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工作 黒金星と呼ばれた男 ポスター

工作 黒金星と呼ばれた男

4.0 137分 2019/07/19 公開
ドラマサスペンス韓国
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あらすじ

北朝鮮の核開発をめぐり緊迫する朝鮮半島を舞台に、北への潜入調査を命じられた実在のスパイ、黒金星(ブラック・ヴィーナス)の工作活動と、祖国の闇に苦悩する姿を描いたサスペンスドラマ。1992年、軍人のパク・ソギョン(ファン・ジョンミン)は、「黒金星(ブラック・ヴィーナス)」というコードネームの工作員として北朝鮮に潜入する。3年にわたる工作活動の結果、パクは北朝鮮の対外交渉を掌握するリ所長(イ・ソンミン)の信頼を得ることに成功し、最高権力者の金正日と面会するチャンスをも掴んだ。しかし1997年、韓国の大統領選挙をめぐる祖国と北朝鮮の裏取引によって、自分が命を賭けた工作活動が無になることを知ったパクは、激しく苦悩する。

場面写真

予告動画

工作 黒金星と呼ばれた男の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ユン・ジョンビン
キャスト
ファン・ジョンミン/イ・ソンミン/チョ・ジヌン/チュ・ジフン ほか
配給
ツイン
公式サイト
http://kosaku-movie.com/

クチコミ

Takayuki Mori

北朝鮮の再現ぶり

- 7年前

北朝鮮の再現ぶりが素晴らしい。ディテールのこだわり。名物として噂に聞いていたハマグリのガソリン焼のシーンに感銘。

おどろきの白鳥

緊張感溢れる諜報戦

- 7年前

1990年代に活動した実在の韓国人工作員(スパイ)をモチーフにした、フィクション。 北朝鮮へ潜入して、核兵器開発の実情を探るミッションなのだが、韓国も北朝鮮も、出てくるキャラが濃すぎ。 騙し騙され諜報戦の緊張感が素晴らしい。 やや漫画や、冒険小説にあるようなご都合主義的展開もなくはないが、実際の政治、実際の歴史の事実を紛れ込ませた、実に興味深い内容でした。

ymym ネタバレ

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ハラハラと政治とブロマンスでめっちゃ良作だった。事実ベースなのか…

Kazuhisa Sasagawa Mizuno

今だから面白い。

- 6年前

中々重かったですね。しかし北朝鮮の風景は本物だろうか?委員長は偽物だったけど、しかしまぁよくここまで作り上げましたな。

ウップルイ

北朝鮮と韓国はどんな関係

- 7年前

本当のようで、フィクションのようで、終わり方も普通。何か物足りない映画だった。

みーちゃん

韓国映画はほんと素晴らしい

- 7年前

脚本も俳優の撮り方もいつもすごいねんけど、邦画でそれ出来ないのはなんでなん? 台湾も最初日本の映画真似してるうちは駄作ばっかりやったけど、韓国映画の真似し始めてめちゃ面白くなったよね。 日本は何でこういう映画作れないのかなぁ。 悔しいなぁ。

zy

将軍様

- 7年前

凄かったのが、北朝鮮の再現度。将軍様(ビックリするけど激似、本人じゃなくてここまで、似せられる⁉️)とか町並み?。 緊張感アリアリで面白かった

Deko

ハッピーエンド

- 7年前
「新聞記者」は怖かった。諜報機関が国家とか、まして国民のためとかではなく、政権の維持、結局、自分の属する組織の維持のために動くってことだ。この映画は最後は、人が人を信じて行動してハッピーエンド。2018年、南北会談、と。しかし、2019年、… 続きを読む

「新聞記者」は怖かった。諜報機関が国家とか、まして国民のためとかではなく、政権の維持、結局、自分の属する組織の維持のために動くってことだ。この映画は最後は、人が人を信じて行動してハッピーエンド。2018年、南北会談、と。しかし、2019年、現実世界は映画とは違って、そんなに甘くないことが分かってしまった。金大中とムン大統領は違うみたいだし、現実は北朝鮮は変わらない、という絶望感。この映画はスパイものの娯楽映画、と思えば、よく出来た傑作。

抹茶マラカス

その友情は38度線を越える

- 7年前

http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2019/07/31/123000

ポテチ

邦画にない迫力

- 7年前

邦画にはないパワーがある。 キャスティングも素晴らしい。韓国語がわからないけど、凄く良い。 北朝鮮に潜り込んだ時の手に汗握る感じもたまらない。 ラストはココロにちょっと重く沁みる。 こんな邦画も観たいものだ

tonton

まるで実話の迫力

- 7年前

韓国映画って、自国に都合の悪い事も描くのが凄いと思う! 息づまるスパイ。 命令しておいて梯子をはずすなんてあってはならない。命がかかってるから。 でもいかにもありそう。 凄い映画でした‼️

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