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ハウス・ジャック・ビルト

3.6 152分 2019/06/13 公開
サスペンスデンマーク=仏=独=スウェーデン
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あらすじ

70年代、ワシントン州。ジャックは、ハンサムな容姿を持ち、建築家を目指す技師だった。そんな彼が、ある日運転していると道端で助けを求める女性に出会う。ジャックは彼女の壊れた車を修理するために、彼女を知り合いの技師の元へと連れて行くのだが……

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ラース・フォン・トリアー
キャスト
マット・ディロン/ブルーノ・ガンツ/ユマ・サーマン/シオバン・ファロン/ソフィー・グローベール/ライリー・キーオ/ジェレミー・デイビス
配給
クロックワークス=アルバトロス・フィルム
公式サイト
http://housejackbuilt.jp/

クチコミ

ymy__8

芸術殺人は観ていて気持ちいい

- 5年前

"殺すこと"じゃなくて、"死ぬこと"に美を感じていたってこと? 殺し方が雑すぎてびっくりした分、その後の一人で愉しむ姿が心の底から生きてることを実感してる様で、むしろ清々しかった。 老若男女、加えて動物も、生命あるものは平等にジャックの芸術に生まれ変われるらしいですよ。

ヒゲグン

笑ってもいいんだ

- 6年前

しっかりr18でも、人を怖がらせるようなサイコパスの演出はない。リアルだが 淡々としている描写が見ている自分自身まで悪魔になった気持ちになる。 笑ってもいいんだ

Harumi Yamamoto

実話

- 6年前

確かに凶悪だが、理由がわかる。

みーちゃん

頭おかしい。

- 6年前

頭おかしいけど、あまりに堂々と自論展開していて、死神すら「一理あるから減刑しとくね」と言わせる頭おかしすぎる連続殺人鬼観れるとか最高じゃん。

めめ

楽しみにしていたけど

- 7年前

【ハウス・ジャック・ビルド】ようやく鑑賞しました。 うーん・・・。 芸術かぶれが【殺人】というテーマをお洒落に表現しました的な、お高くとまった印象で間延びしちゃった印象😢 第一の殺人までは最楽しかったんだけどな。 そのあと本能より理性型に変化していって、リアリティーがなくなった感じが残念でした。 とりあえず頭おかしくなるくらい語りが多く、長く感じました。

troll

ネタバレ

- 7年前

後半は日本映画のような抽象的なものだった。 後半の音が身体に響き辛かった。

ウップルイ

ハウスジャックビルト

- 7年前

主人公は見たことがあるなと思っていましたが、マット・デイモンでした。 なかなかの名演技。incident#1は何人目なんだろう?

カナコ

極彩色のブラックユーモア

- 7年前

人間の業を エンターテインメントに 昇華させたような 圧巻のラスト。 賛否両論ありまくるのは 当たり前だけど わたしはニヤリと してしまいました。

ネタバレ

誰の話なんだろ?

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

倫理観とか正義感強い人は無理かもですが、殺人鬼の話だけど前半かなりコメディで、私はくすっとしました。 あと殺人のサイクルをアニメで表現したり、絵画になぞらえて地獄へ落ちていったり、後半はややSFみたいになったりと、遊び心があって凝ってておしゃれな作りだな〜と思いました。 ただ話の軸というか人物像がほんとに謎で、 あんなに人を殺してサイコパスで通してたのに最後の最後で、主人公がもう帰れない故郷の風景を地獄の窓から覗き見て涙するというシーンがあり、え??は??となりました。 これまでの完全なサイコパスならそんなことで泣かないし、急にとってつけたみたいな懐古風景とか救いとかいらないし涙なんていらないのでは…と。 個人的な感覚かもしれませんが最後まで頭おかしい人でいてほしかったので、主人公の涙には殺人シーンより引いてしまいました…

トモロウ

ラース節、炸裂

- 7年前

ひねくれてるといえばひねくれてるけど、人間を描かせたらこの人の右に出る者はあんまりいないのではないか(あんまり、というところがミソ)と思ってしまうくらいいろいろ感じさせてくれる作品でした。原罪、欲望、生きようとする人間の性。余すことなく描かれていました。

Pilot

凄い

- 7年前

観ると狂っているのは自分なんじゃないか?!と思わされてしまうような、不思議な作品でした。

ギネ

流石のラース

- 7年前

カンヌで途中退席者続出と言われてたので、覚悟して観たものの、特に途中退席する人はいませんでした。 なんというか、ラース・フォン・トリアーのブラックユーモア炸裂って感じですかね。 グロテスクで、不快に感じる人もいると思うので、人には薦めません。

isobel

癖になる

- 7年前
ダンサーインザダークで夢への逃避を完膚なきまでに抉られてトラウマだったトリアー監督の作品ですが、画像に惹かれて恐々鑑賞。 悪趣味極まりないポップさが癖になります。観終わってからもずっとボウイのフェイムが頭から離れません。どの画面も素っ気ない… 続きを読む

ダンサーインザダークで夢への逃避を完膚なきまでに抉られてトラウマだったトリアー監督の作品ですが、画像に惹かれて恐々鑑賞。 悪趣味極まりないポップさが癖になります。観終わってからもずっとボウイのフェイムが頭から離れません。どの画面も素っ気ない美しさで、差し込まれるアニメーションなどの効果も好みでした。 マット・ディロン、ロックの匂いのする彼の持ち味とよく合っててすごく良かった。 とはいえ、あまりにも特殊性癖な感が否めないので、他人には全くお薦め出来ないですね!!

rumrum

最後の曲

- 7年前

ジャックの作った家は凄かった。最後の曲。

おどろきの白鳥

狂気の視覚化

- 7年前
建築設計技師のジャックが、ふとした衝動で人をあやめ、悦びに目覚めて連続殺人犯になっていく過程と手口を、丁寧かつリアルに描いた作品。 サイコパスとかそんな範疇を超えて、「いくら作り物の世界でも、これ見せたらダメでしょ!」って猟奇的なグロが延… 続きを読む

建築設計技師のジャックが、ふとした衝動で人をあやめ、悦びに目覚めて連続殺人犯になっていく過程と手口を、丁寧かつリアルに描いた作品。 サイコパスとかそんな範疇を超えて、「いくら作り物の世界でも、これ見せたらダメでしょ!」って猟奇的なグロが延々と続く2時間40分。 おまけに、ジャック自身が淡々と独白解説するスタイルのため、やたら時間が長く感じる。 テンポの悪さが不快感を増し、面白みがなくなる。 スプラッタホラー系が好きな人にはオススメしない。 被害者が60人超えたあたりで、退屈とイカレ具合に付き合いきれなくなり、観てるこちらの精神が壊れそうに。 狂気と暴力のビジュアル化と、地獄へ落ちる大罪の描写が目的だと思うけど、ひどい吐き気と目眩がしましたわ。

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