安心の良作。
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
前作に引き続き、さらっと楽しく観れました。終盤に有名な船が出てきてびっくり。
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中井貴一と佐々木蔵之介のW主演で贈る開運お宝コメディ。前作に続き、武正晴が監督として作品を手がける。大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井貴一)と、腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)。再会した2人の前に現れたのは、謎めいた着物美人(広末涼子)と、利休の茶の湯を継承し「天下一」と称された武将茶人“古田織部”の幻の茶碗だった。今度は、お宝眠る古都・京都と堺を股にかけ、世紀の化かし合いが始まる......。
前作に引き続き、さらっと楽しく観れました。終盤に有名な船が出てきてびっくり。
番組制作者を使ったリハーサルなんか大仕掛けの騙し合いが面白いわ
太陽の家以来、約3週間ぶりの映画鑑賞。今回はイオンシネマで上映しているのでイオン株主としては大変ありがたいですね。 レビュータイトルでも触れましたが、本作のロケ地のひとつがあのダイヤモンド・プリンセスです。 当面の映画鑑賞はコロナウィルスが心配ですが、平日朝一ということもあり、鑑賞者は5名程度。少し小さめのスクリーンでしたが、マスクと緑茶で最低限の対策をして臨みました。 二年前の前作は未見ですが、平成初期から令和へと世代を超える人気美人女優広末涼子さん出演とあっては、見ないわけにはいかないですね。本作のストーリーですが、人気占い師の娘に軒を借りる冴えない目利き古美術商の中井貴一さんと、くすぶったままの腕利き陶芸家の佐々木蔵之介さんの骨董コンビがタッグを組み、マドンナ的存在で父の形見茶碗を騙し取られた着物美人広末涼子さんを交えた3人が一攫千金を狙う痛快コメディ。 兎に角中井貴一さんが笑えるんです。あのしらこい顔。映画「記憶にございません」も観ておけばよかった!それに真ん中でぷっつり割れるあんな老眼鏡なんか実際に売ってるの?!めっちゃ気になる(笑) 大好きな広末涼子さんがたばこを吸うシーンはちょっとショックでしたが、坂田師匠や友近さんも良い味出してましたし、大阪の朝のラジオの顔でもある浜村淳さんの登場シーンも見逃せません! 展開はある程度予測できてこの手の映画特有の大どんでん返しもありませんでしたが、スナック感覚で観れる映画の代表作といった作品に仕上がってました。レビューを書きながら思い返してもクスッときまっす。
気軽に観て、笑える映画。中井貴一がオタク、胡散臭い、ツッコミ担当、、、これがまた違和感なく魅せられた〜!茶碗って奥深いなぁ、と興味も持った。京都の歴史ある雰囲気も楽しめる。満足。クライマックスがコンフィデンスマンにしか思えんから、マイナス1。
嘘八百の前作を観ていないのが不安でしたが、全く問題なく楽しめました。お茶や陶芸が好きなので、興味深く見ることができました。 学芸員の塚地さんが特に印象的でした。 家に帰ってすぐAmazonプライム全作を観ました。次回も期待してます。
前作の存在を知らずに 中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子。 さて今回はどのように騙してくれるのかしらと楽しみに観てきたが…。 なかなか楽しめました。 古美術の理屈が歴史の話なのでなかなかたおもしろい。 どうやらこれは続編で、嘘八百という前作があるらしい。 続編がBSでやっていたので観ましたが、 今回の方が楽しめました。
第1作はタイミングが合わずに観られなかったけど、2をやるということでAmazonプライムビデオで観てから行きました。 2の方が面白い。 1は観てなくても十分楽しめると思いますが、登場人物がそのままなので、見てからの方が楽しめると思います。 年末年始のスペシャルドラマ感はありますが、痛快で楽しめます。いいコンビでどこかルパンみたいな。
とても面白かったです。 スケールは小さかったですが、作り方は、コンフィデンスマンJPとそっくりでした。
最後、陶芸王子に佐助が叫んだ「君にしか作れないものがある(うろ覚え」が思い悩んでる今の私に刺さりました。 前向きになれるあったかスペクタクル作品です。 坂田さんが演技をしているのかどうか知りたい(笑)
貴一ちゃんと蔵チャン ほか ともちか ひろすえ 坂っちゃん みんな 見事。あっと言う間の2時間。
主演の二人を始め、癖の強い存在感のあるキャスト陣の台詞回しだけでも楽しかったです。 野田と陶芸王子の交流がもう少し見たかった。
前作に続き中井貴一さん、佐々木蔵之介さんはじめとする豪華キャスト陣の淡々とした会話の中にも笑いが隠れていて終始楽しめました! 自然な空気に劇場ではなく、その場所にいるような、その仲間の一員のような感覚がしてキャストの皆様の雰囲気づくりがとてもうまいから自然と笑わされたんだと思います。 最後の最後まですっかり私も騙されていまいました!! 勧善懲悪の世界ではなく、目には目を歯に歯を非道には非道を(笑)その騙し方がコミカルなんですが、スッキリ!とはまた違った独特の感覚で、2人とその取り巻きにはこの騙し方がしっくりくる、この騙し方だからこほ良い!(この騙し方で良いんか…?笑 まぁ、終わり良ければ全てよし!的な笑)と妙に納得させられます笑 また、吉本芸人さんも出ているからか「絶対こここうなるわ!」というシーンも予想通りの展開なのにそれが笑える。 大元の話は悪行をする嵐山堂を成敗する、だと思うのですが、その嵐山堂に良いように使われている陶芸王子の心情がなんとも苦しくお笑いのシーンとは外れて、陶芸家として芯を持った野田と陶芸の向き合い方に揺れる牧野のシーン、そして最後のシーンは自分自身の生き方を振り返らされるシーンでもありました。 この2人がいつか再会し陶芸について色々話し合ってほしいとさえ思います。 広末涼子さん演じる志野の様々な武器の利用の仕方も絶妙で、最後の最後まで志野のことが読めませんでした! 何を一番に想っているのか…志野の心情も気になるところです。 次回作もあることを期待して2度、3度とまた劇場でに足を運ばせていただきます!!
公開2日目に観に行ってきました。前作は観ていなかったのですが、それでも十分に楽しめました。 主人公を演じられた中井貴一さんと佐々木蔵之介さんの掛け合いがくどすぎず、あっさりすぎず絶妙でこれこそベテラン俳優のなせる技と言った感じでした。 映画の世界観に引き込まれて、上映終了後は京都なまりが自然と口から出そうになりました。陶芸王子役を演じられた山田裕貴さんはそこまで出演シーンが多くなかったものの利用される若手陶芸家の心情を細かく表現されていたとおもいます。 また、ドランクドラゴンの塚田さん扮する学芸員さんのはたかけへの熱い気持ちやはたかけのバックグラウンドを語る姿やその話そのものに魅力を感じ、普段知ることのできないような歴史を調べてみようとおもいました。 私の観た回には団塊世代とお見受けする方々が多く、私と同じ十代、二十代の方は少なかったのですが、老若男女、すべての世代に楽しんでもらえる作品なので色々な方に観て欲しいです。
この作品に森川葵はいらなかった…。そしてシリーズ化するんだぁ・・・。中井貴一、佐々木蔵之介コンビは大好きなので次に期待かな…。
騙し合いのストーリーも面白いし、所々、笑いを誘う場面もあり、周りからも笑い声がして、とても気楽に楽しく見られました。