無題
ロバートレッドフォードの引退作ということで、また感慨深い。ロバートレッドフォードと言えば、ハンサムの代名詞でもあり、大スターであった。スティングは名作中の名作だし、とにかく、格好良かった。紳士的というか、王道のイケメンであった。 そんなロバートレッドフォードのラスト作、全てが重なって、哀愁が漂っていた。 最後まで格好良かった。
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1980年代初頭からアメリカ各地で銀行強盗を繰り広げ、それによる逮捕と脱獄を繰り返した実在の人物フォレスト・タッカーを描く。監督は『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』のデビッド・ロウリーが務め、『明日に向って撃て!』のロバート・レッドフォードが主演を果たす。80年代アメリカ。紳士的な犯行スタイルで、銀行強盗と16回の脱獄を繰り返した伝説の銀行強盗フォレスト・タッカー。事件を追うジョン・ハント刑事は、一度も人を傷つけず2年間で93件もの銀行強盗を成功させた彼の仕事ぶりに魅了され、仕事に疲れるだけの毎日から逮捕へ向けて再び情熱を取り戻す。フォレストが堅気でないと感じながらも、心奪われてしまった恋人もいた。そんな中、フォレストは仲間と共に金塊を狙った大仕事を計画する......。
ロバートレッドフォードの引退作ということで、また感慨深い。ロバートレッドフォードと言えば、ハンサムの代名詞でもあり、大スターであった。スティングは名作中の名作だし、とにかく、格好良かった。紳士的というか、王道のイケメンであった。 そんなロバートレッドフォードのラスト作、全てが重なって、哀愁が漂っていた。 最後まで格好良かった。
ロバートレッドフォード 年齢を重ねてもカッコ良かった
流石ベテラン、ハリウッドスター年齢的にも演技力は抜群でした!内容もほとんど実話とわ、驚きです。若い方向きでは、無いでしょうねー渋い映画です。
映画全体の雰囲気や質感、音楽、演出がたまらなく好きだ。 なんとも優雅なひと時を映画館で過ごした。 銀号強盗を追っていたはずなのに、この満たされた気持ちは一体何なのだろう…?
1981年、紳士的な老人による同様の手口で2年間に90件を超す銀行強盗が発生していることが判明。プライベートでありながら強盗の場に居合わせたジョン刑事(ケイシー・アフレック)は、犯人であるフォレスト(ロバート・レッドフォード)を逮捕すべく奮闘するが、彼の人間性を知るうちに関心を抱いていく。 『明日に向かって撃て!』などで著名なロバート・レッドフォードの俳優引退作でもある。製作面(『普通の人々』でアカデミー賞受賞)でも成功した最初の俳優と言われる。 爽やかイケメンだった彼も見た目はもはやウィレム・デフォーだが、スーツ姿は渋くてかっこいいし、燻し銀な演技はさすが。誰にでも愛されてしまう実在した銀行強盗フォレストの人柄は、さながらロバート・レッドフォード自身のよう。 ジョン刑事を演じたのは『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレック。フォレストと恋に落ちるジュエルは、『歌え!ロレッタ愛のために』のシシー・スペイセクが演じた。 華麗なる脱獄劇総集編など笑ってさよなら、というのは引退作品として相応しい一作ではないだろうか。
最高の洋画でした!!!!!!
銀行強盗、脱獄と聞き、スリル満点なアクション映画を想像しますが、これは全然違いました。 主人公の魅力的な人柄に同じ男でも素敵!と思う紳士ぶり。 最後は爽やかな気持ちになる、とてもいい映画でした。 主演のロバート・レッドフォードの引退作らしいので、過去の作品も観たくなりました。
若き日のロバートレッドフォード本人の写真出て来て、ハンサムぶりにとろけた。 明日に向かって撃てとか思い出して、殺されないで!と願ったσ^_^; 上映後、拍手が起きた。その人も俳優続けて欲しいと思ったんだと思う。
数々の名作を経たレッドフォードのラストの作品は、緩急のないゆるっとした中にちょっぴりユーモアが含まれた銀行強盗物。 紳士でいて、ラクして生きるより楽しく生きることを選ぶ彼の表情には笑顔が多かった。 役柄というより、レッドフォード自身を見ているようで、この笑顔は演技ではなく本心から出る表情なのかなと思ったりした。 「さらば愛しきアウトロー」。邦題も良い!
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2019/07/22/123000
7/15(月・祝)AM 映画:さらば愛しきアウトロー 劇場:TOHOシネマズシャンテ 実在した銀行強盗の実話ベースのお話しで、すごく面白かった! とても不思議で独特なな空気感ですごく引き込まれて見入っていた。 独特の感性の主人公の『心』を色んな角度からリアルに表現たロバート・レッドフォードの演技が素晴らしい♪ この作品で引退なんて寂しく感じす。 刑事役のケイシー・アフレックの演技もすごく良かった。 この作品、あと20年後に観たらまた違った感じ方をするだろうなぁ。 「人っていうのは、」というような事を色々考えてしまう作品でした。
引退作は実在した銀行強盗の物語。被害者たちの証言をまとめると「礼儀正しく、優しげで、ハッピーそうな」銀行強盗。彼は脱獄の達人でもあった。正統派二枚目だったにもかかわらず、はみ出し者を多く演じていたR.レッドフォードにとって、掉尾を飾るには相応しい役柄かもしれぬ。ギャング仲間がダニー・グローヴァーとトム・ウェイツで、相手役がシシー・スペイセクってのが泣ける。追っ手である刑事ケイシー・アフレックとの、お互いの素性を知った上でのやり取りが楽しい。原題は「老人と海」を準えて“The Old Man & the Gun”なのだが、邦題は昭和の雰囲気満点。配給会社の思い入れが溢れていて、なぜか許せる。
私の洋画の歴史は『スティング』から始まる。今の私よりずっと若いが、いい感じに渋いポール・ニューマンと、若くピカピカのハンサムのロバート・レッドフォードのコンビ。『明日に向かって撃て!』『スティング』と続くこの2人のコンビによる作品には特別な思いがある。 そのロバート・レッドフォードの「俳優」引退作だと言う。祝日の今日は満席の盛況ぶりだ。最近では『アベンジャーズ 』で悪役やったり晩年であっても露出は多かった。そのロバート・レッドフォードが最後に選んだ役は、実在の銀行強盗フォレスト・タッカー。 16回もの脱獄に成功し、晩年は「黄昏ギャング」と呼ばれ、拳銃をチラリと見せるだけで誰一人傷つけずに銀行強盗を繰り返した伝説の銀行強盗だ。 実話だ、と言われてもにわかには信じがたいそのキャラクターにリアリティを与えているのは、やはりロバート・レッドフォードの魅力だろう。 御歳83歳、若い頃とは違って顔を刻む皺も多いけど、その瞳のチャーミングな輝きは変わらない。何度捕まっても脱獄し銀行強盗を繰り返す、ちょっと子供のような目をした紳士にリアリティを持たせるなんて、誰にでもできる演技ではありません。 犯罪者を描きながら、笑いあり、恋ありのオシャレなエンターテイメント。銃弾の雨に駆け出していったサンダンス・キッドが、こんなオシャレな強盗で幕を閉じるっていうのも、ロバート・レッドフォードらしいな〜。 さらば愛しきアウトロー! さらば青春のロバート・レッドフォード!
歳を重ねて、はじめて演じられる役というものがある。 最近では、イーストウッドの『運び屋』がそうであったように。 1980年代に、銀行強盗で逮捕された実在のフォレスト・タッカー老人を、ロバート・レッドフォードが演じていた。 銃を見せるだけで、発砲もしなければ暴力も振るわないという、紳士的で風変わりな犯行スタイルだったのだが、その抜群の存在感と説得力で「レッドフォードなら仕方ないよね」と思わせてくれた。 「楽(ラク)をするより、楽んで生きたい」と、90回以上の犯罪と、16回の逮捕・脱走を繰り返す。 金が目的ではなく楽しむ為に銀行強盗する。 『明日に向って撃て!』のサンダンス・キッドをはじめ、レッドフォードの演じてきた様々な無法者・無頼の役を思い出させてくれ、役と人生が重なったように見えた。 原題"THE OLD MAN AND THE GUN"を直訳すると「老人と銃」。 この邦題は、本作で役者を引退すると発表した、レッドフォードに捧げるものだったのだろう。
東京都内での上映館が少ないためか、早朝から満席売り切れ。レッドフォードの最後の作品は小粒ですがライトで面白かったですね。イーストウッドの運び屋も年取った犯罪者でしたが、どちらも味があって良かった。
原題は「The Old Man & the Gun」。これってヘミングウェイの名作「老人と海(The Old Man & the Sea)」のオマージュだよね。 大物を求め海へ繰り出すサンチャゴと、大金を求め銀行強盗を繰り返すタッカーは、どこかイメージが重なる。
やはり、初恋の人に何十年も経ってから会ってはいけない 思い出のあなたは、若くて、いつまでも素敵なまま。
80過ぎでもカッコいい。瞳の輝きは消えてない。全編通してレッドフォードの過去作品のワンシーンが思い浮かぶ。80年代ってこんなにアナログだったっけと思い返す。銀行強盗の話しなのにほんわかした気分になる。子供の頃の自分が今の自分を見て誇りに思うか?レッドフォードからの最後のメッセージか。74歳の恋も素敵だった。素敵な作品だった。
夢をみたかのような時間でした。 レッドフォードが最後に自分を重ねたのは、銀行強盗と脱獄を繰り返し生きた男の晩年。 誰ひとり傷つけることなくジェントルでミステリアス、やんちゃな感覚を持ち続け、微笑みを絶やさない。 そして選んだ恋人はシシー・スペイセク、 ふたりの間に静かに流れる空気に心震えました。 この作品を知ってから、 彼が最後に選んだ相棒トム・ウェイツの渋い声で歌うマチルダを繰り返し聴いています。 今も聴きながら、作中のシーンが蘇り、 微笑みながらもうるうるしてしまってます。 時代のせいなのか飄々とした仕事ぶり、 不思議なキャラに魅せられる刑事、 脇を固める俳優さんたちも、ベストキャスティング。 過去の犯罪歴の映像には、色んな時代のレッドフォードが散りばめられているのも見事です。 レッドフォードが色褪せない味わい深さ、 みなさんにも見届けてほしいです☆
試写会(神楽座)にて ロバートレッドフォードの俳優引退作 そして銀行強盗役 という前情報だけで見てきました 蓋を開けてみたら 監督はゴーストストーリーの人だし 刑事役がマンチェスター・バイ・ザ・シーのケーシーアフレックだわ 強盗仲間にリーサルウェポンでは刑事役のダニーグローバーだわ ヒロイン?がキャリーのシシースペーシクだわ あらあらあら 引退作に相応しい顔ぶれでした ロバートレッドフォードの役は子供の頃から強盗やら脱獄やらを繰り返してきた根っからの犯罪者 なんだけれどもとても紳士的でお茶目な感じで 強盗帰りに女性を口説くくらいのキザな老人(笑) これはロバートレッドフォードじゃないと!って言う役でした 実在の人物だそうですがレッドフォード寄りに脚色してるでしょう!? 犯罪せずにはいられない狂気を紳士的な笑顔の下に隠してる演技は流石! 何考えてるか全くわからないので感情移入は出来ないけど(笑) やる気があるんだかないんだか、な ケーシーアフレックも良いアクセントでした 過去振り返り映像の中に 往年のロバートレッドフォードが出てきて 大画面で見るイケメンに おおおお! やっぱりらかっこいい!!!! ってなりました スティングとか 明日に向かって撃てとか なんならナチュラルとか 見返したくなったなぁ