり感情移入出来てとても面白かったです。 生きてるうちに一歩踏み出す勇気と励ましを貰えた映画でした! 天海祐希さんの美しい七変化と、吉永小百合さんの普通のオバサン感が見ものです。(演技演出作品として) 舞台挨拶で生で見た吉永小百合さんは美しすぎて驚きました!!AMAZING!!
あの名作を邦画でリメイクすると言う。しかもバディを組むメインの2人を男性から女性に変えて。さらにその2人というのが吉永小百合と天海祐希! おもしろそうだ。 オリジナル版のジャック・ニコルソンが天海祐希、モーガン・フリーマンが吉永小百合。ただ設定的には、大金持ちと一般人という大枠だけ同じで、あとは家族構成も性格もオリジナル版とはだいぶ違う。 要するに、末期ガンの2人が「死ぬまでにやりたいこと」をするために旅に出る、という同じ設定で、吉永小百合と天海祐希という2人の大女優がオリジナル版とはまた違う芝居を見せてくれるというわけです。これなら違和感とか比較とかじゃなく、逆に俳優の組み合わせだけ無限の可能性があるとも言える。 吉永小百合を軸に話せば、いつもの重苦しい芝居ではなく、言ってみればポップな芝居も多いので、吉永さんも生き生きしてて楽しそうです。いつも息の詰まるような大作ばかりでしたからね。 そういう吉永小百合を引き出したのも天海祐希が良いからでしょう。あの吉永小百合と伍して芝居ができるのは天海祐希くらいでしょう。芝居も美しさも負けていない。バディものはやはり2人の相性が全て。そういう意味ではバッチリな2人でしたね。 日本版『最高の人生の見つけ方』、オリジナル版を見た人も、初めて見る人も、十分楽しめます。だって、吉永小百合と天海祐希がやれば全くの新作なのだから。 スカイダイビングする吉永小百合も、ももクロのコンサートで踊る吉永小百合も必見です!
吉永小百合さんと天海祐希さんの組み合わせがとても良かった!!はしゃぐ2人が可愛いくて笑顔になれた。美しすぎる主婦です✨ ムロツヨシさんのキャラが強くて出てくるだけで涙が引っ込んでしまう笑 涙あり、笑いありの心温まるストーリー✨