涙と笑いが止まらない!!
見た方がいい!!笑いが止まらない。 でも歴史とお金の使い方が学べる!
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清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭が賄賂まみれの吉良上野介に斬りかかり、浅野は即日切腹に。突然藩主を亡くして困り果てた筆頭家老の大石内蔵助は、吉良への仇討ちを熱望する庶民の声に押されるが、討入りには8400万円相当の予算が必要だと判明し……
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まさかの、で…吉良は誰?でしたwww 岡村隆史さんの演技がとても自然で ひきこまれました。 今の会社にも当てはまる構図と、人間関係…いつの時代もかわらないなぁとしみじみ思いました
忠臣蔵に詳しくなくても楽しめる新しい忠臣蔵!勉強にもなりました。 どのキャラクターも魅力的でそれぞれのサイドストーリーも見たいくらい…!特に不破の剣捌きがとても素敵だった。 まさかのあのシーンが描かれないというのは歴史好きな方からは問題点となりそうですが(笑)私はこの映画を色んな方にお薦めしたいと思いました!
すごく面白そう!と期待し過ぎたせいもあってか、正直あまり、、でした。適度に笑えて、適度にいいお話。
忠臣蔵は散々ドラマ化更てるけれど、こんな角度からのものは新しい見方ができて、しかも結構真実味があって面白かった。
よく見る忠臣蔵を違う視点で描いている作品。 キャストの豪華さに驚きました。 ビデオでもいいかなあ。
忠臣蔵の話と思ってみたら、実際の討ち入りシーンは無くてビックリ‼︎ 討ち入りまでにかかるお金の話がメインだけど、気楽な気持ちで見られて笑えるので良かった。
現代にも繋がりますよね。 計画だけ立てる人は、予算を気にせず勝手に言いたい放題。わかるわーって感じでした。 江戸まで40万円近く掛かるとは… 今のテクノロジーに感謝です。
お金の解説はあるから現代に置き換えられるので、それは面白いなと思ったけど、そもそも忠臣蔵自体が難しかったので、よくわからないまま話が進んで行ってしまった…なので、時代劇としてはよかったのか悪かったのかは判断できない。ただ、とにかくちょい役は含めて出演者は豪華!
あの忠臣蔵を面白楽しく観れる。これを観たらお堅い感じの忠臣蔵のドラマを観たくなった。
まず、元々の忠臣蔵を知っていることが、この作品を楽しむ最低条件です。 数々の名だたる藩士の別の面からの描き方も、楽しめます。 ただ、お笑いの人たちのコント過ぎる演技はちょっとひきました。岡村の抑えめの演技はよかったですが。 何かをやろうとする時、先立つものが必要なのは、当たり前なのに、今までその視点がなかったのは不思議なくらいですが、面白かったです。
レビューを読んでいくの迷ったんですが、映画館で観て良かったです。 大きなスクリーンで見るので集中できます! 笑いもあり、うるっとくるところもあり。 たぶん社会人の方は、「あー、会社でもよくある光景だなー笑」なんて思えるのではないでしょうか。 おすすめです!
時代劇見てると菓子の下に小判がってシーンよく有りますが、いまいち金額がピンと来ない。それをこの決算!忠臣蔵では細かに詳細をあげてくる。討ち入りってお金掛かるのねー(驚) 違う視点から描く忠臣蔵お勧めです。
現在のお金が表記されるので凄くわかりやすいしストーリーも進みが早くて飽きずに観れました。 しかも笑いがあり涙もあり良き作品でした。
笑えない場所も多く、話がザックリ。この手の作品は多く観てきたが、正直微妙。 え!?終わり?ここまでザックリなストーリー?というのが正直な印象。
普通の忠臣蔵と違って面白く歴史に触れる事ができる。でも、ちゃんと現実に結末どうなったかのところもちゃんと描かれている。が、そこも凄惨な様とかの表現がないから悲惨な話が苦手な人でも見れる。むしろコメディ好きなら見る価値あり。 蕎麦1杯の金額を現代の金額と比較して、なにをするにも金額が表示されるのがまた面白く。 堤さんの演技がまたホントに笑える。岡村さんは寧ろ真面目な役だったけど大事な役柄でしっかりと演じられてて良い評価。 この監督の話は好きで見るが今回のは特によかった。終始笑えた。 超高速!参勤交代とか引っ越し大名!の映画好きな人なら確実に好きだと思う。
昔からの話は美化されがち、現実は辛くて悲しくて、滑稽なのだと思う。見れば価値観が変わる。
忠臣蔵は何回も映像化されてますが、堤さんと岡村さんのコンビなんて絶対面白いはず!見に行きます!
お金の面から忠臣蔵を描くとこんなにも色々な人物像が見えてくるんですね。 大変勉強になりました。
『決算忠臣蔵 』鑑賞。 赤穂浪士による吉良邸討ち入りで有名な忠臣蔵。 今までの忠臣蔵と全く異なる、討ち入りシーンのない斬新なアプローチ。 タイトル『決算』の文字通り、討ち入りまでに掛かった経費(おカネ)のお話。 今の時代の金銭価値に換算した決算書的な映画で、想像以上によく出来てて面白かった。 キャストも豪華。 吉本の芸人さんも沢山出ているけれど悪目立ちすることなく、皆んなが主役の忠臣蔵だった。 全体通してコメディタッチで笑いつつ、思わぬところでホロリんこ。