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AI崩壊 ポスター

AI崩壊

4.0 131分 2020/01/31 公開
サスペンスSFドラマG日本
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あらすじ

『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江悠監督と北島直明プロデューサーが再ダッグを組む。AI(=人工知能)が国民の生活を支える存在となった2030年という未来の日本を舞台に、全ての国民のライフラインとして必要不可欠となったAIが突如として暴走、日本中を巻き込んだ、想像を絶する大惨事が発生する......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
入江悠
キャスト
大沢たかお/賀来賢人/広瀬アリス/岩田剛典/髙嶋政宏/芦名星/玉城ティナ/余貴美子/松嶋菜々子/三浦友和 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

設定の後付け感

- 6年前
映画としてはけっこう頑張っていました。 三浦友和の役が良かったってのと。 現実にあった相模原の障害者施設殺人事件や、国会議員の発言にあった「生産性のない国民は選別すべき、生きている価値がない」って、ナチス並の選民思想の怖さを表しているあたり… 続きを読む

映画としてはけっこう頑張っていました。 三浦友和の役が良かったってのと。 現実にあった相模原の障害者施設殺人事件や、国会議員の発言にあった「生産性のない国民は選別すべき、生きている価値がない」って、ナチス並の選民思想の怖さを表しているあたりは評価できます。 けどね。 ・2030年代に、1つのサーバーにて管理するシステムって、この前のソフトバンクシステム障害や官公庁のサバ落ち事件を経験してない未来なのか?複数かつ遠隔地のサーバーは必要だろ? ・バックアップシステムへの切り替えなどは、手動でできる設計してないのか!? ・「想定外」ってやたら使うけど、テロ等への備えなどの想定が甘すぎだろ! ってあたりは、デフレスパイラルで、ケチケチやってる日本企業ならある意味リアリティあるんですが… ・医療ネットワークなのに、信号や電車網まで繋がってシャットダウンするの変じゃない? ・『ターミネーター』のスカイネットと、『サマーウォーズ』のOZが合体したような、過去作のネットワークビジョンへの既視感で、新鮮味がない…… ことに加え。 ・放棄された大学の研究室に、通電してんのおかしくない? ・大沢たかおの役は「AIプログラマー」であって、ハッカーでもなきゃ、画像解析のプロでもないよね?PC関連スキルが万能って、どれだけ無敵? ・逮捕は現行犯以外、裁判所の逮捕状をもらわないとできないよね? などなど、どうしても「前提の【設定が崩壊】してるのがおかしくないか?」「物語を成立させるために、設定を後付けしてないか?」というあたりへのツッコミが自分を支配して、物語に没入できませんでした。

大切なのは親子の愛

- 6年前

AIの暴走に怖さを感じました アクション、サスペンス、CG全て楽しめます もしかしたら、近い将来にあるかも 面白い作品です

AI崩壊

- 6年前
久々の大沢たかお主演の作品 もぅそれだけで大満足。 ストーリーは、大筋で予測通りの展開になっていくのだが、それでもハラハラさせてくれるあたりは、出演者の力量ですね。 賀来賢人さん 本当に上手い役者だなぁと改めて思いました。 岩ちゃんは、こう… 続きを読む

久々の大沢たかお主演の作品 もぅそれだけで大満足。 ストーリーは、大筋で予測通りの展開になっていくのだが、それでもハラハラさせてくれるあたりは、出演者の力量ですね。 賀来賢人さん 本当に上手い役者だなぁと改めて思いました。 岩ちゃんは、こういうインテリな感じの役が本当にピッタリですね。いるよなぁこんな感じの人…って思えるほど 役にハマってました。 こころちゃん役の女の子、松嶋菜々子さん、三浦友和さん……キャスティングが良かったです。 「大沢たかおが、主演だからこその重み」を感じれた作品でした!

のれ!

- 6年前

細かいところはどうでもいい。のれ! ただ身をまかせてのれ! おもしろい映画を作りたいという人たちの情熱。 それさえあればいい。 もちろんそれだけの映画ではない。 よくできた映画だ。 サンタクロースの正体がお父さんだとわかった時にも知らないふりをする子どもたちのように。 子どもを楽しませたいという大人たちの気持ちがいちばんたいせつだ。

オリジナル作品での挑戦

- 6年前

10年後の設定、近未来を描くことでより身近に感じることが出来た。スケール感やスピード感のある展開は大きなスクリーンで観るには相応しい作品だと思う。こういうパニック作品は日本ではヒットしづらいと思うが果敢に挑戦していてスタッフを含めキャスト全員の熱意を感じた。

めっちゃ

- 6年前

めっちゃ良かったです。 久々に泣きました。 観てない方は是非!

現時点でのAIの理想を体現してる映画

- 6年前
現時点でのAIというものの考えや理論、それに伴うサーバーの運用を現実的に、また近未来的に描いた映画 おそらくだけど、この作品を作る上で著者や映画製作者の人達はAIについて勉強されたんだろうと思うシーンがそこそこあって良かったな。と思います… 続きを読む

現時点でのAIというものの考えや理論、それに伴うサーバーの運用を現実的に、また近未来的に描いた映画 おそらくだけど、この作品を作る上で著者や映画製作者の人達はAIについて勉強されたんだろうと思うシーンがそこそこあって良かったな。と思います。 ただ、犯人が犯人というのもあって割とAIよりアナログな価値観、現場主義的な考えが良い的なニュアンスが多い気がした。 まぁ、そこらへんは描く上で仕方ないが… シナリオ的には、日本の現代〜近未来を舞台にしたアベンジャーズ インフィニティウォー?※ただしサノスは負ける。って感じの映画。 不満あげるのなら、大沢たかおの万能感だろうか。AIのプログラマーの役のはずなのにやってる事がハッカー、クラッカー、しかも現場から引退して10年弱経ってる。 これはちょっと設定盛りすぎかな…と思った。 面白かったから許せるけどね

まぁまぁ

- 6年前

それなりに楽しめる作品ではあるが、なんか最近の日本映画にありがちな展開、犯人も予想通りといった感じでした。 まぁ、ビデオで十分ですね。

ほなー ネタバレ

良い映画

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

まず、邦画にしてはかなりの傑作です。スタントも演出も安くなく、迫力がありクオリティとしては日本SFでもトップあたりに思えました。 海外でも申し分なく戦える作品だと感じました。 テンポも良く、パニックや展開の速さに置いていかれることもなく食い入って最後まで鑑賞させていただきました。 奥さんの名前「希望」と娘の名前「心」は、恐らく作品を通して、「AI時代における『希望』は『心』なんだ」と指摘したかったのではないでしょうか。メッセージ性を強く感じました。 そのテーマを娘と妻に投影させているとも感じましたし、「人工知能」を信望するサイト陣営と、「直感」を頼りに奔走する警部の存在も重要な対立軸となっており、観ている側としては自然とテーマについて無意識に考えさせるような構成にもなっていたと推察いたします。 現実に近未来に起こりうる、「AIの職業代替問題」も共感はあったと思います。恐らくこの問題は今後も付きまとうテーマですが、やはり人間の心から派生する「情緒」「感性」「共感力」「友情」そして「責任」こうしたもので作り出させる仕事においては、AIの判断を超えて付加価値の高いものとして残り続けると思います。 恐らくAIを完全に信じたらお見合いなんかも体格や顔、家柄、出身地を過去の成婚データを元に判定されて、とんでも結婚が沢山成立するかも知れませんね。 やはり、人には心があるし(私は脳を心とは言ってませんよ)、人を思う心だけは絶対にAIでは探せないと思います。つまりAIは本物の愛だけは知れないはずなんですね。 脱線しましたが、とにかく「AIは人間の幸福を作り出せるか」という問いに対しては、「人間の心から派生する仕事を最大の付加価値の源泉として、人間の幸福を人間が作っていくという強い『責任』で果たしていけばAIは希望(のぞみ)として人の幸福を支えるツールとして残り続ける」と思います。 そんな感想をとりとめもなく考えさせていただいた映画でした。

AI時代恐怖の幕開け

- 6年前

AIを題材にした映画としてはとてもよくできていました。今後AIの光と影がたくさん映画化されると思いますが、自動運転やコンピュータウィルスがもたらす悪用された技術を垣間見ました。大沢たかおさんが追い詰められるシーンは、なんとか逃げ延びてほしいと祈りながら鑑賞していました。警察権力との戦いに手に汗握る映画でした。お勧めです。

AIは純粋な子供

- 6年前

話の起承転結がしっかりしていて面白かった。いろいろなメッセージが込められていたけど、カメラの映像からプログラムを読み取るってすごい怖いことだなーと思った。 最後のメッセージはかなり深いなーと思った。AIは人を幸せにするか?=親は子を幸せにするか? ある意味、AIが人の上に立つ存在であることを認めている発言。でも作られたときの記憶を呼び覚まして復活するってやっぱり子供なんだよなー

おもしろい。けど、

- 6年前
たまった会員特典で鑑賞。 おもしろかったけど、ツメが甘いなー。中途半端。 観てる人のAIへの理解をどのレベルに想定して作ったのかな? 民間ながら日本の社会保障の中枢を担う施設のセキュリティの甘さ、その開発を行った施設が閉鎖されたあとも残る電… 続きを読む

たまった会員特典で鑑賞。 おもしろかったけど、ツメが甘いなー。中途半端。 観てる人のAIへの理解をどのレベルに想定して作ったのかな? 民間ながら日本の社会保障の中枢を担う施設のセキュリティの甘さ、その開発を行った施設が閉鎖されたあとも残る電子機器群。 神⚫川県か! 警察も、10年後とはいえバシバシ実力行使するし。 しかも逃げられるし。 ラストのお墓参りのシーンも、自分なら愛するひとのお墓を後にするときに、あーゆー去り方はしないだろーなー。 シン・ゴジラのリアリティ加減が楽しかったひとにはお勧めできないかな。 娯楽として割り切ってみるなら面白いと思います!

AI崩壊

- 6年前

AIは今も身近に使われているので、他人事ではないと感じました。10年後本当にありえるようなストーリーで、大沢さん演じる桐生が『AIのぞみ』を開発するきっかけなど、家族愛もあるのでとても感動しました。皆様の演技もすごく迫力のあり、観ててハラハラし次どうなるのかなど、想像しながら楽しく観ることができました。

期待

- 6年前
元々SFや近未来を描く作品が好きで今作に出会い、期待以上の高揚感と緊張感を味わうことができた。原作から手掛ける作品が多い中でオリジナル脚本で近未来を描いたこの大作映画は日本映画の開拓とも言えるのではないだろうか。日々文明の発展が進む中で便利… 続きを読む

元々SFや近未来を描く作品が好きで今作に出会い、期待以上の高揚感と緊張感を味わうことができた。原作から手掛ける作品が多い中でオリジナル脚本で近未来を描いたこの大作映画は日本映画の開拓とも言えるのではないだろうか。日々文明の発展が進む中で便利さゆえに、その怖さに気付いていないことがある。この作品はフィクションとは感じられない現実味が帯びており、技術の進化に潜む怖さを提示してくれたように思う。臨場感溢れる今作には、鑑賞前には予想もしなかった親子愛や兄弟愛を作品を通じて感じられた点が秀でた点だと思う。今作が多くの方に鑑賞いただくことでオリジナル脚本に挑戦する作品が増えるだろう。日本映画の新たな挑戦を応援したい。 一人一人が作品に求める物は十人十色で評価もそれに応じて賛否両論になるであろうが幼い頃からSFや近未来が好きだと笑顔で語っている入江監督の描く未来を知れてその世界観に浸ることができて個人的に好きな作品だった。今回伺うことのできた撮影秘話や入江監督の撮影小ネタのツイートを拝見して試行錯誤して忠実に再現されているからこそ物語にのめり込むことができ、上映があっと言う間に感じたのだと思う。犯人探しと言うよりは入江監督の想像する10年後とはどんなものなのかという観点で見たので個人的に面白かったのかも知れない。ここまで頭の中での想像を具現化出来ていることに驚いた。

MIRAI ネタバレ

リアルにあり得る未来

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

リアルなAIによる支配、今後あり得そうな描き方。監督のCGじゃなく実写に拘ったという数多くのシーンがより臨場感を与えていて、よりリアルな描かれ方をしている。ただ、犯人がわかりやすいという点もあるが、親子愛の深さがとても大きい良い作品。予告からかなり期待していましたが、期待を裏切る事なく内容的にも納得かつ満足できる作品でした!

好き嫌いが分かれる映画

- 6年前

犯人が最初から分かっているのと あまりにも逃走シーンやAI暴走シーンが長く 主演助演よりも他キャストの台詞が多い スポンサー企業の商品カタログ的に各社の最新の商品披露の場になっていたのは面白かった

便利を超越した人工知能

- 6年前

予告通りの内容だが映像で魅せる部分の多い映画だった。少子高齢化の現在、遠くない未来にきっと起こるであろう議論。命の選別はあってはならないが、収入の格差でAIの浸透などの差が出るなども含まれ深いものだった。大沢たかおのファンだから観に行ったが、賀来賢人が良かった。

近い将来あるな

- 6年前

2030年のAIに支配される世の中で実際に起こると怖い話。全体的に緊迫感があり面白かったです。ただ、車が現在でした。気にせずに中身を鑑賞してください。ネタバレはしません。

親が子供を幸せに出来るか??

- 6年前
予告とタイトルから、今までほかの映画でも擦られているような話なんだろうと思ってみました。 結果、逃亡者とか、なんか見たことああるストーリーのパッチワークみたい。 でも、テンポもよく、最後はどうなるのか?というハラハラする所もあり、見応えはあ… 続きを読む

予告とタイトルから、今までほかの映画でも擦られているような話なんだろうと思ってみました。 結果、逃亡者とか、なんか見たことああるストーリーのパッチワークみたい。 でも、テンポもよく、最後はどうなるのか?というハラハラする所もあり、見応えはあった。 俳優陣も豪華で熱演という感じ。 ただ、、、AI部分はよいとして、ハッキングとかありえない設定も気になる。天才AI開発者がハッキングの天才とかありえないし、どこにハッキングしてるんだ?みたいな、細かいところが気になった。 その辺の予備知識が無くても楽しめるように、必要以上に視覚化されていたり、分かりやすく噛み砕かれているので、みんな楽しめるかと。 色々な導線が回収される面白さもありますが、こっちも分かりやすすぎで、「でしょうね」と、思ってしまうところもある。 主題歌ごAIさんだったり、最後のセリフとか。いろいろ細かい所がよかった。 観ていない人にはわからないと思いますので、ネタバレではないと思いますが、 「親が子供を幸せに出来るか」 という所に引っかかる。 「子供が親を幸せに出来るか」 じゃないの?と、話の深さを感じる。

AI崩壊

- 6年前

「正義の反対はまた別の正義」という言葉があるけど、改めてそれを感じた映画でした。 観終わったあと、私はすごく家族に会いたくなりました。

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