ビートルズの歌好きな方はぜひ
ビートルズの歌に惹かれて見ました。 私は大好きでした。耳馴染みのある歌がたくさん出てきて、口ずさみながら見ていました。 ただ、ビートルズのメンバーに思入れのある人から見たらどうなんだろうなぁと思いました。
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音楽、夢、友情、そしてこれらすべてに対する深い愛をザ・ビートルズの名曲たちに彩られて描かれる本作。『トレインスポッティング』を手掛けたダニー・ボイルが監督を務める。ジャックは、イギリスの小さな海辺の町に住む、悩めるシンガーソングライター。幼なじみで親友のエリーから献身的に支えられているもののまったく売れず、音楽で有名になりたいという夢に限界を感じていた。そんな時、世界規模で瞬間的な停電が起こり、彼は交通事故に遭う。昏睡状態から目を覚ますと、この世には史上最も有名なバンド、ザ・ビートルズの存在を覚えているのは世界で一人、ジャックだけになっていた......。
ビートルズの歌に惹かれて見ました。 私は大好きでした。耳馴染みのある歌がたくさん出てきて、口ずさみながら見ていました。 ただ、ビートルズのメンバーに思入れのある人から見たらどうなんだろうなぁと思いました。
知らない曲がないってくらいの、やはり凄いバンドだったんだなぁ、と改めて実感。 多くの楽曲があるからこそのこの映画。 良いものを世に伝えたいという、当たり前のことを面白い設定で実現した映画。
芽の出ない若きミュージシャンが12秒の停電から人生逆転。観覧者もこの青年のために2時間の間騙されてあげている。ザ・ビートルが聴きたくなりコカ・コーラが飲みたくなる映画。
ビートルズの必要性を、ビートルズを失って一層理解できる。ビートルズは、芸術そのもの。
世界中で停電がおきてビートルズのことを知らない世界になる コーラとかハリーポッターとかもない 主人公のジャックはビートルズの曲を歌って有名になるんやけど、やっぱジャックは普通の人でプレッシャーとかストレスもあって自分のほんまの幸せを見失ってて最後にはトップスターの座を捨てて地元に帰って幸せに エドシーランめちゃ登場する ハーマイオニーのそっくりさんが一瞬映るんやけどこの世界にハリーポッターはないから偶然?
ビートルズの音楽はやっぱりすごい。 映画を見終わったあと、即アルバム追加しました(笑) 主人公が最後に出した結論、よかったな〜
ビートルズがいなかったらという設定の中で、なんとなく先が読めてしまっている気がしたが、意外と2時間あっという間に終わった感じ 意外と楽しめた
ビートルズも一回聴きなおそう。聴き直したらまた見よう。
ビートルズの存在しない世界に迷い込んだ売れないミュージシャンのジャックが、ビートルスの曲で有名になる代わりに大切な物を失って葛藤する物語。 ジャックと幼馴染のエリーの関係性が物語の中心に据えられているので、ヒューマンドラマとしても観られる。 全編に渡ってビートルズの楽曲が主人公の心情に重ねて使われており、昔好きだったビートルスの曲を懐かしく思ったし、もう一度聞きたくなった。 ダニー・ボイルらしい凝った映像演出はやはり好きだな。
世代ではないけれど、どれも全く古く感じない名曲でよく出来た映画でした。ジョン・レノンがそっくり過ぎて感動! 78歳かぁ…生きてたらなぁ…