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宗田理原作の小説「ぼくらの七日間戦争」のアニメ劇場版。アニメ「ドリフェス!」「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」の村野佑太が監督を務め、少年少女が仲間とともに戦う7日間を描く。いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守(北村匠海)は、お隣に住む幼馴染の千代野綾(芳根京子)に片思いしている。しかし綾は、一週間後に議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」とやり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って「逃げましょう……っ!」と告げる.....。
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とても青春って感じがして中高生が憧れるようなストーリーでした。 少年少女の青臭さというか必死さをとてもうまく表現されてました。
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2019/12/19/123000
子供の頃に宮沢りえの7日間戦争を観ていた。 こちらは、その未来の時代。 それぞれの事情の中で、多感な子供が受ける変化。 大人のそれとは違うんだよなぁと再実感。 私もあの頃、もっと自分に正直に生きていればどうなったんだろうと思う。 しかし、宮沢りえはズルイ!
久しぶりに高校生が多い映画館。映画がいろいろな人に観られることは嬉しい。が。 食べ物持ち込んでもいいけど(ほんとはダメだけど)袋がうるさい、至る所で。 携帯なるのはしょうがない、けど、1度目でマナーモードにしてほしい。何度も鳴るのは我慢できない。 お喋りは論外だけど、いいシーンで騒ぐのはやめろ。 大人からマナー学ぼうね。 大人もイマイチか(笑) 映画の内容は、前半はイライラ。大人が完全悪に描かれています。大人目線で高校生に理解したり、高校生目線で大人を理解するような余地がない。高校生のマナーの悪さから、変なバイアスかかってイライラしました。 テンポだけいいけど、話やキャラが薄っぺらい。 簡単にSNS使ってバカだな。人死んだらどうするんだよ。とか。大人ももっと馬鹿だけど。 後半は、それぞれのキャラの内心や感情が爆発したり、大人もいい奴出てきたり。あと、あの曲と宮沢りえですね。 ようやく観られる映画になったけど。総合したらイマイチかも。 結論、高校生のいない所で観た方がよい。 あと、北村くんと芳根さんはいい。声優さんの方がいいと思うけど、この2人は気にならない。
若さを歯痒く感じるのは歳を取ったからなんだろうなぁ、と思わされた。 でも若者の裏に隠されているものは、大人と対して変わらない。嫌な過去だったり、見せたくない本音だったり。 大人はそんな裏を飲み込むのが上手くなるわけではなく、ただ発散方法が増えただけな気がする。 大人ってなんだろう。子どもってなんだろう。
本とはお話しは違うけど、とっても面白かった
子供と大人は一体何が違うでしょうかと考え直している作品です
タイトルの通りずっとドキドキワクワク感が凄くて時間があっっっという間でした。 原作を読んだことがなかったので話も完全初見で色んな人に進めるくらいには面白かったです! 絵も綺麗だし声優もタレント声優(?)なのに上手で聞きやすかった!
以前の作品を直前に見てしまったので、子どもvs大人にそんなに衝撃を受ける展開はなかった。 まさにアニメだからこそ、表現できたんだなと思った。 北村匠海くんも芳根京子ちゃんも豪華声優陣の中でも全然違和感なく馴染んでいた。
青春ってキラキラしてて眩しくてでも儚くて切なくて。みんな心に何かを抱えているけれど仲間ができたことで本当の自分を取り戻す姿に優しい涙が溢れてあたたかい気持ちになりました。今周りにいてくれる人たちを大切にしようと改めて思えたとてもステキな作品でした✨
絵柄や予告編から全然期待してなかったんですけど、すっごく面白かった。 今回のアニメは、小説原作ではなく、映画版の続編。 といっても、場所は仙台じゃなく、北海道の架空の田舎町。 しかしながら、物語の芯は原作小説も、映画も踏まえていた印象です。 海外からの労働者(タイ人)賃金搾取、人権無視の不法入国者の取り締まり、SNS炎上、LGBT…… たっぷりと社会問題を取り扱った、ぶっ太い脚本になっていて、面白かったし上手いと思った。 宮沢りえさんが、映画版のヒロイン・中山ひとみの声を当てていたので、懐かしさもあり。 演出や、TM NETWORK『SEVEN DAYS WAR』の使い所なども上手くて楽しいフィルムでした。
北村匠海君が声をしてるという事で観に行ったのですが、ストーリーがしっかりしてるので、中盤くらいから声優の声を意識すること無く、作品にどんどんと引き込まれてました。 二度は確実に泣いちゃいました。 本当に声優関係無く心打つ作品です。 また観にいきます。
原作や実写版は知らず鑑賞。 とても無駄がなく、退屈に感じることもなくテンポよく鑑賞することができた。 彼らのきっかけは親への反抗心からだったのかも知れない。ヒロインの千代野が急な引越しが決まり本人も納得してない。だから友達と廃虚施設に立て篭り7日間を過ごすわけだが、この7日間で彼らは大人へ成長したんだよね。 まぁ本来はこの7日間の出来事をもう少し長くそして濃い生活を3年間、高校生活で送るのかも知れない。 その一部をこの7日間に凝縮して描いてくれたわけだ。 今回参加メンバーの殆どが本当の自分を隠して生きている。彼らがなりたくないと否定してる大人へまさになりかけてるわけだ。 周囲の顔や目を気にして、ひたすら自分の素直な気持ちを押し殺し、敷かれたレールをただただ生きている。 おそらくそれは周囲と一定の関係以上に踏み込もうとしないからであろう。浅い関係で接してるからだと思う。 それがこの立て篭りをきっかけに彼らは大人から逃げることに一つになった。一定以上の関係になったのである。だから最後はぶつかり合って、素直な気持ちをぶつけ合った。ようやく彼らは大人へのスタートを切ったのではないか。 この作品を観ていて時折おもったのが彼らの行動が理解できないところもあった。特にこの作品内の大人達が特別悪く描かれてるように思えなかったわけだ。 この思考こそすでに僕も彼らのような少年の考えが消えかけているのであろう。 個人的に好きなシーンは最後に守が千代野に告白するも振られてしまうシーン。 もちろんこの作品を通して守のカッコ良さに魅了され、彼には幸せになって欲しかった。ただこれが青春なんだよね。青春なんて楽しいことより案外失敗の方が多かった気がする。たくさん失敗してきたからこそ、大人になるにつれて行動が慎重になり、子供からしたら大人はつまらなく見えるのかもしれないね。ただそれは失敗から得た教訓として成功の可能性を高めてる行動でもあるのだが。 彼らの行動が全て正しいわけではない。彼らのような世代はもっともっと失敗も繰り返しながら、そこら学び大人へになってほしいというメッセージ性にも思えた。 大人とはなにか、子供とはなにか。色々考えながら楽しむことができた。 個人的には自分の気持ちに素直になり、嘘なく生きてる人がカッコいい大人の素質の一つだと思う。
高校生たちと大人との駆け引きや 炭鉱跡という場所を使って抵抗する高校生の作戦が面白い 大人も子どもも楽しめる作品です