最高です!
めっちゃ面白かったです! 劇場内でも皆さん笑ってました。 すぐ寝ちゃう岸井さん可愛いです!
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2003年から連載されてきたウェブコンテンツを『映画 賭ケグルイ』の監督、英勉が映画化。高杉真宙が主演を務める。舞台は2003年、バブル崩壊後の建設業界。ある日、アニメ「マジンガーZ」の出撃シーンで目にする地下格納庫兼プールの建設を、マジンガーZが格納されている光子力研究所の所長・弓教授から発注を受けたというテイで検証するウェブ連載をしようと、広報グループ長が提案する。広報グループの若手会社員、土井航(高杉真宙)は、いやいやながらプロジェクトに携わっていくうち、社内外の技術者たちの熱意、架空のものに対して どこまでも真剣に向き合う姿を目の当たりにして、”意味のないこと“だと思っていた業務に、あいまいで辻褄の合わない設定に翻弄されながらも、本気で取り組んでゆく......。
めっちゃ面白かったです! 劇場内でも皆さん笑ってました。 すぐ寝ちゃう岸井さん可愛いです!
マジンガーZ好きな世代にはおもしろいと思います。 建設のことがコミカルに分かったのは良かったです。
基本的に面白かったです。お笑い芸人さん成分多目なので圧が凄いです。進行に辛い部分がいっぱいあるのですが、暴走してレール無くなりそうなのに、なんか演技力のレベルが基本高いなか物語が成立していてバランスがあとちょっと崩れると無理ってなりそうなのにならない凄い感じが、凄かったです。 いやー壮大で皆んな知ってるアニメの『空想科学』を『大人実験』的に落とし込んで『サラリーマンネオ』で味付けしてドヤって感じが面白かったです。 エンディングも可愛くて凄い気に入ってしまいました。とてもわかりやすくて次は何で見せてくれるのかワクワクしてしまいました。
予告編を目にして「何これ?面白そう!」と直感し…本日 やっと観れました。 自分的には、とても好きな映画です! こんな夢のある仕事をワクワクしながら そして前向きにやれたら楽しいだろうなぁ…って単純に思えました。 最初は非現実的と本人達もバカにしていた課題に 人との出逢いによって どんどんと気持ちが動いていき情熱的に変わっていく…王道とも言える展開ですが、出演者の方々の演技も相まって いい感じに笑いを挟みながら 自分もこのプロジェクトの一員になったかのような気持ちにさせてもらえました。 テンポ感も専門分野の方々のオタクっぽさも絶妙でした!
あれこれ考えずに、観て楽しめる映画です。 ファンタジー営業部のメンバーと、それを取り巻く人々のこだわりがすごいです。 子供の頃、夢中になっていたアニメが、こんな形で取り上げられて嬉しい限り! 大人になっても、夢を持ち続けていたいと思わせてくれました。
ロボットすきならば見てて楽しいのかも
ストーリー展開とスピードなにもかもがいい! 声出して笑ってしまいそうになりました! おススメです!
実話を基にしたフィクション、というよりも、設定以外がほぼフィクション。と思いながらも手放しで楽しめる映画でした。 テンション高め、キャラ濃いめ、演出派手め、テンポ早め。舞台化からの映画化らしい、上田さんの脚本に終始引っ張られます。もちろん見るのに疲れる事もありましたが、その反面、マニアックでコアな部分もテンポ良く進んでくれます。 また、掘削の現場やダムの映像を映画館の大きなスクリーンで見る迫力はなかなかで、とても良かったです。映画としてあまり脚光を浴びないジャンルながら、非常に映画館映えする映画だと思います。
50代サラリーマンです。「マジンガーZの格納庫」というフレーズだけに引かれて、仕事帰りの暇つぶしにと、映画館に入りました。 どうせバカバカしいフィクション映画だろうけど、仕事で疲弊していてるので、何かポジティブになればいいかなぁといった軽い気持ちで観ました。あとで調べて知ったんですが、前田建設ファンタジー営業部は実在しており、取組んでいるテーマも業務として実際に行われているということ…正直びっくりしました。 帰宅してから前田建設のホームページを見て2度びっくり! 映画は俳優さんの熱演に圧倒され、笑いがこらえられられないシーンも多くて、楽しかったです。 「何事にも真剣に向き合い、執着心をもって頑張ろう!」という気持ちになり元気を頂きました。 ありがとうございました。
熱血っぽいのは苦手だけど、これは例外。
めちゃ笑った! こーゆー日本映画、たまに見たくなる!
キャラの描き方がわざとらしいほど濃く、大げさな点さえ我慢できれば、実に優れた土木建築の啓蒙的要素と、創作の世界を実現させたいという情熱が合体した面白さになった良作かと。 ちなみに、「ウェブサイトの立ち上げに関する実話」ではない点に注意しておきたい。 2003年にネットで話題になった、「もしも『マジンガーZ』の光子力研究所のマジンガー格納庫を実際に作るとしたら?」という「実際に前田建設の若手広報たちが作ったウェブサイト企画」をベースに、実際のエピソードではなく、2013年にヨーロッパ企画で舞台化した脚本を手直ししたもの。 映画的なデフォルメが効いた、いかにもな作り話であり、「こうだったら面白いのに」と思わせてくれた点を評価したい。 2点だけ不満がある。 一つは、配給側が宣伝として「実話」と書いているケースが多いこと。 あと一つは、社員の広報活動自宅が半分強制のボランティア、著作権クリアも「熱意で無償」と、「タダ」で「好きならやるよね」みたいなことを美化する傾向があること。 2003年当時だからこその「ゆるさ」と、「情熱のパワー」として分からなくもないし、この映画自体がファンタジーな要素が多いし、と思わなくもないのだが…… 今の時代に、「ちゃんと給与と版権料を支払わないとは何事か」とイラッとしてしまいました。
面白かったです! はじめからグッと引きずり込まれて、みんなの想いが高まることに共感。 チョイチョイ差し込まれるオタクっぽく懐かしいエピソードも笑えてニクイ😁 こんな内容なのに(褒めてるつもり)心が熱くなる素敵な映画でした。 ただ、鑑賞にあたっての注意事項。 以下の事項が過去のトラウマ等によって苦手な方は心の準備があるといいと思います。 ・大声出されること ・身体を叩かれること あと、やたら音響デカくて台詞が聞きづらかった気がします‥‥。 (作品とは関係ありませんが)残念なのは、上映開始間際に入場してきたサラリーマンさんが、上映中何度もスマホを開いてて興ざめさせたこと。 上映終了後、映画のシーンにちなんでトイレまで追尾して小してるその方にご意見申し上げさせていただきました。
評価が高いので鑑賞。 良くも悪くも、空想のために全力なのは凄いも思うし、笑いの要素も面白い。 ただ、、、結果何なのだろうと思ってしまう。池井戸潤ドラマ風の部分もあるけど、中身が無いかな。 唯一凄いのは実話が元、、、だと思ったら、実在の企業なんですね。だとしたら、これは企業CMなのかなと。企業CMをお金払って観てしまった感がある。 役者陣はよかった。特に岸井ゆきのは相変わらず可愛いし、コメディ向き。 あとはうるさい。芸人がうるさい。音楽もうるさい。久々に耳栓した。
新幹線工事でお世話になっている会社だけに観に行った…って感じです。 前田建設の技術力の高さをファンタジーの部門で生かせないか…と考えた上での今回の挑戦。 実際、こうゆう部門があるもんだなあと感心。 しかも、第1弾の物語 その後も銀河鉄道999やグランツーリスモオリジナルコース製作などを取り上げ、真面目に取り組むのには恐れ入る。
予備知識なく舞台挨拶付きの上映回で観てきました。もうずーっとクスクス笑いっぱなし。マジンガーZはツボる。たぶんマジンガーZを知らない世代でもツボるはず。予期せず掘り出し物の映画を見つけた感じでとてもハッピーになりました。オススメです!
ほんとに面白くて終始笑ってた。ヲタクたちが夢をどんどん実現させていく感じがほんとにたまらない。何事にも熱く!しかし、これ仕事でいいのかな?笑笑
こういう夢のある仕事したいな〜と思いました!本当に面白かったです!
この映画を観て「面白くない」という人は、きっと人生を楽しめない人。
カメ止めみたく、フィーバーして、欲し。