a abx155 リアリティラインが高い
starstarstarstarstar - 5年前
2008年11月26日、インドのムンバイで起きた同時多発テロの中で標的の一つとなったタージマハル・ホテルにおいて、宿泊客500人を守るホテル従業員の姿を描いた作品。
実話を元にしているため、リアリティラインが高い。テロリストのほうにも人生が… 続きを読む
2008年11月26日、インドのムンバイで起きた同時多発テロの中で標的の一つとなったタージマハル・ホテルにおいて、宿泊客500人を守るホテル従業員の姿を描いた作品。
実話を元にしているため、リアリティラインが高い。テロリストのほうにも人生があることを描いているので、一方的に被害にあってる描き方になっていないのがよかった。
最近観た映画の中では「ある人質 生還までの398日」のほうがイスラム過激派の恐ろしさがよく分かる。
か かみやしろ テロの無慈悲な惨殺。これが2008年の実話とは
starstarstarstarstar - 5年前
ボートに乗ったパキスタンの青年たちがインド・ムンバイに着岸するシーンから始まる。彼らこそが対立するインドにテロを企てるイスラム過激派たち。高級ホテルに乱入するやマシンガンをぶっ放し無差別に客や従業員を襲撃、殺害しまくる。従業員たちは客を守る… 続きを読む
ボートに乗ったパキスタンの青年たちがインド・ムンバイに着岸するシーンから始まる。彼らこそが対立するインドにテロを企てるイスラム過激派たち。高級ホテルに乱入するやマシンガンをぶっ放し無差別に客や従業員を襲撃、殺害しまくる。従業員たちは客を守るのに奮闘するが容赦なく数人の一般人が狙撃される。インド軍の特殊部隊が現地到着するとテロリストは一掃されるが安堵でこちらも涙がでる。テロリストが唱える「神は偉大なり」とはなんなのか。終始、無線でテロ実行の指示を送っていた首謀者が今も生きていることに怒りを覚える。
ら らお 良かった
starstarstarstarstar - 5年前
実話で、従業員が宿泊客を助けたり
テロ組織がバンバン人殺したり
カメラワークが遠くて
逃げてるのとテロの人間が両方見えてる描写が多くてメタルギアみたいでハラハラする
そして従業員かっけぇ
k k
臨場感
starstarstarstarstar - 6年前
が凄い。予想外に涙を誘う演出が多かった。
M Ms.Joker オーストラリア映画だよ?
starstarstarstarstar - 6年前
インド映画と思いきやまさかのオーストラリア映画。
祈らなくていい。全ての元凶だから。
チ チッポ
リアル
starstarstarstarstar - 6年前
冒頭から体に力が入り、あの世界観にすぐに引き込まれました。
バックに流れている独特の音楽がまた観てるこちらの気持ちを煽り、これから始まる出来事を予感させます。残酷なシーンも多く観ていてとても辛かったけれど、ただの無差別テロの映画とは違い、加… 続きを読む
冒頭から体に力が入り、あの世界観にすぐに引き込まれました。
バックに流れている独特の音楽がまた観てるこちらの気持ちを煽り、これから始まる出来事を予感させます。残酷なシーンも多く観ていてとても辛かったけれど、ただの無差別テロの映画とは違い、加害者の若者達にも焦点を当てていてある意味この子達も被害者なのかと思うと本当に切なくなりました。
そして、ホテルのスタッフの方々は本当に素晴らしくその後ホテルが再開したと知り映画館なのに拍手したくなりました!
見応えある素晴らしい作品でした。
M Marco Me Mi-So boltネタバレ
信念
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
2008年11月26日、インド最大の商業都市ムンバイでイスラム原理主義者の(洗脳された)若者たちによるアフガニスタン戦争の報復テロが市内各地で勃発。
標的の一つとなった高級ホテル「タージマハル・ホテル」を舞台に、給仕係の青年アルジュン(デーブ・パテール)らが自らの命の危険を顧みず500人以上の宿泊客を守ろうと奮闘する姿を描く。アメリカ、インド、そしてなぜかオーストラリア合作。
監督がオーストラリア人のアンソニー・マラスだからか。
全体に流れ続ける緊迫感の中に、少年テロリストならではのおとぼけや、ロシア人宿泊客ワシリー(ジェイソン・アイザック)による多少のカタルシス、特にターバンへのこだわりの件はアルジュンの誠実さが垣間見えるのに加え、テロリストたちの「信念」との対比が興味深かったりと前半は見応え十分。
ただ、衝撃の事実が発覚するなど劇的な展開が見られないため後半は少し長く感じてしまった。
『スラムドッグ$ミリオネア』、『ライオン〜25年目のただいま〜』のデーブ・パテールは、清潔感とイケメンさが裏目に出てしまった気がする。
雑誌Safariのモデルみたいだった『ソーシャルネットワーク』のアーミー・ハマー、結構ロシア人っぽかった『ハリー・ポッター』シリーズマルフォイの父ちゃん(ルシウス)役でも著名なイギリス人俳優ジェイソン・アイザックも好演。
テロリストが不用になった人質を殺していくシーンで、ザーラ(ナザニン・ボニアディ)が子どもを守る大義名分があるとは言え、イスラム教徒であることを示す歌で命乞いをしたのは少し違和感があった。あの状況なら誰でもそうなるか。
事実を基にしているだけあって、主要人物も無残に殺されていく。
ちなみに、一連のテロで日本人1名の死者と1名の負傷者が出ている(全体だと172〜174名の死者、239名の負傷者)。
i ichico リアリティ
starstarstarstarstar - 6年前
ドキュメントを観ているかのような慈悲も神もいない実際起こったホテルでの話。赤ちゃんの泣き声が苦しくて、息をするように奪われる命に目を背けたくなった。
m mokomoko37 立ち向かう勇気
starstarstarstarstar - 6年前
@TOHOシネマズ シャンテ。
実話ベースながらもう少し感動的な流れになるのでは?の予想を打ちのめされる程の不条理なまでの緊迫した絶望感・・・みずからの命を顧みず立ち向かう従業員の勇気に敬意を。
ひ ひふみれ 勇気と愛ある行動が、強い気持ちを与えてくれる一本
starstarstarstarstar - 6年前
一瞬にして日常が奪われる恐怖。
絶望的な状況下で、人は何を思い、どんな行動をとることができるのか。
誰かが信じ疑わないもののために、誰かの命が奪われる。
信仰は人の何を守るのか、張り裂ける思いでの観賞となった。
終始緊張感が張り詰め、まるで自分がホテルムンバイにいるかのような錯覚を覚えるほどの映像。