面白かった
よくある家族の復讐もの 所々にユーモアがあって面白い あとウィングマンかっけー
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息子を殺され復讐を誓う真面目な除雪作業員が、マフィアや警察をも巻き込んで抗争に呑まれていく姿を描くバイオレンス復讐劇。雪の町キーホーで模範市民賞を受賞するほどの真面目な除雪作業員ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)。しかしある日、一人息子が麻薬の過剰摂取に偽装されて組織に殺されてしまう。裏で麻薬王バイキング組織が糸を引いていることに気付いたネルズは、ある時は素手で、ある時は銃で、ある時は除雪車で、一人また一人と敵を殺していく。だが、敵対するネイティブアメリカン麻薬組織の仕業と勘違いしたバイキングはネイティブ組織を襲撃。相手もその報復に出る。さらには地元警察も巻き込んで、ネルズの戦いは全く思いもよらない方向へと進んでいく。
よくある家族の復讐もの 所々にユーモアがあって面白い あとウィングマンかっけー
登場人物全員が、真剣に怒り哀しみ行動しているのに、かみ合わずどんどんズレていくところがおもしろい。 シリアスな内容かと思ってたけど、いっぱい笑った!
事前に設定やら裏話、見所を説明しつつ人に勧めたくなる面白さ
最後まで退屈せずに観れるのでつまらなくはないです。 子役は可愛いし、リーアムニーソンは強い! 所々に小ネタがあって楽しいし❤️ ただ、登場人物が皆バ○…
深く考えてはいけない。 でも、意味がわからなかった。 メッセージ性もなく、アクションでもなく、何をしたいのか??何もない映画?? 途中随所随所にユーモアも含んでいるが、それもハマらない… クスッと笑っている人もいたので、好きな人は好きなのかも アクションかと思っていたから残念だった
表彰されるくらい実直な除雪作業員が、殺された息子の復讐に麻薬組織に立ち向かう話。次々と構成員を消された組織は、ライバル組織の仕業と勘違い、かくして当人たちが知らぬ間に三者入り乱れた抗争に発展する。そうした内容から「スノー・ロワイヤル」なる陳腐な邦題が付けられたのだろう。カタギのニーソンがヤクザをボコボコにする様は痛快極まりないし、悪役のキャラも立っているし、其処彼処に見られるブラックなユーモアも大いに笑えて、娯楽活劇としてとても楽しめる。知らない監督だと思ったら、実は2014年のノルウェー映画のリメイク。オリジナルの監督ハンス・ペテル・モランドがまんま演出を手がけたとのこと。
この映画はジャンル何なんだとか言ってる奴いるけどじゃあそのジャンルが決定したところでお前にはなんの利益があるわけ?というように世の中複雑に物事が絡み合いながらも総じて意味がないっていうのはよくある事。この映画はフィクションをよく分かってる。間口の広くいろんな人間が観にくる劇場映画をどう作るべきか、無駄なくスマートな作風で撮られた、総じて無用なもの。
『スノー・ロワイヤル』は、 ノルウェーの鬼才と呼ばれる/ステラン・スカルスガルドが主演しモランドが監督したノルウェー映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』(14)をセルフリメイクした作品である。 ということで、本作もう直ぐ2019.6/28(木)で一般的に上映終了となってしまうのだが、 【我らが『リアーム・ニーソン』の、 息子復讐劇】の本作は、 これまでの作品と全く趣違い 〈#リアームニーソン の非情の復讐劇〉なのに、終始爆笑の嵐なのだ🤣 本当にあまりに面白く♪多くの方に観て欲しかったから、 #coco で呟きまくってはいたのだが、 [覚え書き]として、 こちらにも書き残して置きたい!! 主演は〈"模範市民賞受賞" 直後の渋い真面目な除雪作業員〉なのだが、 彼を含めて 【クセモノ揃いのキャラクターたち】だらけ! ①犯罪小説で殺しを学んだ"模範市民賞受賞"の除雪作業員(主演:ネルズ・コックマン) ②健康志向の麻薬王 ③学校で虐められる、麻薬王の息子 ④モーテルの清掃員ナンパに命を賭けるギャング ⑤見かけ倒しの金髪モヒカンチンピラ ⑥ド田舎での殺人事件に「事件キター!」とテンション上がる警官 ⑦依頼をターゲットにチクる殺し屋 ⑧乙女な中年マフィア幹部 ⑨直ぐ謝るギャング ⑩空を飛ぶために生まれてきたギャング ★息子をマフィアに殺された父親が、 雪山にて〈得意の復讐〉実行してゆこうとするのだが「キレて、キレて、キレまくる!」のに、 クセモノの彼らが入り乱れ、 もう大変w シリアスな雰囲気など微塵も無し!! ↓ [壮絶な〈全くかみあわない〉戦いが始まる]のであった! リアーム・ニーソン演じる父が戦った後、崖から何をポイッ・ポイッ捨てているのかと思ったら~ (ポスター参照) 公開ほぼ1ヶ月前5/17(金)に、 Twitterの映画レビューサイト[coco]さん開催の試写会で見せて頂き、 Twitterには感想あげまくったのだが 本当に爆笑モノの面白さであった🎶 早くから暑い今夏に見る雪山もありがたかった💓 間抜けでもリアーム・ニーソンは格好良い~が可笑しかった❤️ ※個人的に〈麻薬王の幼い息子〉に 「寝る前に本を読んで!」とせがまれ、 除雪車のパンフレットを読み聞かせ、 お坊っちゃまが満足しているシーン、 お気に入りだし爆笑した😁 甘くても星5つ★★★★★の面白さでしたよ!! 一応舞台が〈壮大なスケール〉だから、 チャンスあれば大スクリーンで観て欲しい!! けれど拾い物の面白映画です♪ 観ないの勿体無いくらいね(^^)/ Twitterに口コミはしまくったのですが、 本作も楽しめるお勧め映画♪ 映画で楽しめるって素晴らしい✨ 良かったらぜひご覧になられて下さい!! #スノーロワイヤル #映画好きな人と繋がりたい #映画好きと繋がりたい
除雪車で敵を一層してスカッとさせてくれるのかと思ってけど、意外とそういうシーンは少なかった。 タランティーノっぽいコメディアクション映画です。 観た後何も残らないけど、面白いは面白い。
リーアム・ニーソンが出演している割りに、アクションが控えめ。 だからなのか少し物足りなくストーリーも単調に感じました。 途中クスッと笑える場面がリーアム・ニーソン=ハードアクションと(勝手に)思っている私には面白さを半減させたのかも…。 殴る→殺すの繰り返しなのですがハラハラドキドキはほぼなかったです。
「自警界のドン」ことリーアム兄さんの主演作とならば、公開館数及び本数などに関わらず観に行く。 2014年のスウェーデン映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』のリメイク作品である(日本では劇場未公開)。監督は本作と同じく、ハンス・ペテル・モランドが務めた。 アカデミー作曲賞に何度もノミネートされているジョージ・フェントンが音楽を担当、リメイク作品として独自に醸し出すユーモア性を上手く引き出した。 除雪業を営む兄さんは、最愛の息子を麻薬組織バイキング一味に殺されたことをキッカケに殺人マシーンと化し、インディアンマフィアとの抗争に発展するのも意に介さずド派手に暴れまくる。 ムカつく相手へのシンプルな報復、スカッとする場面のオンパレードはさすがこの手のジャンルの醍醐味だ。 保留地ビジランテと言えば昨年の『ウィンド・リバー』、雪山に女警察と言えば『ファーゴ』という既視感満点の要素に暴走兄さんが加われば、それは新たな化学反応となる。 かと思えばカフスを付けるのが苦手な不器用兄さんにいちいち萌え。 主演の兄さんに加え、『オペラ座の怪人』のエミー・ロッサム、『オリエント急行殺人事件』のトム・ベイトマン、歌手でもあるトム・ジャクソンらが出演した。 律儀なほどの死者インフォメーションに笑いがこぼれる。 この手の映画が好きな人はだいぶハマってしまうのではないだろうか。
リーアムパパが大好きなので、こちらも見逃せない!と、MIB公開前に行って来ました。 息子を間違って殺されちゃって復讐を目論むも、話があっちこっちに膨らんで別の論争巻き起こしちゃったー!なサスペンスあり、アクションあり、バイオレンスありなシュールコメディでした(笑) リーアムパパは相変わらず戦いまくってます♥️ そして曲者だらけなキャラクターたちがみんな愛しい! 立場は違えど子どもが大事なんだなぁと愛を感じました😇♥️☃️ 淡々と殺しを実行に移すリーアムはさすがの一言です。(笑)
キレッキレのリーアムニーソン! 御歳66歳。 除雪の如く人が死んでいく。 所々で笑ったけれど、ラストも痛快。 あの少年の輝く瞳だけが光だった。
ドラッグ絡みの濡れ衣を着せられて 人違いで殺されてしまった息子。 その真相に気付いたリーアム演じる父ネルズが復讐を誓い、犯罪小説で身につけた知識だけを頼りにひとり、またひとりと息子を殺した組織の連中を抹殺していく話。 ネルズの知らぬところで勘違いが勘違いを呼び、さらなる勘違いで噛み合わないまま別のドンパチも巻き起こって勝手にいろいろ片付いていく展開も、ど素人ネルズを見守る観客としては心強さも(笑) シュールなブラックコメディで若干のB級感も漂わせつつも本当に淡々とサクサク進行していく中で、「パルプ・フィクション」プロデューサーだけあって随所にパルプ感ある演出が嬉しかった。 本人たちはクソ真面目に神妙な面持ちで語ってるけど中身は超くだらない、たいしたことのない無駄話のゆるさや会話のテンポの中で笑いながら躊躇なく撃ちまくるような流れとか、あえて作り込まないシュールさ故の面白さが超最高で何度も噴き出してしまった。 パルフィク好きだから随所随所に笑える演出が盛り込まれてるのが面白かったです。 「まったく何やってんだよ、バカだなぁ」って呆れ笑いしながらも次は何をしてくれるんだろうって楽しみながら静かに見守る感じ。 ド派手な展開はそこまでないけれどこういう作り、大好き。 リーアム親父の怒りの復讐劇ながら ド派手なアクションはそこまでない。 リーアムの無駄遣い? いえ、リーアムが演じるからこそ、 このシュールな世界観が完成する、 映えるのだと思います。 そして楽しい。 周りを固める俳優さんたちの持ち味、 雰囲気や演技合戦も楽しくて最高でした。 「ファーゴ」な世界観もあるし、 脚本や演出が本当に巧いなぁと。
「96時間」以降、主演作ではとにかくバトルスキル最強のリーアム・ニーソン。 今回も当然ながらそこに期待してたけど、 はるかに超えてた! . 一文でいうなれば、 「悲しみの復讐劇と思いきや、素人のジョン・ウィック+アウトレイジだった」という感じ。 . 不謹慎ながら(いやこれも演出だけど)、人が死ぬたびに、もしくは死ぬ過程で笑いが起こり、 登場人物ほぼ全員がおバカで、そのたびに振り子が大きく触れて、大変なことになっていく。 . そして何よりそのおバカな登場人物が次から次へと出てくるのが楽しい。 . ありえないような除雪車を使ったバトルとか、結局何が解決したかもよくわからないけど、 終わりのシーンが来た時に、心地よい満足感に包まれた、とても好みの作品。