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浅田家! ポスター

浅田家!

4.5 128分 2020/10/02 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

被写体は父、母、兄、自分の4人家族。“家族でやってみたいこと”をテーマに様々なシチュエーションでコスプレして撮影する、そんなユニークな家族写真を世に送り出した写真家・浅田政志。彼の写真集「浅田家」「アルバムのチカラ」を原案に、『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太が独自の視点と脚本で浅田政志の成長する姿を描く。消防士、レーサー、ヒーロー、バンドマン……家族全員を巻き込んで、それぞれが“やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、その姿を撮影したユニークすぎる家族写真で、写真界の芥川賞・木村伊兵衛写真賞を受賞した、写真家・浅田政志(二宮和也)。受賞をきっかけに各地の家族から撮影依頼を受け、家族写真家としてようやく軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が起こる。かつて撮影した家族の安否を確かめる為に向かった被災地で、政志が目にしたのは、家族も家も全てを失った人々の姿だった。「家族ってなんだろう?」「写真家の自分にできることは何か?」シャッターを切ることが出来ず、自問自答を繰り返す政志。津波で泥だらけになった写真を一枚一枚洗浄して、家族の元に返す写真洗浄の活動に参加し、そこで写真を見つけ嬉しそうに帰っていく人々の笑顔に触れることで、再び≪写真の持つチカラ≫を信じられるようになる。そんな時、一人の少女が現れる。「私も家族写真を撮って欲しい!」それは、津波で父親を失った少女の願いだった……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
中野量太
キャスト
二宮和也/黒木華/菅田将暉/風吹ジュン/平田満/渡辺真起子/北村有起哉/野波真帆/妻夫木聡 ほか
配給
東宝
公式サイト
https://asadake.jp/

クチコミ

t.♡

感情が忙しいです。

- 5年前
とても温かい気持ちになりました。 ご家族のストーリーが素敵で、 それを、俳優人の皆様が、素晴らしく演じて下さっている。 特に、二宮さんは、演技というよりも、ほぼ、ご自身の感情で演じてらっしゃる部分もある気がして...見入ってしまいました。… 続きを読む

とても温かい気持ちになりました。 ご家族のストーリーが素敵で、 それを、俳優人の皆様が、素晴らしく演じて下さっている。 特に、二宮さんは、演技というよりも、ほぼ、ご自身の感情で演じてらっしゃる部分もある気がして...見入ってしまいました。 これを観てる時、想い浮かぶのは、家族の顔や友人の顔。 写真を通して家族が集まり、笑顔が溢れて、写真を通して、大切な人を.いつまでも近くで感じる事ができる。 本当に泣き笑いと、素敵な作品でした。もう一度観たいです。

mana

温かい気持ちなりました。

- 5年前

泣きました!!家族ってやっぱりいいですね。

yuu

とても好きな作品

- 5年前
中野監督の演出が丁寧。それに応える役者陣のお芝居が本当に上手いです。空気を感じる映画。 家族を描く、かつ震災を描くのは、観る側が負担を感じることがあると思いますが、この作品は最初から最後まで、じんわりした温度で観ることができました。いい映画… 続きを読む

中野監督の演出が丁寧。それに応える役者陣のお芝居が本当に上手いです。空気を感じる映画。 家族を描く、かつ震災を描くのは、観る側が負担を感じることがあると思いますが、この作品は最初から最後まで、じんわりした温度で観ることができました。いい映画だったなー。 二宮くんの声や話し方がとてもいいです。でもこの作品ですごく感じたのは、、黙っているときの表情や仕草がすごく胸にくる。こんなにいいと思ったのは久しぶりでした。 見終わった後も、さらにじわじわくる作品でした。また観に行きたいです。

Susuneko

感動した

- 5年前

今年のココロを暖かくする映画のベスト

ヤマニン

素晴らしい

- 5年前

見直しました!写真を撮ろう!

#mu

穏やかな気持ち

- 5年前
前半と後半で物語りの焦点が変わる クスッと笑い 胸にグッっとくる 配役がどの方も ぴったりで 生き生きしている 主人公の浅田政志(二宮和也さん)が  世にでるきっかけを作った 姫野希美(池谷のぶえ さん)が 味がありすぎて クスクス笑いが… 続きを読む

前半と後半で物語りの焦点が変わる クスッと笑い 胸にグッっとくる 配役がどの方も ぴったりで 生き生きしている 主人公の浅田政志(二宮和也さん)が  世にでるきっかけを作った 姫野希美(池谷のぶえ さん)が 味がありすぎて クスクス笑いが止まらない 豪快さもあり とっても良い シーンは少ないけれど この方が写真家浅田政志を発見しなければ この映画も生まれなかったんだなあ 穏やかで 暖かい気持ちで終わる映画。

だるまん

知っている人も知らない人も観て欲しい

- 5年前
前半のコメディと後半のシリアスな部分のバランスが良かった。 コメディ部分にも家族愛があって時々ウルッと来た。シリアスな部分は何度も泣けた。 震災ものは、色々あったので導入部分で泣けてくる。 Fukushima50のような、事故の真ん中の… 続きを読む

前半のコメディと後半のシリアスな部分のバランスが良かった。 コメディ部分にも家族愛があって時々ウルッと来た。シリアスな部分は何度も泣けた。 震災ものは、色々あったので導入部分で泣けてくる。 Fukushima50のような、事故の真ん中のヒーローの話もいいけど、一人一人の話も感動してしまう。 私も、写真ボランティアの話は知っていましたが、知っているつもりで知らなかったのだと思い知った。 これだけ温かい人がいた事を、日本人として誇りに思うし、震災を知らない世代や、世界に知って欲しいと思った。 日本にしか作れない映画らしい映画だった。

まことまこと

優しい気持ち

- 5年前

原作の写真集見たくなりました

User20200926235327

家族写真

- 5年前

家族と写真を撮りたいと言うのは簡単だけど それを現実にしようとした時、手遅れだったりする。 家族写真という形に残るものを一生大切にしたいと思えた作品でした。

pika oyagi

優しい気持ち

- 5年前

笑いとほっこりの後から、家族の絆と愛情に包まれる物語の流れにとても癒されました。 震災被災地のシーンは、被災者の心境や無神経なマスコミの描写など丁寧な作り込みが印象的でした。被災地で知り合った人々との絡みも暖かみに溢れています。とても心地良い映画を観せて頂きました。関係者の皆様、ありがとうございました。

miles

役者の凄さを実感した

- 5年前

中野量太監督の作品は、どれも「家族」と「喪失感」がテーマにあるのに、重苦しく説教くさくならないところが良い 「浅田家!」も笑って、そして思いっきり泣ける素敵な映画でした 浅田家のみなさん揃って良い演技だったけど、菅田将暉も良かった。直近で見ていた作品のキャラとかけ離れすぎていて、役者って本当すごいなって改めて感じました

どするん ネタバレ

写真は過去と未来を写す

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

笑って泣いて笑える映画。 心晴れやかに劇場をあとにできる映画。 『一生にあと一枚しか写真を撮れないとしたら?』 そう言われて家族のもとへ戻り"浅田家"を撮る。 ノリノリで肝っ玉の座った母親と 穏やかでまっすぐに家族を想う父親と なんやかんや弟のために動いてくれる兄と 浅田家を撮っている時は家族全員がしっかりふざけててもはや羨望に堪えなかった。 浅田家を撮っている時は勿論いい写真だと感じながら撮っていただろうし、家族が喜んでくれるのもあったと思う。 そこから他の家族写真を撮っていく中で様々な家族の形を目にして、中でも生死を写真が切り取る瞬間に写真を撮る意味が変わったように感じた。 家族写真を撮っていることに変わりはないが、思い出として過去を見るものだった写真が、未来を生きる証にもなり得るかように。 そんな折、被災地で写真返却活動を通じて家族を失った人々にも写真は過去を思い返して未来を生きる力になっていくと感じていく。 特に北村有起哉さんのシーンはすごく胸にきた。 娘が亡くなったが遺影になる写真がない。 卒業アルバムから必死に娘を探して遂に見つける。 "小さいな" もう写真でしか頭を撫でてあげられない。 それでも娘を見つけてあげられて良かったなあ…。 莉子ちゃんも父の影を家族写真から見ようと政志を頼るが、家族写真なのに当人がいなきゃ撮れないよね…。 頭ではわかってても受け入れたく無い現実の否定と微かな希望が莉子ちゃんを動かしてたのかな。 そして父親の写真が無いのはいつでも撮ってくれる側だったから。それはすぐに気付ける気もしたが、あまりに当たり前だった家族の形に失って初めて気付かされる。 母と娘2人だけでも家族写真なんだと。 すごく悲しいが、間違いなくその写真には父親の影があった。 最後のシーン、脳梗塞で倒れてしまった父は半年で息を引き取ってしまったと思いきや、さすが浅田家。笑 写真が写す、生と死、過去と未来が最後の一枚で綺麗に繋がったように感じた。 中野量太監督は“湯を沸かすほどの熱い愛“が初めましてで、今作も見慣れた俳優神が多数出ていたが脇を固める俳優陣からも作品の空気感が作られる感じ凄い。 特に想うのは風吹ジュンさんが粋な母親を演じているが、決して子どもに適当なわけではなくて、しっかりと我が子を叩いてでも送り出してあげられる母親でいるのが素敵だなと思う。 浅田家は言わずとも想いあって繋がっているとっても可愛らしい家族だった。 全ての家族が同じにはならないけど、色々な形があって笑顔や涙を抱えて生きている。そんな一瞬を写真が映し出す。 温かみに溢れた映画だった。

whsq

笑えて泣ける

- 5年前

うちも実家が写真屋で、実家を出るまで毎年家族で年賀状用におもしろ写真撮ってたなぁ〜ととても懐かしくなりました。 今はデジタルの時代で便利ですが、やっぱり写真っていいですね。 最後の終わり方も秀逸でした!

cozy

今年で一番よかったかも!

- 5年前

泣きと笑いのバランスが絶妙!と、家族の大切さとか、人に対しての優しさとか、仕事に対してのプライドとか。色々と考えさせられました。 自分は終始泣いてました!

ずんこ

よかったです!

- 5年前

笑った!! うるうるした! 涙も出た! どっちの意味でも

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