白銀の世界
白銀の世界での色々なトラブル 役所広司さんは素晴らしい‼️
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『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなどを手掛けるプロデューサーのテレンス・チャンと役所広司が初タッグ。標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント。ヒマラヤ周辺国家は地域の平和のため地域会議を開催し、『ヒマラヤ公約』を締結することになる。会議開催前、機密文書の乗った一基の飛行機がエベレスト南部に墜落、その文書はヒマラヤ地区の得難い平和的局面を脅かす可能性のあるものだった。インド軍側が緊急で派遣した特別捜査官だと自称する二人の男から、機密文書を取り戻す手伝いを依頼されたヒマラヤ救助隊“Wings”隊長・姜(役所広司)。その依頼に懸念を覚えつつ、エベレストガイドの任務を引き受けるが、過酷な雪山の頂・デスゾーンで待ち受けているものが何かを知る者はいなかった。様々な思いと世界規模の陰謀がからまり、物語は思わぬ方向へと進んでいく……。
白銀の世界での色々なトラブル 役所広司さんは素晴らしい‼️
告知は大袈裟ですね。 これが陰謀映画? そちらは期待できません。 映像が多少楽しめる程度。 ストーリーが全くつまらない。
この作品の特徴は、一言で言える。 「雑」 設定もシナリオも演出もCGも雑すぎ。 エベレスト山頂近くの天候・自然の脅威も全然描ききれておらず、1000m級かよってくらいの風で、室内ブルーバックで撮ったのかな、と。 お金と役所広司ら俳優陣の無駄遣いでした。 よかったのは川井憲次さんの音楽だけだけど、使い方、編集が雑でもったいなかった。 邦画と中国映画の悪いところが合体しちゃった印象です。 今回、私はTOHOの無料パスポートでの鑑賞だったから、金銭ダメージがなかったのはよかったが、時間がもったいなかった。
中国語も英語も喋られて、アクションも迫力満点でした。
零下の雪山というシチュエーションで考えるといろいろ突っ込むところもあるが、娯楽映画としては面白かった。 チャン・ジンチューに会えて、サイン貰えたのはかなり嬉しかった。
この作品の楽しみ方がイマイチわからなかった。 氷山繋がりでいえば先週公開の残された者に比べると、氷山の描写が美しかったり、恐ろしさを感じることもなかった。ところどころCG感が強い描写もある。 ストーリー性も、いわゆる依頼者が黒幕ってのは単純であり格闘シーンもあっけない。そのわりには殆どの登場人物が死ぬ。 あまり韓国や中国の映画、ドラマってのは触れることないのだが、その手を見慣れてる人には楽しめるのかな。 コメディ場面もそんな感じがした。
ハラハラとしたスリル感があります。 後半のラスト辺りになりますが、ジアン隊長が女性隊員のシャオタイズを救うために、自らの命を捨て、シャオタイズから手を離した辺りから、締めくくりまで、涙がポロポロしてしまいます。 シャオタイズが氷越しに、亡くした恋人に辿りつけるところなども含め、全体的に非常に素敵なラストシーンになっています。 シンプルなストーリーだけれど、非常に良い。 とにかくこの作品は、あのエベレストの過酷な雪山でロケを行っているというだけでも非常に凄い。 その上で、かなりの見所があります。