無題
インディーズ感がすごくあったけどあんまり期待してなかったからか、普通に楽しめました。主役の女の子良かった。
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動員数は220万人以上、興行収入も31億円を突破した2018年の話題作『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督によるオリジナル脚本&トリプル監督作品の公開が決定。上田と共に監督を務めるのは、『カメ止め』では助監督を担当しスピンオフ版の監督も務めた中泉裕矢と、同作でスチールを担当した浅沼直也。「三角関係」「復讐」「カメ」の三つをキーワードに、『カメ止め』を超える≪ネタバレ厳禁≫の濃厚な時間が待ち受ける……。“家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大生、亀田美羽(石川瑠華)。大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、兎草早織(井桁弘恵)。“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚(紅甘)。三人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる。誘拐、裏切り、復讐、はがされる化けの皮、予測不能の騙しあいバトルロワイヤル。
インディーズ感がすごくあったけどあんまり期待してなかったからか、普通に楽しめました。主役の女の子良かった。
騙された!という感覚はほとんどない。それよりも、ツッコミどころ満載だし、なにより終始面白くなかった…残念…という感想が先にきてしまった。 上田監督単独の次回作がもうすぐ公開されるのでそちらに期待したい。
メルヘンチックなオープニングとは裏腹に家族を取り巻く数々のストーリーが重なり最後までハラハラ、ドキドキの展開が繰り広げられていて面白かったです。
訳分かんねッ♪ まあこういう映画好きだけど...
あまり評価が良くないので、観るか迷っていましたが、展開が裏切られるのは好きなのでやっぱり鑑賞。 「B級!」と評価されていますが、失礼ながら、出演陣も含めて、まさにB級。 それを言ったら、「カメラを止めるな」はもっと失礼ながらD級くらいかと。 今回は知っている役者さんも出てきてB級になったり 良い意味で、自分の得意分野で戦っている。 調子に乗って、有名俳優を使わないのがいい。 「カメラを止めるな」と比較してしまいますが、「カメラ」は、中ヒットぐらいの段階で予備知識無しで観ることが出来た。前半の苦痛から後半のスッキリのギャップが気持ちがよかった。 けど、こちらは予告CMなども見てしまったので、「騙される」ということを知ってしまっているので、その気持ちよさが半減してまう。 「カメラを止めるな」は、 「そういう事か!!!!」 「もう一度答え合わせしたい!」 「誰かに話したい!」 と思ったのですが、 今作は、 「なるほど。」 って感じ。 集客のためには仕方がないと思いつつ、全く先入観無しで観ると違ったかも。 映画の内容はイマイチ、ちょっと薄っぺらい(笑) 「騙される」というところだけに集中されていて、キャラの感情とか、物語の深さみたいなものが無かった。演出のせいなのか、役者のせいなのか!分からない。 今後も小劇場の演劇のような映画を作り続けて欲しい。 応援評価で+1!
今回、監督が3人ということでしたが、 もう少し詰められたかも…と思ってしまいました。 3家族の在り方、特に亀田家のストーリーが薄い。 ドラマならもう少し見せられたのかもしれません。映画として観ると、若干物足りないストーリー。それぞれの監督の次回作を楽しみにしたいと思いました。
薄幸なヒロインが好みのタイプなので採点は甘め。
「カメラを止めるな!」は低予算のインディーズ映画がここまで楽しく作れるのかという期待値が元々低かったことが大きな成功の要因でした。 しかしあの「カメ止め」の監督が作ったのだからと今回ハードルを上げすぎてしまった事で今までにもあった粗が目立ち、学生の映画研究会作品のようなチープなテイストに納まってしまった感があります。 役者陣も前作同様、無名でも愛すべきキャラクターが多かったと思いますが、いかんせん素人感が抜けきれず、演技力がないため元々荒唐無稽なお話に説得力を持たせることができなかったように思います。 演出もお風呂に沈むとか、聴衆が仮面をつけているとか、どこかありきたりでコメディなのかサスペンスなのか最後までどっちつかずで消化不良でした。 監督も役者もまだ未成熟かなと思いますのでもう少し色々な経験をした上でステップアップしていただきたいと思いました。
初日舞台挨拶の回で鑑賞。 ネタバレ出来ないので内容は書きませんが、1回目よりも2回目の方がじわじわくる作品なのかと思いました。 カメラを止めるなと同じような作品だと期待するとがっかりするかもです。
この監督さん映画作るの上手い。前作よりも確かにかインパクト無いけど、次見たくなるし、