小説の方がおもしろい
仮面の教師とかは登場しなかった
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第8回「大学読書人大賞」を受賞した河野裕の『いなくなれ、群青』をドラマ「初めて恋をした日に読む話」の横浜流星を主演に迎え、共演に『暗黒女子』の飯豊まりえを迎えて実写映画化。監督は2001年に短編映画でバッカイフィルムフェスティバルのオハイオ州優秀賞を受賞し、帰国後、カメラマン・映像監督として活動をしてきた柳明菜が務める。悲観主義の七草(横浜流星)と、理想主義の真辺由宇(飯豊まりえ)。根本から矛盾し合っている二人が、階段島で再会した。奇妙だけれど平和で安定した生活を送る住民たち。そんな彼らの日常は、真辺由宇の登場によって大きく動き始める。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける......。
仮面の教師とかは登場しなかった
小説を読んでいる方は小説と違う!と思うところがあると思います。 しかし、映画のいなくなれ群青として見たとき素敵な世界観が出来上がっていました。 105分という短い時間の中で、この世界観を完成させていてすごいと思いました。 小説のファンとしてもうひとつ言うのであればもう少し登場人物を掘り下げて欲しかったです。
独特な世界観に引き込まれてハマってしまう映画でした!演者さんも風景も綺麗で( ´∀`)
ずっと素敵な画 綺麗な青 横浜流星さんが美しい
映像がとにかく綺麗だった
原作からのファンで、横浜流星さんのお芝居が好きなので劇場へ。原作のストーリーを把握しているため結論として「面白かった」のですが、原作を知らないと少し分かりづらいところはあるかも……?横浜流星さんのお芝居は役柄とマッチしていてとても素敵でした。
飯豊まりえちゃんの透明感、エネルギーが抜群。ストーリーも神秘的でミステリアスな雰囲気に呑まれそうになる作品。ラストがあやふやな感じでよくわからなかったが、それまでは面白い。
原作など事前知識がないまま観ました。 映像が綺麗でどこか不思議な感じが漂うのが何とも言えずこの話の世界観に引き込まれました。 原作からするとこの作品だけではまとめきれない話もたくさんあるのでしょうか?このお話の世界観がとても気に入ったので今度は原作も読んでみたいと思いました。
何度でも見たくなってしまう作品でした。いろんな人の角度や感情から何度でも見れて楽しめて、あらゆることを感じられる考えさせられる作品だと思います。一度見に行きましたが、映画があまりにも素敵すぎて原作を買ったので読み終わってから再度再度見に行きたいと思っています。ぜひ多くの方に見てほしいです。
視覚的にはもちろん、聴覚的にも存分に楽しめる映画になっています。階段島の綺麗な自然の映像が素晴らしい天気も相まってとても美しい映像になっており、加えて映像に合わせたどこか繊細な音楽がこの映画の世界観にぴったりで一度観たら忘れられない映画です。そして何よりも主演の横浜流星くんのお顔が美しく、スクリーンいっぱいに流星くんの顔面が現れた瞬間はなんとも言えない気持ちになります。七草を演じる流星くんはしっかりと七草の役に入り込んでおり、今話題となっている作品で見ていた顔とは全く違う表情を映画の中では見せてくれています。ぜひ、劇場で見てほしい美しい映画です。
原作にある独特な島について、正直映像化は難しいと思っていた。 良い意味で裏切られた作品。 幻想的なファンタジー。 映画館で観るに限る‼️作品 余韻を大いに楽しみました。
美しい映像、美しい音楽 観ていて心地よかった! 人が誰しも持っている嫌な部分も必要なのではないかと深く考えさせられた! 2回は必ず観るのがオススメ! 新しい発見が必ずある。
とても映像が綺麗 原作を読まずに見てしまったため 少し、世界観に入り込むのに 時間がかかってしまったが 現実離れしている作品で不思議な気持ちになった。
事前の低期待度に反し、とても楽しめた。高校生の娘に見せたいと思った。 若い役者さん達、みんな上手いな〜〜。チリチリ来ましたよ。 原作を読んだ事は無いです。このままシリーズを全部映画で観たいです。 どなたかも書いていらっしゃいましたが、時間が経つにつれてジワリと来る予感がします。視覚、聴覚共研ぎ澄まして観るべき作品。
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2019/09/16/123000
初日に観に行きました!誰のファンでも無いけど、横浜流星さん上手でしたね。ストーリーも魔女は誰だよ、無くしたものって何だよ、と気になってたらあっという間にエンディングでした!すこし頭を整理しながら見ないと置いてかれますが、私は好きなテイストの作品です!
私には映画を映画館で観る時の基準がある。 まず、大好きな役者さんが出ていれば、どんなに駄作だったとしても一度は観に行く。(例えばの話です) それ以外なら、映像や音に迫力や美しさがあるかどうかが大きい。 お金も時間も貴重なので、ただ感動するためとか、笑うためなら、DVDで観ればいいか、と思ってしまう。 この作品は本当に映像が美しく、特に遺失物係のシーンなどの光の使い方が個人的にとても素敵だなと感じる。 流星くんが出ていなくても、いなくなれ、群青は映画館で観るべき作品だと強く感じた。 (DVDが出れば買って家でも観るけど!) もちろん、ストーリー展開も、キャストの皆さんも音楽も素敵なので、本当にたくさんに人に映画館で観て、いなくなれ、群青の、世界観を堪能して欲しい。
開始直後の七草に魅力され、真辺の真っ直ぐな言葉に心打たれ、七草の想いに胸がぎゅっとし、とにかく綺麗な映像美とsalyuちゃんと監督の妹さんの歌声に感動。 タイトルが流れるまでの映像美にうっとりし、トンネルのシーンでは七草の正面と横からの美しすぎる顔に釘付け。七草と堀が話すシーンでは、真辺への想いを語る七草の表情が素晴らしすぎて吸い込まれる。そしてラストの七草と真辺のシーンの2人のやりとりに涙が止まらない。 重みのあるセリフが胸に響く。響いた瞬間考えさせられ涙が出る。言葉の力はすごい。七草が真辺を守りたいという気持ちに共感する。2人の関係が大好きだ。 それにしてもこんなにも感動する映像美の作品に出会ったことがない。観れば観るほどもっと観たいと思う自分にびっくりした。
これ、全くノーマークで見たけど、結構おもしろかった! 「階段島」と呼ばれる島には、若者たちが突然連れて来られる。どうやら気がついたらここにいるみたいだ。男女別の寮に個室が与えられ、何不自由のない生活は遅れるが、島から出ることはできない。インターネットは繋がっていても、出来ることは検索のみ。内地とはメール等でのやり取りもできない。 それでも、島で暮らす者たちは、なぜかその暮らしに疑問を持たず、島から出ることは口に出さない。 島から帰れるのは「失くしたものを見つけた」時。 そして、1人の少女の登場によって、その平穏な日々は破られる。 こういうライトノベル風の謎の設定、好きなんだよね〜。 隔絶された空間、高校生の群像劇、島を支配するのは「魔女」。「魔女」? 『サクラダリセット』みたいじゃないですか〜?と思ったら、やっぱり原作は河野裕! おんなじ人だ! ミステリアスな主人公は横浜流星くん。いいんじゃないですか。ファンの女の子は大満足でしょう。 ただね〜、ヒロインの飯豊まりえちゃん。以前『暗黒少女』の時にも思ったんだけど、美少女然としたショットで登場しても、美しく見えないんだよね〜。かわいいは、かわいいですよ。でもあくまでNext Door Girl 。他の共演者の女優さんの方がかわいく見えちゃうんだよね〜。う〜ん、残念! まあ、本作は『暗黒少女』の時とは違って普通の女の子だから、いーっちゃ、いいんだが、う〜ん。 少年少女が協力して謎を解く、こんなタイプ、好きなんだよね〜。なんか昔のNHK少年ドラマシリーズみたいで。 果たして「階段島」と「魔女」の正体とは⁈ 『サクラダリセット』が好きだった人にはオススメ。
「いなくなれ、群青」観てきた。 とっても独特な世界観で自分も階段島に迷い込んで一緒に魔女探しをしてるみたいだった。真辺を永遠に守るために離れる選択をする七草の想いに涙が止まらなかった( ; ; )映像もキレイで小林武史さんの音楽とSalyuの歌声も映画にピッタリでエンドロールでも涙溢れた。
5かいみました!素敵な青春映画です
人気原作の実写化ということで、まずは原作を読んでみましたが、かなり難しく。どのように映画になるのだろうと思いながら観賞しました。 まずは、美しい映像と主役の横浜流星くんの語りが心に染み込みます。 この映画は自分の嫌いなところを捨てて、その捨てられた人格が住んでいる不思議な階段島が舞台になっており、ファンタジー要素が強いのに、丁寧な脚本、監督の映像のこだわり、若手俳優たちのフレッシュな演技がリアリティーをもたらし、一気に引き込まれていきます。 主人公の七草がずっと心に大切にしてきた真辺と階段島で再開したときの憤り。そして、もう一度再開したときの心の揺れ動き。素晴らしかったです。 あんな風に人を思ってみたいし思われたい。 そう思いました。 嫌な現実を見ないで、薄笑いしながら空気読んでるこの現代に生きる私たちに優しく問いかけてくるストーリーです。 この映画は1度ではなく、何度も見るとその度に印象が変わるなんとも贅沢な映画です。
ぜひ映画館で見て欲しい。 自分自身とも向き合える作品です。
映像が綺麗で、世界観に吸い込まれます。言葉も詩のようで心に響く内容です。何度もみたくなる!
そんなに面白く無かったな
横浜流星ファンは、必見だと思います。 この作品の撮影をしたのは、まだ髪をピンク色にする前だったそうなので、まだ初々しさも感じられました。 色々な解釈が出来る作品かと思いますので、観賞し終えた後にお互いの解釈を話し合うのも面白いかと思います。
原作からのファンです。 原作の河野裕さんは『 サクラダリセット』 シリーズも有名な作家。 今作もタイトルからして好き嫌いは分かれそう(笑) 映画を観てまず思ったのは 「ここにあったんだ、ここにいたんだ」 という感覚。 美しくて儚げな階段島の風景を彩る映像も 『 いなくなれ、群青 』の 肝とも言える台詞たちを 2時間の中で過不足なく落とし込み 魅せる脚本も、 原作から抜け出たような登場人物達も 作品全編に寄り添い導く 神前さんの静謐かつ ドラマティックな音色も 挿入歌も主題歌も 全てが見事に溶けあい調和していた。 この作品の根幹って 思春期の子だけの特権と 思われがちだけど、 美しい水彩画のような風景の中 横たう感情は 実は年令問わず普遍のテーマでもある。 思春期の美しさと残酷さ、 大人になっても抱えている 自己嫌悪や自己肯定感の低さ 高校生の娘にも 高校生が遠い昔だった私にも 気づきがある作品。 真辺が立つ姿が凛々しくて美しくて 時に残酷で。 まさに 『彼女に出会った時から始まる 』 だったというくらい 飯豊まりえちゃんの まっすぐな眼差しや透明感が 真辺にハマり役だった。 今作は彼女にとっても 代表作と呼べる手応えがあったのでは? そしてこの物語の主役にして 受け手でもある七草。 横浜流星という役者は 毎回自分を消すことに何の躊躇もなく。 走る姿、眼差し。 真辺と向き合う姿、語りの声も美しく。 あの七草がそこにいた。 佐々岡も堀も水谷も豊川もナドも そのままそこにいて愛おしい。 松岡広大さんの存在は大きかった。 彼に皆が引っ張られ 成立していた部分も大きいと思う。 あと女子高生が出ると 濡れた制服透けたブラとか、 走る時階段登る時のパンチラとか、 女子の性を見せる ステレオタイプな演出がある 映画も多いけどw そういうのは一切なくて。 柳明菜監督の演出自体が 凛として清々しかった。 それでも七草と真辺の恋なのか 愛なのか まだ名前が付けられない感情が ちゃんと伝わってきた。 全体通して柳監督がどれだけ 原作を愛していたのかよくわかる。 この原作をまとめあげた力量に ただただ敬服。 階段島シリーズ全てを盛り込むのは 端から無理があるのは承知の上。 でも『いなくなれ、群青 』や 階段島シリーズが好きな方が観ても 階段島があり七草も真辺も 皆にも会えたという感覚が 味わえるはず。 観る人にラストは任せますと 曖昧にする作品も多いけど ラストのラストまで 監督が丁寧に 原作へのリスペクトを込め 見せてくれたのも好感。 とにかく柳明菜監督も 脚本の高野水登さんも 才能溢れ今後も大注目だなぁ。 私にはかなりの良作でした。 できたらもう少し階段島の先の物語も 見たいくらいに。
原作シリーズファン納得の映像美と音楽。 温度や湿度、匂いまで感じさせるような階段島は、どこか懐かしく時代に取り残されたような雰囲気で、プロデューサーや監督が原作ファンであり、読み込んだからこその創作だと思った。 CGを使わずに天候や自然を味方につけた撮影という様々な「青」がとにかく美しい。 音楽も素晴らしく、セリフとして語らないキャラクターの心情を表現。映像と演技と音楽が一体となって「階段島」を創っていた。 また若手俳優陣の競演も素晴らしく、含みを持ったキャラクターを演じるのは、とても難しかったと思うが、それぞれがキャラクターを理解して演じていたと思う。 原作シリーズ完結前に制作されていたこともあり、省かなければならないキャラクターや、逆にシリーズ内から加えたキャラクターもあったが、エンディングは原作「いなくなれ、群青」のラストに落ち着いている。そこに違和感はなく、とても上手く脚本が作られていた。 昨年夏に撮影された作品で、主演の横浜流星はブレイク前だったが、難しいキャラクターを繊細に丁寧に演じていて、とても素晴らしかった。 物語が七草の主観で進むことから、詩的なセリフのモノローグが多いが、耳心地のよいその「声」が映像美と重なって、ため息ものだった。 階段島の風景と七草…老若男女が世代も性別も超えて美しい!と感じるはず!! Jアイドル主演作と同日公開だというのに、テレビCMもなく地味な宣伝ではあったけれど、あちらが使えないSNSを使って、つくり手とファンが拡げていければいいなと感じずにはいられない😥 ぜひ劇場で!大きなスクリーンで、その映像美と夏の匂いを感じて欲しい作品。
原作全巻 ラブレター いつもいくつもの言葉を塗りつぶしてる 冬の屋上のカーテン まで全部読んでいます。 1巻と2巻の内容少し が映画の内容でした。 ラストをどう締めるのかが気になっていましたが、イイ感じで満足して終わりました。 安達大地は居ません。だから、これっきりで、終わりなのかな?1、2巻なんて全部伏線みたいなものだから、自分は続きを見てみたい。次回は、現実的な話や引き算の魔女の話や島ができた理由で作って、次次回は大地の話って感じで。 原作がミステリーで、元々わかりずらいから、そのままやるとわかりずらくなる所を映像などで分かるようになっていました。 話がよく分からないって人は、原作読んでもたぶん分からないと思うから、参考にならないと思う。 七草だけナレーションあったけど、真辺もナレーション付けて欲しかったかな。その方が双方の心情が見えて良かったかも。 七草、真辺、水谷、笹岡、ナドさん、郵便局員さん、上手に演技したと思う。100点満点です。 みんなセリフがない所に注目してほしいかな。かなり気を遣って演技してるのが分かる。 堀さん、中々難しい役どころやったなぁって思いました。泣きぼくろの役者さん探したのかな。 堀さんは喋りすぎって思ったし、もっとか細い声で発声前の無言のタメが欲しかったでも、演出や尺があるから仕方ないよね。でも、頑張ったと思います。 ロケ地はいつか行ってみたいです!
本屋に行くたびに原作が凄く気になってたので見れて良かった!! とにかく映像が綺麗!! 素晴らしきロケーション!! これぞ青春映画!! お話はやや難解だったかな!