いい女
小池健監督シリーズ3作目。 うん、不二子ちゃんが、しっかりエロくてズルくて非情で強い。 人々の全てを掌の上で操る、万能感も素晴らしく。 前作までの2人の殺し屋との関連性など、単品ではわからない部分があるものの、不二子ちゃんを観るために劇場へ足を運んだ甲斐はありました。
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ハードで危険な『LUPIN THE ⅢRD』シリーズ、待望の第3弾である『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』では、峰不二子に絶体絶命の危機が迫る。制作には『LUPIN THE ⅢRD 次元大介の墓標』『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門』を生んだトップクリエイターたちが再結集した。抜群の美貌とプロポーションを武器に男を惑わし、時として戦闘すらも厭わない最強のミューズ、峰不二子の魅力を存分に体感する。父親が横領した5億ドルの鍵を握る少年ジーンとともに、不二子(沢城みゆき)はジーンの父を襲った殺し屋、ビンカム(宮野真守 )から逃げていた。呪いの力によって人の心を操るビンカムから一度は逃げ延びるが、拘束されてしまう二人。ビンカムの鋭利な爪が今、不二子に襲いかかる......。
小池健監督シリーズ3作目。 うん、不二子ちゃんが、しっかりエロくてズルくて非情で強い。 人々の全てを掌の上で操る、万能感も素晴らしく。 前作までの2人の殺し屋との関連性など、単品ではわからない部分があるものの、不二子ちゃんを観るために劇場へ足を運んだ甲斐はありました。
公開初日鑑賞 来場者プレゼントあり。
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私が知ってる峰不二子とはまた違う一面が沢山見れてとても新鮮でした、、。
4月に逝去したモンキー・パンチ原作(最後にメッセージあり)の大人気コミック『ルパン三世』のスピンオフシリーズ、小池健監督『LUPIN THE ⅢRD』第3作目。 2012年のテレビアニメ『LUPIN the Third -峰不二子という女-』以来、峰不二子に焦点を当てた作品となった。 不二子が主役なだけあってしっかりエロく、割と長い時間がっつり乳首まで出る嬉しい一作。 殺人マシーン生産工場を利用したのはいただけないが、会社の金を取り戻すのは至極真っ当な考え方なので最後までコドフリーに同情してしまっていた。 会社の金を横領したのは最後まで事実であったので、ランディへのしっぺ返しとしては生温かったのではないかと思う。 あと、スタッフロールが目で追えない速さなのはかなり気になった。 しかし、ハードボイルドなこのシリーズ、ルパンと次元もカッコ良く好きなんだよなあ。
峰不二子の違う顔が見れた?と思ったけど、やっぱりの不二子でした。色っぽくて、女性から見てもすごく魅力的でした。
今までの私が抱いてきた不二子ちゃんとは違う表情を見た。 不二子ちゃんに怒られたい、という願望が湧く。 不二子ちゃんはやはり理想の女性像。
初めてルパン映画を映画館を観ましたが、短い上映時間ながらとても満足しました。 ルパン映画を初めて観る方にもオススメです。
短い作品ですが、不二子らしさを充分に堪能出来る作新でした。
公開初日に観ることができました。(定時直前に急に仕事振られて、劇場までダッシュするはめになったのだけはいただけなかった・・・) 小池版ルパンは原作リスペクトのハードボイルドだからなのか、男性のお客さんもたくさん。むしろ初めて、前後左右、スーツ姿の男性客に囲まれました。 PG12なのでちょっとだけエッチな感じ?でも、同じPG12だった前作と比べると全くグロイシーンは無くて、グロイの苦手な私も目をつむらずに済みました。 小池版不二子ちゃんの誰にも媚びない感じがとても好き。 最後まで観終って、不二子が嘘をついたのは、いったい誰なのか、 単純に考えれば、今回キーとなっている子どもや敵なのだろうけど、 もしかしたら、自分の心に嘘をついたと考えることもできるのでは・・・ 周りを惑わし、翻弄させる、謎の女、峰不二子としての代表作だと思います。