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ホテル・ムンバイ ポスター

ホテル・ムンバイ

4.4 123分 2019/09/27 公開
ドラマR15+オーストラリアアメリカインド
チケット予約

あらすじ

『スラムドッグ$ミリオネア』、『LION/ライオン〜25 年目のただいま〜』のデヴ・パテルが主演を務め、自らの命を危険にさらしてまで宿泊客の守ろうとするホテルの給仕役を演じ、『君の名前で僕を呼んで』、『ビリーブ 未来への大逆転』のアーミー・ハマーがアメリカ人旅行客デヴィッド役として出演。2008年11月26日、テロリストに500人の宿泊客と従業員を人質にとられ、インドの五つ星ホテルが占拠される。特殊部隊の到着は数日後。宿泊客を逃がすため、従業員たちはホテルに残り、部屋に取り残された赤ん坊を救うため、父と母は銃弾の中を行く。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アンソニー・マラス
キャスト
デヴ・パテル/アーミー・ハマー/ナザニン・ボニアディ/アヌパム・カ/ジェイソン・アイザックス ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/hotelmumbai/

クチコミ

KUBO

ものすごい緊張感がエンドロールまで続く!

- 6年前
すごい緊張感だった。最初から最後までドキドキしっぱなし。実話ベースだから、誰がいつ死ぬかもわからない極限状態がエンドロールが流れるまで続く。 2008年に実際にインドのムンバイで起こった無差別テロの実話を映画化。マシンガンを持った数名の若… 続きを読む

すごい緊張感だった。最初から最後までドキドキしっぱなし。実話ベースだから、誰がいつ死ぬかもわからない極限状態がエンドロールが流れるまで続く。 2008年に実際にインドのムンバイで起こった無差別テロの実話を映画化。マシンガンを持った数名の若者たちは、ホテルの宿泊客を無差別に射殺し続ける。 「神は偉大なり」と唱えながら銃を撃ちまくる若者たち。人が最も残酷になれるのは、その「神」の名の下に行動している時だという大いなる皮肉。彼らの神「アラー」はキリスト教徒のいう「ヤハウェイ」と同じ神だと言うのに。 救いのないテロ事件の中、ホテルの従業員は宿泊客を守るために献身的に働く。主人公のアルジュンを演じるデヴ・パテル。いつのまにか、こんなに大人になっちゃった! 宿泊客のデヴィッドにアーミー・ハマーなど、キャスティングも魅力的。 そして、一番恐ろしいのは、こんな年端のいかない若者たちが、ジハードの名の下に「神の御意志」だと信じて人を殺すこと。どんな宗教が人殺しを讃える⁈ イスラム教徒は10億人もいるという言うが、「異教徒には何してもいい」っていう排他的な教えだけは何とかしてほしい。 *特殊部隊が到着するまで12時間かかるって、インドの警察ってどうなってるの?

ナガグツ

胸が痛む⭐️実話

- 6年前
最初から最後まで行方をハラハラドキドキしながら見守ってしまった。 実話だと知った上での鑑賞なので、かなり心が痛みます。 たくさんの命が、理解不能な思考によって奪われるのは、なんとも耐え難い。 父親は亡くなってしまったけれど、母親と赤… 続きを読む

最初から最後まで行方をハラハラドキドキしながら見守ってしまった。 実話だと知った上での鑑賞なので、かなり心が痛みます。 たくさんの命が、理解不能な思考によって奪われるのは、なんとも耐え難い。 父親は亡くなってしまったけれど、母親と赤ちゃんを救出できたのは、なによりの救いでした。 タージマハル・ホテルの従業員は、非常に勇敢だなと思いました。 貧乏な家庭の子供をお金をチラつかせテロに利用したり、身勝手な宗教的な考えを植え込んで若者を自爆テロに利用したり、、。 いまだに、色々な国でテロ事件が起きているけれど、情報だけではなく、このように映画化されたものを観ると、生々しくて、尚更に痛みを感じます。 このムンバイ同時多発テロ事件の首謀者は、現時点でも捕まっていないということなので、新たなテロ事件が起きないことを切に願います。 世界が争いのない平和な状態になることを心から願います。 ー追伸ー 長時間に渡るテロの様子を、部分部分上手く切り取り、ある家族を主体に置き、観る側に分かりやすく、リアリティとテロの恐怖を存分に含んだ、非常に良く出来上がった作品。

うさちり

無差別テロを許せない

- 6年前
まだ思考を操れる貧しい少年達に、宗教と家族への資金援助という餌をぶら下げテロを起こさせる首謀者が捕まらないままという事に一番の恐ろしさを感じた。今この瞬間にも同じ事が世界のどこかで行われて、次のテロが起こるかもしれない。 だからといってト… 続きを読む

まだ思考を操れる貧しい少年達に、宗教と家族への資金援助という餌をぶら下げテロを起こさせる首謀者が捕まらないままという事に一番の恐ろしさを感じた。今この瞬間にも同じ事が世界のどこかで行われて、次のテロが起こるかもしれない。 だからといってトランプのように他民族や移民を排除するのも短絡的。宗教と政治の話って本当に難しい、、、 でもテロについて今まで深く考えてこなかった私のようにこの映画を観て少し考える機会を貰えたことが良かったと思う。 そして勇気と正義ってみんな持ってる、でも本当にそれが必要な時に生かすことが出来るだろうか。タージマハル・パレス・ホテルの従業員のみなさん、お家に帰って家族を守る事を選択した人も含めて素晴らしい。そしてそれをここぞという時に生かすホテルの教えも素晴らしいと思った。

おさち

身につまされた

- 6年前
こういう事って、運に左右される。でも、動くか動かないかは自分の意思・想い…。 その場に立たされたら本当に怖いけど愛する人のため・信念のために、行動をするかどうかなんだろうな。 とにかくまだ捕まっていない首謀者がまだどこかに生きているかと思う… 続きを読む

こういう事って、運に左右される。でも、動くか動かないかは自分の意思・想い…。 その場に立たされたら本当に怖いけど愛する人のため・信念のために、行動をするかどうかなんだろうな。 とにかくまだ捕まっていない首謀者がまだどこかに生きているかと思うと映画上の話しでは済まされない恐さがあります。 テロリスト達の心情も一人の人として描かれているのを見ると、いたたまれない切ない悔しい涙が出ます。 どうしてこんな洗脳されてしまうのか…平和な日本で教育してもらった私には理解出来ないんだと痛感したけれど、観れて良かったです。

パンプキン詐欺

生きた心地がしない緊張感

- 6年前

華やかな高級ホテル、従業員の日常...すべてが恐怖のどん底に。 これが実話だということが信じられないし信じたくない。 何人も死んでいる以上、ハッピーエンドとは言えないけど、多くの人を救った従業員はすごい!感動! 個人的に2019上半期トップの映画です。

おどろきの白鳥

怒りを湧かせる非道さの再現

- 6年前

試写で拝見しました。 すごい迫力のシーンの連続に、手に汗握り。 あまりにも酷いイスラム過激派のやり口。 人を人と思わない所業に、ただただ怒りが。 被害者たちもだが、犯人たちも洗脳された少年で使い捨て。 指導者たちは未だ捕まらず、というのも腹立たしい。 と、観てるこちらの感情を揺り動かす、素晴らしい出来でした。

きゃも

目が離せない恐怖

- 6年前

オベロイ料理長は実在の方だそうですが、操られるテロリストの青年たち&ホテルマンの誇りをかけ宿泊客を守る従業員たち、彼らの背景、人間ドラマが巧みに盛り込まれ、ぐいぐい引き込まれ釘づけの123分! 尋常ではない衝撃作品です😨  

neoさっちゃん

ドキドキハラハラ

- 7年前

ドキドキハラハラして、どんどん人が殺されて、とても辛かったです。 これが、ノンフィクションとは恐ろしいです。

abx155

リアリティラインが高い

- 5年前
2008年11月26日、インドのムンバイで起きた同時多発テロの中で標的の一つとなったタージマハル・ホテルにおいて、宿泊客500人を守るホテル従業員の姿を描いた作品。 実話を元にしているため、リアリティラインが高い。テロリストのほうにも人生が… 続きを読む

2008年11月26日、インドのムンバイで起きた同時多発テロの中で標的の一つとなったタージマハル・ホテルにおいて、宿泊客500人を守るホテル従業員の姿を描いた作品。 実話を元にしているため、リアリティラインが高い。テロリストのほうにも人生があることを描いているので、一方的に被害にあってる描き方になっていないのがよかった。 最近観た映画の中では「ある人質 生還までの398日」のほうがイスラム過激派の恐ろしさがよく分かる。

かみやしろ

テロの無慈悲な惨殺。これが2008年の実話とは

- 5年前
ボートに乗ったパキスタンの青年たちがインド・ムンバイに着岸するシーンから始まる。彼らこそが対立するインドにテロを企てるイスラム過激派たち。高級ホテルに乱入するやマシンガンをぶっ放し無差別に客や従業員を襲撃、殺害しまくる。従業員たちは客を守る… 続きを読む

ボートに乗ったパキスタンの青年たちがインド・ムンバイに着岸するシーンから始まる。彼らこそが対立するインドにテロを企てるイスラム過激派たち。高級ホテルに乱入するやマシンガンをぶっ放し無差別に客や従業員を襲撃、殺害しまくる。従業員たちは客を守るのに奮闘するが容赦なく数人の一般人が狙撃される。インド軍の特殊部隊が現地到着するとテロリストは一掃されるが安堵でこちらも涙がでる。テロリストが唱える「神は偉大なり」とはなんなのか。終始、無線でテロ実行の指示を送っていた首謀者が今も生きていることに怒りを覚える。

らお

良かった

- 5年前

実話で、従業員が宿泊客を助けたり テロ組織がバンバン人殺したり カメラワークが遠くて 逃げてるのとテロの人間が両方見えてる描写が多くてメタルギアみたいでハラハラする そして従業員かっけぇ

k

臨場感

- 6年前

が凄い。予想外に涙を誘う演出が多かった。

Ms.Joker

オーストラリア映画だよ?

- 6年前

インド映画と思いきやまさかのオーストラリア映画。 祈らなくていい。全ての元凶だから。

チッポ

リアル

- 6年前
冒頭から体に力が入り、あの世界観にすぐに引き込まれました。 バックに流れている独特の音楽がまた観てるこちらの気持ちを煽り、これから始まる出来事を予感させます。残酷なシーンも多く観ていてとても辛かったけれど、ただの無差別テロの映画とは違い、加… 続きを読む

冒頭から体に力が入り、あの世界観にすぐに引き込まれました。 バックに流れている独特の音楽がまた観てるこちらの気持ちを煽り、これから始まる出来事を予感させます。残酷なシーンも多く観ていてとても辛かったけれど、ただの無差別テロの映画とは違い、加害者の若者達にも焦点を当てていてある意味この子達も被害者なのかと思うと本当に切なくなりました。 そして、ホテルのスタッフの方々は本当に素晴らしくその後ホテルが再開したと知り映画館なのに拍手したくなりました! 見応えある素晴らしい作品でした。

Marco Me Mi-So ネタバレ

信念

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

2008年11月26日、インド最大の商業都市ムンバイでイスラム原理主義者の(洗脳された)若者たちによるアフガニスタン戦争の報復テロが市内各地で勃発。 標的の一つとなった高級ホテル「タージマハル・ホテル」を舞台に、給仕係の青年アルジュン(デーブ・パテール)らが自らの命の危険を顧みず500人以上の宿泊客を守ろうと奮闘する姿を描く。アメリカ、インド、そしてなぜかオーストラリア合作。 監督がオーストラリア人のアンソニー・マラスだからか。 全体に流れ続ける緊迫感の中に、少年テロリストならではのおとぼけや、ロシア人宿泊客ワシリー(ジェイソン・アイザック)による多少のカタルシス、特にターバンへのこだわりの件はアルジュンの誠実さが垣間見えるのに加え、テロリストたちの「信念」との対比が興味深かったりと前半は見応え十分。 ただ、衝撃の事実が発覚するなど劇的な展開が見られないため後半は少し長く感じてしまった。 『スラムドッグ$ミリオネア』、『ライオン〜25年目のただいま〜』のデーブ・パテールは、清潔感とイケメンさが裏目に出てしまった気がする。 雑誌Safariのモデルみたいだった『ソーシャルネットワーク』のアーミー・ハマー、結構ロシア人っぽかった『ハリー・ポッター』シリーズマルフォイの父ちゃん(ルシウス)役でも著名なイギリス人俳優ジェイソン・アイザックも好演。 テロリストが不用になった人質を殺していくシーンで、ザーラ(ナザニン・ボニアディ)が子どもを守る大義名分があるとは言え、イスラム教徒であることを示す歌で命乞いをしたのは少し違和感があった。あの状況なら誰でもそうなるか。 事実を基にしているだけあって、主要人物も無残に殺されていく。 ちなみに、一連のテロで日本人1名の死者と1名の負傷者が出ている(全体だと172〜174名の死者、239名の負傷者)。

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